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NDAJリーグ プレーオフ とか

2006年11月09日 03:12

一昨日はZiでNDAJリーグの埼玉エリアの本年度プレーオフ最終戦が行なわれた。このリーグは各県でエリア分けしており、各エリアで年間代表を決定して最後は日本一を決める、というちょっと壮大な感じのリーグ。エリアの年間代表は1年間で3シーズンあるリーグ戦の1シーズン目と2シーズン目のチャンピオンがまず戦い、最後にその勝者が3シーズン目のチャンピオンと戦い、勝ったチームがエリア代表になるそうで。昨日は本年度最後の試合が行なわれたわけで。(ということはもっとオーディエンスがいてもいいような気がするが‥)

最終戦はTOP DOGS vs HAT KING のハットトリック同士の戦い。やっぱハットトリックの面々はすごいんですねぇ。5戦目くらいから観たんですが、皆カッコよかったなぁ。特に満腹さん、カッコよかったなぁ。しかし、一言に上手いとかだけじゃ語れない次元ですね、ああいう勝負は。

気持ちじゃ負けないつもりだけど、いかんせん現段階では上手さに差がありすぎるので、とっとと上手くなってああいう人達と戦いたい気分でいっぱいだ。

zo-nogさんも観戦にいらしてて、途中帰ったと思ったら大会後またまた現れたので、ゲームをして頂く。まぁ、もちろん全然かなわないのだが。
うーむ‥。

一昨日はずっと肘に違和感があったんだけどBULLにそれなりに入ってたんで、まぁ、いいのか。しかしCricketはひどいなぁ。どうしたもんだろう。同じ外すにしてももうちょっと効率的(シングルとか)に外せないかなぁ。そうでもしないと誰とやっても相手にならん感じ。よっぽどリードしてないとラージシングルへ3本、とか投げる感じにならないし。

ひたすら練習するだけか。
だけだな。
だな。

な”-。

zo-nogさんに”僕のスローについて気になるところがあったら教えてください”、と尋ねたら、”投げ方はともかく、ゲーム中に狙いから外れたあとに如何にして立て直すかを考えて”、と助言を頂く。立て直す期間が1週間なのか1日なのか1時間なのか1ゲームなのか1レッグなのか1ラウンドなのか1投なのか、その回復スピードがダーツの安定度、つまりスコア、っていうか勝ち負けを左右する、と。

なるほどなぁ‥。

大前提の大問題として立ちはだかるのは、
いまだに、

なんでBULLに入るのか

を理解できていないこと。

今はそれを型でなんとかしようとしている。たとえば、フォローで伸ばした手の位置とか。でもそれが合っていても外れるときは外れるわけで。ゲーム中にそれが続くともう小パニック。昨日はリリース後の手の位置を気をつけること以外にも、zo-nogさんに教えてもらった例の投げ方をゲーム中でもやってみたり。あれはあれで最近は結構入るのだ。ただ、BULL以外だととたんに精度が落ちるのだが‥。
結局のところ、型に捕らわれ過ぎると手が動かなくなる(ゴルフでフォームばっか気にしてまともに飛ばないのと同じ)ので、この対処方法は今のところ有効なのかもしれない。が、負けが込んでいたり、あとBULL3本で逃げ切れる、とか気持ち的にテンパると、すっかり忘れていて泥沼状態になったりするんだが。

あまりに入らないと、”大体その辺に、って感じでリラックスして”と対処せよ的なのがあるけど、実際にそれで入りだしても、そもそも”大体その辺に”って神頼みで投げてるんだから、ナーバスになって入れなきゃいけないときに入らなくなる。だってそれじゃ自分自身のスローに根拠がない、っていうか責任がないんだもの。

しかし、よく考えてみると、手に持ったものを狙ったとこに投げるいれることに絶対的な根拠なんかないんじゃないか、とも。いや、そりゃ物理的にはあるんだろうけど、それよりも、生理的、というか、例えていうなら、空気を吸うのと同じように投げれなければ、だめなのかもしれない。

とはいえ、物理的にせよ、生理的にせよ、目標(まぐれなしで狙ったところに入れ続ける)に近づく努力は投げ込むことだけなんだろう。

今のところなんとか少しづつではあるけどアベレージは上がリ続けている。けど、そのうち止まるのは間違いないでしょう。ゴルフもそうだったし。んー、ダーツ始めたのが遅すぎたかもしれないなぁ。若ければもっと体で覚えられるんだろうけど。しかし、こればっかりはどうしようもない。ので、投げ込み+頭もフル活用して上手くなる道を模索するしかないですね。まぁ、それがダーツの楽しいところなんだけど。

ところで、12月にu-horiさんとペアを組んでADAJ Tournament Final Stage in TOKYOに参加することになりました。こんどこそもっと上にいきたい。zo-nogさんはシングルに出られるそうで。色々楽しみです。
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コメント

  1. u-hori | URL | mLrVhXOU

    よろしくです

    ADAJファイナル、よろしくです。
    ノウハウとゲルマン魂(笑)は十分持ち合わせてるんですが、
    ダーツの手離れの感覚がなかなか戻らないu-horiです。。。

    今日はいつもにも増して魂を込めて投げ込んでいたら、
    長丁場の1501で久しぶりに1本平均30オーバーを出せたので、
    例の「良い意味での適当さ」が戻って来ればなぁ、と思ってます。

    あと1ケ月、ゲルマン魂あるいはメジャー・スピリットにて頑張ります。

  2. u-hori | URL | mLrVhXOU

    なるほど

    >なんでBULLに入るのか?

    って、あまり考えて投げてませんでした、
    全部を全部決めてやる事を前提に投げてますので。
    逆に、外した原因・理由はよく考えますね。
    「リリース時に中指で弾いてしまった」とか、
    「指が深く(または浅く)掛かってしまった」とか、
    「引いた時にバレルが寝すぎていた」とか、
    「引きが浅くて体の反応が追いつかなかった」とか、
    「集中を欠いてぼんやり見てしまった」とか、
    「とにかくゆっくり引いてなかった」とかetcetc.....

    調子が良ければ、構えで引ききった時に決まると判ります。
    もっと調子良ければ、構えに入る時から決まると判ってます。

    昨日一緒にやった1501での、ノーマーク後の立て直し方とか、
    リズムつかんだ時のたたみかけ方を感じていただけたでしょうか?
    良い意味での「適当」に投げられてましたよ、あのゲームは。

  3. サタニです。 | URL | 0qv/aNyk

    欧米か

    昨日はなんだかリリースのイメージがすごく明確で、何故か何回も同じタイミングで投げられました。それが出来てるときは、気がつくとBULLに入ってる、みたいな感覚でした。

    最近は引いてくるときやリリースに向かう前に、ああ、ダメ、とわかる時が増えました。でも1501の時はグリップまで気になったりしだして‥。そうなると気持ちの方が折れかかってしまいますね。結局ゲーム中はあれこれ悩んでも最後は目標にバシッと手を伸ばす、とかで誤魔化しています。もう、とにかくがんばります。

    ADAJ、よろしくお願いします。
    >ゲルマン魂あるいはメジャー・スピリット
    題名にてツッコミにかえさせて頂きます。

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