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屋形船

2009年08月14日 10:00

ということで写真も撮り始めてもう半年が経とうとしてます。
そもそもは、自分の面白いと思うものをコレクションしたい、というのがきっかけでした。

で、撮ってるうちに色々考えたりするのが面白く、もちろん道具好きなのでカメラの道具的側面でもかなり色々知ることができました。

が、ここのところまったくシャッターを切らない日もチラホラと。
まぁ、理由はいろいろですけども。

それはそれとして、通勤中とかに、ああ、これは撮りたい、と思うものがあるんですが、なかなか朝の通勤中に途中下車するタイミングもなかったりします。

撮ってみたいと思っていた一つに、JR浜松町駅を川崎方面に出てすぐ右手に見える、首都高下の屋形船の軍団があります。ほぼ毎朝見ているわけですが、これは撮りたいなぁ、と。川の上に高速ですからね、シチュエーションもちょっと面白い。屋形船は提灯とかあってカラフルだし。そして何より水があるっていうのがいい。

とはいえ、電車の中から撮れるタイプの写真でもないし、さてどうするかと思っていたら、たまたま親会社との打合せで浜松町に寄ることがあり、そのときに行ってみました。ちょうど撮りたいと思っていた場所が、親会社があるビルに何年か詰めていたときによく通ったアジアン料理屋さんの傍とわかり
久方ぶりにランチを頂いてから、ちょっと足をのばして金杉橋まで。

さすがに、会社にブロニカを持っていくのは難しかったので、最近にしては珍しくデジイチ(K20D)で。

で撮ったのがこれ。
IGP0559
まぁ、撮ってみたら普通でしたが。
イメージ的には、ただでさえ屋形船は目に付くので首都高速の裏側が映る川面の
露出を気にして撮ってみました。

まぁ、そういう写真です。
デジカメなんでどうかなぁ、と思いましたが、K20Dとプラナーの組合せ、この画素数があると結構綺麗ですね。ボディ内手振れ補正というのは、わかってはいたけど想像以上に役に立っている感じです。
(ちなみに、レンズはずして電源入れると画素センサーが動いて手振れを補正する様がわかります。おもしろいです)

RAWで撮って、現像(Lightroom&Photoshop)で画像中心を正方形に切り出し、レベル補正してます。

D90の画素数だとRAWで最大でも10数Mでしたが、K20Dは20数M…。
こんなに画素数(1400万画素)はいらないなぁ、と思ってましたが、切り出ししてみると高い画素数のアドバンテージを感じます。

なるほどねぇ。
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青い目

2009年08月13日 10:00

で、昨日のエントリから続き、氷川神社の帰り、まだ暑いです。
というか、この氷川神社から鶴瀬駅までの道のりがなかなかきつい。
ということで、最近ちょくちょく行くようになった”啓”で休憩。

ここのコーヒーは旨いです。

え?休んでばっかり?
まぁ、歳なんで。

しかし、2kg超のブロニカとベッサを持って歩くのは結構疲れますねぇ。それと、ブロニカは首から掛けっぱなしだったんだけど、アレだけ暑くて直射日光が強いと黒いボディだし中のフィルムがどうにかなりはしないかとちょっと気になりますね。まぁ、結果的にはどうにもなってなかったんだけど。

で、家への帰り道に、ここで撮った猫のいる場所に。

この猫は僕の知る限り相当のビビリ屋で、5m離れていようが目が合ったら脱兎のごとく逃げ出します。面白いのは、柵で囲われた自分(猫のね)の庭にいてもどこかに逃げ出します。
どう考えてもその家の人以外はそこにはいけないんだが…。
そろそろ気付きなさいね。

ということで、この家のかなり手前から準備開始。
フィルムのチャージの音でも気付かれそうなので、遠いところでチャージ。
そーっと近づいてフレーミングを決めつつピントを合わせ、ブロニカEC-TLのTTL露出に頼って露出設定。
まだ気付かれてません。
ダラーっとしてます。
暑いもんなぁ。
で、チチッと口を鳴らして振り向いたところをパチリ、としたのがこの写真です。
ECTL_R18_img010
思いっきり警戒してますが、案外、美人さんに撮れてますね。
青い目でホクロつきってだけで美人さんに見られるんですね。
(オスかもしれないけど。)

実際は狸みたいなんだけどねぇ。

狛犬

2009年08月12日 10:00

で、百観音の続き。

さすがに暑さが厳しいので昼食がてらファミレスで休憩。
もう一つのターゲットは鶴瀬駅から市役所に行く途中にある諏訪の氷川神社と諏訪神社。

テクテク。
テクテク。

いやぁ、まじクラッとくる暑さでした。

で、氷川神社についてみると日影が涼しい。
すばらしい。
ここでのお目当ては狛犬。

ECTL_R18_img003

そんなに古いものでもないようですが、なかなか素晴らしいデザインでした。左側はメスなのか、子供が少し下に位置して親を見上げている、という。左の像は吽形だそうですが、吽形の身体的特徴はないので特に吽形と呼ばなくてもいいみたいです。というか、狛犬は獅子だけかた思っていたら、調べてみたら狐とかいろいろあるんですねぇ。

ふーん。

しかし、人っ子一人いなかったな。

と、知らないうちに奥様に撮られてました。
BR3M_R5_img016
おお、彼女もレンジファインダー使えるようになってきた。

続く。

百観音

2009年08月11日 12:02

ECTL_R16_img010
ということで久しぶりの更新です。

先日、奥様があるテレビ番組で見たところによると、今住んでいる辺りになにか仏像的なものが幾つかあるということがわかり炎天下の中、二人で散策してきました。しかし今年一番とも思える暑い日に出てしまいましたよ。
日射病一歩手前でした…。

まず、思いのほか家からすぐ近くの上沢の百観音へ。

東武東上線路沿いの道は通勤でよく使うのですが、ふじみ野方面は初めて歩きました。
脇道の雰囲気はなかなかいい感じだったのでブロニカで撮ったんですが、現像かえってきて見てみたら全然だめ。

で、肝心の百観音ですが、辿りついてみるとどうも盆踊りの当日らしく、提灯やら机やら沢山でていて、お留守番のおば様が二人。
いちおう、挨拶しないのも何なんで、

「百観音ってこちらですかね?」

と、明らかに観音様が大量に並んでいるのが分かった上で社交辞令的に問いかけたんですが、

「え?なに?ヒャク…?何?」

と、おば様A。

「いや、その、百、観音ですけど」

と私。

「ああ、XXさん、あんのよぉ、百観音って」

とおば様B。

「へぇ」

とおば様A。

…。

いやぁ、あんたらの真後ろにあんだけ観音様いるじゃないか、と思いつつよく見てみると、百観音はコンクリート塀とトタン屋根に覆われていて、なんだかある種の有り難味的なものは薄れた感じでした。

まぁ、それはいいです。
多くは望みません。

しかし、ジュースやらビールやら入れる業務用のデカイ冷蔵庫がまるで、”御神体なの”といわんばかりに、百観音が並ぶ中心の目の前にデンと設置されているのをみて正直、萎えました。

まぁ、こんなレベルなんでしょう。
いろんな意味で。

いまや信仰の対象ではなく写真撮りたさの好事家の格好の獲物に成り果てた、ってとこですか。
ま、随分前からそうなんでしょうけど。

とはいえ、百観音自体は素晴らしかったです。
奥様がテレビで観たところによると、実際には99体しかないそうで、1体見つからないそうです。

う、うしろに!

(なんだそれ)
続く。


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