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今年もあと二日。

2007年12月30日 07:00

今年は障子の張替えしなくても、
いいとも~!

…ニサタです。

いいのか?それで。

それはそれとしてもう今年も終わりですね。
ということで高齢、いや恒例(といっても2回目…)の今年の総括です。

去年の年末に挙げた今年の目標は以下。

>短期目標:
> ・年内にCountUp1000点超え。
と、届かない…。

> ・Ton、HAT慣れ。
…。

> ・バレルの買い過ぎをやめる
ははははh!…だ、だめだ…。

>中期目標:
> ・自分のスローの確立。
>  (いつでもどこででも投げられる技術とメンタル)
んなもん、ない…。

> ・N-PON&Pyonちゃん vs サタニ家 対決で勝利
自然消滅…気味。

> ・MATSUさん vs YU-1さん vs K-St2(←おれ)の三つ巴戦で勝利
参加者が三つ巴どこじゃないくらい拡大して、そして拡散…。

> ・でかい大会でタイトル。
ないね。

> ・デカイ大会に奥様と組んでダブルス優勝
これは惜しかった…。千載一遇のチャンスだったのだが。

> ・どこのハウスでもいいからシングル戦でタイトル。
ない…。

> ・来年から参加するNDAJリーグ戦の埼玉エリアで年間優勝。
…。

> ・ハードダーツを投げられるホームを見つける。
リーグ戦はダンデリオンにお世話になってましたが、今は宙ぶらりんだなぁ。

…。
ハイ、ということで恐ろしいことに何一つ達成しておりませんな。
うーん。
せめて自力でできる1000点カウントアップくらいは達成しておかんとなぁ。
バレルの買いすぎやめるとかは、病気だからムリ。

しかし、今年は私生活でもダーツでも公私共に色々ありすぎた一年でしたねぇ。
今年一年を言葉で評するならば、”内なる恐怖との対決”とでもいうんでしょうか。
心身共にいろいろ痛まりましたね。
そのお陰でちょっとだけ逞しくなった気がしなくもないです。
案外、楽しかったことはあんまりクローズアップされないもんですなぁ。

来年の目標はですね、
メンドイから今年と一緒。

では、みなさん、今年一年ありがとうございました。
そして、良いお年を。

そうそう、Zi-6491は12/31~1/4までお休みですよ。
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クリプトナイトがあれば勝てる

2007年12月29日 07:00

クラーク・ケント(というかスーパーマン)がダーツを投げたら、
ダーツボードは壊れずに済むんでしょうか?
済むんだろうな、きっと。
狙ったとこに行くかは別として。

サタニです。

バレルとシャフトとフライトのマッチングに悩んでいます。
バレルはハードもソフトもリザード(もうこの辺で悩みたくない)なのでいいとして、ミディアムシャフト+ハローズシェイプのフライトの組合せにするとテークバックでフライトが顔や肩に当たって…。それでも入るときは入るんでいいんですけどね…。かなりしっかりとテークバックするタイプの投げ方なんでしょうがないんでしょうねぇ。ただ、唇切れそうなのがちょっと…。バレルのかなり後方を握るグリップなのでシャフトが長いほうがバランスとれていいんですけどね…。
しょうがないのでソフトはインビトゥインシャフト+ティアもしくはカイトのフライトをつけてます。ソフトは飛びもあんまり気にてないし、刺さり方から飛びはわからん(いや刺さった感じでわかるけどあんま気にしないことにした)のでなんとなくだましだまし使えてる感じ。
しかし、ハードは刺さり方が結構影響するし、3本刺さった見た目で気になっちゃうので困ったもんです。ハードだとインビトゥインシャフト+ハローズシェイプのフライトでも顔や肩に当たりまくりです。ティアやカイトやスリムのフライトは顔には当たらなくなるけど、肝心の飛びがいまいち安定しません。ショートシャフトにしてもう少しバレルの真ん中よりを持って投げれば肩には当たらなくなるんですけども。今より真ん中よりを握った方がバランスもよくて飛びもかなり改善するのは実証済みなんですけど、持った感じがいまいちぎこちないなくて気持ち悪い…。

うーむ、皆さんにはどうでもいいことでした。

虚弱

2007年12月28日 07:00

仕事で、
”各処理状態の~”と書いたつもりが、なぜか
”核処理状態の~”と書いていて、
人様に見せる前に気づいたのでよいとして、
しかし、どんだけ危険な状態なんだ、と。

サタニです。

今年も残すところあとわずか。
もう年内はこれといってダーツのイベントもないわけですけど、年明けにハードの大会に出ることにしたので過去40年間の人生で一番年の瀬っぽくない感じでこの時期を過ごしてみようかと。まぁ、そんなガツガツしてるわけではないんですけどね。年末年始の雰囲気がちょっと他人事っぽく感じる、というか。まぁ、そんな感じで。ある意味、とっても幸せなわけですけども。しかし、正月休みのお陰で普段より自由に時間が使えるお陰でかえって投げすぎてどっか悪くしそうな予感もあり…。ほどほどに、っていうのが難しいですね。投げなきゃ上手くならないわけだし…。
いまのところ、肩やら肘やら手首やらあまり良い状態とはいえません。オーバーホールが必要、なのかもしれませんが、それよりも筋力アップと正しい動きをする必要があると思います。どこか無理して投げてるのは薄々気づいてはいるんですが…。今年の1月にダーツ怪我をした時はそんな予兆すら感じていなかったので若干の進歩なのかもしれませんが、とにかく注意しないと…。寒さの影響が大きいんでしょうね。

家で投げるときはお湯で手を暖めてから。
ベストは風呂上り。
これ最強。

お店で投げるときはお酒を飲んで暖まってから。
ベストはブラントンのロック。
おれヘロヘロ。(←なめただけでK.O.)

配列

2007年12月27日 07:00

先日、
奥様と駅から家への帰り道のあいだ中、
話していたことは何かというと、
アレンジ。
ソフトのですけど。
3本持ちで75をどう打つべきか
真剣に喋りながら帰宅する夫婦って…、

ま、いいんじゃないでしょうか。
そういう夫婦がいても。

サタニです。

そんなことより、僕はハードのアレンジで頭がいっぱいです。
ちょっとノイローゼ気味です。
うそです。
自分なりにEXCELで解析したりして、
ちょっと楽しい。
んが、物覚えが悪いのはなかなか…。

ところで先日購入したburn.JapanTour2007を観ていて気づきましたが、マスターアウトだと3投目で例えば残り84の場合、D17打ったりするんですね。
なるほどね。

で、burn.のDVDですが全編10時間以上だとかで、とりあえず1,2枚目は興味のある人の試合だけ観て、女子の決勝と男子のベスト8からの試合が入っている3枚目はすべて観ました。スローを観ていて楽しかったのは、安食さん、谷田さん、浴本さん。一番楽しかったのは、浴本さん。すごいっす。あのテンポはハードの若いオランダ人を連想しないわけには行きませんでした。あと、集中してる顔がほんといいんですよねぇ。2次予選で同じ会場(Soul(s)Sibuya)にいたはずなんですけどね。全然覚えてない…。しかし理想的というかなんというか、投げ方云々はよくわからないけどとにかく何度観ても飽きないスローでした。それとボードに向かっていく目つきがいいっすねぇ。ヤチタローさんの3投投げた後のリアクションも面白かった…。気の短い人だとあれだけでやられそうな感じがしますね…。真似する人とかいるんだろーなぁ。しかしハードでもあれなんですかね。気の短い人が相手だったら後頭部に打ち込まれそうな気がするのは僕だけだろうか…。

来年もburn.やるみたいですけど、決勝のアレを観ちゃうと、まあ草野球の補欠がメジャーリーグに挑戦するようなもんで、どうなの?という感じが充満せざるを得ないわけですが、しかし誰にでも参加する権利はあるのでチャレンジすることに意義があるっていう感じでまた予選に出てみたいっす。一次予選突破が鍵だな…(意味不明)。いや、ほんと今年の2次予選で行ったSoul(s)Sibuyaで予選ロビン全戦スト負けしてから後の試合を観てましたが、そこかしこで501のパーフェクトペースの試合やってたんで。今思えばあの時ほどどうしようもなく途方に暮れた気分になったことはなかったような。せっかくがんばって一次予選抜けたとはいえ、ごめんなさい、みたいな。ま、今も相変わらずほど遠いレベルですがちょっとづつでも近づくのみです。

そこにあるのに

2007年12月26日 07:00

最近、物忘れが多いです。
昨日は帰りに買った食パンをZiに忘れて帰って、
家で一服してから気がつき、取りに戻り…。
…アレンジが覚えられないわけだ。
先日なんか息をするのを忘れて死にかけましたし。(ウソです)

健忘症ですか。
ケン坊、とか呼ばないでね。

サタニです。

ということで、
昨夜はブロンズリザードを使ってみたくてホームへ。
カウントアップ1000点チャレンジ、またも届かず。
つか、カウントアップ始めて5,6回めでピークが来て1000点逃した後、堂々と500点を下回る、とかってどうなんだろう。1000点行きそうなときの500点て4ラウンド辺りで出る点なのになぁ…。

まだまだ安定しません。

しかし、オヤジさんと2人であまり人のいない状況でそうとう集中できる環境で、実際集中できたんだけど、それでも入らないときのあの集中してるようで集中していない、フォーカスできてない感覚がもどかしい。なんだろう、心ここにあらず、みたいな。変な話、投げる前から入らないのがわかっているような感じ。うまくいえないんですけど。入るときはそれこそスローラインを確認してから盤面みた段階で外れる気がしない、みたいな…。まあ、いい時とわるい時の幅の真ん中あたりでラッキー続きで入ることも多々ありますけども。なんか見切りで投げちゃうことが多いなぁ、と。どうなんだろう。

昨日わかったことが1つ。
いやだいぶ前からわかってたんだけど確信した。
疲れてくると腕が下がる。
そして今は1時間も投げ続ければすっかり疲れる。
うーん。
暫く投げないと上腕三頭筋がズドンと重くなるのは相変わらず…。
うーん。

蜥蜴

2007年12月24日 13:40

ダイ・ハードの日本語吹き替え版を観ていた奥様、
マクレーンが最初に犯人グループの1人とコンタクトして倒す際のセリフ、

「あいにく、はみだし者なんでなっ!」



「あいにく、はみだし刑事(デカ)なんでな!」

と聞き間違えた。
まぁ、聞き間違えただけならいいが、
なんの迷いもない瞳でこっちをみて、

「はみだしデカだって!」

ってアピールがステキでした。

サタニです。

ということで、
毎度やってしまいました、
人間(つかオレ)の弱さの現れ、
恒例の衝動買いです。

リザードのブロンズ。
限定50個だそうです。

Lizard


早い話、色が違うってだけですね‥。限定、の言葉に弱い‥。元のリザードも1年経ったのでさすがに刻みの感じは大分ちがいますが、まぁそれは当たり前か。ま、今使ってる奴になんかあったら使うかなぁ。

はぁ。
(↑一応、これでも自己嫌悪ぶってる‥)

2007/12 ZI-6491 忘年ナイトハウストーナメント

2007年12月23日 17:17

えーっと、
枕話を思いつきません。

サタニです。

ということで、
昨日はZi-6491の忘年ナイトハウストーナメントに行って参りました。
忘年会シーズンのためか常連さん以外はいない感じでそれでも総勢16名参加。
横山農園の野菜がふんだんに使われたお鍋が振舞われ。
いや、マジでうまかったす。

ゲーム形式はドローダブルス501-Cricekt-501。
4チーム山のロビン2つでそれぞれの上位2チームが決勝トーナメントシングルイリミへ、という形で。

僕はまたまたまたまたFKDさんと組んで‥。
ドローだったんですけどね。
よほど引き合う運でもあるんでしょうか。

で、予選は気が付けば全勝で1位抜け、決勝トーナメントもなんとか最後までいき、決勝でFJ&ピョンちゃんペアに勝ち優勝。
勝てたのはほとんどFKDさんのお陰でした。僕は‥、ひどい時間が長すぎました。まだ糸口すらみつかりません。
そういえばたぶん、ナイトハウスでは初優勝のような気がします。

サイドシュートはシングルスでレーティングの上下にわけて、僕は上のほうの501マスターアウトに出場。これもなんとか決勝までいって宿敵FJと。しかし、ここでオヤジさんの一声で501セパブルダブルアウトにルール変更‥。削りはお互いほぼ互角でしたけど、最後はダブルを決められず負け‥。うーん。

奥様はこぐまさんと組んでいただき、予選ロビンが2勝1敗といいとこまでいったのに直接対決の結果で惜しくも抜けられず。家に帰ってきてからそうとうブーブーいってました。すごい悔しかったみたい。ふーん。ちょっと前までこういう側面はあまり見せなかったんですけどね。これでまた彼女のダーツに拍車がかかるのでしょうか、かからないのでしょうか。

今回は自作のエクセルでトーナメント管理するプログラムの試運転も行ないました。まだまだ検討すべきところは多々あり過ぎですけども、そこそこ使えるような感触はなくはないです。人様にお見せするにはまだまだ時間がかかりそうなんで、まぁ空いてる時間(あるのか?)でえっちらと作り込んでいきたいなぁと。

ということで、2007年のホームのハウスはこれですべて終了。
一年間、皆様お疲れ様&ありがとうございました。
また、来年、皆で一緒に盛り上がっていけたらいいなぁ、と思います。

よるのこくち

2007年12月21日 07:00

先日、
シングル打ちに苦しんでいたこぐまさんに
自分がハードのアレンジ練習でシングル外しまくりで苦しんでいた時に、
ふと思いついてやってみたらなかなかステキだった見方を教えたら、
一発で決めてました。
もう彼は忘れているかもしれないが…。
てか、シングルだしな。

ようはどうイメージするかなんだけど、
まぁ、万人に向いているかはわからないし、
実は案外誰でもやってたりすることかもしれない。

自分で考えたり気づいたことに意味があると思いたい、
わけです。
しつこいようですが、
実は世間の常識だったりすることでも自分の中の文脈でみつければオリジナル。
毎日投げていてそういう発見がちょくちょく出てくるようなことも
そうそうはないのでちょっと大げさに言えば宝モノみたいなもんです。
そう思いたい今日この頃。

サタニです。

にしても、ひどいです、ダーツ…。
こうも急激にわからなくなるもんですかね。
やれやれ。
まあ、こんな一介のダーツプレーヤーの悩みなんぞ実に取るに足らないことですな。

なぜならば、告知です。

ZI-6491のナイトハウストーナメントがあります。もう、明日の夜ですね。忘年ハウス、という感じです。なのでいつもとは違い、お鍋とかでちゃうのですよ。そこのあなた、腹をすかしてお集まりください。飯喰うと体のバランス変わっちゃってダーツに支障が…、というセンシティブなあなたはゲーム後にお召し上がりを。きっと、オヤジさんが温めてくれます。しぶしぶ…と。

12/22(土)
PM9:00受付、PM9:30頃ゲーム開始
ゲーム形式は例によってまだわかりません。普段ならドローダブルス501-Cricket-501ですけど、そう信じていると足元をすくわれるかもしれません。
エントリーフィーはお食事がでるので2000円~3000円の間だと思います。

すんません、ゼンゼンうろ覚えだ…。

そして例によって書きますけど終電前に終わる保証はまったくございませんので、遠くからいらっしゃる方はお酒を飲まないお友達の運転する車でくるといいかもしれませんねぇ。でも、明日の夜は雪かもしれません。
チェーンを忘れずに。

チェーン…

え?
なんでチェーンで笑ってんの?
え?
スタッ…?
スタッドレス?
なにそれ。
新製品のドレス?
着ると、こう”スタッ”と姿勢が良くなっちゃうような。
訪問販売で1着10万、今買えば3000円!みたいな?

つまらないのは認めるが、この件についておれは謝んないぞ。

メカ泣き

2007年12月20日 07:00

bar-netのHPで
Zi-6491の今月のカウントアップのランキングに、

9位 790 メカ・マミー
10位 776 メカ・ガンビー

メカ軍団の正体はどちらも、

サタニです。

この順位じゃすぐにも消えちゃうだろけどな。つかニックネームに全角使えるようになってかえって悩むわ。ライブではコアなプロレスラーの名前、ラ・サタニカとかUWI28号とかメカ・マミーとか使ってたけど、うーん…。知らん人に説明すんのもメンドイし、笑ってくれるのはクラッシャーくらいだしなぁ。

”ニーサタ”

とかでいいか。
うーん。

”ニーサタ@じじい”

とかでいいか。
歳が歳だけに…な。リアルっぽすぎる。

”サタニです。@爺六四九一”

とかか。
いまよん、くらい酷いな。
カードで”サタニです。”ってキモいぞ。

”サタニはただいまZi-6491で投げてます。”

とかか。
知ってるよ、って話だ。

”今なら投げ放題!ビール半額!(ウソ)”

とかか。
ニックネームですらないぢゃないか。

はぁ。

どうでもいいことなのに悩むな。自由度が増えてかえって悩む典型的な例ですね。あんまり決まんなくてコロコロ変えてると、上のメカ軍団みたいな履歴がゴロゴロ残っていくんでいい加減に決めないと。よし、ニックネームが決まるまで外投げするのは止めるぞ。

昨夜はホームで。
酷い…。
来シーズンからうちをホームにするGus-ist改めZippyの方々とゲームをした最初の2ゲームはそこそこよかったのに、段々とおかしくなりFJやこぐまさんとやった最後のほうは01が20点…。クリケも壊滅…。久々に昔の自分に出会ったような気分です。

ハロー。

…なんなんだろうーなぁ。

朝投げてみたら、とにかく変。
なにをやっても違和感たっぷりで、飛びはフラフラの最悪…。

わけがわからんす。
つか、今日はよかった、今日は悪かった、って一々一喜一憂してたら身が持たんな。デーンと構えておかんと。

しかし、こまったな…。

のろのろですけど、なにか?

2007年12月19日 07:00

家練してる横で
奥様はburn.JapanTour2007のDVDに見入っていて。
いちいち

「おおお!」

とか。
いや、声が出るのも当然です。
あれをチラ見しながら練習するのはある意味辛いっす。

サタニです。

ということで昨夜はまっすぐ家に帰ってしっかり休むことにしました。
…うそです。
いや家には帰りましたが。
ハードボードさんが待っていました。
うふ。
投げるな、っていうほうが酷だ。
だけどもお(←オヤジさん風に)、お風呂でゆっくりしました。
その後も投げたけど…。
収拾ついてませんな。

お恥ずかしい話ですが、やっとフィルテイラーのBULL練習に似てる練習(インブル +2、アウターブル +1、ブル以外 -1)でやっと+10まで届きました…。
毎日やっていたわけでもないのであれですが、意識して始めてから何ヶ月かかったんだろう…。たしかZO-NOGさんにこの練習方法を教えてもらった際には、”意地でもその日に決めたポイントまでいかなきゃ駄目”と言われた気がするんだけど、”その日”なんてとんでもないことで、もう何日あっても永遠に届かないな感じで。しかしこれ下限を決めてなかったので止めどこが難しかったんですよね。時間の許す限り意地になってやり続けちゃう。それでも入らないからどんどんマイナスになってく。たしか-50までいって自分の阿呆さ加減にほとほと呆れたこともあったなぁ。マイナスも二桁になるとその先の希望とか見えてこないのね。やっとの思いで±0までもっていっても息切れしたり。まぁ、身の程を知るのにはいい練習です。練習時間も限られているし、時間で切るのも未練が残って難しいので、とりあえず-10を下限にして駄目なら一度違う練習したりしてリセットするようにしてます。-9とかでハット出てたとたん気を許してまったく入らなくなったり、+8とか+9までいったら意識しちゃってそのあとノーブル連発(2ラウンドノーブルしたら-6だものなぁ)したりとか。追い詰められると落ち込み、いいとこまでいくと緊張し、ってめんどくさいなぁオレ。
プラスにもっていくにはアウターでもいいから2本以上入れ続けることがとても重要なわけですけども、最初はそんなことを考えつつやってましたが、そりゃ論理的ですが打算以外のなにものでもありませんでしたね。最近やっとそれじゃ駄目だということに気づきました。計算して入れられるならとっくに入っているだろう、と。打算は感覚を鈍らせると悟り(ほんとか?)、もう全弾インブルにぶち込む、2ラウンドで+12を目指す集中力でやらんと駄目みたいです。そうそう入んないけどね。それとこの練習方法はブルに強くなっていくのはまぁ当然として、醍醐味(?)は外したときにいかに立て直していくのか、っていうことを絶えず考えさせてくれる、ってとこですかね。
次は-15から+15までにします。ブル外さなければ全部インナーで2ラウンドと2本、全部アウターなら5ラウンド連続ハット、か。なくはない…かも。

それはそれとして、対戦したいなぁ、ハードも。
BULL打ってる場合じゃないな。
しかも少ないながらも覚えていたはずのアレンジがだめです…。
っていうか引き算もだめです。
暗算がだめです。
小学生以下です。
緊張して恥かかないとなかなか覚えないんだよなぁ。
どっかで投げたい。

善と悪

2007年12月18日 07:00

どうも先週なかくらいから左の腰あたりに”ズン”(伊東四郎風に)という重~い感じの違和感が。投げてるときに気づいたんだけど、特に痛むわけでもなかったんでなるべく気にしないようにしてたんだけど。気になる。
投げすぎかなぁ。

---------脳内---------

オレの中の天使:
「あなた。
 最近では普通に仕事してるときにだって腰が気になってるくせに。
 あなた、
 お休みなさい。」

オレの中の悪魔:
「おまえー。
 投げすぎ~、とか、遊びすぎ~、とかいってるけどぉ、
 オレにいわせりゃゼ~ンゼン過ぎてませんから。
 いけ、
 今日もいけ。」

オレの中の天使:
「あなた。
 これはきっとなにかの危険信号かもしれませんよ。
 あなた、
 お休みなさい。」

オレの中の悪魔:
「おまえー。
 そんなこといって、キケンだーいすき、って顔に書いてあっど?
 あん?
 いけ、
 今日もいけ。
 行ってから悩め。
 痛めきってから恥じれ」

----------------------

ということで、今日は休もっかな、ダーツ。

------再び脳内--------

オレの中の悪魔:
「ばかー、おまえのばかー」

オレの中の天使:
「…そんなこといって、うそつき…」

----------------------

どうしよっかな?

D1リーグ 埼玉トーナメント

2007年12月17日 07:00

ということで、D1の埼玉リーグ参加店限定の大会に行ってきました。
会場はホームのすぐ近くのビルで。もちろん地元民なんでビルの存在は知ってたけどあんなちゃんとしたホールがあるとは知りませんでした。へぇ。参加数は6,70名以上でしょうか。リーグで見知った顔の方に会うのはもちろん、東地区で普段あまり交流のない人たちとも会えてよかったです。ダーツ始めたばかりのころ池袋I&Kで知り合いになったシンペイ君に会えて。いやぁ、あいかわらず好青年でした。

試合はA,Bの2フライトに分かれてのダブルス。ゲーム形式はどちらのフライトも501-Cricket-501。予選はロビン、上位2チームが決勝トーナメントへ。僕はFKDさんと組んでAフライトへ。

ロビンは5チーム山。
本年度埼玉代表チームGus-istのKさんペア、ハットトリックからユミックさんを含む2チーム、そして本年度のZiZiのキャプテンHさんペア、とずらりと。正直見た瞬間、”ああ…”という感じ。この前の東京大会みたいに緒戦でヒヨってたらまずいぞ、とおもいつつも気負い過ぎないでいってみました。

で、
蓋を開けてみると自分も結構いい感じで投げれて、パートナーのFKDさんもいい感じで気が付けば緒戦から3連勝して3-1で2位抜け。ユミックさんペアに勝てたのはホントうれしかったっす。ま、その喜びも決勝戦みて吹っ飛びましたが。
決勝トーナメント1回戦は来シーズンのチームメートのFちゃん&Hちゃんペアと。なんとか勝って。次が善々さんのペア、でここで負け…。すっかり終わった気分で弁当喰ってたらコールが…。3位決定戦、あったんですね。相手は来シーズン、ホームからリーグ戦に参加するAちゃんペア。軽くひねられました…。4位でした。

そのあとサイドシュートのメンズ501シングルスにエントリーするも1回戦でパピーにやられ…。1ラウンドでBULL1本しか入らないんじゃなぁ。上がりも失敗し、最後までうだつの上がらないダーツでした。パピー、すまんす。

今回は反省点がほんとに多いんですけど、決勝トーナメント2回戦でここのペアだけには絶対勝ちたい、と思ったゲームでなかなかエンジンがかからず、結局クリケの中盤になるまで取りもどせなかった…、というのがほんと悔しいというか、どう表現したらいいのかわからん感じです。まぁ、理由はどうあれゲーム中あれだけイライラしてたら入るもんも入りませんね。集中力を取り戻すのにまだまだ時間がかかりすぎます。

Aフラの優勝はユミックさんペア。2位は善々さんのペア。決勝戦をみてユミックさんのほんとの強さをちょっと知った感じです。ロビンのときとは別人でした。なんとかあのユミックさんを引き出して勝負してもらえるくらい強くなりたいもんです。

しかし、ダブルスは難しいです。特にファーストを打つというのは。まだ足りないものが多いですね。経験値貯めないと。先人から教えてもらったファーストの心得、”勝ったらパートナーのお陰、負けたら自分のせいと思え”っていう教訓が身に染みましたよ。

奥様はクラッシャーと組んでBフラで見事3位入賞。すごいんですねぇ。奥様、サイドシュートのレディース501でアラクニッドのマシンに上がり目が出ないことにたじろぎ、それとなく助けを求めてきましたが、後ろで見ていたとはいえゲーム部外者だからアレンジを教えてあげることもできず、本人はゲーム後「アレンジ覚えなきゃだめだわ」と言ってました。もっと強くなりそうです。
負けないわよ。

他の入賞はお友達が多く。AKIちゃんペアがBフラ優勝。シンペイ君はBフラ2位。AちゃんペアはAフラ3位、でした。

しかし、こういう企画っていいですねぇ。楽しかったです。運営関係者の皆様、ありがとうございました。

ホームでちょっと投げて集中力の欠片もないことに気づき、疲れきって早めに帰って寝たわりには夜中に目が覚め、今回の大会会場で買ったburn.2007のDVDを観る。
えっと、これって僕らがやってるのと同じゲームですか…、というくらいの凄さ。
気が付いたら朝…。

ちゃんと寝ろよ。

さて、これからはハードにシフトしようと思います。
目指すは年明けのオープン大会。
オープン大会だからどんなヘタクソでも出られるのさ、と嘯いてみる。
…がんばろっと。

うぐぐ…

2007年12月14日 07:00

つまらんことをズラズラと書いておいて、
何をかいわんや、
という野次も聞こえてきそうですが、
饒舌な自分に気づくと
とても恥ずかしくなる
ってことない?

サタニです。

酒でも飲んでりゃ別か。

さて昨夜、またもや1000点チャレンジをリーチ。
残り2ラウンドでBULL4本入れれば1000点越えだったんだけど、残り1本で950点…。ここでてっきり1001点以上取らないと駄目じゃん?と勘違いし(僕もそうだけど、確認したオヤジさんも勘違いしてた…)、T20狙いでS20…。
はぁ…。
ま、今回は前回とは違いラウンド途中もしっかり覚えているし、自己ベストもちょっと伸びたので、またもやこれでよしとしよう…か。

しかし、なんですね、しょっちゅう1000点越えるような人たちってすごいな、と思います。1000点逃した後はドキドキっしちゃってふつうに入らなくなったし…。

対戦もいまいち…。FJにボコボコにされて…。ま、180スタート→WhiteHorseと2ラウンド連続で9マーク出されて手も足も出ませんでした。こういうときにもしっかり入れていきたいけど、まだまだだめですね。追い込まれたとき狙いすぎて体が硬くなっちゃう。いろいろとタメになります。しかし、くやしい…。

先週なかほどに初めてD1のレーティングが10を越えて、暫くキープしてたんだけど昨日でついに一桁に下がり。っていうか、やっぱレーティングってどっかで気になっちゃうもんですね。ま、一度10になったんだからまた次10になってもそんなに気にならないと思えば思えるか。自分なりにちゃんと打てていればもっと行くように感じてもいるので思い切り投げるだけですね。ことダーツに関してとくに守るべきものもないわけで。

とりあえず、ここ何日かでなんか打ち方のイメージが日々ちょっとづつ変わってきてるんだけど(入る率はそんなに変わらないんだけども)、それがいろんな方位にまだ対応できてない(BULLにはそこそこいくけど、T20に自信がない、とか)、ってことについてなんとかしていきたい。まぁ、投げなきゃ始まらんけど。ある程度は型を決めたいとはいえ、あんまりカチッと固めて考えると投げる前から体が硬くなるからそういうとこも課題として。

落ちたダーツ蹴んなよ

2007年12月13日 07:00

昨夜はゲーム中、よろしくないマナーを露呈してしまった。
ゲームしてくれてたKさん、すんません。

うーむ。

最近、酔っ払いの外野が気になることってほとんどなかったんだけどなぁ。どうしても負けたくないゲームだったってこともあるのかも。ワイワイヘラヘラやってれば気にならなかった気もする。

うーむ。

ダーツ、今すごく楽しいんだけど、なんか余裕の欠片もないような。ダーツ的に余裕がないのはしょうがないとして、人として(というかオレとして)どうなんだろう、小さくないか?的な。この歳で、みたいな。

なんか大げさか?

うーむ。

右往左往

2007年12月12日 07:00

自分のグリップのせいなのか、
投げはじめでよく
弓状(右曲がり)に曲がったダーツをグリップしている
ように感じるときがあります。
僕のダーツはそんなふうに曲がってはいません。
なんていい加減な感覚なんだろう
と思う今日この頃。

サタニです。

昨夜はなんだか投げないととても落ち着かない気分だったので帰りにホームへ。

今日あたりは人も少なくて静かかな、と思って店にいったらどっこい。
まぁ16日の大会もあるし、いないわけもないか。
いや、いいことです。

それはそれとして、
昨日は、なんだかおかしい、で終始してしまいましたが、どうなんでしょう。
狙いに合うときと合わないときの差が激しすぎます。それでもBULLはなんとか立て直せるときもありましたが、Cricketはほぼ壊滅。なんというか入るラインのイメージが最後まで見えませんでした。Yu-1さんに付き合ってもらった最後の方は少しはよくなっていった感じですけど、それでも良い状態とはとてもいえません。なんというか全体的に浮き足立ってた感は否めません。今思うと投げ急いでいた感じもあるし。そん時気づけばまだよかったのかもしれない。まぁ、でも最近やっと、自分が投げ急ぐときは結果を欲しがっているとき、っていうのには気づきました。といってどう取り戻すかはまだわかりませんし、ただ単にゆっくり投げることで戻るわけでもないような気もします。が、なにかヒントはあるかもしれません。ゆっくりを意識しすぎると飛びのスピードも一緒に落ちてしまうことは多々あるので、本質的な何かを見つけるしかないような気はします。しかし、BULL狙って2トリ(家具屋じゃあない)入ったときにはどうしようかと思いましたよ。まぁ、どうにもしなかったけど。

うーむ。

BULLに合いだしたら合いだしたで余計なこと考えないでそのまま投げ続ければいいのに、人様のダーツの軌道を見てうらやましがったりして、”んー、おれのこのラインはこれでいいのかい?”とか、”これでCricketナンバー狙える気がしないなぁ”とか疑心暗鬼で自滅…。先週はもうちょっとなんとかなっていたような気がするんだけど…、とか過ぎたことに気をとられたり。

たま~にすごくいい感じで投げられると、次にそれを真似してトレースしようとするんだけど、そうするとその後が間違いなくボロボロになります。思うに、Aという感じになったのはBという理由があるのにBに気づいてなくてAの感じだけ求めてBをすっぽかして投げるんで結果駄目になる、みたいな。
わかりにくいか。
ゴルフでいうとスイングの分解写真のインパクトの瞬間を意図的に再現しようとしてそこだけに固執しても全然本質的じゃない、ってことですかね。
かえってわかりにくいか。

なんというか、どこに意識を置くのか、というのが実は結構毎回違っていたりして、”お、ここか”と見つけたつもりでそこに思い込み過ぎるとなぜかやり過ぎてしまい崩れていき、じゃあ、ここか、とやって入り出すとまたそこに思い込みすぎてやり過ぎてしまい崩れていく…、みたいな。
ますますわからんすよね。
すんません。

でも、上手くいかないあれやこれやをどうにかしようっていうのが面白いなぁ、ダーツって。だってこれらが解けはじめたら、もっと入るようになる可能性が満載なわけだし。

ま、てろてろいきますわ、てろてろ。

そうそう、昨夜はOさんに3連敗…。あの軌道みるとなんかやられちゃうんすよねぇ。この前ハットのハウスでダブルス組んだ時に、僕はパートナーだったのにあの飛びにヤラれてたという…。2連敗したあとはさすがにこちらからお願いするのも気が引けつつもお願いしたら、快く受けて頂きました。ありがたいっす。
こんどこそ恩を仇で返す(?)

奥様は二言目にはため息…

2007年12月11日 07:00

夢にまではみないものの
気が付くと
日曜日にS2を外したことを思い出して
つい苦虫を噛み潰したような顔になっているらしい

サタニです。

いやぁ…。
入れてれば決勝ピッチに立てたのに…。
入れろよ。
…2回も外すなんて。

昨夜の家練は惨憺たるもの。どうもだめだめです。筋肉痛、というわけではないんだけど妙に腕が重い感じがして思うように動かないし、スローのイメージも試合のときのイメージを追いすぎてるな、というのは頭ではなんとなくわかっていても、結局3時間投げ続けても体も感覚も戻りませんでした。今朝の朝練でちょっと戻ったのでとりあえずよしとしますが、たとえ逆戻りしたとしても諦めてる暇はありません。なんせもういい歳なんで皆の倍の密度でがんばらんと。

あー、なんだろ、このやる気。
ちょっと気持ち悪い。

しかし、昨夜は奥様と2人で日曜日のことを振り返ってみましたけど、お互いほとんど記憶がないのが驚きです。お互いの記憶が食い違う、とかいうレベルじゃなくて双方覚えていない、という。僕的には初めてI&Kのハウスに出たときと同じくらい覚えてません。あの時はライブのカードに対戦記録が残っていたのでかなりの部分記憶が取り戻せたんですけどね。今回は手がかりもなくほんと断片的というかベールが掛かったように記憶がはっきりしてません。それとゲームの後にも結構放心しちゃうみたいで、I&Kの時は確か帰りの電車でお気に入りの帽子を忘れました。今回はジュースを買いに行ってチケットでおつりを貰った時点で納得して肝心のジュースを貰わずにそのまま行ってしまいそうになって売り子さんに引き止められたり…。どうもいろいろ無防備になるみたいっす。まぁ、若年性ナントカ、という噂もなくわないが…。

はっきり覚えていることもあって、それは結構いやなことだったりします。ロビン緒戦のどうしようもないほどのやられ具合とか、決勝トーナメントの何試合目かに急にグリップの感覚が変わってしまっって動揺したこととか。もちろん、S2を仕留められなかったことも…。

まぁ、そんな感じだったとはいえ、2人で日曜日の試合を振り返っての共通認識としては、あれだけ大きなトーナメント(過去最高らしいです。参加2000名以上とか。Cフラだけでも180組以上…)であそこまで行けたのは、かなり運がよかった、ということ。相手に上がりトライされたことも何度かあったわけで、がんばってダーツしている人がわんさかいる中であそこまで行けたのは、やはり運があったんだな、と。

それと自分としては、トーナメント出だしの精神的な問題と並び、試合数が重なってきてからの体力的なことにも大きな問題を感じました。やはり疲れてくると集中力もなかなか持続し辛くなるようです。まぁ、最後のほうまで投げられるなんて体験はそうそうない(いや、いつもあって欲しいとは思いますけど)ので今回は貴重な体験でした。

まぁ、とりあえず地道にいきます。

ADAJ FINAL in Tokyo

2007年12月10日 07:00

ということで、ADAJ FINALに東京ビックサイトまでいってきました。
今回も9月のD-1 MAX SAITAMA 2007に続いて奥様とダブルス。Cフライトで出場。ゲーム形式は501-Cricket-501。予選はラウンドロビン1,2位抜け。そのあとは決勝トーナメントはシングルイリミネーション。
ホームのZi-6491からは6組出場とこれまた9月のD-1 MAX SAITAMA 2007の時と同数でホームとしては最多の出場数。

12時開始が1時間半押しでスタート。都合2時間は待ったわけで‥。その間、ダンデリオンの皆さんのとこにお邪魔させていただいたりして。ダンデの皆さん、ありがとうございました。

今回の目標は、もちろん1勝でも多くとること、なんだけどその前に、奥様に一日楽しんでもらうことと、自分的には今までの経験上、緊張したりナーバスになって入らなくなるだろうから、ZO-NOGさんに以前頂いたアドバイス、”緊張したなかでいかに投げていくかみつけよう”というテーマを試行錯誤する機会、という位置付けでいってみました。

予選ロビンは4チーム山。恐れていた通り緒戦でまったく入らず。01はBULL1本。クリケは‥考えるだに恐ろしい‥。結果的にそのゲームはスト負けしたんですが、最後のBULLでまくっているときにやっとあることに気付いて入る感覚が戻って。2ゲーム目は奥様もほぐれてきて最初の01で奥様と二人で4連続TONとか派手に。クリケがなかなかだめでしたが二人してBULLがよくなってきたので01で拾う展開で。3ゲームはクリケもあい始めてロビン2勝1敗で、2位抜け。

決勝トーナメントはあんまりゲームごとの記憶がないんですけど結局7試合目ぐらいまでいって、結果はベスト4。3位を頂きました。最後は気持ちはあるのに入らなくなって負けました。正直、3位の実感、って一夜あけてもないんですけども、とにかく長く堪えつづけたゲームの連続でしたがほんと楽しかったです。ほんとのとこは決勝のピッチに立ちたかったんですけどね‥。

ということで、写真のみですがJ-STUDIOデヴューっす。
(奥様の名前間違えてる‥。マサミさん、なんて家にはいません‥)

思い返してみると今回のキーポイントはロビン緒戦にあったと思います。緊張した中でどうなげるか、がテーマだったくせに入らなくていつものやられた感じの中、なんとか入る感じを取り戻そうと必死に足掻いて、時間はかかったけどうまいこと取り戻せたのはちょっと自信になりました。それでも1ゲーム落としてからではリーグ戦とかのシビアな局面ではなんともならないことはあるんでしょうが、今の僕の実力としてはそんなもんなんでしょう。これをいかに短くしていくか。
決勝トーナメントでも何度か入らない感じになっては戻し、の連続でしたけど”入る”という自信で集中を呼び戻す作業を何回もやっていく感じでした。やっぱり、ダーツの面白みの質が始めたころとはだいぶ違ってきてます。言葉では上手くいえないんだけど。

奥様としては、そうとう楽しめたようです。それも大きな収穫でした。ゲーム中に投げて帰ってきて「たのしい」と言われたときは、自分がナーバスなときだったこともあり、相当救われたり。終盤はいかに奥様を笑わせるかも大事なポイントでしたね。やっぱ楽しくないと。

昨夜はホームの皆やZi-6491に投げに来てくれる人達が最後までたくさん残って応援してくれました。これが本当に本当に支えになりました。相変わらずゲーム中はむっつりしがちな私で申し訳ないんですが、仲間のありがたさが身にしみた一日でした。どうも、ありがとうございました。

それと、ZO-NOGさんにもゲームの間にちょくちょく会えて励ましていただき。多謝でございます。

J様、ビールご馳走様でした。J様が喜んでくれるとなんだかとっても嬉しかったっす。

オヤジさんにはお店で報告しましたが、喜んでいたのは僕に、というよりは奥様に、でしょう。いやいや、ありがとうございます。

さて。
今はとにかくもっと上で投げたい気分でいっぱいです。がんばろっと。

氷ビール

2007年12月07日 07:00

ビールに氷いれてみたらどうでしょう?

常に冷たくて(温いビールは最悪に不味いと思う)、
水で薄くなってもバドワイザーみたいな感じになって、
そんで薄まったぶん酔わないんじゃないのか。
そう思ってZiでオヤジさんにそんな氷入りビールを作ってもらった。

オヤジさんは一口飲んで、しかめっ面。
僕は案外飲めた。

でも、
やっぱりめちゃくちゃ酔った。
うーむ。

サタニです。

ということで連日Ziへ。
投げる時間が短くても、相手してくれる対戦相手がいてくれるってのはうれしいことです。

だいぶ投げ方が板についてきたのか、昨夜はカウントアップ1000点チャレンジで、あと一歩(いや二歩か)のとこまで。途中までフォームと軌道のことしか考えてなくて点数を見てないどころかBULLに入ろうが入るまいがなんも考えてなかった(ほんとに記憶にない感じ)のが、残り2ラウンドで1000点だせる、ってことに気づいたら急に別人でしたよ。あわわわ、よわす…。
一応、1年ぶりくらいに自己最高は更新できたのでこれはこれでよしとして、次がんばろっと。

対戦でもハットスタート、トン、トン、トン、ときて外野から何か声がかかったとたん、ノーブル…。足とか震えだすし…。いやぁ、どうなの?という。外せば悪態つくし入ればビビるし、って手に負えませんな、我ながら。しかし、こういうシチュエーションを何回も体験すればきっとちょっとはビビり慣れしていくだろう、と少しでもよくなってくことを信じてがんばろっと。

ちょっと、前向きでしょ?
上手く言えないけど、手持ちの材料だけでもそこそこいけるのね、っていう自信がちょっぴり付いた感じです。これでさらに続けていけばもっとよくなれるかな、という。

ん?どうせ今だけ、とか言うなよな。
別にいいけど。

スタイル

2007年12月06日 07:00

昨夜はイブで夕食を頂きました。
鰈の煮付けを頂きました。
とてもおいしかったです。

でも、小付けのもつ煮は残してしまいました。
大の苦手でして。
かなりがんばったのですが完食にはほどとおく…。
Pちゃんのお母様、ごめんなさい。
うううっ…。

サタニです。

ということで、
ここのところなんとなくダーツの面白みがわかってきたような気がしています。去年ダーツを始めたころに感じた面白みとはちょっと違う種類の面白みのようです。どんな面白みかを文章表現するのはなかなか難しいんですけどね。
あいかわらず対戦では負けますけどもそれでも「入らなかったらどうしよう」から「削り負けたくない」とか、本来かなりのペシミストの私でもなんだかポジティブに考えられるようになってきた気がします。

人様に”こうあるべき”と言われて、その字面を追ってわかった気分でいても実は全然理解できていなくて、色々体験して感じてみて初めてそのとき言われたことを自分の感覚で理解できたかな、という感じです。とはいえ完全に理解できた、とは言い切れないですね。何かを感じられた、というところでしょうか。
よっ!さすがペシミスト!
なんだそれ。

正直、今年のD1リーグに参加してからは頭でわかっているつもりでもどうにもならないことが多すぎてかなりメンタルがやられていましたし、スローにしても、ああでもない、こうでもないとあれこれやってもなかなか結果がでなくて何が楽しくてダーツやってるんだろう、と結構真剣に悩んだ日々もあったのですが、ここにきて毎日投げるたびにダーツの楽しさが増してる感じです。

他人様からすると詰まらないことであれこれ悩んでいるように見えても、当人にしてみればどうにも拭い去れない問題だったりするわけで、それらに葛藤しつつもちょっとづつ、ほんとにちょっとづつ違う方向へ向いて進んでいくもんなんだな、と思ってみたり。なかなか自慢にならない愚鈍な成長度合いですが、基本的になんでもちょっとカジって出来たと勘違いして舐めてかかる器用貧乏な僕(こういうところは超オプティミスト。おれってメンドイ…)にとっては沈んでも諦めずに続けてきたこと自体が驚きだし、その中でちょっとだけでも自分に変化を感じられることはすごい体験だったりします。

何にせよ、この年齢で成長を感じられるのってなんだかずいぶん幸せなことだな、と。ま、いずれまたドン底がやってくるのはまず間違いないでしょうから、こういうことを書いておいて後で励みにしようか、と。

SATE。

今の課題は、力を抜いてナチュラルに投げること。
そのためにやっていることは、

・最初のアドレスを決めすぎないこと。
 (狙いすぎないこと。意識するのは目標へのラインと投げやすい姿勢)
・とにかく力を抜くこと。
 (力で腕を振って誤魔化さないこと。)
・結果を恐れないこと。
・緊張していることに気が付いたら、それを受け入れること。

くらいでしょうか。
他にもまだまだ覚えるべきことはあるんでしょうが、とりあえず今のメインはこれです。最初のくらいは家練でできるかもしれませんが、全般的に対戦じゃないとこれらを身につけるのは難しいと感じています。

ああ、あといっこ、これとは別に身体的な自信のなさをカバーするためのトレーニングも始めました。内容は内緒。恥ずかしいので何かは言わないけど。ま、大したことではありませんので。

扨。

言葉で正論を諭しても相手(体)は本質を理解できるわけではありません。結局、本人が感じるしかないんすね。有象無象のなんやかやを。歳をとると、このへんの感性が鈍くなるのかもしれませんね。きをつけよっと。

それと最近よく考えるんですけど、自分が当然のようにわかっていることを相手(例えば奥様とか)に押し付けるのは止めようと思います。本人が何かに気付くためのきっかけくらいは与えられるようになれたら素敵ですけどね。え?間違えてもダーツ上達の何か、とかではないですよ。そんなの知らないし、そういうのはもっと上手い人達にお譲りします。
なんでこんなことを書いているかというと、最近の奥様はずいぶんナーバスで二言めには「ダーツ辞めるわ」とか「絶対長くは続かないわ」が口癖なのでこっちとしても気が気じゃないんです。だって辞めちゃったら誰が代わりにお酒を飲んでくれるんだい?
まあそれはそれとして、とにかく彼女なりの楽しみをダーツにみつけて欲しいな、と思うばかりです。
ん?なんだかんだいっても、ビールが飲める限りは続くのか…。
杞憂か。

ドランカー

2007年12月05日 07:00

ということで、昨夜は投げる気満々で帰ってきたらZiが休み…。
月曜定休なのに火曜も、とは…。
煽りを喰った人も幾人か。

なので、投げ場所にあぶれた仲間達と飲みました。

このオレが、飲みました、とかなぁ。
有り得んな、1年半前には。

席上、「40過ぎて覚えた酒は危険だ」と注意をいただき。まぁ、相変わらずビールの泡で酔っちゃう(ビールの泡はマジで旨いと思う)んで、いつも皆さん(間違えなく全員年下…、おれカコわるい)にご心配をばお掛けし。

ダーツ始めてすぐの頃、とある行きつけのお店(何屋さんかは秘密)のオーナーさんから、

「サタニさん、お酒飲めないよね?
 飲めない人がダーツなんかやっちゃあダメだよ」

と言われたことがありました。
結構、マジメに言われたので相当困ったことを記憶しております。ダーツは酔っ払ってワイワイやるもの、というニュアンスにとれました。シラフでやるなんてナンセンス、という。

お酒飲みにいったらダーツがあった、という感じでダーツを始めた人にとってはそうでしょうね。でもダーツそのものに興味があって始めた人にとってはお酒は二の次になります。さらに下戸、とくればますますお酒は遠い存在になります。

お酒は精神/心理状態に変化を及ぼすわけで、ある意味公然のドーピングともとれる。うちの奥様のようにビールを一定量摂取すると急に入りだす、という人もいるわけで。飲めないことを入らない言い訳にする人もいますけど、「ジンジャーエール飲めなかったから入らないよ」って言ったら、相当馬鹿にされんだろうな。まぁ、ジンジャーエール飲んでも入るわけじゃないが。

もしダーツがオリンピック種目になったらきっとお酒は飲めないでしょうから酒飲まないと入らない、なんて言い訳になりませんね。案外、酒飲めないんなら出ない、って有名どころの出場辞退が相次いだりして。

最近はだいぶ無くなってきたようですけど、20年も前ならば付き合いの飲み会でお酒を無理に飲まされるのは当たり前でした。当時新人のくせして僕は、”飲めません”の一点張りで会社のそうそうたる面々がいる場の空気をシラケさせつつ、挙句ウーロン茶で盛り上がったり(案外、盛り上がれるものです)してましたが。そんな飲めない人は、飲めない人間が飲み屋にいくと必ず感じるある種の”飲める人が飲めない人を見下した感”にとても敏感だったりします。正直なところ、お酒を飲めないことをことさら揶揄されるのはいい気持ちではありません。確かに飲み屋なら飲めない人がいる必要もないでしょうが、ダーツバーにはダーツも置いてあるじゃん、みたいな。

ダーツバーでジュース1杯で何時間も投げて、といわれても困っちゃう人は結構いると思います。でも、飲めないけどダーツやりたい人としては、だったら飲み屋にジュース置くなよ、とも思うわけで。問題はビールのように何杯もジュースが飲めない、ってところです。そのへんがお酒のずるい(?)ところですね。個人的にはアルコールよりソフトドリンクの単価を高くしてもらっても全然いいんですけど、まぁ、そんな店はないですね(ある?)。なので、出来るだけ2杯、3杯を飲む努力をするわけです。こう見えても頑張ってるわけです。まぁ、飲めないときは飲めないけど。あとねぇ、ソフトドリンクも大して美味くない、っていうのも問題ありますねぇ。フォートナム&メーソンのアッサムのミルクティだったら700円払ってもいいぞ。まぁ、飲み屋だから有り得ないか。

幸い、僕のホームではオーナーさんはじめ常連さん達から、飲めないことについて意見されたことはほとんどありません。そもそもZiは飲むのが最優先、というスタンスだと思います。そういう意味では幸せなのかもしれません。と書くと、この店は1杯で粘れるのか、と誤解されても困りますけどね。僕の場合は、奥様がいい感じに飲んでくれるのでそのへんでなんとか誤魔化せてるっぽい。奥様がダーツやってくれてホントよかったな、と思ってみたり。
それでもたまに店に来るある人に、オレは飲めないんだよ、と何回も話しているのに会うたびにいつも酒を勧められてちょっと辟易としたりはしますが、まぁ、それも修行と甘んじて受けています。今度はお返しに、「おれのジンジャーエールが飲めねぇのかよぉ、ヒック…」とシラフでクダをまいてみようかと思います。まぁきっと、飲むんだろうな、ふつうに。あー、おもしろくね。

Ik houd van darts!

2007年12月03日 16:21

ということでオランダへ移住計画中の

サタニです。

うそです。

いや、たしかに私はサタニですけども、オランダ移住計画は今のところありません。
ということで、ダーツ、楽しいっすか?
私はたのしーです。

先週末、久しぶりに(zo-nogさん改め)ZO-NOGさんにお手合わせをして頂きました。もぅ激緊張すんだよなぁ。いろいろとアドバイスいただきました。精神的な面を鍛えていこうとしている矢先なのでとてもタメになりました。多謝です。まだまだなんですけど、考えることは色々あるにしても、やれることはシンプルなのでそれをやるのみです。
たぶん、アイスノンをつけてダーツすれば無敵です。(意味不明な上にウソ)

話は変わりますけどアレンジ。
昨日リーグ戦メンバと話していて、ハードのアレンジをフリーズとかソフトのダブルアウトに上手く使えるところがあるな、と気づきました。いや、薄々は感づいていたしゲームでも使ってはいたんですけどね。
それはハードで最後にインブルトライするようなアレンジは普通にソフトで使えるな、と。たとえば、覚えやすくて有名(?)な121~130のアレンジ。

121の場合、1本目BULLに行って外すと上がれない場合(例えば1にそれたら120残り)がありますが、T20狙ってS20に外れても101残りで、T17→BULLという手が残ります。ソフトでもこっちのアレンジのほうが1本目を広く狙えていいんじゃないかな、と。ま、20狙って左右にバラけることまで考えるとBULL打っとけ、という話になってしまいますが、あくまでBULLより広い範囲を狙える、ということで。

【121】
T20→S11→BULL
S20→T17→BULL

【122】
T18→S18→BULL
S18→T18→BULL

【123】
T19→S16→BULL
S19→T18→BULL

【124】
T20→S14→BULL
S20→T18→BULL

【125】
T18→T13→BULL
S18→T19→BULL

【126】
T19→S19→BULL
S19→T19→BULL

【127】
T20→S17→BULL
S20→T19→BULL

【128】
T18→T14→BULL
S18→T20→BULL

【129】
T19→T12→D18
S19→T20→BULL

【130】
T20→S20→BULL
S20→T20→BULL

で、これが覚えやすい理由ですけど、121、122、123、124…の順に1投目はそれぞれT20、T18、T19、T20…と、T20、T18、T19の繰り返しで覚えられるところ。ついでにもうひとついいところは、125,128,129以外は他のトリプルより比較的慣れているクリケットナンバーのトリプルを打てること、ですか。ま、得手不得手を作るのはよくないですけども。とにかく、シングルスのダブルアウト縛りとかの時には1本目が外れても上がれる数字を出せるのは結構重要ですね。とはいっても、BULL2本打って綺麗なダブル(124とか128)出せるならふつーにBULLから行くほうがいいかな、と。ま、その辺までくると好みとか自信とかそのときの調子とかが影響してくるかもしれません。

さらに、ことフリーズに関してはゲーム状況に寄ってフリーズをかける必要が生じる場合が多々あります。削れるだけ削って、さらにそのうえあがれるのがベストですけど、点差を考えずにBULL残しに固執するとその辺がリスクになりそうな感じです。例えば、128なら上記のT18からの方法だと最後はBULL残し。その3投目が外れた場合(まぁ、内側のシングルに外すくらいのそこそこの精度があるのを前提として。はははh…)は最小30から最大49の残り。でもBULLから行けば、BULL→BULL→D14で、3投目がOUTボードしたとしても最大28残り。フリーズをかけることを前提とすると相手の得点差を考えた上でアレンジもチョイスする必要が出てきます。ここが難しいけど面白いところですねぇ。よりセーフティーなアレンジと相手にフリーズをかけるためのアレンジとは往々にして相反したりしますが、それでも上記みたいなアレンジを知っているかいないかで大分戦局も違ってくるんじゃないかな、と思います。

スペシャル

2007年12月01日 18:33

20071201183505
きゃわいい。
年甲斐もなくとかいうなょ。


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