スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP

2006年11月29日 02:12

ついに、というか、とうとう今日でD20な年齢になりました。

ア”ー。

おっさんだなぁ。(まぁ、昨日もおっさんだったわけだが)
さすがに30代が終わると、ねぇ。いろいろ考えますねぇ。

外野からは、「ダーツ、ダーツ、ってハシャいでる場合か」っていう声もチラホラ聞こえてきますが、いいじゃないか。

おもろいんだもん。

しかし、まだ始めて3ヶ月だけど、こんなにのめり込むとはなぁ。以外だったのは、奥様のハマリよう。ここにきて急激にダーツにのめり込み始めて、BULLに入らないと不機嫌になるのでなだめるのが大変。まあ、自分が投げ方をよく理解できていないので奥様のスローまで面倒見れるわけもなく、ただただ「投げ込むしかないよ‥」としかフォローできなんだけど。

昨日は帰りに池袋I&Kに。
そうそう、先日の大会の結果が出てました。試合で結構いいスタッツが出てたのでライブのレーティングが7.5くらいから一気に8.4まで上がって、初めてBBフライトになりました。Aフラになったらもう出れないんだよなぁ‥。まぁ、Aフラになれる保証もどこにもないので杞憂なんだが。

で、池I&Kに所用かなんかできていたNaturalNineというダーツショップの方と打たせてもらって。レーティングが15とか16の方。「フォーム改造中なんですよ」といいながらも快くお相手していただき。

で、その前に、以前から目標だったI&KスタッフのK氏に初めてメドレーで勝っちゃったくらいいい感じだったのに、NaturalNineの方とのCricket中、19ばかり打ちつづけ(そこしか空いてないんだもの‥)てたら、だんだんおかしくなってきて、T19狙ってアウトボードするは、ダーツがかつて見たこともないようなフラフラ加減で飛んだりしだして、スローがグチャグチャになって壊れかけたときに、その方から一つアドバイスを貰って。そしたら見違えるように打てるようになり。なんかね、涙が出るくらい嬉しかった。アドバイスの内容自体は考えてみると普通の内容なんだけど、それよりも彼だってスロー改造中で満足いく感じではなかったはずなのに、アドバイスをくれるとは。ほんと感謝してもしきれない感じ。
なんかオレって色んな人に助けてもらってるなぁ、と実感。

とにかく練習して上を目指そう、と。
そうすればもっとおもろいことがありそうなので。
スポンサーサイト

I&K池袋店 第二回ハウストーナメント

2006年11月27日 23:53

さて、11月26日の日曜日にI&K池袋の第2回ハウストーナメントに参加してきました。
先月の第一回大会はRt.5で参加して、なんと優勝。今回はRt.7で参加。
2連覇を目指して頑張ってみました。

今大会の副題は、”ストップ・ザ・サタニさん”なんだそうで。
今回でまだ第2回目じゃん‥。そんな目の仇にしなくても‥。
いいけど。

この大会の参加資格はRt.9以下。今回はRt.8がトップハンデで3名いました。501-Cricket-501でライブのオートハンデを使用。1レグ目の501はレートの低い人が先行、レグオールの501はコークなしジャンケン(前回の大会は、レグオールの501もレートの低い人が先行だった)。
参加総数16名。前回大会から引き続き参加したのは5,6名でしょうか。女性は3名から1名に減って。むさくるしい感じ。ああ、僕も含めてだが。
予選は5名、5名、6名の3ブロックでラウンドロビン。決勝トーナメントは8名。6名のブロックから上位3名抜け、5名のブロックからは上位2名抜けの4名で、残る1席はWildCardで5名の2つのブロックで勝ち抜けなかった人の中で勝ちレグ数の一番多い人が選ばれることに。

例によって細かい記憶がないんだけど、予選はなんと全勝で1位抜け。
1戦目 2-0
2戦目 2-1
3戦目 2-1
4戦目 2-0

きつかったのは、2戦目、3戦目。2戦目は後輩のH君との対戦で、普段ガチでやっても負けることがあるのにRt.3 対 Rt.7って、ねぇ。1レグ目の501は200点残して負け‥。この辺からBULLに入らなくなって。Cricketでなんとか巻き返して、レグオールでの501はなんとか気合で乗り切った感じ。BULLが見えなくなって必死で持ち直そうとやっきになってました。
3戦目は1レグ目の501で40点/Round台のスタッツ‥。ほんとBULLに入らなくて何度も切れかけた。ここもCricketで巻き返して、レグオールの501を、またも気合で乗り切って。疲れる‥。
4戦目はRt.2 対 Rt.7 で150点差の01だったけど、既に決勝トーナメント進出を決めていたので大分気が楽で、勝ち。

今回の大会、身内は後輩のH君とO君の二人が参加。H君は前回大会に引き続き予選落ち。残念。初参加のO君はWildCardに勝ちレグ数同数で残ってコーク勝負で勝ち。やたね。準々決勝で負けちゃったけど、頑張ってました。

サイドシュートでマシン3台使ってのスピード301でかなり盛り上がった(スタッフI女史が勝ちって‥、ある意味I&Kらしい‥)あと、決勝トーナメント。

準々決勝は2-0。
今思えばこの試合がハイライトだったような気がする。相手はRt.8の人。この日唯一ハンデを頂く。他のブロックの予選を見ていて、あまり当たりたくないな、と思ってた人のうちの一人だったんだけど、むこうは01で苦しんだみたいで、なんとか勝ち。CricketはさすがRt.8の人だけあってカウントも取ってきて終始追い込まれたけど、なぜか点差が無いうちから締めにかかってきてくれたので勝機はあるな、と耐え忍び、最後はむこうは20、こちらはBULLの打ち合いになって。19ラウンドでブラック1つのハットで一度逆転。思わずガッツポーズが出てしまった。20ラウンドでひっくり返されたけどアウター2本で逆転勝ち。3本目はおまけで最後まで締め切れなかった20のダブルに入れて。ああ、きつかった‥。

準決勝は2-0。
Rt.4の人と。こちらも01で苦しんだみたいで。こちらはBULLに入りだし、この日の自分のベストの106.5点/Roundが出てみたり、で勝ち。Cricketも勝って決勝へ。

決勝は2-0。
予選3戦目であたった方と。I&K池袋店の超常連さんだそうで。01は好調を維持しててまた100点台が出て勝ち。どうしたんだ、おれ。Cricketもなんとか押し切って勝ち。

いやぁ、勝ちました。
2連覇。

がんばった。

前回は準決勝あたりで足が攣ったりしてヘロヘロだったけど、今回はそういうこともなくいけたのが成長した証か。ゲーム運びに関しては、来期のリーグ戦を控えてZiで始めた練習会や、日ごろu-horiさんに鍛えて頂いているお陰で戦術が少しはマシになってきて、かつ相手の戦術ミスがよくわかることで逆に落ち着けたり。もうひとつ嬉しかったのは、試合中にBULLへの感覚を取り戻せたこと。以前、zo-nogさんに言われた、”いかに短期間で立ち直るか”が最大のテーマでいつもそればっかり考えているんだけど、2,3戦目でヘロヘロになったゲームのあとに曲りなりにも立て直せたのは大きなポイントだと思う。

課題はたくさんあるんだけど、まずはCricketのスタッツが低いことについて分析して対処する必要がある。戦術も大事だけど、カウントを稼げなければ結局は勝てないし。もし今のBULLへの調子が本物ならば、トリプルへもなんかしら糸口が見つかるような気がしないでもないが‥。

さて、今回は副賞にタケコプターで飛ぶドラえもん(ほんとに飛びます。ラジコン)頂いて。それと例の小さな盾を今回もくれるそうです。嬉しい。2枚目もZiに置いてもらおう。

帰りにZiで遅くまでダーツ。疲れてたけど最後の方はダーターズハイとでもいうんでしょうか、BULL、というかインBULLを狙える感じで。このまま投げ続けたらもっと上手くなれるんだろうな~、と思いつついい加減に眠くて頭が痛くなったので帰って寝ましたとさ。

ということで

2006年11月24日 10:46

だいぶ更新をサボっていましたが、便りが無いのは元気な証拠、かどうかはわかりませんが、先週の風邪のせいでの遅れを今週は取り戻して、12月のADAJに臨みたい、というかその前に26日にI&Kの第2回ハウスがあるのでそこまでには調子を上げとかないと、と今週はかなり必死で。

BULLにはそこそこ入り始めました。1501を初めて上がれたし。けど、Cricketが壊滅的。とにかくトリプルにはいらないので、終始、後手に回る展開が多くて。

水曜日にDartWorldのSGさんがいらしてたので、思い切って幾つか相談に乗っていただき。フラフラとんでいくダーツのことと、上下の打ち分けについて。だいぶそれで迷いがとれて。フラフラ飛んでくダーツについては、それこそ原因は幾らでもあるんだけど、結局は澱みないスローが出来てない、ってことで。これは投げつづけなきゃどうしようもならない。綺麗に投げられても入らなきゃ意味ないし。上下の打ち分けについては、ある人(まだ一緒にゲームしたことはない人だけど)の構えのイメージが何故か頭に浮かんできて、自分なりにやってみたら急に入りだしたので驚き。これが最終形とは思えないけど、それでも前よりは全然入りだした。そのせいか、昨日は4点台が2回でて。

今週の日曜日は全戦接戦必至だから、少しでも調子を上げとかないと。

ということで、めでたく昨日でダーツ歴3ヶ月になりました。
しかし、ゴルフの1年に匹敵するような長さに感じますねぇ。
短期間に色々ありすぎ。

うう

2006年11月17日 16:32

風邪だ。

月曜日からノドが痛くて、熱が出たり出なかったりで今日は会社を休みました。会社の行き帰りで全体力使い切っているようじゃなぁ。しかし、長いなぁ、今回の風邪は。元々病弱ではあるけれど、ゴルフ始めてから2,3年ここまで酷いのは無かったんだが。

ということで安静中。

はぁ。

というか考えてみたら、人生で風邪をひいている時間のほうがダーツをしてる時間より長いって、なぁ。なんだか細かい事があほらしくなってきたぞ。ダーツで、ああだこうだ、スタッツ上がった下がった、なんかに勝った負けた、とか100年早いや。

とりあえず、
風邪なおそ。
それから。

ZI-6491 2006/11ハウスミニトーナメント

2006年11月12日 16:54

ということで昨日は2ヶ月ぶりのZiのハウストーナメント。前回は何がなにやらわからないうちに終わってましたが、今回は勝ちに拘りたい、と望んでみました。試合形式は総勢20名10組。A、B、2ブロック各5チームのラウンドロビン戦で、各ブロック上位2チームの合計4チームでの決勝トーナメント方式。

今回は外からの参加者がいなかったのが残念でしたけどそれでも結構盛り上がりました。パートナーはYokoさん。かなりの安心感で望めました。予選は終わってみれば4戦全勝でいい感じ。
だったのに、準決勝から急にスローがおかしくなって。あげくCricketでは展開が見えてないくて意味の無いとこに投げ込んでみたり。なんとか決勝に進んだけど、ここでもCricketでリードされてるのにクローズしにいって。ああ‥。初心者に逆戻りだ。

どうしたもんでしょう。

なんか、自分の不甲斐なさに不甲斐ないという感じで。急に投げられなくなったことで一人でパニくってしまって。これはどうしたものかと一夜空けても考え中です。得意の楽観主義的に考えるにもそのきっかけが見つからない感じ。ダーツ以前の本質的なところに問題があるんだろうなぁ。よわい。

なんだかなぁ。

ダーツには関係ないですが、一つよかったことが。喧嘩してた二人が握手してたところを目撃。そりゃ、嬉しいかったです。

NDAJリーグ プレーオフ とか

2006年11月09日 03:12

一昨日はZiでNDAJリーグの埼玉エリアの本年度プレーオフ最終戦が行なわれた。このリーグは各県でエリア分けしており、各エリアで年間代表を決定して最後は日本一を決める、というちょっと壮大な感じのリーグ。エリアの年間代表は1年間で3シーズンあるリーグ戦の1シーズン目と2シーズン目のチャンピオンがまず戦い、最後にその勝者が3シーズン目のチャンピオンと戦い、勝ったチームがエリア代表になるそうで。昨日は本年度最後の試合が行なわれたわけで。(ということはもっとオーディエンスがいてもいいような気がするが‥)

最終戦はTOP DOGS vs HAT KING のハットトリック同士の戦い。やっぱハットトリックの面々はすごいんですねぇ。5戦目くらいから観たんですが、皆カッコよかったなぁ。特に満腹さん、カッコよかったなぁ。しかし、一言に上手いとかだけじゃ語れない次元ですね、ああいう勝負は。

気持ちじゃ負けないつもりだけど、いかんせん現段階では上手さに差がありすぎるので、とっとと上手くなってああいう人達と戦いたい気分でいっぱいだ。

zo-nogさんも観戦にいらしてて、途中帰ったと思ったら大会後またまた現れたので、ゲームをして頂く。まぁ、もちろん全然かなわないのだが。
うーむ‥。

一昨日はずっと肘に違和感があったんだけどBULLにそれなりに入ってたんで、まぁ、いいのか。しかしCricketはひどいなぁ。どうしたもんだろう。同じ外すにしてももうちょっと効率的(シングルとか)に外せないかなぁ。そうでもしないと誰とやっても相手にならん感じ。よっぽどリードしてないとラージシングルへ3本、とか投げる感じにならないし。

ひたすら練習するだけか。
だけだな。
だな。

な”-。

zo-nogさんに”僕のスローについて気になるところがあったら教えてください”、と尋ねたら、”投げ方はともかく、ゲーム中に狙いから外れたあとに如何にして立て直すかを考えて”、と助言を頂く。立て直す期間が1週間なのか1日なのか1時間なのか1ゲームなのか1レッグなのか1ラウンドなのか1投なのか、その回復スピードがダーツの安定度、つまりスコア、っていうか勝ち負けを左右する、と。

なるほどなぁ‥。

大前提の大問題として立ちはだかるのは、
いまだに、

なんでBULLに入るのか

を理解できていないこと。

今はそれを型でなんとかしようとしている。たとえば、フォローで伸ばした手の位置とか。でもそれが合っていても外れるときは外れるわけで。ゲーム中にそれが続くともう小パニック。昨日はリリース後の手の位置を気をつけること以外にも、zo-nogさんに教えてもらった例の投げ方をゲーム中でもやってみたり。あれはあれで最近は結構入るのだ。ただ、BULL以外だととたんに精度が落ちるのだが‥。
結局のところ、型に捕らわれ過ぎると手が動かなくなる(ゴルフでフォームばっか気にしてまともに飛ばないのと同じ)ので、この対処方法は今のところ有効なのかもしれない。が、負けが込んでいたり、あとBULL3本で逃げ切れる、とか気持ち的にテンパると、すっかり忘れていて泥沼状態になったりするんだが。

あまりに入らないと、”大体その辺に、って感じでリラックスして”と対処せよ的なのがあるけど、実際にそれで入りだしても、そもそも”大体その辺に”って神頼みで投げてるんだから、ナーバスになって入れなきゃいけないときに入らなくなる。だってそれじゃ自分自身のスローに根拠がない、っていうか責任がないんだもの。

しかし、よく考えてみると、手に持ったものを狙ったとこに投げるいれることに絶対的な根拠なんかないんじゃないか、とも。いや、そりゃ物理的にはあるんだろうけど、それよりも、生理的、というか、例えていうなら、空気を吸うのと同じように投げれなければ、だめなのかもしれない。

とはいえ、物理的にせよ、生理的にせよ、目標(まぐれなしで狙ったところに入れ続ける)に近づく努力は投げ込むことだけなんだろう。

今のところなんとか少しづつではあるけどアベレージは上がリ続けている。けど、そのうち止まるのは間違いないでしょう。ゴルフもそうだったし。んー、ダーツ始めたのが遅すぎたかもしれないなぁ。若ければもっと体で覚えられるんだろうけど。しかし、こればっかりはどうしようもない。ので、投げ込み+頭もフル活用して上手くなる道を模索するしかないですね。まぁ、それがダーツの楽しいところなんだけど。

ところで、12月にu-horiさんとペアを組んでADAJ Tournament Final Stage in TOKYOに参加することになりました。こんどこそもっと上にいきたい。zo-nogさんはシングルに出られるそうで。色々楽しみです。

気をつけよう

2006年11月08日 23:39

ここに告知がでてますねぇ。がんばろっと。
初回がレート5、今回は多分7くらいで、で2連覇して、そんで12月の第3回の時はレート10まで上げちゃったりして、トーナメント仲間に「ごめーん、もう出れないのだよ~、ボキ」と嫌みったらしく言っちゃうのが劇画チックな目標。
ああ、ほんとに言ったら嫌味だな。
ちなみに、1ヶ月前に後輩の”小惑星クラッシャー”君に、「年内にCountUp1000点超えが目標」とシレッと言ったら、「サタニさん、それは目標とはいわない。野望というのだよ」と窘められた記憶が。
ま、考えるのは勝手だ。

その後輩に昨夜「投げすぎじゃない?」と言われて。
よくよく考えてみると、最近は投げ始めは調子いいのにズルズルと悪くなっていく感じがある。ゴルフの時に炒めた痛めた脇腹の辺りがチクチクし出したり。
でも一番よくないのは、入らなくなったときに誤魔化そうとして変に力んだ投げ方すると、体の色んな所に負担が掛かるみたい。

怪我は怖いなぁ。

投げすぎか。

2006年11月07日 08:00

日曜日は、奥様と池袋で別れてからNishi-Ponが仕事で来ているサンシャインへ。
スノーリゾートの誘致イベントで、冬季パラリンピックに出ている選手の紹介とかしているブースに関わっているご様子で。展示してあった金メダル、重かったっす。え?もちろん許可があって持たせてくれたのよ。Nishi-Ponは、ちゃんと案内までしてくれて。どうもありがとう。
まぁ、本当のところは、サンシャインにある帽子屋さんの場所を教えてもらうのが目的だったのだが。肝心の帽子屋さんは不発。残念。若向けすぎた。

14時ごろから19時過ぎまで池袋I&Kで打ちまくり。ほんとは1,2時間で切り上げて地元で髪を切るつもりだったのだが、この前のトーナメントに出ていた人とかが来て、ついズルズルと。お店の常連さんのライブのカードデータをお店のPCからも見られるようにしているそうで、僕も登録してもらった。「ああ、落ちてる落ちてる」とか言われるんだろうなぁ。
いいけど。

ちなみに今月26日に第2回池袋I&Kハウストーナメントを開催とのこと。ハットトリックのハウストーナメントの日と重なっちゃって悩んでたけど、スタッフ諸氏の話によると、僕をボコりたい人が沢山くるそうなので、しょうがないのでそろって全員返り討ちにする予定。あくまで予定ですけども。
そうできたらいいなぁと。

奥様とI&Kで合流してから、夕飯に串かつ。何気に初めて食べたんだけど、結構苦手かも。揚げ物の衣が嫌いなので。

地元に戻ってZiへ。
ご盛況。
マシン3台でも足りない感じ。もう1台増えないかなぁ。ああ、キャパ的に無理か‥。Ziで投げ始めたら最初の方はいざしらず、だんだんおかしくなる。また、あのスローがままならない感じが出てきて‥。最後の方はCricekt1点台を連発‥。なんかまた投げ方がよくわからなくなってきた。っていうか、なんで入るかもわかってないんだけどね、実際のところ。うーむ。

前から興味のあったロージンをu-horiさんがお持ちで、借りてみました。ねっちょり感が強くて手離れが悪い感じ‥。んー、とりあえず必要ないかも。

しかし、結局この日は合計で8,9時間ダーツしてました‥。
オレって暇だなぁ。
腕は全然平気。足も腰もたいしたことない。

問題は、狙ったとこにいかないだけ。

月曜日は、後輩の”小惑星クラッシャー”君と新しいお店を開拓すべく、UNICORN蒲田店へ行ってみる。マシンはライブとフェニックス。とりあえず良さそうなお店でした。スペース的には広いんだけど、ゆったり感はZiの方があるかなぁ。しかし、ハッピーアワーで501-Cricketのメドレーを一人200円で遊べるのはすごくいい感じ。それと食事もおいしかった。ただ、家から遠いんだよなぁ。ダーツはあいかわらず。01が調子いいとCricketが不発。また1点台‥。途中、”小惑星クラッシャー”君に”投げすぎで疲れて腕さがってない?”と指摘されて。全然気付いてなかったけどそうかもしれない。

そうは簡単には

2006年11月05日 12:43

ここのところBULL率も上がってきたかな、と思っていたら昨日は絶不調。以前は01が悪くてもCricketで、とか思っていたけど、今はどちらも悪い‥。Cricket、1点台を3回も‥。かと思えば3点台も出るんだけど、平均すると悪すぎる。

スコアが絶不調な理由は明白で、スローがままならない。昨日は最後の方はJohn Part投げでリズムだけで投げて誤魔化してみたり‥。

まぁ、今のレベルで好不調もないんでしょうが。
しかし、いかんともしがたく。

投げ込みあるのみ。

リーグ戦

2006年11月04日 13:56

昨日は奥様が昼から仕事なので途中まで一緒についていって志木で降りて一人で買い物。靴とか紅茶とか。昼飯喰ってかつダーツできるところは?と考えてみると、ラジュイールってお店があったな、と思い出し。この前のハットトリックのシングル戦の準決勝であたった女の子がそこのTシャツ着てたので、もし会えれば一勝負申し込む魂胆で。なんせグタグタの試合だったのでもう一度きっちり戦ってみたかった。で、探して行ってみた。けど土日祝日はランチの時間は営業してないんだ‥。残念。しょうがないんで大戸屋いってから、一度覗いたことのあるWINDへ行って一人でライブ。LEVEL7のロボから初めてCricketで1レグとれたもののレゴっての01では負け。うーん。LEVEL6相手だと1Round平均80とか出るのに7相手だと、何故か50とか。勝てるわけ無いな。が、じき勝てそうな気もする。

夜、Ziで次期リーグ戦のミーティングに参加。
次期リーグは他の店からも複数チーム出てくるみたいで、なんか盛り上がってきてますね。Ziも人数が増えて2チーム編成。
実力的にちょっと自信がないけど、思い切ってAチームに入れてもらうことに。うちのAチームはAディビジョン(1軍みたいなもの)。もし最下位なら入換で下のディビジョンに落ちるので、ちゃんと働けないと責任重大。ちょっと緊張。とにかく頑張って皆に迷惑かけないようにしなければ。ああ、フリーズが怖いのでダブルイン、ダブルアウトの練習を死ぬほどしなければ。まぁ、フリーズの試合に出るかは定かではないが。

しかし、みんな仕事も忙しいだろうし、家庭もあるだろうし、暇な人はいない(オレ?暇そうに見える?)わけで、それでも、やりたい、って人がこれだけ集まるのって、よく考えてみたら凄いことだなぁ。

元々、団体競技というかチームプレイとかは不得手の方なので実はそこが心配。とりあえず、自分の仕事(本職、じゃなくてダーツね)をきっちりやって悪くてもアベレージ以上の働きが出来るように頑張るしかない。

SGさんがいたので、もんで欲しかったけどタイミングがあわず。残念。
遅くに、zo-nogさん登場。1セット、お手合わせしていただく。
なんでこういうときにBULLに入らないんだ、オレは。
Cricketは前回よりは善戦できたけど、やっぱ軽く弄ばれました。
はははh‥。

zo-nogさんの試合と練習をずっと見てたんだけど、やっぱ凄いですね。zo-nogさんのマネするぜ、なんて奥様にはいきまいていたけど、見れば見るほど真似なんか無理だな、と痛感。

とにかく、もっともっと精度を上げなければ。1投して外してから、”ああ、違う違う”って毎ラウンド思っているようでは。違うな、って思ってもそれとなく入ってしまうそんなラッキーもそうそう続かないし。

ところで、11/11(土)の夜8時からZiのハウストーナメントがあります。ここを読んでくださっている方で興味がある方は是非遊びに来てください。初めての方もマスターに”サタニさんいる?”って言っていただき、私を探してもらえれば、ご案内しますので。基本的に身包みは剥がされるようなことはない(と思う‥)ので奮ってご参加を。
(決勝をやる頃には終電はなくなっている可能性があるのでご注意を)

ライブ

2006年11月03日 02:17

といってもコンサートに行ったわけではなくてライブダーツのこと。
んなことは、わかりますね‥。

ちょっとしたことでZiへ行き難くなったので、これを気に昨日今日と全然更新してなかったライブを打つことに。この前の池I&Kのミニトーナメントの時はレートは5。その後6に上がったっきりほとんど打ってなかったので。今月26日に第2回大会があるそうなので、ディフェンディングチャンピオン(ああ、なんて偉そうな響きだ‥)としては、1,2個くらいはレートを上げておかないと恥ずかしいし‥。

しかし、池I&Kのミニトーナメントは9までしか出場資格がないからこのまま頑張ると出れなくなるなぁ。嬉しいやら悲しいやら。

ライブを打つ環境って仕事仲間か池I&Kくらいしかないので、Ziみたいに上級者となかなかお手合わせできないのが辛いところ。どっか開拓しないとダメかな。

んーと‥

2006年11月02日 00:48

一夜空けて、左手が痛い。

以前ゴルフで痛めた左薬指を中心に他の指も。理由は昨夜Ziでとある人との別れ際にお疲れ様と差し出した左手を思い切り握り返されたから。これだけだと大したことには思えないけど、体験してみなければわからない、半端じゃない握力。心底痛かったので、「痛い痛い痛い」と騒いで力を弱めたのに、なんの自慢をしたかったのか、さらに強く握られて。挙句、「右手はもっと強いぜ」と見当違いな自慢までされて。いつものことながら相手はお酒も入ってたし、さしたる悪気もなかったんでしょうけど、ここまで痛みが残るとちょっとやり場の無い怒りみたいのがフツフツと。
またポットが持てなくなった‥。

まぁ、ダーツやるには支障は無いわけですけども。
右手じゃなくてまだよかったか‥。
いや、そういう問題じゃないって。

年配の方だし、僕にも奥様にも気を使ってくれる人で根が悪い人じゃないことを知っているだけに、嫌いになりたくない。辛いところで。
お店にいけば絶対会うだろうし、対戦しようと言われるのも必至(まさか、最近セットで2連敗してるから、その腹いせとか‥。まさかね、そんな大人げないことはしないか)。こういう心理状態で会うのは辛いので、せめて痛みが引くまではZi通いは控えようかと。痛みさえひけば、”たわいの無い事で腹立ててたなぁ、オレ”ってすぐ思えそうなので。

こういうのってどこにでもある話で、割り切れるつもりでしたけど、いざ肉体的な痛みが伴うとどうも冷静に考えられなくなりますね。まだまだだなぁ、オレ。
どのみち、これは僕の個人的(相手は忘れてると思うし、謝ってもらうつもりも毛頭ありません。いまさら謝られても困るだけ)な問題で、こういうくだらないことがなかなか吹っ切れない自分に対してちょっと嫌気がさしたり、ここに書いている自体がどうかとも思うけど、書くことでちょっとは怒りがおさまればまだいいのか、とも。

おーい、おさまった?

んー、まだ。

ちょっと嬉しい

2006年11月01日 00:00

火曜は帰りに池袋I&Kによって、この前のミニトーナメントの盾を受け取りに。

その足でZiへ持って帰って、無理やり棚に飾ってもらう。あまりに小さく自立も難しいので、アーニー人形に挟んでスタンドがわりに。別にアーニー人形に挟んでも盾の大きさは変わらないし、アーニー自体が自立し難いんであまり意味がないんだが、まるでダーツをやっているようなポーズなので、つい‥。っていうか遠めでみると棚に人形が置いてあるだけみたいに見える。小さいし透明なんで相当近くから見ないと何が書いてあるかわからん。

この日は平日にしては珍しく奥様が誘いにのってきたので、奥様の新フォームのチェック。奥様はスローで力んじゃうせいもあるけど、割合にフォローで体が動く感じ(ブレる、みたいなの)があったのだが、日曜日にfj9さんから、”左手の位置を決める”とアドバイスを貰ったらかなり体の安定感が増して。
フォローの後姿を見ていると、

夕方のスーパーマーケットで左腕に買い物カゴをぶら下げて、華麗に右手で棚の上段から缶詰を取るマダム

みたいな感じ。
ん?マダムっていうくらいだから、缶詰ではなくて瓶詰めのキャビアとかフォアグラとかがいいか。いや、そもそもスーパーマーケットにキャビアやらフォアグラが置いてあるのか、っていう話もあるが。ああ、明治屋ね。
まあなんでもいいけど、とにかくそんな感じ。
これを、

マダムスタイル

と命名。勝手に。
後姿だけ見ると、上手い人みたいだ。技術的にはどうなんでしょう、脇が締まって安定するとか、そういうことらしいんですが。僕はあんまり気にしてなかった。取りやすいところにダーツを置いておきたいくらいで。
安定感、というと僕の場合は先日のD1-MAX in SAITAMAのGMシングルでのzo-nogさんの一挙手一投足を見ていたわけですが、その時気づいたのが、軸足じゃないほうの足、(右投げの場合、左足)の置き方。かなりしっかりとしているのが印象的で。自分はともすると爪先立ちになってフラフラしてたな、と。そこを意識するだけでなんとなく安定感が増してきた感じです。

それはとにかく、週があけたら奥様のダーツが素敵になっていて。グルーピングも家で打ってるときくらいにはなってきて。ちょっとしたことで変わるんだなぁ。あと、場馴れしてきたこともいいスコアがではじめた一因かと。これは常連さん皆さんのお陰です。
多謝。

DartWorldのSGさんがメンテでいらしてて、最近不調だった右左の台のボードごと交換してました。これでSTACKがなくなるだろうから嬉しい。新しいセグメントはきれいだねぇ。で、思い切ってSGさんに対戦申し込み。実はいままではSGさんから声を掛けてもらっていたので、自分から言えたのは何気に快挙。
01はBULLが決まらず200点差で負け‥。まぁ、あれしかBULLに入らないんじゃしょうがない‥、ヘタレです。CricketはなんだかSGさんが冴えない感じで、とはいえ、こっちはこっちで必死で打ち込むだけだったんだけど、なんと勝っちゃいました。

わぉ。

まぁ、レゴってのCricketは瞬殺されましたが‥。
いやぁ、セットで負けてるんであれですが1ゲームでも取れたことに意味がある、と思いたい。今だけは。なんせ1ヶ月前は手も足も出ない、っていうか同じところに立つのが恥ずかしいくらいだったからなぁ。あん時からはちょっとは進歩してたのか、な?と。以前一緒に投げてもらったときには、「力任せではなく、コントロールすることを覚えなさい」ていう助言を貰ってて。ちょっと漠然とした内容で、自分なりには練習してきたつもりなんだけど、なかなか。でもまあダーツはコントロールすることが全てなわけだからひたすら練習あるのみなんだろうけど。で、その後自分のスピードとか構えとか細かいことが色々気になりだしてきて、余りよろしくない精神状態だったとき、この前のu-horiさんから頂いた助言で、すこし光明が見えてみたような気はしてます。
で、今回SGさんから頂いたアドバイスは、「テークバックからリリースまでは丁寧でOK。ただ、フォローがまだだめ。ダーツの重みで自然と手がのびるイメージでフォローで手をだしなさい」とのこと。

家でも散々投げているので、これができるときは概ね結果がいいことはすでに知っています。まぁ、上に外れることも多くなるんだけど、そういう時は手首を意識しすぎてる時ってことも薄々感づいていて。(なんというか、リラックスできてないときに無理にリラックスした感じ、というか。眠くないのにアクビの真似してる、みたいな。わかりにくいか)

これができればきっと、いわゆる理想のフォーム、なんですね、多分。

ただ、ナーバスになって置きにいっちゃって(手がのびなくて)も結果的に狙ったところに入っちゃうこと(もちろん外れる方が圧倒的に多いんだが)もあるので、それをゲーム中にパッと立て直して本来の投げ方に修正できる能力が欲しい。とても欲しい。

あと、大きな問題があるのは01の上がりだなぁ。BULLに入り始めてもそこで負けちゃう。D1にもアレンジマニアが欲しいと思うのは、僕だけ?


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。