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ペア。

2009年07月31日 10:00

BFLX_R4_img005BFLX_R4_img006BFLX_R4_img007BFLX_R4_img008

新宿のとある場所で定点観測。
二人組だけを撮りました。
一部見切れてるけどな。

こういうときは三脚あるといいかもな、とちょっと思いました。
フレーミングが変わっちゃうので。
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フィルター。

2009年07月30日 10:00

BFLX_R4_img013

オレンジのYA3フィルターを手に入れたので使ってみました。
ネガスキャン後のPCの現像でちょっと黒を強調しすぎですね。
flickrのコメントで”嵐の前見たい”とコメント頂いたんですが、

すみません、思いっきり晴天でした、このとき。
この場で書いてもどうしようもないが。

なんでしょう、黒が多くてかつ荒い感じにしたかったんですよねぇ。
ま、これはこれで。

新宿、昼。

2009年07月29日 10:00

BFLX_R4_img003

都庁近くでハトをパチリと。

左のは水浴び直後です。。
ま、これだけ暑ければ鳩も水浴びたくなるでしょう的な暑い日でした。

汗だくで撮ってる俺はいったいなんなんでしょう。
ポロッポー。

絵画的。

2009年07月28日 10:00

BFLX_R3_img016

この写真は有楽町のガード下の壁です。

なんか、マーク・ロスコーとミロを足して2で割ったような感じでついパチリと。
ただの壁、ですよね?
だよな…。

しかし、暗すぎて手ぶれ…。

ま、スナップなんでいいや。

解体。

2009年07月27日 10:00

BFLX_R3_img001

撮りたいと思ってもなかなか出くわさないのが家屋の解体工事。

近所のアパートが解体されてたので撮らせてもらいました。
よく見れば見るほどなかなか面白いです。

しかし、このアパートは猫の溜まり場だったんですが、今は更地になり、一匹も見当たりません。

空。

2009年07月26日 10:00

BFLX_R2_img029

晴れてて雲が出てる時はつい空を見上げてしまいます。
いやぁ、雲はすごいね。

本質。

2009年07月25日 10:00

BR3A_R7_img036

僕が何を考えてこれを撮ったか分かった人は、ちょっとすごいです。
というくらい、撮った人とこれを観た人で、この写真から受ける印象は違うと思います。

カメラは、つまりそういうものです。
ま、カメラに限らず歌でも絵でも文章でも、人から作り出されるものは皆そうなんだと思いますが。

観たものから受ける印象で、撮った人のことまでわかるのか、というのも考えてしまうことの一つです。
しかし、まぁ、よくわかりません。いろいろと。

それはそれとして。

ただ、写真機のある種の暴力的なまでな描写力にはいつもドキドキします。
肉眼ではわからないところまで克明に記録しちゃいますからね。
僕の場合、最近は少しピンボケの写真のほうが落ち着いて写真を見れたりします。
もしかすると、僕の現実逃避具合と比例しているのかもしれません。
もう、デジタル一眼のオートフォーカスなんて、出来上がりが怖いですもの。
綺麗過ぎて。
逆に、非現実的な何かを感じてしまいます。

撮り手の意図とはかけ離れた力がカメラにはあると思います。
それがいいとか悪いとかはわかりません。

カメラを使っていると、ちょっと違う表現をしたいなぁと思ったときに、どうしたらいいのかわからないことばかりだなぁ、と思うだけです。ま、そこが面白いところではありますが。
毎日そんなことを考えて写真を撮っております。

池袋、夜。

2009年07月24日 10:00

BR3A_R7_img025

えーっと、書くことがありません。
なので写真だけ。

ま、何もかもが書いたり言えたりするなら写真や絵はいりませんものね。

空を白黒。

2009年07月23日 10:00

BR3M_R3_img022

ということで、
鶴瀬タワー(正式名称:鶴瀬西配水場)ですけど、
散々撮ってるのになんかやっぱ撮ってしまいますねぇ。

空が面白い時にはなおさら。

虹とか出てると若干へこみますが、それでも白黒で撮る空はまたいいです。
なんというか、異次元ぽい感じ。

またフィルタ。

2009年07月22日 10:00

BFLX_R2_img007
これはBESSAFLEX+SMC TALUMAR 85mm F1.8で撮ったポジ。
ちなみに、こちらはBESSA R3M+NOKTON CLASSIC 40mm F1.4で撮った白黒写真。

ということで、
ここのところカラー写真も面白いなあ、という感じでBESSAFLEXにはポジを入れることが多くなってます。といってもフジにせよコダックにせよ36枚撮りだと1000円近いのでなかなか辛いところではありますが。ただ、どうもカラーネガが綺麗に撮れない、というかイメージしている色ではないです。Flickrでカラーネガの写真は山ほど上がってますけど、いいなぁ、と思うやつと較べると程遠い出来で。うーん。
ということで、どうもポジを手にしてしまします。

も一つ、BESSAFLEX(一眼)で白黒よりカラーフィルムにしたくなる理由は、イエローとオレンジフィルターを揃えたもののオレンジなんかだと如実なんですがファインダーを覗くともちろんオレンジ色の世界が広がってるわけですが、イエローなら一段、オレンジなら約2段暗くなるわけで、TTL測光だから露出はいいとしてもファインダーもそうとう暗くなるんですよねぇ。もちろん、日が出てるところとかならそんなに苦にはならないんですが、暗いとこだとピント合わせがどうしようもなさそうで。
そういう点ではレンジファインダーはフィルター向きのような気はします。BESSAならTTL測光してくれるので露出は悩まなくていいのでさらに便利な気分がします。(あんま関係ないか)

逆に偏光フィルタは一眼レフのほうが向いてそうです。一番効き目のあるところをフィルターを回転させて探るので、レンジファインダーでは全然確認できませんものね。(説明書には、レンズから外して目視で確認して調整してから付けろ、と書いてあったけど…。そんなことする人いるのか?)

ま、フィルタも面白いぞ、と。
ちょっといろんな種類がありすぎだけども。
え?いや、お金かかるじゃないですか。
カラーだとデジカメなんかホワイトバランス調整で一発だからなぁ。
とかいって、フィルムだってスキャンすりゃ後からどうにでも出来るわけだけど。
うーむ。

フィルタ

2009年07月21日 10:00

BR3M_R3_img021

ということで、
白黒フィルムでY2(イエロー)フィルターつけるとコントラストが上がるらしいです。空の青はより黒くでるそうで。
ということで結構空を撮ってますけど、これは雲ばっかだったからどうなのかな。

フィルターなしとありで2枚撮っておくべきだったような、気はする。

しかし雲の表情っていつも違うので結構注意して空を見ていると、おもしろいですね。
面白い写真が撮れるかは別にして。

色に白黒。

2009年07月20日 10:00

虹が! あ、フィルム白黒…

白黒写真は面白いんですけど、上みたいに虹が見えて、撮りたい!
と思っても白黒だとどうなんでしょうね。
撮ったけど。
ちなみに上の写真の画面上部にある円弧が虹です。

ブロニカみたいにフィルムパックを取り換えられるのはいいですよねぇ。
35mmでもそういうシステムに作ってほしいなぁ。

ま、35mmならほぼボディ2つ持つのと変わらないか。
は!同じボディ(もしくは同じレンズマウントの)を二つもてばよいのか。

人を撮る

2009年07月19日 10:00

散髪(Haircut)

こういうショットはいつもカメラ持ってないと撮れませんね。
ま、髪切るときくらい持たなくてもいいような気はしますが。

ねこ。

2009年07月18日 10:00

BR3M_R3_img020

フィルムがメインになってから猫を撮る機会が減りました。
いや、機会は減ってないか、シャッター切る回数が減りました、という。
まぁ、要は露出だ、ピントだ、とやってるうちにタイミングを逃す、という感じです。
はぁ。

上の写真のように寝ててくれるといいんだけど。
のわりには前ピンですが、なにか。
いやいや、手をね、足か、どっちでもいいけど、それを撮りたかった、ということで、ひとつ。

ちなみに、最近の白黒写真にはレンズにY2(イエロー)フィルターをつけて撮るようにしてます。
付けてないのよりコントラストが若干上がるそうです。
そのうえがオレンジ色のYA3フィルター。
これも使ってみたい。
ふーん。

Bessaflex

2009年07月17日 10:00

共倒れ(Go down together)

正直言うと、K20Dの使用頻度はほとんどない、と思います。
カメラを一個だけ持ってっていいよ、って言われたらBessaR3Mか、Bessaflexを持っていきます。

つうか、今回のD90売却の主目的はこっちかもしれない、の、Bessaflexです。
心の憩い場、上野のMさんでPENTAX SPの露出計イカれてるやつのオーバーホールを待てませんでした…。
はぁ、しかしなんだこの物欲。
病気か?
っていうかカメラはいいから写真撮ろうよ。

と、心のどこかで誰かがつぶやいてますが、それはそれとして。

結局、ライカMマウントのカメラもM42マウントのカメラもどちらもボディは日本のコシナの最新のもの。
(Bessaflexはもう生産終了して数年経ってるけど、世界で最後に作られたM42ボディ)

まぁね、ライカを手にしないとわからないことがあるよ、とかブログとかで目に入るんですけど、まぁ、きっとそうなんでしょう。
まぁそれはそれ、金銭的な問題もあるわけで貧乏人には超えられない壁があるわけですが、自分としては一番影響しているのはCONTAFLEXが逝ってしまった一件がありました。

使ってたCONTAFLEX Betaは本当に素敵で、手触りとか質感とか匂いとか重さとかすべて好きで、ファインダーを覗いた先には「どうやってもいい写真になるだろう」と思わせるだけの何かがありました。壊れたときに相当落胆したんですけど、結局修理には至らず。これも金額的に高いっていうのもありましたけど(これをくれた姉は壊れたことを聞いて、「半額出すわよ」っていってくれた…)、冷静に考えてみたら、CONTAFLEXが自分でシャッター切るわけじゃないんだよなぁと。

上手く言えないんですけど、ライカや僕にとってのCONTAFLEXは持つ人に何かしらの喜びを与えるのは間違いないと思います。
けれど、それは僕にとっての写真を撮るという行為に占める割合はゼロです。
いや、ゼロにしたい。
ま、やせ我慢といわれてもしょうがないですけどね。

唯一つ、レンズは別。
ボディはなんでもいいですけど(むしろ新しくて壊れにくくて修理が安いほうがいい)、レンズとフィルムはどうしても拘らなくてはいけないと思います。
ま、今のところどのレンズがどうとかっていうのは全然わかってませんが。
これからですね。

K20D

2009年07月16日 10:00

D90 -> K20D

ということで、
K20Dなんですけども、どうなんでしょうか。
まだわからんことが多い感じです。
というか、比較できるデジイチがD90だけなんであれなんですが。
二日ほど触った感じでいうと、D90と比較すると液晶の画素数が大きく劣るせいか、撮った後のプレビューチェックで”え?こんな絵なの?”と思うことが多く。PCで見ると全然OKなんですけどね。これは慣れでしょうね。上の写真はまさしくそれで、現場でプレビュー見て、うーん、と唸り、うち帰ってからPCで見たら、綺麗ったらありゃしない。
ま、この写真の場合はレンズがいいのか…。
ちなみに、D90のときはJPEGがあまり好みの感じにならなかったのでRAW一辺倒でしたが、K20DはRAWもいいんだろうけどJPEGが綺麗です。っていうか僕の好みみたいです。

一番気になってるのは、M42レンズつけて光学プレビューしたあとの一枚目が必ずと言っていいくらいブラックアウト。これってミラーアップしてる、わけないか、とにかくよくわからないけどそういう現象。ま、デジカメなんで2回シャッター切ればいいんですけどね。

しかし、久しぶりにデジイチ触るとなんかテクノロジーを感じますねぇ。
デジタルから初めてフィルムに行って、で、デジタル弄って感動。
なんだ、自作自演じゃないか。

交換。(ほぼ)

2009年07月15日 10:00

ということで、
こう、手持ちのカメラについて色々と整理してみたんですが、結果的にD90を手放そう、という結論に達しました。
うーん。

ようは、M42マウントのフィルムカメラを遠からず手に入れることを考えた(←初耳?)とき、なるべくレンズがだぶつく状態にはしたくないなぁ、ということです。M42マウントレンズはアダプタを介してニコンにマウントできても、無限遠が出ないか、無限遠を出すための調整用のレンズが入ったアダプターしかないので実用的ではありません。
調整用レンズってなんだよ。
(APS-Cサイズのセンターのデジカメにつけると焦点距離が1.5倍なのはいいのか、っていうのはおいておいて)
しかし、もうこれは構造上の問題なので致し方なく。

なので、M42マウントと親和性の高いキャノンかペンタックスにしようかと。
で、それらのデジタル一眼を見てみると、どうもPENTAXのK20D辺りでいいかなぁという結論で。K-7が結構良さげなんですが出たばかりで高いし、K-7のおかげでK20Dは値崩れが始まってるので狙い目かなぁと。っていうかもう新品はなさそうですけど。
正直、1400画素オーバーなんているのかよ、っていう気もしますけどね…。
でも、ボディ内手振れ補正はかなりポイント高いですねぇ。
夜撮り&アンチ三脚ニスト(←いま作った)の僕としては、いいと思います。
ま、個人的には手振れの味っていうのも好きなんですけどね。

ということで、
この前の土曜日にD90を下取りにだしてK20Dのレンズキット、そしてM42マウントのBessaflexとM42レンズ50mmF1.4と85mmF1.8の2本を調達。
下取り価格が結構効いてなんとかなりました。
帰りは行商人のように大荷物でしたとさ。

D90で唯一心残りといえば、お袋から貰った60mmF2.8マクロが使えなくなること。
作りもゴツくてしっかりしてて発色もとても好きでしたねぇ。

さらば、D90。

って、書かれても、あれですかね。

R3M

2009年07月14日 10:00

BR3M_R1_img017

ということで、
RF機はR3AからR3Mに変わったわけですが。

ファインダーの縦ズレがないって、かなり重要ですね。
乱視気味なのでなおさら。
1枚撮るまでの時間が劇的に短くなりました。
R3Mが露出自動じゃないっていうことを差し引いても、です。

で、記念すべきファーストロールが上がってきたので見てみると…、R3Aの時より全然ピントが合ってます。

はぁ。

こんなに違うものなのか。

いやぁ、取り替えてよかったっす。

NIKKOR-H

2009年07月13日 10:00

BR3A_R8_img027

ということで、
ベッサ用に50mmのそこそこ速いレンズとしてNikkor-H 5cmF2.0をゲット。
昔は焦点距離の表示にcm使ってたんですね。おまけにこれは距離のメモリがフィート表示…。
購入先は最近新宿に移転してきたMさん。(心の憩い場、上野のMさんとは違います)

他店でELMARIT買ったときに無限遠で苦労したから、無限遠とか確認していいですか?って聞いたら、絶対に合ってる、ズレるとしたらL→Mアダプタの誤差のせいだ、と言い切られました…。
いいんだけど、そんなにいきり立たなくても…。
ファインダー上の確認だけなんだけどなぁ。
ちょっと怖かったです。

まぁ、買う人を選ぶ店なんでしょう。
って買ってるけど。

しかし、ベッサ買ったのは新宿のMカメラ。Mで始まるカメラ屋さんて多いのか?

さて。
無限遠ストッパー(っていうの?)が付いているレンズは初めてです。
知らずに無限遠にセットして戻すときに若干手間取ります。イラつきます。心が狭いですね。ベッサ自体(きっとライカも一緒)ファインダーの制約で70cmまでしか寄れないんだけど、このレンズ自体は30cmくらいまで寄れます。70cmを切った辺りでヘリコイドがとまり、そこからさらに回せます。
ちなみに、そこから二重像の重なり方が変になりパララックス補正が効かなくなるのが分かります。
面白い。

写りは、どうなんでしょうね。
最初に撮ったのが二重像が縦ズレしてるR3Aだったのでピントが合わせ難いのでいまいちわかりません。色についてはフィルムがリーバーサル(36枚撮りって高いねぇ…)だったので色付きだったんですが、どうも、SONNARと比べると屋外とか撮ると青みがかった色になる気がします。
上の写真は屋内で撮ったものですが、ポジスキャン後に色温度調整しちゃってますのでわかりませんね。
古いレンズだし、見た感じもコーティングがされてる感じでもないですね。ブロニカのNikkor-PCのCはコーティングのCらしいので、これにはたぶんコーティングがされてないんでしょう。

しかし、Y2フィルタ付けたくても径がわからんし。
そもそも前後キャップもないじゃないか。
ん?フードもないぞ。

うーん。

というか、R3A持ってたときに一番明るかったのがF2.8だったのでこいつを買ったんですが、このNikkor買ったあとにR3Mと交換してついてきたのがF1.4のレンズだったんで、まぁ、なんというか無駄?
いえいえ。

さよならベッサ、そしてこんにちは。

2009年07月12日 10:00

_DSC7342

えー、なんのこっちゃわからんタイトルですが、こういうことです。

届いたその日からファインダーの二重像の縦ズレ(動くほうの像が少し下にある状態)がわかってたんですが、1週間使ってみて、やはりこれはちょっと我慢できないな、という結論に。
90mmのエルマリートで遠くのもの(小さく見えるもの)にピントを合わせ場合や、至近距離でもたとえば奥様の眼にピントを合わせようと思うとやはり、睫毛とか眼尻とかで合わせるわけで、これも小さいので左右が合っていても縦がずれているとボヤけて見えるのでいつまでたってもピント合わせが終わらない、みなたいな。
これだとあとで写真をみてピントがずれてる時に、レンズに問題があるのかそれともピントの合わせ方に問題があったのか判断つかなくなるので修理してもらうか返品するかで新宿の某中古カメラ屋に。

結局、修理には1か月弱という信じられない時間がかかる、ということだったので返品しました。

その場で台替えをお願いし、R3系であったのがR3M。
これはR3Aが絞り優先の自動露出と電池がないとシャッターが下りないタイプと比較すると、自動露出はなし、ただし電池がなくてもシャッターがおりるメカニカルシャッター。電池あると露出自体はオーバーかアンダーか教えてくれはします。
ま、もともとR3M狙いだったからいいのか。レンズはゾナー40mmF2.8からNOKTON40mmF1.4。明るいのがいいです。写りみは…、よくわかりません。新宿ヨドで43mmのY2フィルター探してもらったけどなくて、結局、43→52mmのステップアップリングと52mmのY2フィルターのセットを購入。
カメラだけはいっぱしの白黒写真家みたいだ。

ということで、
さらば、bessa R3A。
flickrにオーストリア人のR3A友達できたのにな。

白黒って。

2009年07月11日 10:00

ECTL_R14_img11
しかし、白黒ばっか撮ってるとたまにカラーフィルムで撮るのがまた楽しい感じがします。
ああ、世の中っていろんな色で溢れてるのね、っていうような素直な感動というか。

今年の2月頃からデジカメで写真を撮り始めたころ
(っていうかまだ写真を始めて半年も経ってないのか…。なんかもう数年やってる気分…)
は普通に写真はカラー、というように刷り込まれてた感じ。そもそもデジカメ自体が、如何に色を作るか、っていうのがテーマの道具だから、ある意味それに振り回されていたというか。(いや、僕はデジカメ好きですけどね。何にせよ、最新技術は面白い。)

ところが、デジタルで撮ってPCで白黒に変換出来ることを知ってから状況は一変しました。
とにかく何か惹きつけられる何かがありました。
で、いつの間にかフィルム一辺倒に。
ダークレスで白黒がお手軽に現像できる、っていうのが原因だったような。

で。

撮ってるうちに白黒の難しさ、というか、白黒らしさってなに?ということについても考えないわけにはいきませんでしたね。中には色がないと分かり難い、つまらない被写体もあるわけで。

なんで白黒が面白いのか、っていうことについてはいつも漠然と考えてたんですけど、最近オボロゲながらわかってきたような気がします。たまにカラーを撮ることで漠然としていたものが炙り出されてきた、というか。

それはどうやら、
色彩の単純化により、よりシェイプに注目が集まること。
それらのシェイプがある種の記号のようなものを表すこと。
自分や写真を見る人がその記号から何かしらの意味を知ろうとすること。

別に抽象的、と言い切っているわけでもないんですけどね。
明暗のみという普段の視覚と違う色彩感覚が、現実的(色つき)な風景から余計なものを削ぎ落としてくれているような気がします。

と大そうなことを稚拙な表現で書かれても困りますか。
ますね。

あと、白黒って非日常的な何かを喚起させてるような気もします。
白黒のポートレートを見て脳みそは、人だ、って認識できるわけですけどカラーと比べたらより直感的ではなく、その分脳は働くと思いますから。

とにかく、白黒は面白い。
で、色つきも実はとっても面白い。

結局、どっちも好きなのか。

お約束…

2009年07月10日 10:00

BR3A_R003_img023

ということで、
初めてやってしまいました、フィルム巻取り前にカメラを開けちゃって…。
魔が差したというか、ちょっとボーッとしてて、つい…。

カメラのレンズの方を上にしてて、開けた瞬間気づいてすぐ閉めたので、どのくらいやられてるのかな、と思ってダークレスで自家現像してみたら、案の定、終わりのほうは駄目でしたが巻かれてた部分(右のほうのスプールね)はほぼ平気でした。
へぇ。
全部駄目になるかと思ってたのにちょっとラッキー。

っていうかこの日は相当ボケていて、このロールで使った90mm、全部ファインダーの画角表示を75mmにしてたのに最後まで気づかず…。
なんか広いなぁ、とか思ってたくせに気づけよ…。

何をやってるんでしょう。
疲れているのか。

Sonner。

2009年07月09日 10:00

BR3A_R001_img22
bessaR3A+Sonnar 40mm F2.8 HFT.
上野駅構内です。

しかし、シャープですね、いや普通か。
んーなんかおとなしい感じが柄じゃないような気もしてます。
レンズは違うんだろうけど、そつのなさ感がGR Digital IIに近いような。
もうちょっと使ってみないとあれですけどね。暗いところばかりなんで開放ばっかだし。
そういや、カラーも撮ってないや、まだ。

上手く言えないけど、自分に向いてる、というか気にいる写りのレンズっていったいどういうのだろうか。まぁ、変な言い方で素人丸出しな意見であれなんですけど、なんか線が太く力強く出るレンズがあったら欲しいなぁ。まぁそういう写真にであったこともないんだけね。
シャープな写りと柔らかい写りのどちらかを選べ、と問われたら、たぶん柔らかいほうを選ぶとお思います。んー、好みの問題なんだろうけど。ちなみに、ブロニカのNikkor-PC 75mm F2.8の写りは相当気に入ってます。細部もちゃんと出るけど全体を観るとある種の柔らかさ、というか温かみを僕は感じます。それが中判の、そしてフィルムの力なのかレンズだけの力なのかは定かではありませんが。

それにしてもNikkorにしてもSonnarにしても暗い所で開放でF2.8はつらい…。

とりあえずISO400で2段分稼いでいますが、もう2,3段開けるレンズが欲しいです…。

ち、ちいさい。

2009年07月08日 10:00

BR3A_R002_img02

ということで、ERMARIT(エルマリート、と読むらしいです)ですが、等倍ファインダーでも90mmはなかなか難しい。小さい上に、僕のはボディの問題なのか遠くを合わせようすると二重像に縦ズレがおきるのでなおさらやりにくい。

うえの写真は夜の新宿で交差点待ちのときに撮りましたが、向いの人々にいまいちピントが合わず。そもそもERMARITの90mm、長いので手ぶれが酷いです。正直、ブロニカのほうが手ぶれが少ないと思います。まぁ、ブロニカに200mmつけたら大変ですけどね。長さって結構大事な要因なんですね。

例によってピンボケはもう全然OKです。(←負け惜しみ)
説明写真撮ってるわけでもないので。(←遠吠え)
ピンボケ率の高さよりも、ちょっと遠目の雰囲気を撮れることが嬉しい。広角レンズが流行りなのかレンジファインダーではベーシックなのか知りませんが、僕はこちらのほうがなんかしっくりきます。街を歩いてるときの雰囲気に近い、というか。
もしかすると、この街と僕との距離感が一番しっくりくるのがこの辺の距離なのかもしれません。

ERMARIT 90mm F2.8

2009年07月07日 10:00

BR3A_R002_img0

これが初のライカレンズでの撮影。
ELMARIT 90mm F2.8。
いや、返品したやつで何枚か撮ってるんで初じゃないか。
どうでもいいけど。

最小焦点距離が1mくらいですから狭いお店とかで向かいの奥様までの距離が近いとそうとうきついですね。これもピンボケだし。まぁ、こういうピンボケは実は好きだったりするんですけどね。とても暗いお店だったのでELMARITのF2.8だと全然シャッタースピード稼げない…。むずかしいっす。

しかし奥様、メニュー見てる時はいつもシャッターチャンスですねぇ。

ちなみにフィルムはNEOPAN PREST400。
ダークレスの説明書では”NEOPAN”としか記載がないので、ISO400もできるはず、ということでやってみました。現像時間も特に変えずに。若干汚いですが、まぁこんなもんでしょうか、ダークレスなら。ちないに、PRESTOにはISO1600もあるんだが、これも可能なのか?チャレンジの価値はあるかも。

ちなみに、この写真では修整入れてますがフィルムスキャン時のモアレが結構出てました。無反射ガラス使ってるんだけど、なんでだろう。何回かガラス面を抑えてみたんですけどねぇ。
うーん。

ライカのレンズ。

2009年07月06日 10:00

BR3A_R001_img18

いっちょ前にライカのレンズなんて、百年早いか。

Bessaは新宿の某中古カメラ屋さんのWebで購入したんですが、届いたその日に長いレンズを求めてそのお店へ。っていうか、届いたカメラ、電池すらついてなくて、電気式だからシャッターすら落ちない状態だったんで電池ゲットと試し撮りを兼ねて新宿へ。

で、本当の目的は長いレンズ。
某中古カメラ屋さんのMマウント、Lマウントを扱うコーナー(つまりライカがわんさかあるところ)で店員さんにあれこれお尋ねし。結局75mmは見つからず(相対的に玉数が少ないらしい)、90mmで中でも安めのをいくつかチョイスしていただき。今回は奥様の指導(うん、教育的指導)で、いくつか下取りに出してそのお金でレンズをゲットする作戦。

ここのところD90(デジタル一眼)の出番がめっきり減ってますが、もともとデジタルだけどMFのULTRONをつけてMF(手動でピント合わせ)がメインでしたが、ここにきてD90のMFを前提としてないフォーカシングスクリーンに見辛さに嫌気がさして、デジカメはAFでいいじゃん、というなんとも当たり前の答えにやっとたどり着き。ということで、MFのULTRONとCOLOR SKOPAR、それとまったくといっていいほど使わなくなったGR DIGITAL IIのエクステンションのレンズやファインダーなど諸々鞄に突っ込んでいきました。

結局、欲しいレンズは古い割には高価(ま、ライカだものなぁ、っていうか初ライカだ)なので下取りでどのくらいの金額でカバーできるか未知でしたが、査定額は想像以上によかったです。っていうか全額カバーできる金額。
いやぁ、驚いた。
特にCOLOR SKOPAR 20mmは高値でした。聞いたところ人気らしい。僕にはまったくといっていいほど合わなかったんだが…。(といって、Flickrで一番参照回数が多い写真はこのCOLOR SKOPARで撮った写真だったりするんだが…)

ということで、下取り価格だけでエルマリートという90mmのライカのレンズを購入。

が…。

その足で心の憩い場、上野のMで取り置きしておいてもらったスポットメーターをゲットした帰り(今回も勉強になりましたっす)、エルマリートで雲を撮ろうとしたら、ファインダーに写る雲の二重像がなんと無限を通り超えていく…。
ん?焦点距離が1000m以上なのか、
そんなわきゃーない。

上の”日本”の写真はそれに気づく前の写真。
ファインダー上はバッチリ合ってたのだが、現像してみたらこのボケ方。
この写真、決して、日本の政治がブレてるとか、日本の行き先が不透明だとかを表しているわけではないです。
いや、あのドイツ製のレンズはそう思ってたかもしれないが。
ちょっとかっこいいから、後付けでそういうことにしておくか。

ということで新宿へ戻り。
調べてもらい、結局、無限遠が出ないレンズでした。
はぁ。

返品して、もう少し古いエルマリートであまり値段の変わらないのをチョイス。
でもさらに胴体が長くなった…。

で、いろいろやってたら、遠距離でファインダーに縦ズレが出てることを発見。
近距離だと全然普通なんだけど。
これが微妙に気になる。
もう修理かしらねぇ、ベッサ。
はぁ。

Bessa

2009年07月05日 10:00

BR3A_R001_img00

ということで、写真はBessa R3A + Sonnar 40mm F2.8 HFTの記念すべき一枚目。
はい、ちゃんとフィルムカウンターが1を指してから撮り始めましょうね。

等倍ファインダーはやっぱ不思議だ。
左目をつぶるよりピントが合わせ易い気がする。
片目だと顔に力はいるし、妙に厳密に合わせようとしちゃって疲れちゃうんだよねぇ。

そのわけ。

2009年07月04日 10:00

QL_R7_img024
奥様@ルノアール。
珍しくQL17でピントがあった…。
ちなみに、奥様が手にしている伝票は、レフ板のつもり…。

さて。

しかし、ここに来て自分が何をしたいのか分からなくなってきています。
ただ写真撮るっていうので十分楽しいのに、なにかやたらと別な高尚な理由を付けようとしている自分がいます。

すきくない。

なんだか悩んでいたら奥様に、

考える前に撮るのよ!

と叱咤されました。
そーいうこと。

ぐだぐだ

2009年07月03日 10:00

ETCL_R8_img007
今回もブロニカ。
上野駅です。
しかし暗い所に限らずポジの露出は難しい…。痛感してます。全然イメージした画像じゃないぞ…。

さて。

最近は書いてるわりには大したネタもないし、っていうかもともと大したネタがあるわけでもないんであれですが。とにかく書いてる文章が全然まとまりません。

ふふ。
もう、まとめるとかあんま考えないようにします。
めんどいので。

ということで、先週も通常より一日多く休みを取得。
ええ、おなじみの”固定費削減”ですよ。
正直、給料で頂いたほうがこっちは割りがいいんだが…。

…。

まぁ、あれですよ、それはそれとして、
24枚撮りだと思ってたら26枚過ぎてもフィルムが巻けちゃう時ほど気持ちの悪いことはないですね。クリケットで締めてたと思い込んで加点に行って裏で逆転されて全部締められた時くらい嫌な感じです。

フィルムを始めてすぐのころは実際巻き取れてなかったことが1回ありました
が、今回は36枚撮りが入ってた、というオチで…。
NEOPAN SSの24枚撮りしか買った記憶がないのに、なぜか36枚撮りを買ってたようで。
いいんだけどさ、フィルム入れるときくらい確認しような、おれ。

それはそうとILFORDのISO3200って有楽町ビックにも川崎ヨドにも置いてませんねぇ。
たまたま売り切れてただけかな。

新宿ヨドいかなきゃならんか…。

しかし、ILFORDのISO3200ですが、120サイズだと800円くらいですが、135サイズの36枚撮りは1000円くらいします。
ちょっと高すぎる…。
しかも36枚撮りしかないし。
12枚撮りとかでいいんだけどなぁ。
ISO3200なんてそうそう沢山撮ることないし。
ぜひbessaの手軽さで使いたいんだけど、ちょっと手が出せません。

魔が。

2009年07月02日 10:00

ETCL_R8_img008
写真はブロニカで撮った上野駅構内。
やっぱここはいいとこだ。

ということで、M42マウントの代表、PENTAX SPを買おうか悩んでいる間に魔が差しました。
ほんと、魔が差した、としかいいようがない…。

BESSA R3AとSonnar40mmF2.8HFTが手許にあります…。

はぁ。
意志が弱い。

いやぁ、某新宿の中古カメラ屋さんのWEBで中古とはいえ思ってたより安くでてたもので…、つい。
ま、調べてみたら特別安いわけでもないんですけどね。
もともとSonnar(ゾナー)40mmF2.8HFTはローライ35用でツァイスから出てたものですが、新品でも最近大分値段が下がって叩き売ってますから…。

しかし、ちょいこの前までは、万が一BESSAを買うとしてもメカニカルシャッターのR3M、と決めていたのに、なんなんでしょう、これは。ま、R3Aについては最近Flickrでその存在を知った写真家さんの作品(プロの写真家さんだと思います。素晴らしい写真です)がR4Aで撮られていたのを見て、わけのわからない偏見(俺は露出計すらいらないぜ!みたいな)が消えてた、っていうのがほんとのところですが。なんという変わり身の速さ。しかし、R3A、スポット測光ではないんですね。中央部、というなんだかアバウトな感じの測光方法です。どんな感じなんだろう…。
ま、R3Aは電池必須(メカニカルシャッターじゃない)なので、全然ほんといまどきのカメラですねぇ。

ところで、ポチッ、としてから慌てて中望遠を探したんですが、あまりないんですね。
85mmくらいのがほしい、と思ったのですがブライトフレームに85mmってないんですね。
これはライカがそうだったからなのか?

ということで、やの先輩のためにレンジファインダーの話を書きます。

一眼レフだとレンズからの映像がそのままファインダーに写るのでレンズを換えても、アップになった、ワイドになった、と自然に認識できますが、レンジファインダーは覗いてるところの先に穴が開いてるだけなんで、レンズを換えてもファインダー上は見た目がなにもかわりません。
変な話し、誰かに違う焦点距離のレンズに付け替えられて、それに気づかないと思ったような写真は撮れませんねぇ。まぁ、そんなことないけど、普通。
っていうか長いレンズだとファインダーの右下にレンズの筒が見切れるんで気づくか。

で、
仮に50mmでファインダー一杯に見えてるものがそのままフィルムに写るとした場合、90mmのレンズなら中心から半分くらい(ん?1/4?)の面積しか写らないことになります。つまり、90mmで顔をアップのポートレートを撮ろうとする場合、ファインダー上は全然顔は一杯にはなりません。もしファインダーを顔で一杯にしちゃったら、フィルムには鼻しか写らないことになります。(まぁ、たとえです)
んー、分かり難い?

なので、レンズ交換式のレンジファインダーは工夫がされていて、レンズを換えたら自動、または手動でフレーム(ファインダーの中に画面にあった枠を出す)を出すことが出来ます。R3Aは珍しいx1.0倍の等倍ファインダー(両目を開けても見ても違和感ないです)で、40,50,75,90mmのフレームを手動で切り替えられます(40mmと90mmは兼用)。 40mm以下の広角や90mm以上の望遠を使いたい場合は別に外付けのファインダーを使うこともできます。(使ったことないのでわからないけど、これって画像の収まりの確認だけで、ピントは本体のファインダーでやると思う)

ということで、60mmや85mmなどのフレームサイズと一致しない焦点距離のレンズの場合、近いサイズのファインダーを適当に使うか外付けファインダーを使うんでしょうね。そもそも、レンズの軸とファインダーの軸はずれてるし、レンジファインダーってあんまり細かいことを考えてもしょうがないようなカメラだとは思います。ただ、被写体に寄れば寄るほど軸のズレが著しくなるので近接撮影では自分のイ
メージとはちょっと違う写真になる可能性はあります。

まぁ、実際のところLマウントやMマウントで60mmはほとんど出回ってないようです。好きな画面なんだけど…。85mmは若干あるようです、が古いのが多いというか高価なのが多い…。

ポートレート、というか大きく被写体を捕らえたいのでSonnarが70cmまで寄れるとはいえ、75mmか90mmのレンズがほしいとこです…。
でも、90mmってバカみたいに長いんだよなぁ。
かっこわるい。
携帯性や見た目だけで言えば、レンズなんて薄いに越したことはないと思うだけに、その竹の子みたいなフォルムは萎えます…。

ちなみに、暗いとこ大好き写真家の私にはCANONETのF1.7という明るさはかなり便利だったのですが、このSONNARはF2.8まで。
なので、これを機に白黒はISO400を基本にしようかと。
ISO100と比べると2段稼げるはずですからF2.0相当か。
ちょっと負けますがなんとかなるでしょう、たぶん。
富士のpresto400もダークレスで現像できるみたいだし。

SONNARはHFTっていうコーティングだそうで、なんかいいコーティングらしくカラーとかでとっても綺麗に撮れるらしいんですが、白黒だしなぁ、おれ。
さらに黄色いフィルター付けたいくらいだし。
暗くなるからあれだけど。


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