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パイロン

2009年04月30日 10:00

パイロン3兄弟

さて。
もともと自分の好きなものって何だろう、という主旨で始めた写真ですが、いつのまにか2か月過ぎまして。
で撮り溜めたものをツラツラと見返してみると好きなものの傾向がわかってきます。前に書いた人工物+植物もそうですが、パイロンが案外好きなようです。どうも惹かれてしまう。
しかしデジカメで撮ると赤がなんだか全然違う、ビビットというか蛍光色みたいに発色するのでちょっと変な気分ですが、それにしても街でパイロン見るとしばらく凝視しちゃいますね。

なんの病気だろう。
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2009年04月29日 10:00

品川で走る人

平日の明るい時間で写真を撮れる時間は通勤時間と昼休みくらいで。昼休みも最近はクラッシャーを被写体に撮らせてもらってますが、なかなか使えるのが撮れません。食事する店は暗いのでシャッタースピードを上げられないうえにクラッシャーは、写真を撮るようになって初めて気づいたんですが、結構ジェスチャー豊かに会話するので、どれもこれもブレブレの写真ばかり。

となると、朝の時間の駅が必然的にロケ地(ロケ地って…)になって。

まぁ、いろんな人がいるし、駅々で違う表情があるので楽しいですね。

東海道姉妹

東海道線に負けないくらい派手なおば様とかね。

2009年04月28日 10:00

雨の如雨露

”雨上がりはいいですね。街の感じが一変します。雨の中も楽しそうですが、なかなかカメラが濡れるのが怖くて難しいです。”

というとおり、カメラは濡れてはいけないようです。
うーん。

最初の写真は家の中から庭にあるものを撮ったんだすけど、気がつかないうちに乗り出しすぎて雨がかかってましたね…。ま、レンズだけは、と思っていますが、考えてみたらレンズのレンズ面が濡れるのはまだいいんですよね、きっと。本体の電気系の方がやばいでしょう。

となると両手撮りの一眼はちょっと雨の日に持ち出すのは難しい。

となると、GR Digital IIの出番です。

雨の羊歯 雨の鶴瀬

どちらの写真も片手でビニール傘差しいの片手で撮りいのという感じで。
ま、なんとかなるもんです。
コツがあるとしたら、ストラップは首かけがいいです。で、上着の中にすぐ隠せるようにしといたほうがいいです。あとはもうシャッター切るだけです。

これも第三弾

2009年04月27日 10:00

なんなのか

ということで、コーヒーのタグプレートシリーズ、衝撃の第三弾につづき、このシール?も第三弾です。

↓1枚目は上野の科学博物館裏の郵便ポストの足に。
なんなのか

↓2枚目は有楽町のJRのガード下に。
なんなのか

今回のも有楽町。有楽町線からビックカメラ脇の階段のぼってJRの改札に入る直前。これまで幾度となく通ってたとこなんだけど…。

にしてもなんのシールなんでしょう。

雨あがり

2009年04月26日 10:10

ごみ?

雨上がりはいいですね。街の感じが一変します。雨の中も楽しそうですが、なかなかカメラが濡れるのが怖くて難しいです。

とくに水溜まりが楽しい。写真はわちふぃーるどの前にあった水溜まりで赤い外階段を写したもの。風の具合で水溜りの波紋はころころ変わるので何枚も撮ってみてます。

ごみ?

これも水溜りです。まぁ、なんの変哲もないんですけども、水面に写っている電柱の像が揺れる様がおもしろかったので。これも何枚か撮りましたけど、時間軸のある映像からの切り抜きなんでなかなか面白く写すのは難しい。面白くするには偶然の力がかなり必要な気がしました。となると撮る枚数は多いほどいいですね。ということでデジカメ万歳。

ゴミ?

2009年04月25日 10:00

ごみ?

ちょっと前に、ただ綺麗な植物は興味ない、というような主旨の話を書きましたけど、実は落ちたばかりの花びらとかそういうのにも結構惹かれます。

人間、死んだら死人、ですけど、植物の場合、地面に落ちたら、ゴミ?になるんですかね?

にしても、まだ色も残っているし、かなり生々しい感じが残っているものは結構きれいだと思います。ちょっと安っぽいけど、儚さ的な何かをどこかで感じているのかもしれません。それを表現したいわけでもないんですけどね。単に綺麗だなぁ、と思ってるだけで。その、綺麗だなぁ、の根源は儚さ、の可能性はありますけど。

上の写真は、自分の家の外の排水溝に隣家の何かバラ的な花から落ちたのか、はたまた持ち主に切られたのか、とにかく前日の雨で流れついて溜まってて。朝、出社しようと一歩そとに出たら、すぐ目にとまり。薄い緑と赤い花びら(これは家の花)と枯れ葉の色々がなかなか素敵でした。ちなみに写真撮ってるときは気がつかなかったけど、現像してアップにしてみたら結構ナメクジがいたり…。これはトリミングしてるので写ってません。虫嫌いの方はご安心を。

ちなみに、これも落ちた花びらです。バックにコンクリートと枯れ葉の対比、そして雑草の緑が綺麗でした。

おののく猫

2009年04月24日 10:00

tsuruse cat

ということで、この前の土曜日の朝、一人で鶴瀬を散策してたんですが、masashi君のお店の前を通ったら、たまたまmasashi君を発見。無理やりお店の裏口を開けて掴まえました。とりあえずモデル契約しましたが(ホントか?)、それにしてもどうもシャッター押すタイミングが悪いみたいです。話しながら10数枚撮ったんですけど、ほとんど目つぶってる写真ばかり。表情豊かな人なんでシャッターチャンスだらけなんですが、おお!というのがメガネが光ってたり…。うーん。
とりあえず、よさそうなのはこれくらい。うーん。まだまだ腕がないです。

で、面白そうな被写体はないか聞いてから”かどや”をあとにしたんですが、とある空家を撮影中に、猫を抱えたおばさんに声をかけられて。きっとmasashi君と歓談してたのが目に入ったんでしょう。猫を撮ってね、というかんじで。で、撮ろうとしたら、まず猫を抱いてくれ、と。猫好きなんで全然かまわないんですけど、当の猫が大パニック。飼い主に、「なんで、この男にオレ(聞いたところオスとのことで)の身を預けさせるんだ」と言わんばかりに必至の抵抗、というか大パニック。最初の写真は辛うじて撮れた一枚。結局猫には触れませんでした。
いいんだけど。

鶴瀬

2009年04月23日 10:00

tsuruse

ということで、
やたらと鶴瀬の写真を撮り続けているわけですが。(厳密には上沢とかも撮ってますけどね…)

撮り始めてみてわかったんですけど、この町はちょっとかわってますね。相当栄えた時期があったそうですが、今はとても落ち着きすぎちゃった感じなんですが、そのせいかちょっと面白い感じがするのは僕だけでしょうか。最近、実家の周りを散策(というか撮影)してて、なおさら思いました。荻窪は中途半端に綺麗なんですね。なんというか気取っているというか。昔はもうちょっと面白かったと思うんですけどね。まぁ、地価とか住民層とかいろいろな要素は絡んでるんでしょうけども。

その点、鶴瀬は寂れているとこが多いのがかえって自分には響くものがあります。下町とはまた違った感じで街自体がちょっと達観しているというかなんというか。
しかし、これだけ面白い被写体があるっていうのは意外でした。

ま、今の自分の地元なんで贔屓してるような気もしますけどね。

2009年04月22日 10:00

cat

久しく猫を飼っていないんですけど、もう慣れてきましたね。
どうしても猫を見たいときは、こことかで白い猫を観てみたり。

最近は野良ネコとか人のネコとか撮影できるチャンスがあり。
しかし、MFは結構きついですね。
AFでチャチャと撮らないとなかなか難しいです。
こういうときにAFの偉大さを感じずにはいれません。

それはそれとして、川崎に2ヵ所、馴染みの野良ネコができました。
馴染みといっても、あっちは超警戒してますけどね。

植物

2009年04月21日 10:00

Plants

前にも書いたような気もするんですが、綺麗な草花とか、まぁ撮らないだろうな、と思っていたんですが、ここまで振り返ってみると植物自体は結構撮ってますね。
ただ、人為的というか人の手にかかった植物には余り興味がありません。綺麗なものを綺麗に撮るのもいいですけど、なんだかそこにはあんまり興味が向きません。

好みなのは、いわゆる雑草とか、人の意図に反してたり、人の手にかかっていない感じのものがすきみたいです。そういうのって、コンクリートとか人工的なものの中にあると、妙に生々しく見えたりして。

先達

2009年04月20日 10:00

Umai-BouUmai-Bou

プロの写真家の方との接点というと、いろいろ思い出し見ると奥様とのツーショットをポラロイドで撮ってくれたアラーキーこと荒木さんと、ちょっとだけ挨拶したことのある森村さんと、ほとんど一瞬の出会いしかなく。
それより長いというと唯一学生時代、いわゆる有名カメラマンではないけれど父親の画廊で作品を撮っていただいていた内田さんという方にアルバイトで二日だけ撮影助手をさせてもらったことがあるくらい。ちなみにもう20数年前の話ですけどね。バイト終わりにお宅に招いていただいてご馳走になり、飼い犬のミニチュアシュナイダーを初めて見て、こんなかっこいい犬がいるんだ、と感じたのをいまだに覚えています。

ま、それはそれとして。

とにかく今知ってる写真家の方は皆無なので基本、情報はネット任せではあります。

で色々検索してみたら、ほぼ日に菅原一剛さんという写真家の方が連載していたので読んでみました。面白かったです。もっとテクニカルなことを書かれているのかと思いましたけど、そこはほぼ日のっチョイスされた方、フツーとは違いますね。
ちょっと感動しました。

が、読み進めていくうちに、賛同できることばかりだったのですが、でも、考え方の考え方、を覚えると型に嵌りそうな感覚を持ったのも事実です。教室の一番後ろで机に足上げてるようなタイプではないですが、っていうかもう40過ぎたし、ま、それはいいか、とにかく、(30を超える)全連載をすべて理解しようとするのはやめました。斜め読み程度で。一つだけ大切と思われることを上げるとしたら、やはり考える(感じる)こと、ですね。
もう、これは写真とか超越したものですけど。

出来るならこういう方と会って話してみたいなぁ、と思います。フツーの話しをしてもきっと得るところがあるような気がしてなりません。

やっぱなんか作り出す人っていうのはスゴイですね。

ちなみに上の写真。
休日の朝の寝起き、奥様はまだ軽やかにイビキをかいていて。ベットからクローゼットの取っ手に掛っている彼女のセーターを何の気なしに見ていて。今までなんども見た光景なんですけど、この感覚を写真で閉じ込めたいなぁ、と思い。カメラを持ってきて、なんどもその場の雰囲気を感じながら何枚も撮って。結局撮れたものを観てみてほとんどイメージしたものは撮れなかったんですが、強いていえばこれかな、というのが上の2枚です。どちらも元は同じで一枚は白黒に仕上げました。

んー、どうみても普通の写真だ。

どんな思い入れがあってもアウトプットしてみてらフツーなんだもんなぁ。被写体が人とかだと被写体が表してくれる物語性みたいなのがありますが、こういうフツーのものを相手にするととたんにセンスのなさを痛感しますね。
しかし、こういうのってなんか音楽やってたころの感じを思い出しますねぇ。

暗いのは暗いので。

2009年04月19日 10:00

Umai-Bou

ちょっとづつカメラのことがわかりはじめるとまた楽しいですね。D90を使い始めてから、余りに鮮明、というか明るく写るので驚いたものですが、その鮮明な写りに慣れてくると、ちょっとまてよと思うわけです。真っ暗な中にほのかな明かりがあるなら、そういう感じを写したいんだけど、と。

ということで、やっとD90で露出をコントロールすることを覚えまして。(おそいか)
そもそも、ISOを変える方法すら最近知ったくらいなんで、もうマニュアルとか持ち歩いてるのに駄目駄目ですね。

まぁ、機械のいじり方を覚えるのも大切ですけども、暗い感じを出したい、という風に考えるようになったことのほうが実は写真的に進歩したような気はしてます。現実とのギャップは面白いですけど、それが勝手にカメラの力で出てきちゃうと、本来自分が感じていることとかけ離れてる感じでなんだか意味がないなぁと。

暗いものを表現したいと最初にトライしたのは、会社帰りに池袋で降りて要町まで歩いて被写体探し。地元ならいざ知らず、一人都会で一眼ぶら下げるのは勇気がいりますね、ほんと。夜のせいもあるかもしれない。興信所の人と間違われないかしら、とか、その筋の人にカメラ取り上げられないかしら、とか。根が小心なので困ったものです。池袋の中心部を外れて要町へ続くメイン通りから一本裏道を
歩いているといろいろ面白いものがあったのですが、なかなかカメラを出すことができず。でも、とある銭湯の脇を通った時に一度は通り過ぎたのですが、もう我慢できなくなりカメラを取り出して。あとはもう無我夢中で撮ってました。どのくらい夢中だったかというと、要町まで辿りついてカメラを仕舞おうとしたらレンズキャップがないことに気づいて。かなりショックで自宅まで帰り、次の日はビックカメラでも寄るか、と朝の電車でふとリュックの中をみたらキャップが出てきたり。散々探したのに。

もうとにかく撮りたい、とカメラを出してしまったのが最初の写真です。
(僕的に)被写体がかなりいいのでまぁこれでいいんですけど、でもなんか違う感じなんですよねぇ。いや、相当好きなんだけど。まだなんか綺麗過ぎるというか。毛筆で描いたみたいな力強さや繊細さを表現するにはどうしたらいいんだろう。あ、筆で絵を描けばいいのか。いやいや。

下の写真もかなり好きです。

Umai-Bou

要町の交差点ですが、そこそこ街灯もあるのでもっと明るく撮れるんですけど、僕のイメージだとこれくらいの明るさがマッチしました。PCでの現像ではなく、その場で露出を変えて何枚も撮ってみてよさげなのをピックアップしてみました。街灯の色のせいか黄味がかったいるところがまた真ん中のガードレールの黄色をいい感じに見せてるのかもしれません。
しかし、なんともいえない被写体ですなぁ。え?そうでもない?

ちなみに下の写真は街路樹の上にジャンパーが乗っかってところを写しました。

Umai-Bou

ちょっとシュールでした。


案外いるもんだ。

2009年04月18日 10:00

Umai-Bou

先々週だかの日曜日に、奥様がゑびすやさんへ最後のご奉公に出ている合間に家の周りを撮りにでて。家のすぐ近くにとある工場がありまして。といっても煙とかモウモウ出るような工場ではなくて、何作ってるのかちょっと判断つかなかったのですが、平素、フォークリフトに荷物載っけて運搬、みたいなことをやってるのは目にしてたんですけどね。

で、そこの敷地内のコンクリートの壁にフォークリフト用の木の台座みたいのがちょっと朽ちかけた感じで立て掛けてあったのですが、とにかくそれが目に飛び込んで来てもう撮りたくて撮りたくて居た堪れなくなり。奥に工場の方と思われる方がいたので、思い切って精一杯の愛想を振りまき、写真撮らせてください、とお願いしたところ、

「これ?
 これ撮りたいの?」

と言われて。

だよなぁ。

ま、それはそれとして、その方、話してみるとフィルムの写真をやっている方で。三芳写真クラブ(たしかそんな名前)があるとか、デジカメはどうよ、とかいろいろ20分ほど立ち話。最後に、またそのうちまたいらっしゃいよ、と言っていただきました。写真やってる人って結構いるんだな、と思いましたね。

それにしてもなかなか見知らぬ人に声をかけるのは勇気がいるので、ホンワカした気分で工場をあとにしました。
で、撮ったのが上の写真。

同じ場所。

2009年04月17日 10:00

Umai-Bou

いっても普通のサラリーマンで、営業職でもないわけですから、一日の行動範囲は限られるわけです。こりゃすぐ撮るものがなくなるかな、土日で探すか、という杞憂もあったのですが、実はそうでもありませんでした。

いつもと同じ道なんですけど、ほぼ連日のように何かしら変化、というか発見があるもんですね。こういう感覚はカメラを始めてから感じ始めたものです。

上の写真は4/9の早朝、いつもの線路脇の道の公園を通りかかっていたとき、ここのところの暖かさのせいか放射冷却したのか霧っぽく煙っていたのが妙に綺麗で逆光の中を撮ったものです。ゴミがなければどこか他の国みたいですね。ま、こういうゴミがフツーにあるところが、ま、僕らの住んでる日本、というか、Tihs is 鶴瀬、なんですが。

わりとお気に入りの一枚です。

グゥアテマラ。

2009年04月16日 10:00

Umai-Bou

ということで、お待たせしました前回に続き、第三弾です。

え?待ってない?
…。

えー、ガテマラですね。味的にはちょっと僕には向いてない感じでしたが。酸味が強いのがやっぱ苦手かなぁ。

フォクトレンダー40mm(35mm換算60mm)で目一杯寄って。暗かったのでF2で撮ったら被写界深度の狭いこと。MFなのでもう手がつるくらい悶々とピント合わせしてました。一部始終を見ていたお店のおばさん、引いたろうなぁ。

やっぱAFでないならF5(←知ったか)くらいで撮りたいよなぁ。三脚使うわけでもないし。

あ、ISO上げればいいのか?

人。

2009年04月15日 10:00

Umai-Bou

写真始めてわかったんですけど、どうも人を撮るのが苦手みたいです。基本的に誰とでもしゃべれるタイプだと自負してたんですが…。こと、写真になると難しい。

圧倒的に多くの練習台になるのは奥様ですが、やっぱ綺麗に撮らないと嫌がられるだろうし。個人的に女の人はすっぴんに限る、と思っているんですが写されるほうとしては冗談じゃないようです。
そうだよな。

よく考えてみると、自分が撮られるのが結構嫌いなんで、それを人に強要するのもなんだか心苦しく感じたりもします。

かといって、撮って撮って、と言い寄られてもなんか違う感じもしたり…。
うーん。

ということで、Zi-6491に行くとたくさんお仲間がいるのでいい勉強になります。撮ってみてわかったんですけど、ダーツをやってる姿はある程度動きの予測がつくのでわりあい撮りやすいです。写真はご存じアキちゃんですが、彼女は投げ終わるまでほぼ微動だにしないので滅茶苦茶撮りやすかったです。しかし、そんなことより彼女の場合、この表情がすべてですね。ほんとに楽しそうなのが伝わってきます(僕には)。(ちなみにこのときはなぜかみんな利き腕と逆で投げて遊んでたので、後ろのDW-J様を含め、写真の裏返しではないです)

難しいのは、会話している風景。

先日、リーグ戦プレーオフの2戦目も惜しくも落として落胆極まりないZiZiメンバーの反省会に参加させてもらい。みんな落ち込んでそれぞれ反省を述べてる端から写真撮ってる自分てどうよ、と思いつつもパシャパシャ。嫌だったメンバもいたかもしれません。不謹慎といえば不謹慎ですね。

Umai-Bou

でも(一応今も)チームメートとしては、仲間のあの時間のあの気持ちをうまいこと切り取れないかと自分なりに真剣に撮りました。んが、実に難しい。相当数シャッター切りましたけど使えたのは数えるほど。シャッターチャンスってある程度先読みしてないと駄目な気がしてます。
うーむ、いったいどうすれば…。

しかし、Ziは暗すぎて特にカウンターとか座席周りはISO3200でも厳しい。ちょっと動かれるとブレブレ。ノイズもひどいし。このとき撮って上げた写真に白黒写真が多いのは別に負けて暗い雰囲気を狙ったわけではありません。ノイズがひどいかった写真を白黒にすると気にならなくなるようです。
ふーん。

ま、フィルムでカラー、モノクロを撮り人から分ける方からみれば邪道もいいとこなんでしょうけど。デジタルはそれが出来ちゃうんだよなぁ。

ところで、ZiZiへ新加入したTさんはナイスガイですね。なんか凄く強くなりそうな感じの人です。彼女もとてもよい方でした。

アートフェア東京2009

2009年04月14日 10:00

Umai-Bou

4/4にアートフェア東京2009にいってきました。兄貴の店を覗いたり、大学時代の同級生でバンド仲間でもあった忍画廊の跡取り息子と久々の再会をしたり。彼、親父の送る会にも来てくれたそうで。しかし、大学時代の痩せてるイメージ(異論はあるかもしれないが尾崎豊チックな…)しかなかったけど、今はナイス貫禄。

さて。
会場をざっと一通りみて、フィギュア的なものが随分多くなった気はしました。まぁ、昨年、一昨年と見てきたわけではないので増えてるのか減ってるのかわかりませんが。同じ日の違う時間に観に行っていたお袋に言わせると、”幼稚だ”という身も蓋もない一刀両断な感想なのですが、まぁ、なんというか、ああいうのが売れる時代なんだろうな、とは思いました。実際、赤いポッチもたくさんついてましたし。僕は嫌いじゃないですけどね。買わない(買えない。お金ないんで…)けど。

それと、結構写真の作品もあるんだなぁと。写真そのものだったり、写真を利用した作品が結構見受けられました。ふーん。

最近のひそかな楽しみは、美術とか芸術とかと、そうでないものの境目について考えることです。これほど主観的なものもなくて別に明確な答えなんてないと思うんですが、これについて考えていると結構普段見慣れたものが面白く見えたりします。うっすらこういうことについて考えるようになったときに出くわしたホックニーの「秘密の知識」を読んで、さらに面白い話をいっぱい知って拍車がかかった感じです。

最近、デザイナーズのビニールトイ(KaNOとか東京プラスチックとかKozikとか)
を幾つか集めてるんですが、

Umai-Bou

これらとアートフェアに並んでいたフィギュアチックな作品の芸術的境目なんてないなぁ、と思いましたね。かたや数千円でかたやウン十万ですけどね。美術と経済の話も奥が深そうで面白そうですが、自分にはまだよくわかりません。

ま、とにかく、最近は写真についての芸術性を考えると夜も眠れません。(うそ。)

フルちゃん

2009年04月13日 10:00

Umai-Bou

フルちゃんは僕が初めてダーツのデカい大会に出たときパートナーになってくれた人で、クリケット(シングルス)でパーフェクトをやったことのあるすごい人なんですが、この前久々にZiに遊びに行ったとき、フルちゃんが実は写真好き、ということがわかって。

彼の好む被写体は苔だったりカビだったり、ターゲットを書いちゃうと限定されたイメージを持たれちゃうのであれですが、自分が見て面白くて、人があまり気づかないようなものを撮って悦に入る、という嗜好的に僕に近いものがあるようで意気投合。

しかし、知ってる人は知っていると思うけど彼のあの枠に収まらない感じは写真でもそうでした。カメラ水没事件はまぁ別として、まず自分のカメラの機種の知らない。

「んー、Nikonのなんか…」

というお答え。
さらに話を進めていくと、(デジタル一眼で)撮った写真をソフトで現像しない。というかパソコンに移すことすらしない。ん?どういうこと?とよく聞いてみると、その被写体を見つけて撮った自分に満足しちゃうんで、現像作業は必要なし、ということらしいです。

いやぁ、痺れましたね。

常々只者ではないと思っていましたが、久々に究極的に自己満足を追求してる人を見つけましたよ。
マジでかっこいい。
真似できないけど。

ということで今度は一緒に写真撮りに行こうと約束しましたとさ。

2009/4/11 ZI-6491ナイトハウストーナメント

2009年04月12日 17:10

Umai-Bou

ということで、Zi-6491のナイトトーナメントに行ってきました。
というか、すっかり忘れてて奥さまとちょっと寄っていこうか、と行ってみたらハウスだったと。心の準備もなにもなかったのでちょっとあれでしたけど、マツの計らいで奥さまと組ませて頂いて。

ま、結果はどーでもいいです。
しかし、あれだけ酷いのもどうなんでしょうね。
投げてないので当たり前とはいえ、ちょっと考えものです。

写真は撮りまくりました。
300枚オーバー…。

ハウスだってわかっていれば(正確には僕が忘れてただけだけど…)、MFのULTRON40mm(35mm換算で約60mm)じゃなくて、AF、手ぶれ補正の18-105mm持っていったんだけどなぁ。もう、暗くてピントは合わないし、画角が狭くて集合写真撮るのも一苦労でした。ULTRON40mmはF2までいけるけどそこまでいくとなおさらピント合わせは地獄です。もう最後の方はへろへろでした。

ダーツはいいとして、写真のほうはかなり勉強になりました。まず、暗いところでのMFは難しい。置きピンも難しい、暗いと特に。それとデフォルトで僕は右上がりに撮っちゃってます。これは構えのせいなのか、ピント合わせに必至で単に構図がおざなりになったのか、まだよくわかりませんけど、建物とか撮る時は直線が多いので自然と構図は決まりますけど、人物を撮るとその人の目とか見てばっかりで後ろの風景とのバランスを全然意識できてないです。でももっと大事なのはその人の表情を捉えることがなんだよなぁ。両立したら結構いい写真になりそうなんだけどなぁ。

うーん、難しい。

300枚の中からそこそこ使えそうなのを現像したのをFlickrに上げました。

http://www.flickr.com/photos/satanikazutaka/sets/72157616653712732/

参加した方々、お暇な時にでもどうぞ。
ちなみに個人的に一番好きなのはこの写真です。



ステッカー

2009年04月11日 10:00

Umai-Bou

これは、上野の科学博物館近くでみつけたステッカー。

Umai-Bou

これは、有楽町のガード下でみつけたステッカー。

まだまだバリエーションがありそうですな。
しかし何なんだろう。

レンズ

2009年04月10日 10:10

Umai-Bou

しかし、ズームに手ぶれ補正ときたら、こりゃバンバン撮っちゃいますね。おかげで一枚撮るのにかかる時間が減ったのはいいけどじっくり構図を考える時間が減りはしないかと。まぁ、別にもともとあんまり深く構図なんて考えてないけど。GR Digital IIは歩きながら自然と近い被写体しか目に入ってきませんでしたが、ズームがあると遠くのものでもいけるのが新しい楽しみになってきました。写真は東京アートフェアの帰りに東京国際フォーラムの7Fまで上がって撮ってきたもの。GR Digital IIでは、撮ろうとも思わなかった構図ですね。ズームはすごいと思いました。なんかできそこないの会社のパンフレットの写真みたいですが、光の水玉がかわいい。

Umai-Bou

方や、こっちはマニュアルフォーカスで手ぶれ補正のないフォクトレンダー40mmでの写真。クリックしてでかい画面にすると手ぶれが一目瞭然。んが、最初の写真に比べるとぼくにはこっちの方が数倍おもしろい写真です。手ぶれしてない写真が正しいとしても、面白いとは限りません。っていうか、この写真の暗い目のガード下の路地の奥にパン喰ってるおっさんがいてカメラ向けるとなんかいちゃもんつけられそうだったので焦りつつ見切れるぎりぎりまで隠れて撮って。構図も中途半端に右側の手前に壁が入っちゃったんですよね。ま、それもよし。

Umai-Bou

では、安いレンズだけど最新機能のレンズはいい写真は撮れないのかというと、そういうわけではありません。上野御徒町の地下通路の電灯にビニールが被さってた被写体の勝利、といえばそうですが、これがAutoで撮っただけでNEF(RAW)をほぼ修正なしでJPGにしてます。
しかしD90にしてから現像時間が大幅に短縮して。ほとんど弄らないで済むことが多いです。若干、色褪せっぽい感じで写りはしますが。GR Digital IIは撮る時にホワイトバランスもオートではなく手動でいい感じに合わせて撮ることが多いのですが、現像には相当時間がかかります。っていうかなぜかGR Digital IIの画像は色を弄りたくなる傾向が多い。D90は好き嫌いは別にしてなんというか完成度が高いのか、テイストがはっきりしてるのかもしれません。まぁ、どっちも僕にはありですけど。

デジタルひとめ

2009年04月09日 10:00

Umai-Bou

ということで、デジタルの一眼を入手しました。
ズームレンズのセットで購入して、届いたその日のうちに中野のフジヤカメラまでいってフォクトレンダーのMF(マニュアルフォーカス、ようはピントは手動)の40mmレンズを購入。D300欲しかったけど、D90にして差額で…、といういいわけで。正確にはオーバーしてるけど。

届いてカメラとセットのズームレンズも使ってみて、もう驚きの連続。Webでさんざん予習してたつもりだけど使ってみて(まだ全然わからないボタンもいっぱいあるんだけど)、久々にテクノロジーのすごさを実感した感じ。オートフォーカスが早い。11点のフォーカスポイントもちょっとどうしたらいいかわからん感じだけど、Autoにしてシャッター押せば取り合えずそれっぽいのが撮れちゃう。しかもレンズ内手ぶれ補正ってなによ。という感じで。しかし大きさに手間取って。いや、やっぱ重い…。首が…。105mmズームだと超フロントヘビーな感じですが、まぁ、こういうもんなんでしょう。

わざわざ中野まで買いに行ったフォクトレンダーのULTRON40mmF2SLIIは、MFだけどCPU内蔵なので絞りを最大(このレンズだとF22)に固定すると絞りをカメラ本体でコントロールできて、シャッタースピードとも連動できるのでとりあえずピントだけに集中はできます。が、難しい。一応、D90のフォーカスエイド(ピントが合うとマークが出る)が効いているのでそれを頼りにはできますが、微妙な感じは見た目で判断するしかなく、フィルムのカメラみたいに中央の像がスプリットしたのがぴったり合うのを確認、みたいなフォーカスではないので絞り解放のF2だとそうとうシビアでちょっと難しい。上の写真は初日に撮りまくった中でなんとか許せるピントだった写真(ロシア料理屋さんでデザートメニューに見入る奥様)ですが、これくらいならまぁいいのか。
しかし、なんでわざわざこんなものを、とも思われるかもしれませんが、いつかフィルムをやるぞ、という宣戦布告(べつにMFの必要はないんだが)とか、パンケーキ型で手軽に一眼を使いたい(確かに取り回しは楽。でもピントが合うまで時間がかかる…)とか、やっぱレンズはドイツ製でしょう(思いっきり、Made In Japanの刻印が…)というミーハー根性のあらわれとか、まぁ、なんなんでしょうねぇ。
しかし、40mmにAPS-Cだと60mm、Webで調べた範囲ではポートレートに最適、って書かれてて、使ってみなきゃわらんじゃないか、と思ってたけどほんとに建物は撮りやすくないね。というかデカイ被写体は入りきらない。なるほど、人間の頭とか上半身ぐらいの大きさのものはとてもおさまりがいい感じ。なるほどねぇ。
勉強になります。ま、建物も撮ってるけどね。

いと

2009年04月08日 10:00

Umai-Bou

上の写真をFlickrにのっけたらポルトガルのおば様がいろいろコメントくれまして。
何がおもしろかったんですかねぇ。
奥様の母上の墓参りの帰りに小平あたりのジョナサンで早めの昼食を食べて店から出たとこにあったミラーが凹んでたんで、あ、おもろい、と思いパチリと撮っただけなんですけどね。
そこに何か特別な思い入れとかがあるわけではなく。

結局、そういうことなんでしょうね。自分の思いは必ずしも伝わらない。いったんアウトプットしたらそれは一人歩きする、ってことでしょう。

しかし、ほかの写真もあわせて4,5個のグループに誘われたのか、はたまたただ投稿しろと言われたのか定かでないくらいの英語力なんで空気感がわからん。
まぁ、そこがおもしろいとこでもあるんですけどね。
なんせ、10年20年前なら僕の写真をヨーロッパのおばさんが観てコメントする、っていう確率はほぼゼロでしょうから。いまさらながらインターネットの意味を考えてしまいますね。

しかし、Flickrの投稿量をみるとこれだけ素人がばしばし写真を撮りまくるとプロのカメラマンは大変ですね。そりゃいい道具も揃えなきゃか。

クラッシャーから聞いた話で、電車とるのが好きな人が主催したツアーで、めずらしい電車(?)かなんかが撮れるためか参加した人々はもうプロ同然の装備でやってきて。ところがとうのツアーの主催者はなんか型落ちのしかもフツーのデジカメ持ってきていて、参加者全員に白い目でみられた、とか。

うーん。
おもしろい。

うまい棒

2009年04月07日 10:05

Umai-Bou

おばちゃん 「うまい棒」
おれ&奥様「?」
おばちゃん 「そのうまい棒3つね」
おれ&奥様「えっと…?」
おばちゃん 「アイスのおまけよ。そこの下の段にあるの好きなの3つもってき」
おれ&奥様「ああ。あ、どうもありがとう」

ということで鶴瀬にはアイスを買うとうまい棒をくれる(いつもではない)お店が存在します。

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2009年04月06日 10:55

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昨夜は久々にZiに顔をだしました。みんな元気そうでよかったっす。いやぁなごみました。

ところで、
うちにプリンター(MP960)があるのでせっかくなので写真を印刷してみました。(大きい方の写真)
なんとずいぶん色あせた感じです。
うーん。

思いついてビックカメラのセルフDPEの機械で現像してみました。(小さいほうの写真)
色はこっちの方が全然いいですね。
セルフDPEは2メーカーの機械を試しましたが、富士フィルム(だっけ?)の方が色が好みでした。
ただどちらのセルフDPEの機械も正方形の画角には対応してないみたいで上下が切られてます。

というかデジカメの横長や縦長(4x3)でも写真のいわゆるL判といわれるのより若干大きいのでその分は勝手にトリミングされてしまいます。

ふーん。

ほほぉ

2009年04月05日 10:10

Umai-Bou

どんなものも、ふ、とした瞬間に面白く見えちゃうことが、ままあります。
写真を観た人にそのおもろいのを観た自分と同じ感覚を持ててもらえたら面白いだろうなぁ、というのも写真を撮りたい理由の一つです。

が、

これは難しい。
上の写真、僕はこれをみつけて、おもしろいなぁ、ってほんとに思ったんですけどね。写真にするとそうでもない…。うーん。

ちなみにこの写真は会社のトイレ。隣のブースのトイレットペーパーを固定してるネジの頭が電気の光で陰ができて顔みたいにみえて。

このアングルじゃ、ないのか…。

カメラ

2009年04月04日 10:00

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と、いうことで、
ZiZiは今シーズンもプレーオフ進出です。すごいなぁ。プレーオフはなんとか見に行きたいなぁ。それと、Ziの友達がご懐妊とのことで。いやぁ、めでたい。めでたすぎる。なんだったら名付け親にでもなりますよ。

さて。

ここのところ、「君は一眼レフを買うべきじゃないのか」と心の悪魔が仕事中だろうがなんだろうが所構わず囁いてくるので大変迷惑をしています。

なんとなくクラッシャーに聞いたところ、奴はカメラにも相当詳しくていろいろ教えてくれました。クラッシャーの兄上は某釣魚ライターで年がら年中取材で日本中を飛び回って釣りして写真撮って文章書いて、というようなお仕事をされているそうで(っていうか千葉の港で一度会ったことあるんだ、そういえば)、プロが使うカメラの話から始まってフォーサーズの話までいろいろと。

で、自分なりにいろいろ調べていくと、メカ的な魅力だけでもデジタル一眼レフカメラを持っておくのは悪いことではないんじゃないか、と(弱い)心が動くわけです。

Flickrで「いいなぁ、この写真」と思わせる作品がどういう機種で撮られているかというと、だいたいプロが使うような高価なカメラとレンズで撮られているのが多い気がします。でもよく考えてみると、レンズとカメラを合わせた金額で余裕で軽自動車買えちゃうような、そんな機材使ってる人は腕もよくて当然じゃないか、という結論に達したんですけどね。

さて。
僕は写真に何を求めているのか、ここでよく考えねばなりません。というかしょっちゅう考えてるんですけどね。
先に撮りたいものがわかっていれば選択肢は狭まると思います。たとえばやの先生のように鳥を撮るって特化して考えればおのずとデカい望遠レンズや連射のきくボディは必須となるでしょう。

では、僕はいったいなにが撮りたいのか。

カメコ(覚えたぜ)のようにコンパニオンさんや車を撮りたいわけでもなく、電車を撮りたいわけでもなく、山に登って景色を撮りたいわけでもなく。
しかし、その逆も然り、みたいな。(コンパニオンさんはたぶん撮らないと思うけど。家庭の都合上…)

どちらかというと写真で何ができるんだろう、と考えながら撮るのが楽しいみたいです。

もちろん、いい写真が撮りたいのか、と問われれば、たしかにそうなんですけども、じゃあ、いい写真の定義、ってなんだよ、と問われれば、ンー、ワカリマセン…。

綺麗に写ってればそれでいいのか?ってとこまで戻って考えだすとわけがわからなくなってきたり。
んー、ま、こう考えてるのも楽しかったりするんですけどね。

ちなみに1週間かけてネットで調べた結果、とりあえず用途は考えずに単になるべく広範囲の要求にこたえてくれそうなカメラやレンズを探してみました。たとえば、いろんなレンズを使ってみたかったり、なるべく汎用性の高いボディを、と考えるてきると、やはり最初のチョイスはNikonが妥当なような気はしてます。デジタルではCANONに押されてる、って誰かから聞いたけど、そうだとしてもハイエンドよりちょっと下のクラスを比較してみるとそんなに変わる感じもなく。

んー、どうなることやら。

hoophy

2009年04月03日 13:52

Barista

あんま深い意味があるわけでもないんですが、いわゆる美術品とそうじゃないものについていろいろ考えているうちに、フィギュアに辿りつきまして。フィギュアといっても秋葉原方面のナンタラというのが最近のスタンダードなのかもしれませんが、それ以外にもいろいろあるんですよ。

で、いろいろ探してたらSHIN TANAKAさんという、紙でフィギュアをデザインする方にたどり着き。結構有名な方のようです。一目見てキャラクターの良さに惹かれて。何がいいんでしょうね?丸っこさか?(ドラえもんと同じじゃないか…)。で、SHIN TANAKAさんのHPにPaperデザインの元がPDFでダウンロードできるようになっていまして。

ウェブの写真でみるのもいいですが、やはり立体を観て触ってみたかったので印刷して自分で作ってみました。ちなみに、説明書と言われる類(①の糊代を②につけて…、みたいなガイド)は一切ないので最初は戸惑いましたが、パーツを切りだして色々試してみるうちに色々わかってきて、結局2時間ほどかかって完成。

「もう一回やったら相当うまく仕上げる自信があるぜ」と自分にうそぶきつつも、自分の手で紙が立体になっていく作り手の喜びを30数年ぶりに感じてみたり。懐かしい感じ、というか、なんともいえないワクワク感ですかね。
しかし、それよりも何よりも、この立体を2次元に変換できる能力と、立体に組みあがったキャラクターの素晴らしさに、ただただ感心するばかりでした。

いやぁ、すごい。

皆さんも暇なときにでも作ってみてはいかがですか?
プレゼントとかにも安上がりでいいかも(笑

飯田橋

2009年04月02日 10:10

vase vase vase vase

ということで、ルノアールからの帰途、いや、国立博物館からの帰りは大江戸線で飯田橋経由で帰ったのですが、飯田橋の大江戸線と有楽町線、までの道程はかなりオシャレですね。なんかちょっと見は外国みたい。一番右の写真の黒と黄色のジャケットの人なんてほんとただのおっさん(失礼)でしたが、写真で見ると外人さんみたいだ。いや、そうでもないか…。

上野からトホ

2009年04月01日 10:10

エイプリルフールなのでエイプリルフールネタを書いたんですが、あまりに面白いので人に見せるのがもったいなくなったので消しました。

ウソです。

まだまだ国立博物館の話は続きます。というか、帰り道です。
帰りは上野から御徒町方面へブラブラと散歩。

Barista

上野の陸橋上から線路の終わりを見つけてみたり、

Barista

道端のゴミに見入ってみたり、

Barista

示されずともそれ以外の用途を思いつけないものに出会ってみたり、

Barista

ちょっと上を向けば街の表情も様々だなぁと思ってみたり、

Barista

上野の駅前の横断歩道のガードレールの端をどんだけの人が触っていったのか想像してみたり、

Barista

周りとは隔絶された感のあるお店を見つけてみたり、

Renoir

御徒町のルノアールで甘すぎるコーヒーを飲んでみたり。
去年ルノアールでみたいな面白いことは一切おきなかったのでちょっと落胆して上野御徒町から電車に乗りましたとさ。




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