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マウントタイプ

2009年06月29日 10:00

ETCL_R8_img004
写真はブロニカでスナップした上野。

さて、むむむ…。

レンズマウントってなんであんなに種類があるのだろうか?
ここ1週間はレンズマウントについて調べることばかり。
しかし、相変わらず形から入るのが癖になっていて。
いい写真撮るのにレンズマウントなんぞ知らなくてもいいんだけどね。
しかし色々ありすぎて若干嫌になり気味、というのも嘘でもない…。

ま、結局どのマウントにしておけば、長い目で見て損がないのか、という、一般人的な悩みというか。

しかし、D90を購入した時点でニコンのFマウントにしたんじゃないのか?

う、うん…。

えー、調べてみるとマウントには大きく2つのタイプ、スクリュータイプとバヨネットタイプがあるそうです。スクリュータイプは読んで字のごとく、カメラ側のマウントがメスネジ、レンズ側がオスネジの形状になっていてねじ込んでつけます。バヨネットは最近の一眼レフはみなレンズ交換式はこれだと思いますが、1/4回転くらいさせるとカチッと固定できるやつです。D90もブロニカもこれです。
ちなみに、ブロニカの場合はヘリコイド(ピントを合わせるために回すところ)とレンズが別になっていて、ヘリコイドをバヨネットでボディへ、レンズをバヨネットでヘリコイドへ取り付けます。400mm(ん?そんなのあったっけ?)とかでかいのは直にボディにつけるそうですが。

さて。

レンジファインダーでも一眼レフでも、スクリューとバヨネットの両方が存在しますが径が違ったりしてそのままでは流用はできません。

レンジファインダーで主流なスクリューマウントはライカのLマウント。これは径39mmだそうです。一眼レフで主流なスクリューマウントといえばM42マウント。径42mmで同じスクリューのLマウントと径が違います。

レンジファインダーのバヨネット式もライカのMマウント。これは早い話、ライカがある時期からLマウントからMマウントに変更したからそうなったわけで。一眼レフで主流なバヨネット式、というと、もうわかりません。色々ありすぎて。

で、今になってわかったんですが、世の中にたくさんレンズマウントの種類があって、それぞれ変換用のアダプターが出てたりしていてそれなりに違うマウント規格でも互換性を保てるようになってるんですが、どうもニコンだけはちょっと特別扱いです。なんでもフランジバック(?)の関係かなんかで変換アダプターにレンズを組み込んだものが必要で、その上無限遠がでないとからしいです。うーん。

ま、損得でいろいろ考えちゃうと人間悩みが過ぎますから体によろしくない。
ということで、気にしつつも(してるんじゃんか)、CANONETで写真を撮る日々が続いています。
あー、義父さんからCANONET貰えてよかったぁ。

F1.7!
オートが楽!
フィルム装填が楽、ナイスQL!

まるで夜撮り好きの僕のためのようなカメラです。
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