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ずっとそういうことだったの?

2009年05月17日 10:00

上野駅地下道階段

実に中学生以来27,8年ぶりにフィルムカメラを再開したわけですが、ちょっと困惑してます。
若干、怒りに近いかも。

まぁ、そう大したことでもないんですけども。

どっちだ。

すみません。

KONICA SIIをゲットしてその日のうちに36枚撮りのCENTURIAを撮りきって、川崎の某大手カメラ(ビックカメラではない)にだしたんですが、上がってきたプリントを見て、撮ったときには「結構いい感じになるかも」と思っていた写真が構図的にずいぶん窮屈な感じで、「まぁ、こんなもんなんだろうなぁ」と思っていたのですが、MP960で4800dpiでフィルムスキャンできることがわかってネガから採ってみたら(上の写真)、唖然。
写真屋のプリントは横を大幅にカットしてました。
まぁ、よく考えてみれば、いわゆるL判にフィットさせるにはしょうがないとは思うんですけど、それにしても写真としての本来の意味を損なう大問題じゃないか、と思ってみたり。
え?この写真自体たいしたことないじゃないか?
そう言われればそれまでですけど、僕としては、画像右側の地下通路が続くことを思わせる部分があるとないとでは大違いなんですよね。広がり感が全然違う。

それと、この写真。
上野
これも同じロールなんですけど、雨に濡れる歩道を行き交う人を撮りたくて撮った写真ですが、なんとこれはプリントされてませんでした。理解に苦しみます。歩く人がブレてるから勝手にプリントするのをやめたんでしょうか?うーん。むしろこのシャッタースピードなら歩く人がブレるのは当たり前で、わかって撮ってるんだけど…。となると、量販店に頼むとプリントする人の主観で選択されちゃう、ってことですかね。
これはちょっと許せない感じがします。

と、ちょっと怒りつつもきっと何十年も昔からそうだったんだろうな、と思ってみたり。中にはブレブレの写真がプリントされてきて「お金もったいないからこんな酷い写真プリントすんなよ」っていう人がいても不思議はないですからね。プリントする人も大変なんだなぁ、と思ってみたり。
しかし、普通の人はネガまで見ないから、撮れてるのにプリントされてない写真が世の中にはたくさんあるってことなんでしょうね。
別にいいけど。

ということで、今後、特別な理由でもない限り同時プリントはしないことにしました。
とりあえずGW中に撮った白黒は4本すべてプリントなしで頼みました。かつ、使えるフィルムが限定されるみたいですが、白黒はできる限り自家現像(ダークネス、っていう暗室すらいらいないシステム)でやってみるつもりです。

しかし、こういうのってフィルムスキャンが出来るからよかったものの、どうなんだろう。デジカメが流行る要因として、好きに現像できる(特にRAW現像)、っていうのが実はとても意義の深いことだと思ったりします。
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