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暗いのは暗いので。

2009年04月19日 10:00

Umai-Bou

ちょっとづつカメラのことがわかりはじめるとまた楽しいですね。D90を使い始めてから、余りに鮮明、というか明るく写るので驚いたものですが、その鮮明な写りに慣れてくると、ちょっとまてよと思うわけです。真っ暗な中にほのかな明かりがあるなら、そういう感じを写したいんだけど、と。

ということで、やっとD90で露出をコントロールすることを覚えまして。(おそいか)
そもそも、ISOを変える方法すら最近知ったくらいなんで、もうマニュアルとか持ち歩いてるのに駄目駄目ですね。

まぁ、機械のいじり方を覚えるのも大切ですけども、暗い感じを出したい、という風に考えるようになったことのほうが実は写真的に進歩したような気はしてます。現実とのギャップは面白いですけど、それが勝手にカメラの力で出てきちゃうと、本来自分が感じていることとかけ離れてる感じでなんだか意味がないなぁと。

暗いものを表現したいと最初にトライしたのは、会社帰りに池袋で降りて要町まで歩いて被写体探し。地元ならいざ知らず、一人都会で一眼ぶら下げるのは勇気がいりますね、ほんと。夜のせいもあるかもしれない。興信所の人と間違われないかしら、とか、その筋の人にカメラ取り上げられないかしら、とか。根が小心なので困ったものです。池袋の中心部を外れて要町へ続くメイン通りから一本裏道を
歩いているといろいろ面白いものがあったのですが、なかなかカメラを出すことができず。でも、とある銭湯の脇を通った時に一度は通り過ぎたのですが、もう我慢できなくなりカメラを取り出して。あとはもう無我夢中で撮ってました。どのくらい夢中だったかというと、要町まで辿りついてカメラを仕舞おうとしたらレンズキャップがないことに気づいて。かなりショックで自宅まで帰り、次の日はビックカメラでも寄るか、と朝の電車でふとリュックの中をみたらキャップが出てきたり。散々探したのに。

もうとにかく撮りたい、とカメラを出してしまったのが最初の写真です。
(僕的に)被写体がかなりいいのでまぁこれでいいんですけど、でもなんか違う感じなんですよねぇ。いや、相当好きなんだけど。まだなんか綺麗過ぎるというか。毛筆で描いたみたいな力強さや繊細さを表現するにはどうしたらいいんだろう。あ、筆で絵を描けばいいのか。いやいや。

下の写真もかなり好きです。

Umai-Bou

要町の交差点ですが、そこそこ街灯もあるのでもっと明るく撮れるんですけど、僕のイメージだとこれくらいの明るさがマッチしました。PCでの現像ではなく、その場で露出を変えて何枚も撮ってみてよさげなのをピックアップしてみました。街灯の色のせいか黄味がかったいるところがまた真ん中のガードレールの黄色をいい感じに見せてるのかもしれません。
しかし、なんともいえない被写体ですなぁ。え?そうでもない?

ちなみに下の写真は街路樹の上にジャンパーが乗っかってところを写しました。

Umai-Bou

ちょっとシュールでした。


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