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広角と標準

2010年07月23日 12:30

普通の35mmカメラのローライ35をゲットした背景はお話ししましたが、
これにはもう一つ脳内で考えていたことへの具現化がなされています。

まぁ、たいしたことではないですけど…。

でも、かく。

自分としてはXLSWを持ち歩くのはとても楽しくて、まだ使いこなせてXLSWのポテ
ンシャルを引き出せてるとは到底思えませんけど、このカメラを持ってると色々
とアイディアが沸いてくるわけです。
それはいいんですが、実際撮ってみると21mmの広角っていうのはすこし傾けて
撮っただけでパースっていうんでしょうか、端っこの被写体がゆがむわけです。

この前、バー26の月に布施さんの個展を見に行ったときに、昔フィルムで大判
やられていたという常連さんから、「そのレンズは水平を保てば端まで歪まない
とてもいいレンズなんだよ。建築撮影なんかのときにフォーカシングスクリーン
ないときなんかは、前後左右の水平だけ注意して建物が収まるように撮って、あ
とで下半分は捨てたりするんだよ」と教えていただいて。
ほぉ。
勉強になります。
スゴいレンズなのね、これ、と思いつつもパースをつけない為には水準器と睨
めっこする必要があり、しかもおれ、手持ちじゃん、みたいなオチもありつつ、
実際に構図決めるときには左右の水平は必死に確保しますが、上下はあまり考え
ない。
というか、上下左右が平行な構図もあるけど、実際はそういう風に撮りたいのは
ほとんどなくて、大体が見上げた感じや俯瞰する感じ(まだどっちも上手く撮れ
たことないが…)にしたいわけで。
でそうすると、隅っこの方の被写体がひん曲がります。
この前、東京駅の前(丸の内側)の交差点から改装中の東京駅を撮ったんです
が、水平はバッチりとれてたつもりでしたが、ちょい上向きで撮ったためか、左
端に写ってる遠くのビル群が右45度くらいにビニョーって曲がっててビビりまし
たよ。

ま、これはこれで歪むのが狙いならいいんですけどね。

えー、つまり何がいいたいかというと、XLSW使ってるときもフツーのスナップ撮
りたいよね、ということなんです。

XLSWの場合、120フィルム1本で8カットしか写せません。
これって結構集中して撮り続けると、すぐなくなっちゃうんですよね。
そんな鬱憤をローライ35で36枚撮りで晴らすわけです。

でも、ローライ35、微妙にデカくてポッケに入らない。
ポッケに辛うじて入るかもしれないけど、怖い。
基本ポッケは露出計やらなにやらで普段からパンパンだし。

つか、どっちのカメラも目測じゃん。

オールピンボケの恐れあり、か。
フッ。
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