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VH-R

2010年09月02日 12:30

ということで、

ホースマンのVH-Rをゲットしていろいろと勉強中なわけです。
_IGP2950

VH-Rはいろいろ盛りだくさん。

・リボルビングバック(フィルムホルダーが回転して縦にできる)
6x9も6x7も個人的には縦位置の構図が好き(っていうか気づいてみると35mmも含
めてほとんどが縦位置かも)なので、カメラの構えを変えなくても縦で撮れるの
は結構いいです。ちなみにファインダーもレバー一つで縦位置のフレームになり
ます。(ま、連動してない、ってことだが)

・ポラロイド
いまや中判カメラを探す上で、自分としては必須のポラロイドバック。
ちゃんと写るかの判定も早くできるし、色々試してみたいこともすぐ結果が出る
ので重要です。最近、ポラロイドならではの何かがないのかを探求中。ま、たい
したことは見つかってないが。

・レンジファインダー
街撮りが好きな自分としてはかなりのポイント。最小連動距離が1mなのは、
まぁしょうがないです。

・アオリ
フィルム面側の操作も含めて一般的なアオリは全部できるみたいです。
まだ勉強中、というかわからんことだらけ。
そもそもピントグラスみてピント合わせること自体が結構チマチマしてメンドイ
上に、ピントグラスを外してからフィルムバックつけて、ってやってるうちにウ
チの華奢な三脚だと動いちゃうこと多々。
知ってる人には当たり前だろうけど、どこか弄った時点で距離計との連動は出来
ない。いや、できるように特性を掴めば可能かもしれないけど、どうやったらい
いかもわからん。
うーむ。
 
・ボードさえつけば色んなレンズがつく
無限遠の位置を手動で決めることができるので、小さめではあるが8cm画の
ホースマンのボードにつくレンズならフランジバックを気にせずにつけることが
できる。
まぁ、実際はそんな単純じゃないんですけどね。
ようはVH-Rにとってフランジバックの短すぎるのと長すぎるのと、レンズの径が
デカいのは難しいです。レンズの径がデカいのはどうしようもないみたい。俗に
いう#2までのシャッターなら付くらしいです。#3はでか過ぎてだめらしいで
す。フランジバックが短いのは、例えばXLSWで使っているスーパーアンギュロン
47mmF8とかは物理的には付くらしいけど、ピントを合わせるにはそれなりに裏技
(なんでもフィル面のアオリを使うらしい…)が必要らしく。フランジバックが
長いのも、高ボードとかいうオフセットしたボードがあるらしく、それである程
度はできるみたい。どのみちこれも限界はあるみたい。
それでも、リンホフ用のプラナー80mmとか普通に付くみたいですけどね。でもこ
れもレンジファインダーでは連動しないか…。うーむ。

まぁ、一長一短あるもののかなり使いでのあるカメラではあります。
使いこなすまではまだまだ時間がかかりそうですけど。
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