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汚水、か。

2007年11月30日 14:22

ダーツボード、会社とかにもあれよ。

サタニです。

ということで、

ダーツ用語も調べてみるとなかなかぁ、
面白いですなぁ~。(←”水曜どうでしょう”の藤村P風に)

stackingについて調べていたら、本場英国のダーツ用語集を見つけました。

http://www.darts501.com/Terms.htm

なかなかおもしろいっすね。
さすがキリスト教の国、T6は666で、”DEVIL ”ですと。
日本ではなかなか出てこない発想ですねぇ。
88点で、”末広がり”とか言わないしな。つか流行んないし。

ハードの01の削りでありがちな1と5と20で26点とると、Bed & Breakfast というそうです。一般的にB&Bの代金が2シリングと6ペンスだから、だそうですが。
へぇ。

「おいら、またB&Bだったよー」

みたい、に使うんすかね。
日本じゃかなりの確率で”もみじ饅頭”って突っ込まれる気がする。
ちなみに日本だと、クリケとかで1と5に逸れるとイチゴ(当然、”苺”が連想される)、なんていいますね。さらにあちらではシングルの1,5,20がトリプルになってT1,T5,T20だとCHAMPAGNE BREAKFAST 、なんて言うそうです。
別に朝食にシャンパンが出るわけでもないでしょう、”シャンパン→華麗とか豪華”ってことですね。プラティニのシャンパンサッカー、みたいな。
日本だと…、豪華な苺、華麗な苺…。

ああ、”千疋屋の苺”か。
確かに高い。

あと、キャッチ、とは言わないで、SLOPとかSPLASHというんですね。キャッチはもしかすると米国圏からの言葉ですかね。もしかしたら日本独特かもしれません。ちなみに、BULLSHOOTERのSHOOTERは米国圏の”ダーツプレイヤー”に相当するそうです。

ふーん。

昨夜もなぜかホームで投げました。
相当疲れてたんで早寝する気満々だったんですけど、奥様には逆らえず…。
(IKMちゃん、ビールご馳走様!)

昨日と比べると酷い有様で正直、オヨヨ、という感じでした。昨夜のいいイメージを呼び戻そうとする作業がほとんど失敗することに薄々気づいてはいるんですけど、じゃあ、どうやって立て直して行くか、というのが課題のまま終わっちゃいましたねぇ。いやぁ、恐ろしい。昨日とは別人でした。いや、それも含めて自分自身なわけですが。ホントのところ、肘も肩も重くてスローラインに立つたびに”届くのか”と不安が広がっていたのは事実。そうなると余計力みますね。あれだけいい感じだったテンポもバラバラになりました。でもそういうときでも入るようになる方法を見つけたいもんです。がんばろー。

普段ならそれでしり込みして悶々としがちなんですけど、41歳になった手前(?)それではいかんと、Aデビで投げててたまーにお店に来る人(酔っ払いさんではありません)にシングルスやってもらいました。いままでなら自分からは絶対に声をかけない人だったんですけど…。え?負けたけどね。

ことダーツに関して僕が大きく勘違いしていたことは、見た目や人の話を鵜呑みにして他人のことについて判断をしていたこと。別に博愛主義者でもなんでもないので、苦手な人は苦手だし、ダーツがどんなに上手くてもダーツ以前の一般的な常識に欠ける人は辟易としますし、どんな人とも仲良くなれるような懐の深さは持ち合わせていませんが、それも含めてダーツなんだな、と。
僕にとってダーツは仕事ではないです。なので良い部分だけを見ていてもいいと思います。実際、仕事などでストレスが溜まるとホームに集まる気のおけない連中とワイワイやるのはすごく楽しいわけで、そういう部分で色々と救われたりするシーンが沢山あります。ありがたや。

ただ、今の僕のダーツの状況を考えるととてもいろいろと弱いわけです。そんな段階で聞きかじった話や見た目で他のプレーヤーをどうこう判断する前に、どんな人とでも勝負してもらえるならお願いしてどんどん経験値を貯めたい。そういうチャンスはその気になればけっこうゴロゴロしてんだな、とやっと気づいた感じです。先人の方々からこんな感じの話を幾つも聞いていたわけですけど、やっと今になって意味が理解できた気がします。今調子悪いからとか、勝てそうもないからとか、生理的に嫌いだとか、というのはリーグ戦やトーナメントを考えれば薄っぺらい言い訳にしかならないわけで。
なんとなくきっともう20歳も若ければ無邪気に同じことが出来ていたかもしれないなぁ、と思わないでもありません。そんな気がします。歳をとるといろいろとわかった風(つまり、本質的にわかってないことに気が付いていないこと、に全然気が付いていないこと、すら認められない、ってことに気が付かないこと。あー、長ったらしい)になるので気をつけねば、と思います。
ちなみに、ゲーム前とかゲーム中に”ん?”と思う人でも、ゲームが終わって話してみれば実はいい人だったりすることが多いですね。それもかなりの収穫です。
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