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さてさて。

2009年06月20日 10:00

ほんとに続いた。

・小さい(BOBLBE-Eに楽勝で入る。D90クラスだとちょっと窮屈)

カメラのボディが小さい、っていうのは結構重要な感じがしています。デカければそれなりに存在感が出て場に与える影響もあるし、自分の中の雰囲気作りにも影響があると思います。なんだろう、ガッチリとした一眼レフで街中をサラッと撮るイメージが沸かない、みたいな。
逆にブロニカくらいになっちゃえば、もう1周回って逆にありだな、という感じですかね、自分的には。

カメラが小さい、っていうのはレンズが小さいっていうことともほぼイコールのような気がしてます。CONTAFLEXのPANTER45mmの直径は相当短いですからやはりコンパクトに見えます。

・重い(少ない経験上、ある程度重いほうがシャッター切るとき安定します)
これはなんとも難しい問題で。ボディが重くないと駄目なんです。一眼レフだとレンズが重いのはよくありますけども。レンズが重いだけだとなんか安定しません。けど、最近のカメラでCONTAFLEXほど金属使ってるカメラもなさそうな感じ。

・シャッター音がウルサイ(これは雰囲気というか好み。”俺は撮ったぜ”と思わせてくれる)
これも自分には大事な要素なんですけど、まぁ、実はそんなに拘ってません。
なら書くなよ。
書くけど。
レンジファインダーになるとかなり小さい音になるので、これはもうあんま考えないほうがいいかな。

・ファインダーがいい(ピントが合わせやすい。ファインダーを覗いたときのエモイワレヌ感じ)
いわゆる一眼タイプのファインダーなんですけど、小さいボディでこのタイプっていうと、レモン社のおじさんいわく、オリンパスかなぁ、とのこと。 けど、オリンパスはちょっとパスです。理由は秘密。
ちなみに、手持ちのレンジファインダーのコニカSIIやQL17の写真って割合ピンぼけが多いっていうか、 キャパ御大の”ちょっとピンぼけ”(最近、高校生の時以来読み直しましたが、やっぱ面白い)”ならぬ”ほとんどピンぼけ”状態なので色々考えてみた結果、”あ、俺、乱視じゃん”という結論に。

仕事が立て込んで目が疲れてくると、さらに酷くなって、2つの像が行ったり来たりで、イライラ。

一眼レフのファインダーは、ピントがズレていると像がボヤけて見えます。
一方、レンジファインダーは、ピントがズレていても見ている像はボヤケません。

理由は簡単、一眼レフはレンズからの映像を見ていて、レンジファインダーは乱暴に言うとカメラに覗き穴あけて見てるだけだからです。

ご存じない方のため(特に半ちゃん)に書きますと、ではレンジファインダーはどうやってピントを合わせるのか、というと、ファインダー覗くと中央付近に見えてる映像が2重に見えるようになっていて、それを一致させるとピントが合いますよ、という仕掛けなわけです。 いい考えだとは思うんですけど、小さいし、乱視だと合ってるのか合ってないのか分かり難い。それと僕のカメラだけかもしれないけど、普通に構えてピントを合わせておいて、縦に構えなおすとズレたようにみえることもあります。
うーむ。

メガネすればいいじゃん、と思われる方もいるでしょうが、そうするとファインダーと目の距離が離れて、小さい2重像がさらに小さく、しかもファインダー全域が見えないんです。
うーむむ。

・いい感じのレンズ(だいぶ傷もあるんですけど、コニカとか他のレンズと全然違う感じがします)
・レンズ固定のはコニカSIIとQL17があるのでもういらない
これが一番の問題であり難問でもあります。結局、カメラのボディは露出計とか省いていくとフィルムがちゃんと送れてレンズとの距離が一定、という最低限のことが出来ていればなんでもいいような気
がします。 キリッと写るのかやさしく写るのか後ろがどうボケるのかどこまで寄れるのかどの範囲まで写るのか、すべてレンズで決まります。(もちろんフィルムの種類が関わる部分もありますが)
といっても、どのレンズがどうの、っていうのはよくわかってません。カメラ歴の浅さというかしょうがないところではあります。レンズは交換できるほうがあとあといいような気がします。40mmでスナップ、主体を大きく撮りたいときは75mmとか。50mmでその両方とか。

・古いのは壊れる、っていうリスクを考えると同じCONTAFLEXはもう買わない
まぁ、個人的な問題ではありますが古いカメラのほうが趣きがあるのは否めないと思います。ものにもよりますが、よくできたカメラからはとにかく凄まじいほどの開発力というか情熱を感じてしまいます。
CONTAFLEXは特にスゴイと思います。世界最初の一眼レフ、っていところがそう思わせるのかもしれません。
当時の人はこれ覗いてきっと鳥肌が立ったに違いないと思います。うまく言えないんですけど、覗いてる映像が映画的なんです。
 
しかし、50年前のカメラを常用するのはちょっと厳しいかな、と。修理費も含め値段と壊れるリスクを天秤にかけるとなかなか…。別にカメラのコレクターになりたいわけではないので使えないカメラはいらないし。

長くなったので続きます。
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