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汚水、か。

2007年11月30日 14:22

ダーツボード、会社とかにもあれよ。

サタニです。

ということで、

ダーツ用語も調べてみるとなかなかぁ、
面白いですなぁ~。(←”水曜どうでしょう”の藤村P風に)

stackingについて調べていたら、本場英国のダーツ用語集を見つけました。

http://www.darts501.com/Terms.htm

なかなかおもしろいっすね。
さすがキリスト教の国、T6は666で、”DEVIL ”ですと。
日本ではなかなか出てこない発想ですねぇ。
88点で、”末広がり”とか言わないしな。つか流行んないし。

ハードの01の削りでありがちな1と5と20で26点とると、Bed & Breakfast というそうです。一般的にB&Bの代金が2シリングと6ペンスだから、だそうですが。
へぇ。

「おいら、またB&Bだったよー」

みたい、に使うんすかね。
日本じゃかなりの確率で”もみじ饅頭”って突っ込まれる気がする。
ちなみに日本だと、クリケとかで1と5に逸れるとイチゴ(当然、”苺”が連想される)、なんていいますね。さらにあちらではシングルの1,5,20がトリプルになってT1,T5,T20だとCHAMPAGNE BREAKFAST 、なんて言うそうです。
別に朝食にシャンパンが出るわけでもないでしょう、”シャンパン→華麗とか豪華”ってことですね。プラティニのシャンパンサッカー、みたいな。
日本だと…、豪華な苺、華麗な苺…。

ああ、”千疋屋の苺”か。
確かに高い。

あと、キャッチ、とは言わないで、SLOPとかSPLASHというんですね。キャッチはもしかすると米国圏からの言葉ですかね。もしかしたら日本独特かもしれません。ちなみに、BULLSHOOTERのSHOOTERは米国圏の”ダーツプレイヤー”に相当するそうです。

ふーん。

昨夜もなぜかホームで投げました。
相当疲れてたんで早寝する気満々だったんですけど、奥様には逆らえず…。
(IKMちゃん、ビールご馳走様!)

昨日と比べると酷い有様で正直、オヨヨ、という感じでした。昨夜のいいイメージを呼び戻そうとする作業がほとんど失敗することに薄々気づいてはいるんですけど、じゃあ、どうやって立て直して行くか、というのが課題のまま終わっちゃいましたねぇ。いやぁ、恐ろしい。昨日とは別人でした。いや、それも含めて自分自身なわけですが。ホントのところ、肘も肩も重くてスローラインに立つたびに”届くのか”と不安が広がっていたのは事実。そうなると余計力みますね。あれだけいい感じだったテンポもバラバラになりました。でもそういうときでも入るようになる方法を見つけたいもんです。がんばろー。

普段ならそれでしり込みして悶々としがちなんですけど、41歳になった手前(?)それではいかんと、Aデビで投げててたまーにお店に来る人(酔っ払いさんではありません)にシングルスやってもらいました。いままでなら自分からは絶対に声をかけない人だったんですけど…。え?負けたけどね。

ことダーツに関して僕が大きく勘違いしていたことは、見た目や人の話を鵜呑みにして他人のことについて判断をしていたこと。別に博愛主義者でもなんでもないので、苦手な人は苦手だし、ダーツがどんなに上手くてもダーツ以前の一般的な常識に欠ける人は辟易としますし、どんな人とも仲良くなれるような懐の深さは持ち合わせていませんが、それも含めてダーツなんだな、と。
僕にとってダーツは仕事ではないです。なので良い部分だけを見ていてもいいと思います。実際、仕事などでストレスが溜まるとホームに集まる気のおけない連中とワイワイやるのはすごく楽しいわけで、そういう部分で色々と救われたりするシーンが沢山あります。ありがたや。

ただ、今の僕のダーツの状況を考えるととてもいろいろと弱いわけです。そんな段階で聞きかじった話や見た目で他のプレーヤーをどうこう判断する前に、どんな人とでも勝負してもらえるならお願いしてどんどん経験値を貯めたい。そういうチャンスはその気になればけっこうゴロゴロしてんだな、とやっと気づいた感じです。先人の方々からこんな感じの話を幾つも聞いていたわけですけど、やっと今になって意味が理解できた気がします。今調子悪いからとか、勝てそうもないからとか、生理的に嫌いだとか、というのはリーグ戦やトーナメントを考えれば薄っぺらい言い訳にしかならないわけで。
なんとなくきっともう20歳も若ければ無邪気に同じことが出来ていたかもしれないなぁ、と思わないでもありません。そんな気がします。歳をとるといろいろとわかった風(つまり、本質的にわかってないことに気が付いていないこと、に全然気が付いていないこと、すら認められない、ってことに気が付かないこと。あー、長ったらしい)になるので気をつけねば、と思います。
ちなみに、ゲーム前とかゲーム中に”ん?”と思う人でも、ゲームが終わって話してみれば実はいい人だったりすることが多いですね。それもかなりの収穫です。
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S17→D12

2007年11月29日 07:00

ついに、というか、とうとう今日でS17→D12な年齢になりました。

ア”ー
2本使わないと上がれねぇ…。

え?S9いかないのか?
打てと言われれば打ちますけど、左にそれてもOK、てな楽な感じでどーでしょうか。
年取ると色々とまあるく収めたくなるもんですよ。(意味不明)

それにしても40歳も41歳もそうそう変わりませんが、
ことダーツとなると1本で上がれた去年に比べるとなんてめんどくさいアレンジなんでしょうか。
次の1本上がりは9年後のDoubleBULLか…。
ふーむ、まだダーツやってるかもな。
こうなったら3本なきゃ上がれない年齢まで挑戦するか。
99…。
おお、ダーツエイジシュートとかね。
あ、みんなふつーにやってるか…。
オレは今年何回D20で上がってたんだ、って話だよな。

まぁつまらん話は置いておいて、
昨夜はホームで何人かの方にプレゼントを頂いちゃいました。
この場を借りてもう一度お礼をば。

ありがとうございます。
マジ、うれしかったです。

というこで、
昨日、一昨日とホームで投げまして、久々の平日投げをしております。
案の定、睡眠時間がかなり削られ気味でそろそろ一息つかんとヤバイ感じですけど。
先日からのテーマは、

”テンポよく投げるけど、はやくなりすぎない”
”届かなくても振りの勢いでごまかさない”

の2本立てでございます。
ンガググッ。

どちらも根本的な問題の枝葉として表れているだけで、チェックポイントとしてはたして適正なのか、と問われると難しいところですけども。とにかくこれらを対戦するなかでなんとかモノにしたくてしょうがないのでいろんな人と投げてもらいましたけど、それよりも、入らない、とか、入れなきゃ、と焦ったりして我を忘れるとかなりテンポが速くなってたり、急に届かなくなって苦し紛れ切れに無理やり押し込んだり、とまあ、なかなか難しいものですね。試合になれば正直どんな投げ方でも入れればいいのでそれはそれでいいんですけど、レギュラープレイからそんな調子じゃやはり安定性に欠けると思うのでなんとかしていきたいと。
そんななか昨日のゲーム中、”入れなきゃ(狙いすぎ)、と投げる”ことと、”正しいことをしていればおのずと入る”という二つの感覚をとてもリアルに感じました。ハット連荘とかのあと外しまくるとかクリケでBULLに入らなくなるパターンが多いのは、それまで”正しいこと作戦”で入っていたのに「次も入れなきゃ」と思ったとたんに”狙いすぎ病”にかかってしまい自滅するパターンが多いな、と。
どうでしょう、ここですなぁ。

うっかり

2007年11月28日 07:00

先日のハットトリックのハウスで
うっかり間違えて
対戦相手のダーツでコークしてしまいました。

サタニです。

似たようなバレルとはいえ…
どんだけ鈍感なんだか…。

ということで、今年のD1インターリーグの埼玉代表はgus-istさんに決定。
(たぶん)初の西地区からの代表、gus-istさん、がんばってください!

プレーオフを観てみたいのと、この前お世話になったgus-istのOさんとAちゃんの応援をしたいな、と青梅方面から試合会場のホームのZi-6491に辿り着いたときにはもう試合終了の挨拶の場でした。残念。ゲームは観られなかったけど、終わった後の両チームの選手、試合観戦していたチームメートの面々を観ているとなんかが伝わってくる感じがあり。

あー、来年はプレーオフでてインターリーグにいってみたい、と思わずにはいられませんでした。

とはいえ、
現実的に技術面でも精神面でもそんな力量が今の自分にないことは自分が良く知っている。

技術面で人様より劣っているのは練習して追いつくしかないとして、精神面というか自分をコントロールすることを覚えないといけません。他人様のことは存じませんが、僕にとっては自分をコントロールしたりゲームで集中するためのキーワードはどうやら”謙虚”のようです。
なかなか言葉にするのは難しいのですが、”卑下”とはちがいます。
”慢心”がもっとも相反する言葉ですが、自信がないのとも違います。
なんとういうか、”謙虚”の中にもある種の”ふてぶてしさ”が同居してる、みたいな。
その気持ちをゲーム中いつも手中に収めておけるよう自分をコントロールしたい。

入る、入らない、は結果としてもちろん重要です。
けど、入るときも入らないときも自分をコントロールできないとなんだか次に繋がらない感じがします。

飄々と投げているのにすんごい面倒くさい感じのプレーヤーになりたいです。
なんちゅーか、バーニー?みたいな?
(どこまでバーニー好きなんだ)

とある先人は、”怒りを集中に変える”とおっしゃってました。
僕は(最近はだいぶマルくなりましたが)元々かなり短気なほうで、困ったことに怒ると集中力が著しく低下してしまう傾向があります。のぼせちゃって我を失って普通に考えられなくなってしまいます。まるで何かを呪うが如く、いや得体の知れない何かを振り払うが如くダーツをしている感じ。正直なところ家練で怒り爆発、なんてことは日常茶飯事です。家でカリカリやってると奥様には「あ!イラ男(いらお)発見」と揶揄されます。そんな彼女も最近ちょっぴり「イラ子」っぷりを発揮し始めました。
かなりの負けず嫌いなんですね。

話がそれました。

対戦ではそのような状態になっても結果的にたまたまハマることもありますがそれは決して長続きすることはなく、ピークはあっという間に過ぎてその後に戻るべき姿を完全に見失います。勝手に一人でボッと燃え尽きちゃうみないな。(俗にいう、折れた、という風に見えるのかもしれません)

ダーツに限ったことではないかもしれませんがなにをするにせよ、薄っぺらい言い訳や綺麗ごとを並べるようなことはひとまず脇に置いておいて、とにかく毎ゲームを楽しみたいし、勝ちたい。終わった後にそのときにやれるだけのことをやったと思えるようになりたい、と。そのための努力は惜しんではならんな、と思う今日この頃です。

んー、なんかこう連綿と言葉にするとウソ臭い感じもしますけど。
やっぱ言語表現は難しい。
ま、もっとももっともっと(も、が多い)投げ続けていけば色々と考え方も変わっていくんだろうな、とは思いますが。

暑いのか寒いのか

2007年11月27日 07:00

厚着しすぎて頭に血が上るな。

http://www1.sport1.nl/images/thumbs/466x347/files/Uploads/1160054975.jpg

これみると、自分のグリップもべつに悪いわけじゃないのか、という気もしてくる。しかし、あれだけのハイテンポで投げる人がこれだけ複雑なグリップだとちゃんとグリップが決まる前に投げちゃったりしないのかしら。
え?僕は最近よくやってしまいます。

ということで単なるミーハー、なだけでなくグリップに悩み中、かつ物欲番町シャシャリ出て、というのも否定できませんが、極端に形の違うダーツを投げてみたくなりストレートとは対極ともいえるトニーディビットのスティール21gを買ってみました。

http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/501darts.biz/g/tonydavid-hard/index.shtml

つか、すごいジャケットだ…。
モチロン、ジャケ買いぢゃないからな。

で、これがもう面白い。
なんか持ちようによってはパチンコ玉投げてる感覚になってみたり。いろいろやってみて親指の第一関節辺りのRとダーツのRが上手いことフィットする持ち方をすると結構気持ちよく持てるな、と思っていたら、上記の写真でKlaasen君のグリップをみて、おお、案外近い、と思ってみたり。
(Mason'sのHPによるとKlaasen君も前はトニーディビットモデルを使っていたらしく、今のKlaasen君モデルはトニーさんモデルと形がそっくり。)

パチンコ玉をひとしきり投げてからスティールリザード投げると、”ああ、なんて投げ易いんだろう”と思ってみたり。
しかし、グリップはどうしたもんだろう。
微妙に毎投変わるしなぁ。
それに気が付くようになっただけ進歩なのか?

ああ、そうだ、新しいダーツボードも届きました。
PUMAのBanditは軒並み売り切れだったので、BanditのOEMと思われるBULL'sのTHE ADVANTAGE。なんかね、例の埋め込み式のワイヤーの効果のみならず、Banditとは違いインブルが赤くて膨張色のせいか異様にインブルが大きく見えます。D1のインブルよりデカくみえるくらいです。

さて、それはさておき。
先日の日曜日、ハットトリックのハウストーナメントに行ってきました。
ゲスト(DWにお勤めのようなのでゲストじゃないのか…)でDMCプレーヤーの大城さんという方がいらして。非常に好青年。マナーもすばらしく。彼はきっと大物になるでしょう。っていうか若いなぁ。23歳か…。41歳と23歳が同じ土俵でゲームできる、っていうのはダーツのいいところかもしれません。え?400点差くらいで負けましたけどね、701。

シングルスは上のロビンに出させて貰い、予選ロビンで1-3で呆気なく終わりました。
ま、結果はあれであれなもんでどーでもいいんですけど、前日の土曜日の夜、Ziでいろんな人と投げてるときに、”ああ、これは”と思ったリリースの感覚があって、それがあるうちはかなりグルーピングがよかったので日曜日は期待していったんですけど、それがあったのは緒戦だけ…。あとは全部見失って。うーん。
ただ、今までと違うとしたら、見失ってもテンポは変えずに外れても投げ続けてみました。そういうのってやったことないから。大体入らないと何か変えちゃうとか、持ってもいないモノを探し始めてしまうので、今回は変えずに。結局、ほぼ最後まで戻らなかったし、悪いことにさらにテンポが上がって外野からすると雑にさえ見えたかもしれないけど、そんなん知らない、という感じで。
まぁとことん駄目でも投げました。

シングルスはいいとして、サイドシュートのダブルスで組んでいただいたgus-istのOさんには申し訳なかったっす。せっかく決勝まで行けたのに…。
さらに帰りはOさん&Aちゃんカップルに地元まで送って頂き。多謝でございます。

えと、ひとつ良かったとすれば、緊張して腕が震えることは皆無(正直、帰り道で気が付いた。あ、震えてなかったな、みたいな)、ビビッて腕が伸びなくなってヒョロヒョロ、みたいのも皆無。ま、元気良すぎてバラッバラの荒れ矢もいかがなもんかと思いますけど。もそっとコントロールできるようになるといいんだけども。
ま、なにごとも経験、ということで。

ああ、そうだ、わすれてました。
Zi-6491の1000点チャレンジ、早くもARTKさんが日曜日に達成。は、はやいよ…。それでも今月900以上だしてたのってARTKさんだけだったしな。一番近い人だったのには違いない。いや、おめでとうございます!
12月からまた新規で始めるみたいなので、がんばろっと。

デニス・エカーズリー

2007年11月22日 07:34

題目に特に意味はありません。

というわけで、トイレに入ったついでにシャドースローするのがクセになりだしている今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?

サタニです。

昨朝、ある程度スローが固まるまでは外投げはしないで家でヒタ練する、と心に決めて家を出たのですが、帰りにちょっとした用事でZiへ。
んで、いけば投げたくなるのは必至。

でもダーツを持参していなかったので、オヤジさん所有のダーツ達の中からよさげなのを借りてみました。
TripleightのULTRA。
ダーツ始めた当初、Ultraと同じシェイプでバレル後方の刻みがちょっとだけ違うKiller57を使っていた時期があったのですが、すぐにLizardにとって変わられたのでどうせ使わないなら、とKiller57コレクター(?)のとある格闘家の方に譲ったきり使っていなかったのですが、久々に使ってみるとすごくよかったです。
Killer57と比べると引っかかりは元々ない方だし、このダーツ自体がすこし使った感があってエッジは感じ難いし、Lizardとかフィルカットとかと比べると引っかかりは全然ありませんけど、バレル後方へ向けてのラウンド加減が妙に親指と人差し指にしっくりきて、
ストレートバレルではかつてなかったホールド感を感じてみたり。
ダーツを正しく持てている、と感じられるホールド感のお陰か、ティップを薬指で支える感覚にあまり頼らないでグリップすることが出来ることを発見。
さらに長さがそこそこあるのもさらに安心感を増してくれます。
ふーん。
ということで、オヤジさんのUltraと自分の手持ちで使ってないダーツを交換してもらうことにしました。

さて、人様とゲームをして頂くと、”いれなきゃ”とか、”勝ちたい”とか、あまつさえ”はずしたら恥ずかしい”とさえ思えてきて、とかく自分のスローを見失い勝ち。いつも平常心でいるのは難しいとしてもどんな状況でも自分のスローを手中に収めておくのが肝要かと思います。昨日の外投げは、そこんところを注意してやってみました。

どうやら僕の場合、入らなくても焦るけど、入り続けたら続けたで、ボッーとしてしまいがちです。気がつくとボッーとしてる。んー、昨日ボッーっとしたのはお酒のせいかもしれませんが。
え?最近チョビチョビ飲めるんすよ。
それはさておき。
毎ゲーム、毎レグ、毎ラウンド、毎投、いつもリフレッシュして投げることができたら幸せなんでしょうがどうもなかなかそうなれません。気持ちを切り替える以前に、前のラウンドで持っていたいいイメージが次のラウンドではサッと消えてしまう、あのやな感じ。
ラウンドまたがりでコンセントレーションを保つ有効な手段はまだ見つかりませんが、ラウンド内の3投については、3投を1パッケージと考えてリズミカルに投げることで上手いこと集中を保てないか試みています。僕の場合、練習はいざしらず、対戦になると、1投外れた時点で、動揺したり恥ずかしかったりして、”あ”-”とか首を振ったりして間が空いて、結果、次のスローのイメージとかスピード感とかの自分のスローのエッセンス(なんだか大げさだ)が消えちゃうことが多々あります。なので、極力一定のペースで投げてみたい。もちろん、予期せぬ方向に飛んでたじろくことはしょっちゅうあるのですが、多少の失敗は目を瞑ってやりすごし、それでもあまりに酷いときは、思いっきってプレートを外すとか、そういう切り替えをしてから投げたいものです。

で、昨日実践してみたところ、投げるのに時間掛けようがペースを保とうが。まぁ、外れるときは外れるのね、って感じで概ねいい感じです。(いいのか)
ほんとに不調になったら毎投納得いかないでしょうから、それはそれで大変そうですけど。やってて途中で気づいたんですけど、テンポを保って投げ続けていたら、いつのまにかバーニーチックなフォワードプレスが入るようになりました。キツツキ君投法をいかにイメージとおりにスムーズに、って思い描きなら投げてたら、いつのまにか。これが良いことなのか悪いことなのかわかりません。動作をシンプルにするのに越したことはないんですけどね。意識しすぎるとフォワードプレスの振り幅まで気になりだしそうなんでそうなると面倒ですし。
それとテンポよく投げることで、投げるペースが速くなりました。元々考えすぎちゃうほうなので、あんまり間がゆっくりしすぎると色々考えすぎちゃうし、かえってドキドキしちゃうのでほんとはこれくらいのテンポでいいのかな、と。大事な局面ならいざしらず、毎投毎投が1投入魂、みたいのもちょっと。
アレンジをすぐに思いつかないとテンポがグダグダになるので、アレンジ覚えてモノにするのはほんと大事だな、とスロー面でも再認識。ただ、投げ急ぐようになってスローが雑になる危険性もあります。もしかするとフォワードプレスが投げ急ぎの抑止になってくれはしないか、とも考えてみたり。

なんにせよ、いっぱい投げ込んで、いっぱい対戦してこそ身につくのかな。と。

石川キツツ。

2007年11月21日 07:00

最近の会社のPCの壁紙はこれ。

http://newsimg.bbc.co.uk/media/images/41204000/jpg/_41204180_barney416.jpg

ま、こんなグリップは僕にはできませんけど。

フォーム探しの旅が続いています。
いっても放浪、ですけどね。
それも毎晩宿が見つからない、みたいな状況で。
え?わかりにくい?

それはそれとして。
毎日のように思いついたことを書いてみてはいるのですが、なかなかここを更新できません。枕話が溜まる一方です。
更新できない理由は簡単で、前日の確信が翌日にはいとも簡単にひっくり返ったりするので次のエントリーで前回の否定、の次のエントリーで否定の否定、とか書いてるほうもよくわからなくなりそうなので。「なら書きゃなきゃいいじゃねぇかよ」というあなたのツッコミも聞こえてきますが、書くことでいろいろ気が付くこともあるんすよ、意外にな。

ま、言葉にする作業と、言葉にしないで心に貯めとくことのバランスが肝要かと。

なにを
書いて
いるのだろう。

さて。
最近見つけた投げ方。
といっても傍からみててもわかんないんでしょうが、強いて名付けるとしたらキツツキ君投法、みたいな。といっても僕が啄木鳥に見えるわけでもないし、ウッドペッカーのカブリ物とかしているわけではなく。そもそもなんで君付けしてるのかの意味もなく。
テークバックからリリースポイントに戻っていくダーツのイメージでなんとなく啄木鳥を思い出してしまっただけなんですけども。まぁ、ツインピークスを観てたせいもあるか。
タイミングがまだまだモノになっていないので、というかタイミングってどうすれば一定になるの?というのは置いておいて、良い感じで投げてるときのダーツの手離れの感覚(上手く表現するのが難しいんだけど、ダーツを投げてる、というよりは、ダーツが飛んでく感覚、とでもいうのでしょうか)とBULLに突き刺さる感じはかなり好きです。ああ、ダーツしてるな、と思えたり。

しかし、BULL狙いだと暫くのあいだ投げ続けているとそこそこいい感じなのに、T20やD20やT19やD3やD16を、つまり他の所を狙うと素っ頓狂なとこに飛んでいってしまうのにはこまったもんです。ナニガナンダカワカラナイ…。野球でいえばビンボール連発。最近のルールじゃすぐ退場ですよ。それはともかく、ダーツに対してなんか根本的に勘違いしてるのか、おれは…。と思わざるを得ないほどです。恐ろしいほど、とっちらかっちゃう。なんでだろうなぁ。
BULL打ちだと”リリースのあたりの指の感触”とかスローの最後まで手がスパッと伸びたりして”振り切れた感”とかが明確に感じられるのに、他のところを狙うとリリースのイメージが全然わからなくなるし腕の振りまでおかしくなります。もちろん飛びもグダグダ。死ぬ間際の小魚みたいに飛んでいきます。
んー。
逆に16シングルなら16シングルで、そこばっか投げ続けているとそれなりに入るようにはなりますが明らかにBULLを打ってた時のそれとは違う感じ。それでもそれはそれでそれなりにはいい感じになる(それ、が多すぎる)のですが、いざBULLに切り替えるとわけわからなくなったり。できればいろいろシンプルにして。目で狙ったとこにトントン入るようになりたいもんです。

なんか本質的なことがわかってないのかもしれません。
投げ続けていればわかるかもしれません。
いつわかることやら。

ま、ちょっと前にそこそこは入っていたときは、その辺のスローのイメージについては深く考えないようにしてました。正直、考えてもわからなかったし、とりあえずそこそこ入ってるからいいや、的な。いわゆる”意味不明の好調”ですね。それ見て僕のことをそこそこ打つ人、みたいに勘違いしてる人がいるみたいですけど…。
案の定、入らなくなってきたら立て直しができません。だって、立て直すもなにも一度ですら立っていた、という記憶がないのですから。

考えすぎ、と言えるかも知れませんが、これはこれで楽しいんですよ。
なんか、自分だけのモノを作り上げてく感、みたいなね。
運動神経がいいわけでもないし、センスがあるわけでもないし、強靭な肉体があるわけでもないので、だいぶ進捗が悪いですけどね。まぁ、納期もないけどな。ちょっとでも糸口が見つかれば自分にとっては世紀の大発見でしょうねぇ。絶叫するでしょうね、心の中で。そういうのってちょっと興奮しませんか?
しないか。

ということで(どういうこと?)、つぎはグリップです。
ソフトダーツがホントに腹立たしいくらいしっくりきません。持ったときの感覚に安定感がありません。入る気がしない、というか。
最初は重さの違いかな、と思っていました。
ハードのリザードは21g。最近ソフトではフィル御大の20g(PURIST)をよく使っています。スペック的にはそこそこ近いわけで。まぁ、それでも持った感じは随分違うんですけどね。ただ、14gくらいの軽いストレートのハードダーツも使ってますが、これがすこぶる投げやすかったりします。なので重さも問題ではないようです。

ダーツがわるくなきゃ原因はグリップだと。

僕のグリップは3点式です。
一般的ではないのかもしれません。変わってるね、といわれることが多いので。親指の腹と人差し指の第二間接でバレルを支え、薬指の第一間接と第二間接の背中側の上にニードル、ティップを乗せて、そこに中指を被せます。薬指にニードル、ティップを乗せているのはダーツを支えて、ダーツの方向性、すくなくともイメージ的に行くべき指針を決める意味で結構重要になっています。
で、問題はバレルを支えている親指、人差し指の位置とニードル、ティップを乗せている薬指の位置までの距離が結構長いことです。ハードだとニードル部分が長いし、硬いのでニードルの先のほうで挟むことができるので、バレルを持つ位置はそこそこ重心近くにできます。ところがソフトだとティップが短いのでティップの先で挟んでも結構長いバレルのフィル御大モデルでさえバレルの後ろギリギリを持たざるを得ません。さらに連投するとティップの先がやわくなったり曲がったりすると、挟んだ感覚がとても気持ち悪くて落ち付かなくなります。微妙に曲がっていると薬指に妙なテンションを感じたりしてもう落ち着かない。案外繊細なんだなぁ、オレ。気になりだすと、ダーツしてるんだか、ティップ直してるんだかわからなくなってきます。
いいイメージができないまま見切り発車的にスローに望むことが多くなり、結果、あまりいいことがありません。

ダーツを始めた当初いろんな人にディップを挟むのはやめたほうがいいよ、と忠告をもらいました。リリースで被せている中指にダーツが引っかかる可能性が高いからです。でも、それはここ半年で直りました。なぜかはわかりませんけど、普通にリリースすればまず引っかかりません。

とりあえず、ティップを挟まないグリップをいろいろと試してみてはいるのですが、どれもまともに持てないっす。ましてや投げるなんて。
親指と人差し指で普通に持つと、ダーツは左45度を向くし…。
はっ!おれが右45度を向いて立てばいいのか。
うーん…。いたいいたい。

チャオ。

Zi-6491 2007/11 ハウストーナメント

2007年11月19日 21:13

ということで、書いておいたのにアップど忘れしてました。
11/18に内装が新たになったZi-6491のハウストーナメントにいってきました。

参加20名。
皆様、たくさんのご参加ありがとうございました。
と、オヤジが思っていることは間違いないでしょう。
改装後のお店の反応は人によってさまざまですが、個人的には広々した感じで結構いい感じだと思います。
あとはハードボード置くだけだね!(しつこい)

ハイアンドローダブルスでゲームはコークなしジャンケンの501-Criket-501。
予選は4,3,3チームのロビン。組んでいただいたのはSGLさん。ずいぶん前のDB祭りで優勝したペアだったりします。3チーム山に入って、相手はAkiちゃん&クラッシャーペア、FJ&HND君ペア。偶然とはいえ、とてもうちの会社関係の濃い山になりましたよ。

もう、ぜんぜん負けられない気分で望みましたが2ゲームとも落とし予選敗退。
だ、だめっす、おれ。

奥様はハットトリックのアライさんと組ませて頂き。惜しくも決勝で敗れましたけど、いっぱい投げられて羨ましいなぁ、と。

サイドシュートはレーティングで上下2つに分けて、上が501ハードモードDoubleOut、下が301DoubleOutの一本勝負。
で、緒戦がハットトリックのアライさん…。
え?負けましたけどね。

上の決勝にクラッシャー、下の決勝にHND君、とオレ以外の二人なのがシャクですがうちの会社関係が濃い決勝。どちらも決勝では敗れてしまいましたが、なんか上手くなってやがんなぁ。クラッシャーには最近まったく勝てないし。(しかし、クラッシャーのダーツの飛びはすごいな。途中から加速してるようにさえ見える)
一緒にダーツを始めた者としてはとても悔しいですよ。ホームのZiには自分と同じくらいに始めた人がいないので、いい刺激になりました。

今回はマツのコントロールのお手伝い&チーパパでほとんど過ぎました。しかし、コントロールはなかなか難しいしめんどくさいですね。何回も間違えたし。エントリー表に必要事項さえ書き込んだら、ボタン1つ2つ押下するだけでロビン表やらなにやら出来ちゃうようなエクセルを作りたい気分でいっぱいだ。
いざこっちサイドに入るとみんな楽しめてるのか、けっこうピンとこないもんですねぇ。あんまこの手の作業は向いてないかもしれない。
え?チーパパは、劇的に楽しいんですけどね。

リズムだ、リズム。

2007年11月13日 19:47

理想の(と思われる)グリップと
理想の(と思われる)構えをした時点で
肩の辺りが攣りそうでした。
その先どうなるか怖くて投げられません。

サタニです。

表題は本文と特に関係ありません。
ということで心機一転して練習中。

なのだが。

もう2枚目のボードがボコボコのウニウニ…。
ブル周りのワイヤーは浮いてきちゃうし。
最初は奥様がソフト投げる量が増えたからか、
と思ってたけどどうもそうじゃないみたい。
ボードの中央付近がボコッと出てるから、
これはボードの自重でなったとしか思えない。
湿気とかも関係あるかもなぁ。

ということで、ボードは例のPUMAのPro Trainerで練習中。
トリプル、ダブルに2本でも続けて入ればもう大騒ぎですわ。
誰もいないけど、Ton80出したときのフィルさん並のパフォーマンス。

このボード、刺さり心地とかワイヤーとかいい感じなので
次のボードはPUMAのThe Banditにしよっかな。
奥様はソフトボード欲しいとか言い出してるし。
金かかんな。

東京ウォーズ

2007年11月12日 15:48

ぶさた。

昼食をとりにいく道すがら
銀杏の枯葉を
ザックザクと踏みつけて
いきました。

サタニです。

ということで更新してないうちに、D1リーグの3rdシーズンが終了。
とりあえず残留で。
しかし今年は、プレーオフでは負けたけど2ndシーズン全勝優勝とか、過去一度も勝ったことのなかったチームに勝利とか、過去一度も負けたことのなかったチームに負けたりとか、チーム的にはいろいろあった感じで。
自分としては、今年からD1リーグに参加して、まあなんというかチキンぶりに磨きがかかっていく一方で正直苦痛でしたねぇ。なんでだろ。チームの方向性云々の前に自分がついていけてる感じがあまりなくて。うーん。あんまマッチョなのが好きじゃないのかもしれない。いや、ちょっと違うな。うーむ。なかなかうまく言えません。まぁ、馴染め切れてない、っていうのが正直なとこかなぁ。うーん。よくわからん。

さて。
昨日11月11日に東京ウォーズにいってきました。佐藤敬治さんプロデュースです。
無謀にもBULLSHOOTERに出る、って息巻いていたわりには申し込みを忘れて。この大会に出る予定だったのに申し込み後に参加できくなってしまったP&Pカップルの代打で奥様も連れて参加。あとの二人は、Matu&FJ。それとプリティな応援おひとり。

参加チーム全体をレーティングでAとBのブロックに分けての開催だったんだけど、うちは4人の合計が30でAブロックの一番下。トップのレーティングが45なのでじつに15差…。ま、予選を勝ち抜ける気なんて持ってたのはたぶん誰一人おりませんでしたね。早く終わったら有楽町のあそこいくか、みたいな。
後で知ったんですけど、なんでも今回はD1リーグの成績でレーティングを申告してる人がほとんどらしく。BAR-NETで16とか打つ人が12とかで出してたそうで。ふーん。ま、ぜんぜん関係ないけどね。

予選は4チームでロビン。
① ダブルス  501-Cricket-501
② ダブルス  501-Cricket-501
③ ガロン   901
(01 はOpen IN/Open OUT)
のベストオブ3。
ダブルスの1セットが1レグ、という考え方。こりゃ時間かかるな、と思ったら、1ロビンにマシン2台で、結果的に投げ続けだったので感覚的にはあっという間に終わりました。

①をオレ&マミ、②をMatu&FJ、という布陣で。
緒戦で板橋の某有名店のDチームと。後で聞いたらとっても上手い人がいたそうなんですけど、なんとスト勝ち。ははは。こんなこともあるんだな、と。相変わらず奥様は上がりが強いです。たのもしい。今回もダーツ抜いて帰ってくるたびにワハハハと笑っておりました。
2戦目はスト負け。いや、勝つチャンスはあったんだけども。
3戦目は、ロビン中トップレーティングでこの時点ですでに抜け確定のチームと。ここに勝って他の試合の結果次第では予選抜け確定。
①を落として、②で勝ち、③のガロンでなんと勝ち。で、他ゲームもいいほうに傾いてくれてなんと決勝トーナメント進出。

いやぁ、驚いた。そしてとっても楽しい気分。
昼過ぎには家かえって昼寝してDSでもやってるつもりだったんだが…。

で、大遅刻してデフォルト寸前(J様、スミマセン…)の決勝トーナメント1回戦は、シングルイリミ。
① ダブルス 501Freeze-Cricket-701
② ダブルス 501Freeze-Cricket-701
③ ガロン  901
(01 はDouble IN/Double Out NoBull IN/Bull Out あり)

のベストオブ3。
フリーズに始まり701もガロンもダブル縛りとは。まぁ、面白いからいいけど。同じく①オレ&マミ、②Matu&FJ、という布陣で。

①はスト負け。オレ、Cricket全試合崩壊…。1.60を2回も出してる時点でどうなんだろう。やる気はあるんだけどな。夜風が身に凍みます。
②で勝ってくれて③のガロンへ。ここにきてやっと自分も入りだしていい感じできて、最後は4人とも上がれるチャンスが回ってきたけど、惜しくも逃し…、負け。
いや、まじで惜しかった。

つうかなんだかとても楽しかったんですよ、この大会。
なんでだろうな。
雰囲気かな。

たしかにルールが複雑でバタバタした感はあるんだけども。
当日急に決まったらしい救済措置で相手チームと10以上レーティングが離れていたらレーティングの低いチームが全ゲーム先行、っていうのがあったんだけど、途中理解してなくて強い相手から01とったのにCricket後攻でやってみたりして。ま、巻き戻すわけにもいかないのでそのままやりましたけど。
そういうのもあったけど、でも楽しかったんだよなぁ。
なんでだろ。

そうそう、ダンデリオンの皆さんと久しぶりに再会。みなさんお元気そうでした。

地元に戻って、オヤジさんもやってきてみんなで改装中のZi-6491を覗いてきました。
広くなってもっと投げやすくなりそうな感じでしたね。ちなみにD1の台数は増えませんけど。ハードボードとか置いてみたらどうですか、まぢで。
リニューアルオープンは11月17日(土)だそうです。
で、翌日の18日は昼のハウストーナメントです。皆様、こぞってご参加を。


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