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NDAJ 埼玉リーグ 2009 3rdシーズン 埼玉西Aディビジョン第6節( vs たまご倶楽部 @ ZI-6491)

2009年10月30日 16:02

長いよ。

ということで、
調べてみたら1年ぶり、久しぶりにリーグ戦に出場しました。

いやぁ、僕、今年の年会費、払ってたんだなぁ。
って、試合後に教えられました。
へぇ。

ま、それはそれとして。

今回は、こう、なんというか、その、あらゆる面で納得してから挑もう、と思っていて、せめてカウントアップで1000点だしてから出たいと思っていたのですが、実際は数回900点越えるのが精一杯で。
DW-J様には、「それよりリーグ出ちゃったほうがいいですよ」とアドバイス頂いたので、

「んーと…、じゃ、それで」

という軽い感じで出てしまいました。

いや、嘘です。

全然、軽くありません。

チームというか、メンバがですね、1年前とは様変わりしてたんですよ。
ダイさんとかトミーとか新顔、っていうことだけではなくて、レガシーメンバ含めて違ってた感じ。
スタッツ一つとってもそうですけど、ダーツに向かう姿勢っていうんでしょうかね。

まぁ考えてみれば、ここ1,2年の間、Baby-Ziが出来たり、プレーオフで散々辛酸を嘗めたり、最近は同じディビジョンに強いチームが増えてきたりで、どうしても勝ちたいと思えば思うほど、普段投げたり試合に臨む姿勢っていうのは変わっていくもんなんだな、と思いました。2007年の1月、初めてチームに参加したときはそういう感じでもなくて、まぁ和気藹々的な感じであったわけですが、結果的にこうなるのが必然であったにせよ、チームとしての成長という意味でメンバ個々が自然とそうなってきたってところにとても意味があるんだと思います。
ま、当時誰かに”勝敗至上!”って言われてもピンと来ないのは当たり前で、負けの悔しさを身をもって知って変わってきたんだと思います。

今回ダーツを再開してからチームの連中を見てみると、半部外者の僕にもそういうのがビシビシと伝わってきたので、これは軽い気持ちでは望めないぞ、と思ってまして。そりゃみんなよりは入りませんが、少なくとも気持ちだけは同じレベルに持っていかないと、ということで。

もちろん、メンバ個々の姿勢が”どう見えるか”とか”こうあるべきでは”っていうのは十人十色、それぞれ異なっているものではあると思います。
実際のところ単純に”人より入っている”とか”強い”とかの結果的側面は分かり易いし、結果はもちろん重要なわけですけど、それと同じくらい、個々のメンバが”チームで勝つぜ”とか”誰にも負けないぜ”っていう気持ちを持ってダーツしている、っていうのは何かしら形に表れてくるし、他の人にも伝わるもんなんですね。

ま、頭の中の妄想で念じていればダーツが入るわけでもないわけですから。

自分にしてみればそもそも身の回りのことや仕事を理由に長期間投げていなかったわけですが、その実、チームで投げる、っていう意味がいまいちわからなくて楽しみを見出せないでいたし、実力的にも仲間より劣ってるとかそういう劣等感が根底にあって疎遠になっていった、っていうのもあながち間違いではないわけで。なので、今回再開するにあたって、ゼロからスタートしてダーツを楽しみたい、っていうのと、チームに戻って受け入れてもらうにはまず気持ちが大事で、ガムシャラにいく、っていうのがあって。まぁ、テーマ、というかそういう感じで。
正直、昔みたいなリクリエーション的なチームだったらここまで考えないし、逆に魅力もない感じなわけで、このチームに戻れてほんとにラッキーです。
投げてないときもいつも誘ってくれたキャプテンには頭があがりません。
さすが、キャプテン。

今回のゲーム自体は終わってみれば酷い出来でしたが、出させてもらった4ゲームすべて勝てたので、今回は勘弁してください。01のスタッツ見ると吐き気がしてきますけどね。51上がりなのに、完全に頭真っ白で自信を持って57フィニッシュしてバーストしてみたりね。

あほかと。
ハードじゃあるまいし、どんだけ緊張してるんだと。

チームが優勝争いに絡めない状態だったとはいえ、7人もいたのに4ゲームも出させてもらったのがありがたい。勝ち星で貢献できたのは何よりうれしいことです。

さて。

カウントアップ1000点は、何か吹っ切れたらいくような感じがしなくもないです。かなり楽天的憶測ですが。なんかハットが2,3回続くともうメロメロなんすよねぇ。この辺はもっと自意識過剰にならんといけん気がします。レーティングもチームメートがほとんどAとかAAなんで、なんとか自分もということでがんばってますが、
昨日、気づいたらAになってて。
まぁ、アレだけ入らないでよくAになったなぁ、と思わなくもなかったんですが、
その後、AKIKOちゃんとDW-J様と3時間くらい打ち続けたら、見事BB復帰。
ははははh。

やさぐれてますがなにか?

ひとしきり投げた後J様に色々聞いたんですけど、何が悪いって、もちろん色々技術的なこともさることながら、一番は気の持ちよう、だけのような気がします。そこが一番難しくて実は面白いとこなのかも知れません。

なんかこないかなぁ、こう、おー、こうかー、イエーイ、っていう根拠がなくてもいいからそんな自信が。
ま、投げるしかやることないけど。

ん?禅寺でもいくか。
悟りなんて裏を返せば究極の自意識過剰だもんな、きっと。
禅寺でダーツ。
禅ダーツ。
きっと警策で叩かれますな。

そうか、酒で緊張抜くっていうのもあるか。
あるか?
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2009年10月16日 07:55

16本…。
あと4本。

2009/10 ZI-6491ナイトハウストーナメント

2009年10月11日 14:38

_IGP1208

「ガオー!」

と叫んでいるわけではありません。
めずらしくオヤジさんの”ゲームオン”でした。

ということで、1年ぶりにZiのナイトハウスに出場。
奥様はお休み。

半ちゃんと組んで。
特に酷い緊張とかはなくていい感じに集中できました。
しかし、01はいいとしてクリケがまったくだめでした。
予選のロビンは全勝一位抜け。
んが、決勝1戦目でカメさんチームに惨敗…。

全体的にブルがそこそこ入っているのが救いとはいえ、01とクリケのレーティングが2以上離れてるのはなんでだろう。まぁ、ブルはあんまり狙わなくても感覚で”この辺”って投げるとソコソコ入ってくれるからかなぁ。
うーん。
まだまだですなぁ。

さて。
優勝はトミー&イクミちゃん。
トミーは調子が上がらないといいつつも最後はきっちりとした感じで。
さすがです。

おもろい

2009年10月03日 16:39

img05

入らないとツマラない。
入るとウレシい。

サタニです。
え?もちろん上の写真は私ではありません。

さて。

Aチームの人達の練習に混ぜてもらって投げると、やっぱ楽しいですね。
自分がチームにいた頃とレベルが一段以上上がっていて、スタッツでいうとA以下がほとんどいないようなメンツなので、こっちのレベルが低くて申し訳ないと思いつつも一緒に投げてもらえるのは嬉しいです。
たまーに勝てたりするとなおさら。
まぁ、自分が勝てるときは単純に相手が打てなかったとき、ってことですけど。
それでもゲーム中、集中してきて感覚が研ぎ澄まされる感じが久々に新鮮。

彼らと投げているとアドバイスももらえるし、いろいろ発見もあり、なんかちょっとづつではあるけど自分もつられて上手くなっていけるような感じがあります。

自分よりも上手い人と投げるのは勉強になる、なんてわかりきったこととはいえ、”末席を汚す”的な純日本人的っぽい良いんだか悪いんだかわからない謙虚さは、これはもうなんか染み付いてますねぇ。
まぁ、単なる気遅れなのか。

キャプテンから再三チーム復帰の話を頂いていますが、うーん、まだ踏ん切りが…。
なんだろう、うまく言えないんだけど、このチームは僕にとってはスペシャルなチームなのです。
なんつーか、中途半端な気分では戻れない感じなんです。
うーむ。

ところで。

とある方から夫婦そろってダーツケースを頂きました。
奥様にはTIGAのコンパクトなやつで、僕にはなんかDMCのすごい高そうなやつです…。

腰からぶら下げて投げてると、まるでダーツやってる人みたいですな。

ぶり

2009年10月01日 16:35

最近、オヤジさんが窓際に立って道路を行き交う人々をぼんやりと眺めているの
が気になります。
なにか辛いことでもあったんだろうか…。

サタニです。

まじめにダーツを再開して数週間たちました。
まあ、なにごともそうですけど、本気で始めるとそれなりに大変ですね。
まず、体力がついていきません。
すぐ上腕三頭筋が重くなって動かなくなります…。
軸足も酷く疲れるし…。
なんだか肩コリも酷くなったし。

あまりいいことがありません…。

カウントアップは800点台前半までは出るようになりましたが、これ以上の伸
びシロがあるように思えません。BULLに16本は入れたいんだけど、いまの
ところ14本止まりです。1000点なんてでるのかね。

まぁ、毎回アレだけ腕の振りが色々変わるようでは無理なんでしょうねぇ。
まぁ、投げてから気づくんですが。
なんだか、毎回制御がきかん感じです。
1ビット外れると超イライラするし。
その精度をどうせいっちゅーんだ、という…。

ただ、人とゲームすると全然入らなくなる。うーむ、相変わらず人に弱い、とい
うか、緊張しいです。これはなかなか変わりませんね。

さて。

再開するにあたり、カード名を思い切って”サタニ”にしてみました。顔は覚えていてくれても、名前はすっかり忘れている方も多いでしょうからね。

しかし、再開してからこの短期間にスタッツはCCからBBにいってBに落ちま
した。なんだかスタッツ気にするのは懐かしくもあり、そしてそこには楽しみよ
り義務感のほうが多い、という昔と変わらぬ構造に気づいてみたり。
入ってれば勝手にスタッツは上がってくんですけどね、考えてみれば。スタッツ
のためのダーツになりつつあるので、その辺のことは再考の余地はあるなぁと。

さてさて。

この前、1年ぶりくらいにZiZiのリーグ戦を観戦しました。他店がなくなっ
たとはいえ、ホームに6チームあるっていうのは考えてみたら大変そうです
ねぇ。この日はAデビ2試合、4チームが試合してましたが、なかなか座るとこ
ろにも苦慮する感じでした。
観戦を始めて驚いたことに、試合に出るわけでもない自分が何故かドキドキと軽
い緊張状態になったこと。最初は困惑してたんですが、まぁ、理由もわから
ず…。結局、試合が終わるまで収まりませんでした。
ん?心不全だったのか?
まさか。

さてさてさて。

練習しない割に負けず嫌いな奥様は色々プンプンいっていますが、10本ブルは
いるまでは止めない練習、とか薦めてみたらなんだかやりはじめたようです。観
たのは2回だけだけど。
たった2回でも、それは進歩には違いない…はず。


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