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'07/5/30 TDAリーグ戦 2007 2ndシーズン C division 第8節 (vs CONQUERORS @ HUS & WIFE)

2007年05月31日 11:50

ということで、TDAの折り返し最初の試合にHUS&WIFEに行ってきました。初HUS&WIFEでした。狭いけどいい感じのお店でした。飯うまかったです。

スコア用PCがないので最初ビビッたけど、やってるうち(計算違いしたけどな)になんだか至極まっとうに感じて。ハードのいいところって、そういうとろにも宿ってるんだな、と思ってみたり(ハードしかなかったころからやっている人には当たり前なんでしょうけども)。なんだか空気感とか時間の流れていく感じがすごくいい。
って、それなりに緊張していたので後付けですけどね。

参加メンバーは、ツジネさん、ゆーじさん、おかちゃん&私。
おかちゃんとはひさびさにご対面。

で、結果は‥

(*は私の出た試合)
○ 1001ガロン
× ダブルス1 *
○ ダブルス2
○ シングルス1
○ シングルス2
× シングルス3 *
× シングルス4

6-3(勝利チームには+2ポイント)で勝ち!
相手のオーダーが微妙にトリッキーで結果的にうちとしては有利な展開だったかもしれません。ゆーじさん、ツジネさんのシングルスが圧巻でした。しかし、強いですね。僕は役に立てませんでしたけども‥。

僕はといえば、ガロンで恒例の3点とTonを記録し。最近お約束になってきたな、これ。ダブルス1ではじめてツジネさんと組ませてもらったけど、1レグとったものの負け。相手もうちもダブルインが異様に決まらないゲームでした。シングル3は相手の上の方の人とあたり。先行とられたけど1レグ目はチェックアウト73から7に外れて、16打ってインブルトライが入っちゃったものの、2レグ目、3レグ目は上がりでダブルが決まらず負け‥。先にチャンスをものにされちゃいました。うーん、悔しい。
シングルスの試合中、ツジネさん、ゆーじさんから、”60キープ”、”縦ライン”、と何度もアドバイスをもらい、僕のレベルでもそういう打ち方をすればいい勝負ができるんだな、と実感しました。だからこそ、負けてじつに悔しい。

この日はツジネさんからたくさんのアドバイスをもらいました。やっぱ悩んでるのがわかっちゃったみたいです。試合のあとダンデリオンに帰ってからスローについての見直しとメンタリティの話など長時間お付き合いただき、ほんとに頭があがりません。多謝でございます。

いろいろ課題がはっきりして。
がんばろっと。
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NDAJ 埼玉リーグ 2ndシーズン 埼玉西Aディビジョン第3節( vs DREAM @ Zi-6491)

2007年05月30日 11:50

ということで、Dリーグ2ndシーズン、今回も前半戦の山場です。
ここまで2連勝していますが、今回の相手のDREAMさんもBデビから上がってきたばかりなのに、すでにZENZENさんとgus-istさんを破って2連勝中。しかも、スタッツをみると強い‥。

さらにチーム事情でいうと、HoriCAP、YU-1さんもお休み、というキャプテンとエースがいない状況。

で、結果は‥

(*は私の出た試合)
○ 901トリオス *
○ 501ダブルス *
× Cricketダブルス
× 501ダブルス
○ Cricketダブルス
○ フリーズ501 *
○ 501シングルス *
○ Crciketシングルス
○ 501シングルス
○ Cricketシングルス
○ フリーズ501
○ 501シングルス
× Cricketシングルス
○ 501シングルス
○ Cricketシングルス

14-3(勝利チームは+2ポイント)で、 勝利!
うちもキーマン2名がいない状況でしたが、相手チームも打つ人が1人不在&1人遅れてきて最後の1試合だけ、という感じで終わってみれば、というポイント差でした。よかったのは、勝ち越しが決まった後もダレずにしっかりポイントを取りにいけたのはチームが強くなってきている証拠かもしれません。みんなすごいです。

僕はといえば、
押しなべて酷いできで、結果的に勝てたのはパートナーと対戦相手に恵まれた、という感じ。しかしなんであんな酷い投げ方になっちゃうんだろう。もう別人。腕は振ってるつもりでも何処に飛んでいくかわからない‥。んー、精神的に弱すぎるな。
嬉しかったのはトリオスを前節につづき勝ったこととポン西と組んでフリーズに勝てたこと。僕はほとんど働かなかったけどね。ふふふf‥、ふぅ。

今回はHoriCapが不在だったので、自分がオーダーを組みました。かなり骨の折れる作業ですね。メンバの到着時間を気にしたり、組み合わせで悩んでみたり。これじゃまるで仕事じゃん‥。1日だけですけどキャプテン業の厳しさをちょっと知った感じです。それでも、先シーズンのある試合でhoriCAP不在の時に自分でオーダー組んでみようとしたらまったく手につかなかったので、その頃に比べれば成長しているのか。オーダー書いてる途中にHoriCAPからアドバイスをもらった内容が自分で考えていたのとほぼ同じだったのでそれはちょっと自信になりましたけども。勝つためのオーダーを考えるのは必須ですけど、僕の知っている限りの前節までの文脈と次節以降への展開を考えて当てはめていく作業が、難しいけどちょっと楽しかったり。って、そんな能力伸びなくていいし。そんなことよりダーツ上手くなれよ、おれ。本末転倒。

それはともかく、次節のZENZENさんとの試合はほんとの力が試されるシチュエーションですね。他チームの結果がまだわからないけど、ZENZENさんもgus-istさんも下手すれば降格も有り得なくもない展開になってきたのでそうとうの気合でくるはずです。

ああ、しかしおれは上手くならんのか?
いいかげん。
歯がゆい。

ハットトリック ハウストーナメント

2007年05月28日 15:13

ということで、予定があった日曜日がぽっかりと空いたので与野のハットトリックのハウスに参加してきました。ハットのハウスは2回目、去年の10月以来。最近のつもりでいたけどもう半年も経ってたんだ‥。年とるわけだ。

今回はシングルス。
参加者全員のレーティングの真ん中で上と下に分かれて。上下ともそれぞれ4人山が2つで予選ロビン、上位2名の4名が決勝トーナメント、というかたち。

いつの間にかレーティングが8にもどっていたので8で出したら上のグループで。しかもドローで引いたロビンは、ハットの常連さん(Kさん)、Akiちゃん、YokoCap‥。もういっこの山は、OGNさん、テツゾーさん、DW-Jさん、ユミックさん。なんて組み合わせだ‥。

結果は、
緒戦は勝ったものの続くAkiちゃん、YokoCapに負けて1-2で敗退。あっさりと終わってしまいました。まぁ、クリケ1点台連発ぢゃね‥。しかし、まったくといっていいほど入らなかったなぁ。それにしては落ち着いていたけど。んー、あきらめ?
しかし、勝ち残らないとココに書くこと少ないなぁ。らくでいいけど。

で、サイドシュートは上下負け組みでダブルス組んで701のマスターアウト。こっちは、組んでくれた青年がすばらしくてストレートで決勝までいったけど、ルーザーからきたチームに2連敗して。すべてはファーストの僕のせいですね。

オヤジさん(そう、この日はZiのオヤジさんも行ったのだ。投げなかったけど)がお店を開けるために戻らなければならず決勝の途中で帰ってきました。下組は善々のマスター、上組はAkiちゃんがOGNさんを破って優勝だったそうで。すごいぞ、Akiちゃん。(オレが負けたわけだ、といういいわけ)

ところでどうでもいいといえばいいことなんですが、
サイドシュートとはいえ、まぁ、ご本人が投げてるとき真剣なのは全然いいんだけど、人が投げてる間に酒癖悪いのはどうなんだろう、早稲田カラーのTシャツ着ていた彼。アルカンシャルから来ていた女性が投げてるときに、”いいお尻”的発言はちょっと度が過ぎてましたね。彼女、そうとう傷ついてたぞ、あれは。OGNさんのお弟子さんらしく基本的には良さそうな人なんだけど‥。ハットでもああいう人はいるんだな、とちょっと驚き。デリカシーの多大なる欠如。最近お酒のせいでそうなる人を擁護する言葉がみつかりません。ま、僕が真面目すぎると思わば思え。

それはそれとして。
ゲームのないときに、そうそうたる面子の話をずっと聞いてましたけど、おもろかったですね。まぁ、昔話が中心になっちゃうんで、昔を知らない自分は”へぇ”とか”ほぉ”とかしか相槌打てなかったけど。それでもいろんなことが勉強になりました。身になるかは別にして‥。ひとつ思ったのは、Ziには20代の若い人が入ってきたほうがいいですね、きっと。いろんな意味で。

んー、自分のメンタルをどう手なずけるかが難しいけど面白い、とちょっとだけ思った一日でした。

所信表明を初心表明と勘違いしてたことある?

2007年05月26日 11:49

えー、奥様の咳がなかなか治まらず。
会社連中に”百日咳じゃないの?”と脅かされ、あげく”百日関”という四股名で呼ばれてモテ遊ばれているそうです。お店であったら、”よっ!百日関!”と声をかけてあげてください。
(この前のハウスで、血縁関係者のみが使う僕のあだ名をバラした意趣返しだwww)

それはさておき。
不調、不調と嘆いているのにもだいぶ飽きがきました。そこで、いろいろと冷静になって考えてみることにしました。つまり、自分の中の焦りをいったん置いておいてできるだけ他人ごとのように考えてみました。きっかけは、一昨日の夜、奥様から”もうちょっと家の事もしてよね”と真顔で言われてから。
ああ、それはそれでリアルにまずいことです。

リアルにまずいことですが、それでなんかスッとなんか我に返りました。なんだか周りが見えなくなってるな、と。そんなこともありここはいったん落ち着いて、最近の低迷具合(個人的には好調不調、という言葉はあまりすきではありません。いつもそれが実力かと思う)の理由はなんだろうと考えてみました。

結局、家のことぢゃなくてダーツのことか。
ま、それはそれとして。

ダーツを初めて3,4ヶ月でCount-Up900点だして、D1のレーティングでは9台後半、ライブでは13までいきました。今はD1は6~7‥。良かった頃を知っている人に久しぶりに会うと最近の低迷ぶりは驚きのようで、01でノーブルが普通に続くと”どうしちゃったの?”という言葉が最初にきます。前はそういわれただけで、”しるかよ”と血が頭にのぼってましたけど、最近は慣れてきました。まぁ、しょうがないですね。いまじゃ、ノーブルはしょっちゅうですので。投げれば投げるほど入らなくなる感じです。

とある方は、”始めたばかりでそこまで打てるのはポテンシャルがある証拠”と言ってくださったり、また”始めた頃は怖いもの知らずでいろいろ出来ちゃうことが多い”という人もあり。一日二日悪くても戻ってくればいいのですが、今年の2月くらいからだんだん悪くなりはじめてずっと低迷を続けています。ダンデで参加させてもらったburn.の2次予選の時のように、たまたまいい結果が出る日もありますが二日ももちません。理由はわかりません。なんだかずっと泥沼の中にいるようで。

時間の許す限り練習は毎日しています。
投げなかった日は会社研修の時と年始に右手を怪我した時くらい。というか投げること自体はとてもたのしい、と思います。入らないだけ。
意味のある練習をしているのか、と問われるとあれですけど最近はまったくBULLに入らないので家では2時間BULL練ばかりです。でも入らない‥。
とにかく、始めて数ヶ月でなまじ上手くいったことで今の悪い状態のギャップとに馴染めなかったり、練習自体の精度がまったく上がらないことや練習の成果が全然出てこないことに苛立ったり、ゲーム中は全然入らないことに対して自分への怒りが爆発します。

そして最近は、いつも失敗を恐れるダーツになってます。
外すと負ける、外すと恥ずかしい、という気持ちが強いです。
とてもめんどくさくて辛い感じです。

一昨日の夜、DリーグのAチームのメンバーの何人かとシングルス、ダブルスを数ゲームしてもらい、やっと気がつきました。悪くなりだしてからもう3ヶ月もたっているのに、やっと気づいた、ってことです。”おれって本格的に下手なのね、ダーツ”という至極当たり前のことを。調子を上げる、とか、調整して、とかのレベルではありません。

単純に、下手。

Dリーグでのプレッシャーは相当なもので、正直、今の自分には度が過ぎて荷が重い感じです。なにより結果が出せないと居場所がない感じがするところですので。

もちろん、自分で望んでAデビのチームに入れてもらいました。おれなんか入れてもらっていいのか、とも思いましたが思い切って入ってみました。正直、チームに迷惑がかかるかもしれないと思いつつ、上手くなりたいから入りました。そんで入った当初は、”なんとかなるかな?”とも正直思ってました。

んが、玉砕。
”なんとも”なってません。

今年の1stシーズンから参加してまだ2ndシーズン途中ですけど、あまりに酷いのでチームメートやお世話になっているいろんな人に申し訳ない、といつも感じています。まぁ、このプレッシャーを上手くならないことへの口実にしている側面も認めないわけにはいかないのですが‥。

”おれなんかが試合にでたらチームが負けるだろ、つーことは、いない方が良くね?”と思わずにいられない状態が続いてました。

これって精神上よくないなぁ、と漠然と思っていました。毎日、考えることはダーツのことばかり。(仕事は‥してるさ)
この煮詰まっているタイミングで奥様のある種いいかげんにしろ的な指摘があったのね、と自戒してみたり。

で、思い立っていろんなHPを探ってみて、こんなHPを見つけました。あまりに今の状況と一致することが多くてびっくり。もちろんトッププレーヤーでもなんでもないけど、スポーツとか勝負ごとのくくりでは同じかと。なんとなく、若いころ団体競技をやってた人はこういうのを自然と乗り越えてるのかなぁ、と思ったり。

え?僕はバリバリの文系ですがなにか?
団体、というとバンドくらいしか思いつかないけど、”勝つ!”とかが目標じゃないしなぁ。

とにかく、Dリーグ(TDAもTDOもそうだけど)に関しては、チームに迷惑をかける気なんか全然ないんだけど、自分の実力では結果的に迷惑がかかっちゃうかもしれないしれないけど、おれはおれのベストを尽くしてるんだ、と平然と言えるダーツをいつも打ってたいです。チームから”出てってね”と言われたら、”ありがとうございました”と言える状態でいつもいたいなと。

んー、初心忘るべからず。

そういうことで昨夜はいつもと違った心持ちで投げました。
まぁ、入らないのはかわらないので辛いところですけども。

'07/5/16 TDAリーグ戦 2007 2ndシーズン C division 第7節 (vs J @ Dent-de-lion)

2007年05月24日 03:33

ということで昨夜のTDOの試合に続き、TDAのCディビジョン、前半戦の最後の試合をダンデリオンで。

今回は、Ziで投げてて今シーズンからDリーグのチームメートであるKogumaさんも参加。

で、結果は‥。

(*は私の出た試合)
○ 1001ガロン
○ ダブルス1 *
× ダブルス2
× シングルス1
○ シングルス2
○ シングルス3 *
○ シングルス4

7-2(勝利チームには+2ポイント)で勝ち!
前節で連勝が止まったのですが、だからといってそういうことは特に関係ない感じで皆さんプレーしてたような。まぁ、僕もそうですが。前節の試合前にもらったzo-nogさんのアドバイスがいまや座右の銘になりつつあります。とにかく本質を見失わないこと。
kogumaさんはガロンとダブルス2に出場してガロンでしっかりD10を上がってましたよ。さすが、ミスター。

とにかくこれで他チームの結果をまたず首位で折り返しですね。
いやぁ、よかった。

僕はといえば、
ダブルスはOZWさんと組んで。何故かファーストになっていたので動揺しちゃいましたよ。とにかくダブルスで初ファーストでした。案の定、1レグ目はなかなかスタートできず‥。悪い空気がOZWさんにも移っちゃった感じで。結局ズルズルいって46ダーツ。ミドルとれてよかった‥。出だしこそあれでしたが、2レグ目はだいぶ落ち着いて投げられてストレートで勝ち。
今回もシングルス3に出させて頂き。ほんとありがたくて頭が上がりません。で、相手チームのシングルス2に出場予定の選手の到着が遅れたために、先にシングルス3とシングルス4をやりました。なので実際にはシングルスの2戦目で出場。こちらもなんとかストレートで勝てました。2レグ目は20残りから延々上がれなくて。勝てたものの、うーん。D10はとくに苦手でもないはずなんだけど、どうもいかんでした。

しかし、自分は精度が相変わらず悪いですわ。

帰りの電車でkogumaさんに、ハードの方が勢いよく飛んでるね、言われて。ああ、そうなのかなぁ、と。確かにソフトになったとたん、”いれなきゃ病”が発病して削りの段階でヘロヘロに。入るか入らないか結果に悩んで投げてるんでいいことないです。ハードだともちろん狙って投げているんですけど、T20一本入るだけでも今のレベルだとなんとか渡り合えるので自然と思い切り投げれている、のかも。考えてみるといまいちハードで上がりに弱いのはおなじ”いれなきゃ病”にかかるからでしょうね。D10なんかD6でも10でも6でも続きがあるんだからもっとリラックスして投げては、とゲーム後にOZWさんにアドバイス貰いました。D10をD6寄りに打つことは頭に入ってるんだけどもなぁ。

以前のエントリーにも書きましたが、”~しなきゃいけない”というのはある種の状況においてはネガティブ方向に呪術的要素が強いと思います。”ここでハットださなきゃ”というよりは”ここでハットいこう”というほうがまだいいような気がします。ともすると、自分を自分で追い込みがちの傾向が強いのでこの辺をポジティブに考えられるとスローに与える影響もかなり違ってくるのでは、と思ってみたり。

それにしても、ソフトの”いれなきゃ病”は問題だ‥。だって毎ラウンド、入らなかったらどうしよう(どうしようもないのに)と、びびってるんだから疲れるわけだ。なおさら入るわけないっつーの。どうもソフトはポジティブに考えられませんなぁ。

ま、ソフトは練習ですら入ってないので、技術的に問題外じゃないか、といのうがオチか。

結局のところ勝負事なので結果が求められるのは当たり前のこと。”~しなきゃ”もバネにした方がよりよいんでしょうが。
でしょうがねぇ。

チキンがヒヨコを飼ってる、って話か。
けっ。

やれやれ

2007年05月23日 12:05

昨夜DOの帰りにZiへ。
即席ミニトーナメントに混ぜてもらい。ダンデからの帰りに二の腕にサポーターはしていたものの、やはり上腕三頭筋が重い‥。
しかーし、ソフトボードに向かうと勢いで誤魔化して投げて自滅することが多いので、外れても我慢してハードと同じイメージでコントロールして投げ続けるようにがんばってみました。
まぁ、それでも入りませんでしたが。それもまったくといっていいほど。
あー、つらかった。
しかし最後まで我慢して投げ続けたことをよしとしよう、と思ったけど、なんかレベルが低いな。
これじゃいやいやダーツやってる人みたいだなぁ。ダーツ、好きだよね?おれ。
ま、下手なのにいろいろ背伸びし過ぎてるってことですかね、わかんないけど。

そしてついに恐れていたことが‥

BBに上がるどころか、ついにCCに落ちました‥。

練習量は増えてるんだけど…なぁ。質の問題なのかな。

'07/5/22 TDOリーグ戦Division AF 第7節 vs AtoZ @ dent-de-lion

2007年05月23日 11:47

ということで、TDOのリーグ戦に参加してきました。

結果は

(*は私の出た試合)
× 1001ガロン *
× ダブルス1 *
× ダブルス2
× シングルス1 *
× シングルス2
× シングルス3
× シングルス4

えっと、全敗ですよ。
全敗初体験。
しかも、全ゲーム通して1レグか2レグしかとれてない。
こりゃ堪えますね‥。
敗因はいろりろありすぎですが、んー、ちょっといろいろ考えさせられますね。

もちろん、みんな負けて悔しいのは同じなんでしょうけども。

僕はといえば、
ガロンは出だしが悪かったですけど、徐々に入りはじめて。まぁ、結果的に自分のアベレージは打ってた気がします。
ダブルスも自分のアベレージは打ってたような。しかし、上がりがまずい。ダブルがまったくあいませんでした。
シングルスはファーストとられて、レゴって負け‥。1レグ目も3レグ目も上がるチャンスがあっただけに情けない‥。
相手のアベレージはほぼ同等だったので、結局は上がりの差でした。しかし、ダブルがだめな日でした。

うーん。

すこしでも精度を上げる練習をするしかないですね。

なるほど

2007年05月21日 15:14

こんなところにテツゾーさんが‥

http://www.dartworld.co.jp/how/throwing.html

参考にさせていただきますw

しかし、まじまじとテツゾーさんの顔を写真でみてたら急に思い出した。
最近音信不通の親戚の兄ちゃんにそっくりぢゃないか‥。

って、いわれてもねぇ。

第7回池袋I&Kハウストーナメント

2007年05月20日 17:10

ということで、最近の僕の不調を見かねて復調のきっかけになればと、かつ楽しくダーツしましょうよ、と言う感じで池I&KのKさんに誘っていただき久々にI&Kのハウスに参加してきました。シングルス、501-Cricetー501。

結果は、予選ラウンドロビンを3位(5人山)通過して、決勝トーナメントの緒戦で負けました。
後半になるにつれてそこそこ入るようになったものの、01の上がりの最後の最後で力が入って上がれず、という感じで。
ま、お話にならん感じでした。

ん?そうだ、サイドシュートのBULLのみHALFITでは1位でした。何をもらえるかはわかりません。
なぜなら只今決勝戦中なので。SATOMI。ちゃん、がんばれ!

ということで、えー、なんだ、もーよくわかりませんがそんな感じです。スタッフのみなさん、おつかれさまでした。

えー、そんで僕は駄目野郎ぶりがだいぶ板についてきましたよ。

―――――――――

で、帰りの電車です。まちがいて志木から急行に乗ってしまいました。

SATOMI。ちゃんは惜しくも2位でした。しかし、かっこよかったっす。
サイドシュートのごほうびはユニコーンのブラスダーツでした。オレンジ。これよりいいダーツはあるんだろうか?あるな。

練習試合 @ Arcenciel

2007年05月20日 03:05

Dリーグ埼玉西Cディビジョンで頑張っているZi-6491の2つ目のチーム、BABY-Ziと埼玉東のBディビジョンで戦っている大宮Arcencielのチームとの練習試合に参加させてもらいました。15ゲームフルセットでリーグ戦と同じフォーマットで。

後輩のクラッシャー君も参加させてもらいました。
二人とも初Arcencielでした。

最初のトリオス落とした以外は全て勝ったのですが、結果はともかくもダーツに全然進歩がありません、ぼく。
ふふふf。
笑ってる場合じゃない場合の笑いって‥。

ゲーム後、Yokoキャップにとあることを言っていただき、なるほど、と思ったことが。結構自分のことってわかってないなぁ、と痛感。多謝です。

はは

2007年05月19日 12:33

いやぁ、だめです。
ソフトの01、BULL恐怖症ですね。
狙ったとたん自分が自分でないみたい。

昨日書いたことなんてどーでもいいんです。
入れ続けなきゃ負ける、というプレッシャーに勝ててません。
投げ方に迷いがあることもあるけど、どうも頭も全身も変になります。
自分の腕が自分の腕じゃないみたい。

とあるところに書かれていた”実力の8割”の話でいくと、
ここのところの練習での精度は01はフツーにPPD20くらいだから、
リーグ戦でPPD20切るのはあたりまえですね。
つか、これじゃCCレモンじゃないか。

自分の投げ方に自信が持てない時点でだめなんでしょうが、元々入らないから試合でも入らないのは当たり前。なのにゲームで入れなきゃ勝てない、と思うからますます入らなくなる。こりゃ、Dリーグのリーグ戦(しかもAデビ)にでる資格はありません。こんな状態でリーグ戦に出るのは、みんなに迷惑、以前の問題で自分が許しがたい。

ハードだとフツーの練習でもリーグ戦でもここまでおかしくならないんだけどなぁ。

ま、へたくそなのに勘違いしてるだけですね、よく考えてみると。
練習あるのみですけど、まったく光明はみえてきません。
投げ方はばらばら。入っても外しても理由がわかりません。
たまに思い出したようにハットがでて、次も真似して同じように投げてみるとばらばら。

と、書いている割にはMっ気全開で。
明日は、池I&KのKさんに誘っていただいたので久々に池I&Kのハウスにでる予定です。ハンデ戦シングルス。ライブは全然打ってないのでカードには昔の高いスタッツが残っている(考えてみれば最高AAまでいってたんだよな‥。不思議でしょうがない)のでなんかあれですけど、もーどうでもいいや。
勝てるところにいっても意味ないでしょ?という意見もありますけども‥。今の精度ならフツーに誰にも勝てないっすね。ふふふf。知るか。

いい予感は皆無ですけど、とにかく現状を受け入れて少しでもいつもと違ったプレッシャーがかかる環境で投げつづけることしか対処が頭に浮かびません。腕が重くなろうがなんだろうが入ろうが入るまいが投げつづけるだけです。投げる以外にダーツには何も起こらないだろうし。

結局、何処で何をやってどんな結果になっても僕には僕のダーツなんで。

しかし、溜息だけならGMクラスだな、おれ。
溜息チャンピオン。

おもい

2007年05月18日 17:54

なんかここを読み始めて下さった方々に最近よく声をかけられますけども、今回も別に面白くないよ。
長文だし、駄文だし、笑うところもありません。

【異変】
10日ほど前から体のある箇所に異変が出始めました。
虚弱体質の私の場合はどんなスポーツでも体のあちこちを痛めるのはフトゥーのことなんで”もうめんどくせぇなぁ”という感じですが、今回のはちょっと困っていました。

右腕の上腕三頭筋が重くなるのです。
といっても、アンチマッチョな私がそんな”上腕三頭筋”なんてマッチョ用語を知るわけもなく、柔道家(元、か?)の半ちゃんに教えてもらったんですけども。ちなみに重くなる理由は筋肉が切れたから、だとか。
うーん、ちょっと怖い。
もともと太りにくい代わりに筋肉もつかないほうなのでゴルフのときも体力については相当劣等感がありましたけど、ダーツまでもか‥。

1,2時間投げ込んでしばらく休むと重くなってきて、酷いときはたとえばTシャツのままでほっておいて冷やしてしまうと、腕が重くなって1時間くらいは腕が振れなくなります。どんなにがんばって振ってもBULL狙って3ダブルの遥か下に、みたいな。
土日の家練では風呂入ったりして温めると幾分楽になりますけども、もし1日の大会とかでゲームとゲームの間が空いたときにこうなったら取り返しがつかないことになるんじゃないかとかなり気に病んでいました。なのでこの前のDリーグからはサポーター(といっても肘用しかそれっぽいサイズがなく二の腕につけるにはいささかきついんですけども)を持ち歩いて、投げない時は冷やさないようにしていました。まぁ、サポーターつけても完全に防げるわけでもないんですけども。


この前のDリーグは問題なしでした。一昨日のTDAでも問題なかった、んですが白山でのゲームが終わってツヂネさんに要町まで乗せてもって、ダンデでゆーじさんとセットを始めたらもう重い‥。このときはTシャツに薄手の長袖を重ねてましたがダメでした。スローのイメージと腕の振りとが全然シンクロしない、でも投げなきゃいけない、無茶に振る、どこに飛んでくかわからない、実際入らない、自己嫌悪。

腕が重くなることについてツヂネさんに相談したところ、”それってちゃんと腕を使え出した証拠じゃない?”と言われて。
うーむ。

【上下肘】
そう言われて思い返してみると、2週間前のDリーグの緒戦のあとに、良い時と悪い時の差が激しいのは、テークバックで肘が動きすぎだからじゃない?”とメンバーに指摘されて。そりゃ安定した結果を望まないわけがないで思い切ってテークバックで肘を動かさないようにフォームを直したんですけども、上腕三頭筋に重さを感じるようになったのはその後から。テークバックで肘を固定したフォームで投げているうちに、もともとの肘が上がるフォームについてもいろいろ分かってきて。どうやらテークバックで肘が上がる動きは、上げた肘を下げるのと振り出しとが連動していて、腕を振り出すタイミングの元になってたみたいです。
さらにもっというと、テークバックでダーツが視界から消えにくい。あまり下に下がらないからです。そこからの軌道が自分のデフォルトイメージとしての軌道になってきている。ちなみに、左手で投げると、目の前にダーツを構えることはできず、左肩の上に引いてくることになるんですけど、それでも自然に肘は上がります。
んー、正直いまでもこの感覚はすごくフィットするんですけども‥。それでもこれより安定した結果が出るのならば肘上がんないようにやってみっか、という感じで。

【アンチ上下肘】
テークバックで肘の高さを固定する、というのを目指してからkogumaさんに録画してもらったWorld Champion Shipの試合とかそういうトッププロのスローを観てみると、やはり肘の位置が上下する人は皆無でした。うーん。やはり本質的に間違えていたのか。しかも、深くテークバックする人もあまりいなかったような。うーん。

そもそもなんで肘が上がるかというと、僕はかなり深くまでテークバックするのでテークバックの最後の方で上がって、そこに肘や手が収まるのがとても心地がいいのが理由。ならば、肘の位置を高くしたまま構えの位置に戻せばいいじゃん、と思うんですがそうするとダーツははるか目線の上。目とブルの間にあるのは手首だったりします。これではエイミングできない、というか直感的でない。いっそテークバックから投げた方がまだストレスがありません。ま、入らないけど。

肘が上下するとその上下幅がぶれると構えたい位置に戻らないので結果の誤差が多くなる。肘を上げないでいければ構えた位置に戻りやすい(少なくとも高低は)ので精度が上がる。これはわかります。普通に構えて、肘が上がらないようにテークバックすると、ダーツは僕にしてみればとても低いところに収まります。とても、とてもやな感じです。できれば目からダーツを投げたいくらいなのに。で、低いとこから軌道をイメージするのが、またとても難しい。

【にしても色々足りてない】
肘が上がらないようにテークバックするのは1週間もするとなんとなく慣れはじめてきたかなと思いましたが、そうは甘くないようで。試合でナーバスな場面のみならず、普段投げてても、まったくグルーピングせず、あげく”えと、どうやって振るんだっけ”とか”構えの高さはどうだったっけ?”とか”BULLまでラインがひけねーよ”みたいな小パニックに始終陥ってしまい。さらに修復にえらく時間がかかります。っていうか戻りようがない感じ。要はまだまだフォームが身についてないだけなんでしょうけども、とにかく肘を上げないことをはじめてからですね、上腕三頭筋の野郎が重くなりだしたのは。ま、以前よりそこの筋肉を使い出した、ってことでしょうけども。だとしたら、まだまだこの投げ方でのベーシックな筋力が身についていない、ということになりますねぇ。だって、ふつーに投げてて腕重くなるなんて、ダーツ初めて1,2ヶ月のころの話じゃないかと。おれはもう何ヶ月投げているんだと。

【フィジカルセンス】
一昨日のダンデでは、カトリ犬の絶え間ないジャレ攻撃をウシャウシャウシャとかわしながら、ツヂネさんからスローのメカニズムを教えてもらいました。
詳しい話は割愛しますけど、うーん、そうだったのか、と納得してみたもののどうも本質的に理解できていない感じです。なんか結局自分にはフィジカル的なセンスが欠けてるなぁ、と思いましたね。だって腕振るのに筋肉使ってるって全然感じてなかったし。なんというかイメージでしか投げてなかったような。
ゴルフでも、背筋使って振れ、とかいわれてもさっぱりでした。クラブ持ってるのは腕なんだから腕ふりゃいいじゃねーかよ、と真剣に思ってましたからね。人並みに打てるようになってから、”ああ、背筋痛いな”と感じ、ああ、そういうことなの?と思ってはみましたが、ほんとは理解はできてない。今でも”背筋使って振れ”っていわれてもクラブは1cmも動かないでしょう。つまりとにかく僕には本質的にそういうフィジカルなセンスがとても欠如しているようなのです。
スローにちょっとでも”フィジカル的メカニカルさ”みたいな裏づけがあると、ナーバスな場面でも力が出せるんでしょうか?なんだかイメージセンスだけでいるとテンパったりして頭の中が曇ってメタメタになったときに戻るきっかけがないのかなぁ、と。

うーん。

一昨日は夜中に帰ってきてツヂネさんから教わったことを色々実践。リリースポイントについても問題があるみたいで、なんか大勘違いをしていた。ながく持ち杉みたいです。しかし、これはまた今までとイメージがだいぶ違う‥。
うーん、わからん&できんことだらけだ。

Wakaran & Dekin

なんかニューヨークの本屋みたいだ。
それはいいとして、なんとかせねば‥。

【うーん】
で、昨夜はZiで。
Akiちゃん&半ちゃん vs ふくさん&オレ でセッツを何回か。
まー、ボロボロですわ。
自分のスローを完全に見失った感が‥。いろんな投げ方がごっちゃに‥。
そのあと、Akiちゃん、ポン西、FJとゲームしましたが、まー、入りません。
BULL狙って17ダブル入ったときは死にました。心の中で。
え?ああ、上腕三頭筋の問題ではなくリリースポイントがメタメタなだけ‥。

まぁ結局なにが言いたいのかよくわかりませんけども、いろいろ考えることが多すぎるとろくな事にならない、と。
そういうことですかね。

なんにせよ、早急に立て直さないとやばいす。来週も試合があるから皆に迷惑かけないようにしないと。

'07/5/16 TDAリーグ戦 2007 2ndシーズン C division 第6節 (vs 近藤屋 @ PRESTON CLUB)

2007年05月17日 15:08

TDA、というか久々にハードの試合に参加してきました。
2ndシーズン頭から連勝街道驀進中のシアターオブマジックですけど、こう調子がいいところに、しれっ、と入っていくのはなかなかプレッシャーですねぇ。
と、とあるところに書いたら、zo-nogさんが”目の前の数字に集中!”とアドバイスをくれて、ああ、俺はやることを間違えそうだった、と思い直しつつ、プレストンに入りました。
zo-nogさん、多謝でございます。

メンツは、ツヂネさん、ゆーじさん、カトリーヌ、と僕。
ということで、出れる試合は全部出してもらいました。感謝です。

で、結果は‥。

(*は私の出た試合)
× 1001ガロン *
○ ダブルス1 *
○ ダブルス2
× シングルス1
× シングルス2
○ シングルス3 *
× シングルス4

3-6(勝利チームには+2ポイント)で負け‥。
んー、連勝記録は5でストップですが、それでも競っていたし、皆さん、この3ポイントは大きいね、とおっしゃっていました。

僕はといえば、
試合前に貰ったzo-nogさんのアドバイスと試合中にツヂネさんがカトリーヌと話していたちょっとした話を盗み聞きして、結果、いつもよりメンタルのバランスがよりとれて。前シーズンにプレストンでやったシングルスの苦い経験もあって、とにかくゲーム中の意識のフォーカスを”目の前のやるべきこと”だけに絞るようにして、表現は悪いかもしれませんが、それこそ”公開練習”でもするかのように、削るときは削る、ダブル打つときはダブルを打つことだけ、を考えて。相手のTonに慄いたり、相手のミスを喜んだり、そういうのは気にしないことにして、自分のできることだけをきっちりとやろうと(カコよすぎか)。言葉にすると当たり前だけど、自分の練習での精度は分かっているので、外れても動揺せず(ほんとはしたけど)、ある種淡々と投げたいなと。
ガロンの途中でそういう集中ができ初めて、ダブルスではかなりいつも通りに近い感じで投げられました。シングルはさすがに1レグ目とって、2レグ目で上がりが近づくとブルりましたけど、黒いヒヨコも黄色いヒヨコも出てきませんでしたねぇ。不思議と。

メンタルがいつになくいい、というのは、昨日のDリーグでもっときつい状態を感じていたからかもしれません。

しかし、相変わらずアレンジはやばいです。
めちゃくちゃ面白いですけどね、アレンジ。
覚えが悪いすぎ‥。

しかし、ソフトもいいけどハードもね、というか、ハード、楽しいなぁ、って久々に皆さんと試合にでて思いましたね。

NDAJ 埼玉リーグ 2ndシーズン 埼玉西Aディビジョン第2節( vs gus-ist @ Zi-6491)

2007年05月16日 15:52

さて、gus-istさんをホームに迎えて2ndシーズンの前半のキーポイントとなる試合。
gus-istさんは圧倒的なポイント差で先シーズン優勝して、東側も破ってすでにプレーオフ出場権を得ているチーム。今シーズンは1節終了時点でウチと同ポイントで首位。
自分としては、これは絶対に落とせない試合、という認識が2週間前からずっとあって、1節終了から日々ダーツをしている中でも、いつもこの試合のことだけを考えてた気がします。

で、結果は‥

(*は私の出た試合)
○ 901トリオス *
○ 501ダブルス
× Cricketダブルス
× 501ダブルス
○ Cricketダブルス
○ フリーズ501 *
○ 501シングルス
× Crciketシングルス
× 501シングルス
× Cricketシングルス *
○ フリーズ501
○ 501シングルス
○ Cricketシングルス
○ 501シングルス
○ Cricketシングルス

12-5(勝利チームは+2ポイント)で、 勝利!
gus-istさんから初勝利ですね。
相手はベストメンバーではなく、それに対してウチはフルメンバーで挑戦して。しかし理由はなんであれ、勢い的にも意欲的にもウチがまさっていた、と実感できた試合でした。
みんなスゴイす。

僕はといえば、
トリオスの勝利が一番うれしいですね。出だしのTonと上がりをきっちりこなせたのはよかったけど、途中がどうも‥。しかし、なにげにZiZiがトリオス勝ったのは今回が初めてだそうで。トリオス、というか1ゲーム目を先行するのは大事ですね。ま、逆に1ゲーム目落としたくらいでいちいち落ち込んでたら、やってられませんが。

FJと組んだフリーズは勝ったものの、僕はふがいなく。
FJには負けたくないと思ってもやはり途中が悪すぎる。うーん。スローを見失う時間が長すぎます。

Cricketシングルスは問題外の出来で。出だし駄目、途中も駄目、最後も粘れず。ほんとシングルスに出させてもらっているのにこの結果ではいかんともしがたい。

んー、課題はたくさん。山積みです。
技術面に問題あり、とわかっているのに”なにがどう問題でどうすべきなのか”というところになかなか至れないでここ数週間が過ぎています。それとメンタルもかなり問題があります。緊張とか悪い雰囲気を自分で抱え込んでしまって自滅している感じ。もちろん、自分のヒヨコは自分で飼い馴らすしかないのですが、チーム戦で現れるヒヨコは黒いヒヨコ(なんとなく黒い感じ)です。
サングラスまでかけてるようなやなヤツです。

昨夜は反省会でいつにもなく皆の熱い議論が交わされましたが、なんだかチームらしい雰囲気充満で。勝ち負け以前に”試合に臨む気持ちの持ち方”というのは人それぞれ見た目は違った形で現れるかもしれませんが、それでも目指すところは1つであるべきで。そういうことを話あうことのできるチームになってきている、ってことでしょうか。これって、”はい、話しましょう”とエントリーしていくのでは意味が全然違いますから。

もしかしたら黒いヒヨコは”チームの意識”が少なからず飼い馴らすきっかけを与えてくれる、というような側面もあるのではないか、と昨日の反省会の時に漫然と考えていました。

団体競技が苦手で若い頃からそういうシチュエーションを避け続けてきた僕としては、このチームはいろんなことを教えてくれるとこです。

いろいろとわかりそうでわからない、できそうでできない、もどかしい時間が続いていますが、きっとどんなことでも上を目指せばそういうことの連続。
とにかく続けることが最低限必要。その中で上手く、強くなるエッセンスを探し続けていくしかないようです。

一晩寝て起きたら、アホみたいに上手くなってないかな、といまだに思っている俺は‥。

PS.
Pyonちゃんへ。
奥様は昨日Pyonちゃんに付き合ってもらったお陰でだいぶ救われたようです。多謝。

ZI-6491 2007/5ハウストーナメント

2007年05月14日 00:27

ということで、昨年の11月以来のホームのハウストーナメントが開催。

ドローダブルスで13組とたくさん集まりました。
みなさま、ありがとうございます。
と、まるで運営サイドづらして書いてますが、
とにかく、人が集まってくれるのはとても嬉しいです。
ありがたいです。

ゲームは501-Cricket-501のダブルイリミ。
パートナーはAkiちゃん。
おお、心強い。

緒戦は押された状態から抜き返す展開、2戦目は01はかみ合って、クリケは巻き返して、で2連勝。Akiちゃんはやっぱさすがだなぁ、と。かっこいいわ。
んが、ベスト4で負けてルーザーサイド。
で、次も負け‥。僕が入らなさ杉でした。

シングルスは701オンリーのシングルイリミ。
緒戦はFJ。
負けました‥。

奥様は、オギノさんと組ませていただき。
なかなか緊張したようで残念ながら、楽しめた、とはいえず、終始辛かったそうです‥。んー、しょうがないですね、こればっかりは。どう感じるかは本人次第なので。今回が初の試合参加でしたけど、引っ張り出すまでになかなか骨が折れたので、今後はしばらく様子をみます。あんま強引に引っ張り出して嫌になられても困るので。

クラッシャー君はDWの社員さんと、マサル君はDW-Jさんと組んでいただき。彼らもいわゆる試合というのには初参加で。なかなか頑張っておったのではないでしょうか、と。マサル君はシングルスでカオリンに勝ってましたねぇ。つーか、レーティング3ぢゃないだろ、君は。

さて。
本日は試合中に久々に嫌なことがありました。
試合中に試合に関係ない人から、
”なんかいつもよりゆっくり振ってない?”といわれ。
入ってないのはもちろんわかってるし、立て直しに必死なところだったので、かなりアリガタメイワクでした。今思えば、そんなこと気にしなければよかったんだけど、内心カリカリしちゃってダメでしたねぇ。立て直しのポイントがそこでなかっただけになおさら。
言ってる本人にしてみれば親切心から、でしょうから、”ウルサイ”とも言えないし。言ったところでどうにもならんし。

1.こういうのもスッと流せるおおらかな心。
2.”うっせぇ、バーカ”と思いつつニコニコしていられる大人っぽさ。
3.そういう面倒くさいのは聴こえてこない便利な耳。

どれでもいいから欲しい。
ああいう”悪意の無い迷惑”にも折れない強い心が欲しいdeath。

ま、同じ言葉でもすんげぇ上手い人に言われたら違うんでしょうけど。でもよく考えてみれば、”なんかいつもよりゆっくり振ってない?”ってすんげーいいかげんなアドバイスだな。かえって迷うだけじゃん。

しかし、世の中には”よかれ”と思ってしたことが、別サイドからみれば全然”よかれ”ってことにならないことがたくさんありますね。こういうことがあると、いつもこの話を思い出します。

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昔、あるところに小さなパン屋さんがありました。
その店には、何日かおきにあまり裕福には見えない青年がパンを1斤買いに来ていました。そのパン屋さんには若い娘がいてよく店番をしていましたが、いつしか娘はその青年のことが気になりだしました。

”またあのひとは一番安いパン1斤だけ買っていく。
 きっと貧乏で苦労しているのね。”

そう思った娘はある日、こっそりとパンの中にバターを入れておいてあげました。これで彼はちょっと幸せになるんじゃないかと。

翌日、青年が酷く興奮してパン屋に入ってきました。

”だれだ、パンにバターを入れた奴は!お陰でデッサンが台無しだ!”

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まぁ、消しゴム代わりにパンを使ってたわけでバターで絵が台無しに‥、ということなんですけども。
初めてこの話を聞いたときは複雑でしたねぇ。確か、小学生か中学生のときに学校の授業で聞いたような覚えがあるんですけども、人間関係の中にこういう種類の難しさがあるなんて知らなかったわけで、かなり心に刻み込まれた覚えがあります。お、学校教育もそれなりに役にたってますな。
ま、それはともかく。

なにが言いたいのか、そもそもここはなんのブログなのかわからなくなったところで、この話はおしまい。

早い話、入っていればなにも言われなくなるんでね。

ひさびさに

2007年05月13日 01:16

池I&Kに行きました。
ハードボードが設置されていました。
すばらしい。
Kさんにお相手していただき。
軽くひねられましたが。
古いアラングレンジャーのシャークを投げさせてもらいましたが、すんごくいいのね。初めて使った感じがないくらいしっくりしてました。でも最近のはモデルチェンジしてて形が違うらしいですが。
ふーん。

ふーん。

明日、というか今日はZIのハウスです。
奥様は初ハウスでいまからナーバスです。
クラッシャー君とマサル君も参加の予定。
きっとにぎわう感じかと。
だといいな、と。

ラジュイール 5月ハウス大会

2007年05月07日 01:25

G.W.最後の日、志木のラジュイールのハウスに参加してきました。
初ラジュイールでした。

ブルシューターの予選があってか参加人数は少なめで店長さん含めて10名。5組のダブルスのラウンドロビン、ラウンドロビンの最下位と4位が試合して勝ったほうが3位と‥、とボーリングの試合っぽい感じにこういうのがあったかと思うんだけど、とにかくそんな感じで。ゲームは701-Cricket-チョイス。

パートナーはZiで投げてるFK田さん。あとZiからはYokoキャップも参加。
ダンデでDOのチームメートのYさんもきてて。お久しぶりでした。

えっと記憶が定かでない(特に都合がわるいことは)のですが、多分1勝しかしてないんじゃないか、という感じで5チーム中4位で終わり。

で、決勝勝ち抜き戦は、とにかく負けたチームに借りを返すつもりで集中力も高まって、トントントンと2位まで撃破。決勝はTボーさんと店長さんのペア。予選ではTボーさんにクリケで6点打たれて(しかもおれはそん時0.68さ。ふふふf、なんか文句あっか)もうリベンジしたくてウズウズ状態。で、なんと勝っちゃって。いやぁ、こういうこともあるもんなんだねぇ。
まぁ、パートナーのFK田さんが凄かったですね。周りからは”どっちがファーストなんだか”と毒づかれたりして。まぁ、スタッツ的にそうだからしょうがないですな。
しかし、それを差っぴいても嬉しいですねぇ。

その後は、シングルス戦。これは2回戦負け。Tボーさん相手にあれじゃダメだね。

その後、ブルシューターの予選から帰ってきた、テツゾーさんとK-ponさんが来て。それぞれの奥様もお見えになって、K-pon杯開始。6チームダブルスのオートハンデ総当たり戦。パートナーはダンデのYさん。何気にダブルス組むのは初めてだ。結果3位だったんだけど、テツゾーさんペアとK-ponさんペアに勝てたのは嬉しかった。ハンデありでもね。しかし、K-ponさんはデカイ大会でお見かけしたことはあるものの、ダーツをご一緒するのははじめてで。とにかく、楽しくダーツする人ですねぇ。こっちも楽しくなりました。

21時過ぎにZiへ戻り。J様、Akiちゃん、その後にアラチュウさん、ユミックさんと、おお、今日はいったいどうなの、っていうくらいいろんな人に会いましたさ。もちろんゲームをして頂いたんですけど、なんか酷い出来で申し訳ナス、という感じで。あ”ー、くやしい。ユミックさんにはもうちょっと成長したとこ見せたかったなぁ。残念。つーか、ハットに遊びに行けばいいだけの話か、よく考えてみれば。

12時から24時までダーツ漬けでした。
集中力の維持は難しい。けど、ちょっと前にスタンス変えたお陰で足の裏は全然平気。これは嬉しい。あと、この前のDリーグの後に肘の使い方を治したのも、まぁ、入るかどうかはともかくも大分意識しないで投げれてきた、ような気がしないでもないでもない、くらいにはなったような、ならないような。んー、まだまだか。

さて、来週の日曜日の5/13はZi-6491のハウストーナメントです。
詳しくは、右のリンクからHoriキャップ力作のZiのHPを観ていただくとして、先日ブログに”12時エントリー開始、13時スタート”と書きましたが、間違いで、

”13時エントリー開始、14時スタート”

が正しいのでお間違いなく。
きっと、おもしろいはずです。

NDAJ 埼玉リーグ 2ndシーズン 埼玉西Aディビジョン第1節( vs ZENZEN @ 善々)

2007年05月02日 03:44

ということで、Dリーグ2埼玉西Aデビの2ndシーズンが始まりました。都合のいいことにG.W.に入ってくれたので休みが取れて参戦できました。

前シーズンは”打倒ZENZENさん”が目標。で、蓋をあけてみれば、gus-istさんの強さばかり目立った感じでしたけども(gus-istさん、1stシーズンプレーオフ優勝おめでとう)、今シーズンは負けてられません、とチーム一同思ってる、はず。

緒戦はアウェイでZENZENさんと。
で、結果は‥

(*は私の出た試合)
× 901トリオス
× 501ダブルス
× Cricketダブルス  *
○ 501ダブルス
○ Cricketダブルス
× フリーズ501    *
○ 501シングルス
○ Crciketシングルス
× 501シングルス   *
× Cricketシングルス *
○ フリーズ501
○ 501シングルス
○ Cricketシングルス
○ 501シングルス
○ Cricketシングルス

11-6(勝利チームは+2ポイント)で、
なんと、初めて(何年ごし?)ZENZENさんから勝利!
すごいぜ、みんな。
いやぁ、しかしチームが勝つのはいいもんですねぇ。
ほんと嬉しかった。

え?

えー、私は4戦全敗ですが、なにか?

4つも出させてもらったのに‥。
相手の厳しい試合があったとはいえ、1ポイントでも取れてればなぁ。
自分への言い訳も特に無いですな。
タリン湖と、いや、足りんことが多すぎです。

くそぉ。全員やっつけてやる ‥‥いつか。

練習あるのみっす。
‥あるのみなんだがなぁ。


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