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覗かない撮り方

2010年06月30日 12:30

どうもいろいろ考えていると、そもそもファインダーっていらないんじゃないか、って思うのですが、どうでしょう?

どうでしょう、っていわれても困りますよね。

えー、一眼レフならまだわかるんですよ、見た目がそのままフィルムに写るので。
まぁ、Pentax67みたいに視野率90%(95%だっけ?)とかっていうのは個人的にはあまり一眼レフの意味性がないような気がしないわけでもないですが、あとでトリミングすればいいわけで、まぁいいんでしょう。その点、ブロニカとかC220は視野率100%。素晴らしい。

で、レンジファインダーの場合は、結局のところ自分が使いこなせていないだけなんでしょうけど、ファインダー覗いた感じと写った感じがかけ離れていることが多くて。
Bessaはそんなに乖離している感じはないんですけどね、なぜかユニバーサルプレスはもう全然違う感じ。まぁ特に近距離での撮影ですけどね。

こうなっちゃうと、レンジファインダーなんていらないんじゃないかな、と。

ミズタニの若旦那も言ってたけど、目測でも大体なんとかなりますよ、っていう写真も全然ありなんじゃないかと。

ということで、夜な夜な実施中のユニバーサルプレス教室(教師なし、生徒オレ)でポラロイド使って目測で距離測って、カメラの向きを意識しつつ何枚か撮ってみたところ、結構ピントが合うことが発覚。
、あれです、ゴルフで目測で残り距離測るみたいなもんです。まぁ、cm単位の精度はなかなか出せないでしょう。
ファインダーなしで難しいのは構図を決めようとすると難易度が高くなりますね。レンズの向きを意識してなんとなく向けたいほうはわかるにしても、どの範囲まで写ってるのかまで正確に把握するのは難しい。構図については127mmとか焦点距離が長い、というか画角の長いレンズより、75mm(35mm換算で30数mm)のほうが広く写る分、なんとなくそれっぽく写ることが多いです。

ということで、目測で撮る写真もちょっと興味シンシンであります。
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