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デニス・エカーズリー

2007年11月22日 07:34

題目に特に意味はありません。

というわけで、トイレに入ったついでにシャドースローするのがクセになりだしている今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?

サタニです。

昨朝、ある程度スローが固まるまでは外投げはしないで家でヒタ練する、と心に決めて家を出たのですが、帰りにちょっとした用事でZiへ。
んで、いけば投げたくなるのは必至。

でもダーツを持参していなかったので、オヤジさん所有のダーツ達の中からよさげなのを借りてみました。
TripleightのULTRA。
ダーツ始めた当初、Ultraと同じシェイプでバレル後方の刻みがちょっとだけ違うKiller57を使っていた時期があったのですが、すぐにLizardにとって変わられたのでどうせ使わないなら、とKiller57コレクター(?)のとある格闘家の方に譲ったきり使っていなかったのですが、久々に使ってみるとすごくよかったです。
Killer57と比べると引っかかりは元々ない方だし、このダーツ自体がすこし使った感があってエッジは感じ難いし、Lizardとかフィルカットとかと比べると引っかかりは全然ありませんけど、バレル後方へ向けてのラウンド加減が妙に親指と人差し指にしっくりきて、
ストレートバレルではかつてなかったホールド感を感じてみたり。
ダーツを正しく持てている、と感じられるホールド感のお陰か、ティップを薬指で支える感覚にあまり頼らないでグリップすることが出来ることを発見。
さらに長さがそこそこあるのもさらに安心感を増してくれます。
ふーん。
ということで、オヤジさんのUltraと自分の手持ちで使ってないダーツを交換してもらうことにしました。

さて、人様とゲームをして頂くと、”いれなきゃ”とか、”勝ちたい”とか、あまつさえ”はずしたら恥ずかしい”とさえ思えてきて、とかく自分のスローを見失い勝ち。いつも平常心でいるのは難しいとしてもどんな状況でも自分のスローを手中に収めておくのが肝要かと思います。昨日の外投げは、そこんところを注意してやってみました。

どうやら僕の場合、入らなくても焦るけど、入り続けたら続けたで、ボッーとしてしまいがちです。気がつくとボッーとしてる。んー、昨日ボッーっとしたのはお酒のせいかもしれませんが。
え?最近チョビチョビ飲めるんすよ。
それはさておき。
毎ゲーム、毎レグ、毎ラウンド、毎投、いつもリフレッシュして投げることができたら幸せなんでしょうがどうもなかなかそうなれません。気持ちを切り替える以前に、前のラウンドで持っていたいいイメージが次のラウンドではサッと消えてしまう、あのやな感じ。
ラウンドまたがりでコンセントレーションを保つ有効な手段はまだ見つかりませんが、ラウンド内の3投については、3投を1パッケージと考えてリズミカルに投げることで上手いこと集中を保てないか試みています。僕の場合、練習はいざしらず、対戦になると、1投外れた時点で、動揺したり恥ずかしかったりして、”あ”-”とか首を振ったりして間が空いて、結果、次のスローのイメージとかスピード感とかの自分のスローのエッセンス(なんだか大げさだ)が消えちゃうことが多々あります。なので、極力一定のペースで投げてみたい。もちろん、予期せぬ方向に飛んでたじろくことはしょっちゅうあるのですが、多少の失敗は目を瞑ってやりすごし、それでもあまりに酷いときは、思いっきってプレートを外すとか、そういう切り替えをしてから投げたいものです。

で、昨日実践してみたところ、投げるのに時間掛けようがペースを保とうが。まぁ、外れるときは外れるのね、って感じで概ねいい感じです。(いいのか)
ほんとに不調になったら毎投納得いかないでしょうから、それはそれで大変そうですけど。やってて途中で気づいたんですけど、テンポを保って投げ続けていたら、いつのまにかバーニーチックなフォワードプレスが入るようになりました。キツツキ君投法をいかにイメージとおりにスムーズに、って思い描きなら投げてたら、いつのまにか。これが良いことなのか悪いことなのかわかりません。動作をシンプルにするのに越したことはないんですけどね。意識しすぎるとフォワードプレスの振り幅まで気になりだしそうなんでそうなると面倒ですし。
それとテンポよく投げることで、投げるペースが速くなりました。元々考えすぎちゃうほうなので、あんまり間がゆっくりしすぎると色々考えすぎちゃうし、かえってドキドキしちゃうのでほんとはこれくらいのテンポでいいのかな、と。大事な局面ならいざしらず、毎投毎投が1投入魂、みたいのもちょっと。
アレンジをすぐに思いつかないとテンポがグダグダになるので、アレンジ覚えてモノにするのはほんと大事だな、とスロー面でも再認識。ただ、投げ急ぐようになってスローが雑になる危険性もあります。もしかするとフォワードプレスが投げ急ぎの抑止になってくれはしないか、とも考えてみたり。

なんにせよ、いっぱい投げ込んで、いっぱい対戦してこそ身につくのかな。と。
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コメント

  1. zo-nog | URL | -

    ・・・?

    フォワードプレスって…?

  2. サタニです。 | URL | -

    えと

    zo-nogさん>
    あー、ゴルフ用語でした。
    なんかふつーに使ってしまった。

    テークバックに入るための導入動作、というんでしょうか。
    バーニーもテークバックの前に1回はいりましたよね?
    (極端なのだとマツモトアラシさんみたいな)

    ゴルフでは結構重要とされています。リズムが作りやすくなって慣れてくると単純にスイング全体のひとつになります。
    パターでもドライバーでもやるんですけどゴルフ始めた当初は、意味は理解しているつもりでも全然できなくてパッティングでフォワードプレスしたときにボールに触っちゃったりしてキャディさんに笑われたことがあったような、なかったような。プレス、っていうのはちょっと誤解を招きそうですけど別に力入れるわけじゃないんですけどね。僕のイメージだと振り子があって振りたい方向とは逆にちょっと出すことでスイングのきっかけを掴むイメージが強かったです。

    ダーツ用語だとなんていうんだろう。
    エイミング、になるんすかね。

  3. zo-nog | URL | -

    あー!

    エイミングとかユーミングとかいうヤツですね!!

    スローの初動に使う人がかなりいますね~~!分かりました!!

  4. | |

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