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C220(4)

2010年06月16日 12:30

ということで、
C220、とりあえず写ってる、っていうか想像以上にしっかり写っていてとてもうれしい。

んが、やはり古いレンズでコーティングがされていないせいか、逆光になるとフレアだらけ。

C220_ROLL001_img010

これは回避しようがないので(っていうか回避方法ってあるのかもしれないけどまだわからん)、少なくとも斜め方向からの直射に出来るだけ耐えてもらうためにレンズフードは必須。斜め方向から直射が入る場合と、それを防げている場合とを較べると全体的にトーンが落ちるっていうか淡いっていうか褪せた感じになります。っていうことをK20D+フレクトゴンで色々検証してみました。効果として褪せた感じを狙っていくのも面白いと思うけど、逆光ならいざ知ら
ず、被写体の濃淡を測ってそれなりにゾーンの真似事して撮ったやつが淡く上がってきたらちょっとショックですものね。まぁ、均一に淡くなればゾーンは成立してるのか?よくわからん。

とにかく、フード探し。

その前に、今C220に付いてる80mm F3.7は写りはいいとしてもF3.7はやはり使い勝手としてはちょっと暗い感じ。C220のシャッターにもだいぶ慣れてきて、手持ち派の僕にとっては素晴らしく使いやすいシャッターなんだけれども、それでも被写体ブレまで考えると一段でも明るいレンズが欲しい…。
で、調べてみたらC型用で一番明るいのがF2.8の80mm。80mmは今持ってるF3.7と同じ画角だけど、一段明るいっていうのはそれだけで購入動機になりますです。のでこれを探しました。
で、案外あっさりネットオークションで80mmF2.8をお安くゲット。
まだネガが上がってないのであれですけど、レンズ見た感じもシャッター切った感じもいい感じに綺麗な状態で満足。ちなみに取引相手はオークションだけど業者さん。バケペンでアマチュアカメラマンさんと取引して痛い目あっただけに、モノは確実でちょっと安心。

ちなみに、ビューレンズ(2眼の上の方のレンズ)もF2.8なんでしょうけど、そのせいかファインダーが明るくなってピントが掴み易いのはうれしいです。っていうか、ビューレンズとテイクレンズって同じ口径の必要あるんでしょうか
ね。いや、結果的に画角が同じならいいような気がするんですけど…。どうなんでしょう。
しかし、80mmのF2.8とF3.7、レンズ径も違えば、シャッターチャージするレバーの位置も絞り用のレバーの位置も違うし、シャッター切った時の音もまったく違うのでなかなか面白いです。
F3.7はCOPALで、F2.8はセイコーなんでしょうかね。KONICA SIIやCANONETもたしかCOPALでシャッター音も80mmF3.7と同じ感じなのを考えると、たぶんF2.8の方はCOPALではないと思われ。いや、わかんないな。きっとどっかに書いてあるだろう。っていうかどっちのシャッターでも俺にはあんまり関係ないけど。動けばいいので。

それはそれとして。
これでフード探しも径が違う二つを探す必要がでてきて。

80mmF3.7はフィルター径が40.5mmでフード径が42mm。
80mmF2.8はフィルター径が46mmでフード径が48mm。

フィルターも欲しいし、探すものが多い…。

ちなみに最近のカメラ用に売ってるレンズフードって大抵丸いですが、なぜか中判のカメラは四角いのが多いです。
6x6用だと正方形、6x7のバケペンだと長方形。フィルムに光が当たるのが正方形だったり長方形なんで、きっとそういうことなんだろうけど、なんで最近のは丸いんすかね。
単に135フィルムのは丸くてもよくて、120フィルムになると角型の必要があるのか、はたまレンズの特性の問題なのか…。っていうか、135フィルムでも角型はあったような。
よくわかりません。

で、フード探し始めて気づいたんですが、ブロニカの75mmのレンズ(67mm径)のフード(そういえばこれは丸型だな…)がねじ込み式でバケペンの105mmのレンズ(67mm径)に、まぁ当然の如く取り付けられたんですが、2眼レフの場合、上レンズ(ビューレンズ)と下レンズ(テイクレンズ?っていうの?)の隙間があまりないため、ねじ込み式ならいざ知らず、同じ径の一眼用のかぶせ式だと隙間に入らず使えないことが判明…。まぁ、できるだけ角型が欲しいのでとりあえず純正を探すのが一番よいかと。見つからなければ工作すっか、くらいの感じで探索開始。
オークションにはボチボチ出回ってました。が、結構お高い…。レンズ付き本体1万円、レンズ1万円でゲットしといて、フード1つに1万円近くは、ちょっと…。

ということで困ったときはウエノのミズタニさんへ相談。
いやぁ、ありました。
来客が多かったせいなのか、何度か通ったせいなのか、そのどちらともなんでしょうけど、店の奥からジャンクが詰まった箱と雑巾を出してきて「すみませんけど、この中から探して貰えますか?」(もちろん、丁寧な感じで)って
言っていただいたので、気合入れて漁ってみると、出てくる出てくる…。なんなんだ、この店は。ちなみに、この箱の中にはここでは書けないようなお宝も埋まってましたよ…。
結局、戦利品は以下。

・C型用42mm径のフードx2(形は一緒だけど、表面の塗装とロゴの書体の太さが違う。前期型、後期型、みたいな?)
・C型135mmF4.5用(48mm径)の冗談みたいなボックス型フード(最初はフードってわからなかった…)
・C型用CDS露出計内蔵のアイレベルファインダー(電池いれたら露出計は動いた…。ただし盛大にカビている)
・46mm径のY2フィルター(盛大に汚い…)

フィルター以外、すべてのフードとアイレベルファインダーに純正(皮)のケース付き。
いやぁ、あるもんだねぇ。

ミズタニの若旦那曰く、「この箱を漁るようになったら、お客さんのカメラ好きもそうとう来てますよ、ウフフ」とか。
はははh、否定はできない…。

ついで、と言っては失礼ですけど、入射光式の露出計でどうしてもわからなかった使い方について聞いてみたら、丁寧に教えてもらったり。
いつも、ありがとうございやす。

48mm径のフードは見つからなかったので、新宿の某中古カメラ市場へ。
あっさり発見…。
何故かお安く売ってました。

ツイてる。
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