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ハットトリック ハウストーナメント

2006年10月31日 01:50

ここんとこ更新してませんでしたねぇ。
u-horiさんの書き込みにも気づかない始末‥。すんません。
ここ数日を振り返ってみると、仕事をしてた以外は、

ダーツしてました。

わかりやすい。

日曜日に与野のハットトリックのハウストーナメントに、u-horiさん、macchanさんと参戦。
ハットトリックがホームのお方が店に入ってくるなり、「おい、アウェイみたいだな」というくらいに他のお店からの参加者が多くて驚き。
ダブルスは、グスターレというダーツバーの店長さんと組ませていただいて。
なんとか緒戦を勝ち抜いた勢いで、2回戦も勝ち抜いて。

緒戦からハットが出たりして調子いい感じ。
ちょっとは貢献できたみたい。

実は土曜日に、u-horiさんからとあるアドバイスを頂いて。
あいかわらBULLに入らない状況で、正確に言うと、”入るときは入るのに急にはいらなくなる”、”で、入らないと動揺する”、”入ったとしてもイメージと程遠い投げ方だと納得いかなくてさらに入らなくなる”、という悪循環があって。
教えていただいたのは、テクニカルなアドバイスというよりは、プレーする上での心構え、というか考え方なんだけど、そのお陰でBULLに入らない状況が訪れても前ほど動揺しなくなった、かなと。

だったけど、3回戦でスーパー小学生の女の子のいるペアに負けて。
ちなみに、この子はこの辺の界隈でかなり有名らしく(D1-MAXさいたま でも見かけた)。というか、ほんと上手い。
彼女チームはダブルス決勝まで進み、macchanさんと当たって優勝。
macchanさんの敗戦の弁は、‥メンドイから書きません。

さて、こちらのルーザー第1戦は、DartworldのSGさんのペアとあたり、負け‥。うーん、やっぱBULLにはいらん。

シングルス戦は、レートの上位、下位でA,Bの2レベルに分けてトーナメント。
私はもちろんBクラスです。

緒戦、2戦目は、勝ち。
3戦目は大苦戦。
この辺からまたBULLに入らなくなる。構えると腕が自分の腕じゃないみたい。”えっーと、どうやって振るんだっけ?”みたいな‥。
01はなんとなく取って。
Cricketでは終始リードされてたけど、途中で10点、20点リードして、お互いバタバタしているうちにラウンドリミット。
はあ、酷い試合だ。まぁ、勝ちは勝ちだけど。
なぁ。

決勝は酷いもんで、とにかくBULLに入らないんで、01をあっさり落として(200点差くらいで負けた‥。え?501でですよ‥)。
Cricektも一旦逆転したけどあっさり抜き返されて、負け。
最後まで気持ちが折れたとは思わない。けど、不甲斐無い。
うーん。
なんだかなぁ。

今回の収穫はなんだろう。
1つはダブルスでそこそこ頑張れたことかなぁ。とにかく、周りが何点とろうともあんまり気にしないこと。もちろん、パートナーが活躍すれば嬉しいし、相手がナイスダーツすれば素直にエールを送る余裕は必要だ。大人ですもの。
けど、基本的には自分のことしか考えないこと。周りの変化に引きずられないようにシャンとしてること。
でも、これってなかなか難しいなぁ。

1つは、”トーナメント緒戦敗退”のジンクスを破ったこと。
いやいや、これはこれで大事ですよ。嬉しいもの。

1つは、シングル決勝で、腕が振れなくなったのを思い出してみると、これは体力的な問題なのか、それとも緊張から来たのか、未だにわからないんだけど、多分、緊張から来ていると思われ。いつももっと投げてても平気だからね。だとすると、これは今までとは違う種類の初体験の緊張感で。この場面で腕が振れなくなるなんて、自分の度胸もこの辺クラスか?と正直思いましたよ。
うーん。

どうなんだろう。

この日は、夜にZi-6491へ。
早く上がるつもりだったけど、結局終わりのほうまでいた。
奥様相手に2連続ハットだしてもねぇ。試合ででなきゃ‥。
うーん、打ち込みあるのみですな。

で。

昨日(っていってもついさっきだけど)は、Ziはお休みなので素直に帰宅。土曜日にハンズで用意した、ブリッスル用取付金具の強化キットを取り付けに勤しむ。いままではボードに付属していた短い木ネジでボードを引っ掛ける金具を固定していたんだけど、壁に柱がないところのため薄い板にとめていた状況で非常にもろかった。ダーツを抜くのは非常にひっそりとしないと怖い感じだし、地震も怖い。
そこで、壁の裏が廊下で壁の厚みが15cmしかないことを利用して、反対側にも穴を空けて長いネジを用意して両方から挟む形で固定。これでちょっと乱暴(?)にダーツを抜いても安心。

それはいいんだが、肝心の腕前はなかなか補強できないのだ。
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眠い‥

2006年10月27日 02:51

やたらと眠気をおぼえる今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?
さすがに疲れて今日(昨日か)は真っ直ぐ帰宅。
でも結局家でもダーツしてこの時間じゃ、どうなんだか。

それはそうとして数日前から思い切ってグリップを変更しています。
しています、といっても

変わったり、戻ったり、変わったり、変わったり、戻ったり、変わったり‥。

なかなか定まらないんですが。
当たり前かもしれませんが、腕を真っ直ぐ、手を目標に伸ばしやすいイメージをもてるようなグリップにしたいなと。

できたらなと。

ということで

2006年10月25日 03:22

ブログをつけているお陰で、忘れやすい性格(若年性なんたら、ともいう)の私でも、ダーツを始めて2ヶ月が過ぎたことに気付きました。

この歳になると月日が経つのは早いものでございますが、この2ヶ月は随分長いような気がします。Ziのハウスに出たのなんて1年以上も前のことに思えるくらいです。

始めた当初はよもやこんなことになるとはまったく想像していなかったわけで。いまではホームも出来て、新しいお知り合いが沢山出来て、ここに書き込んでくださる方々までいらして。

まったくもって幸せものでございます。
ここを読んでくださっている方にも読んでくださっていない方にも、この場をお借りして、多謝でございます。

と、感傷的なことを書いている場合でないほど、一向に上手くなりません。
スタッツとかはなんとなく上がっているみたいですが、それがだからなんになるんだ、と。思うように投げられません。
今日はZiで、どんなに入らなくても投げ方を変えない、と心に決めてかかりましたが、もともと毎回投げ方が違うのであまり意味がありませんでした。目標の設定を最初から間違えてるじゃないか‥。

はははh。

ははh‥。

はぁ‥。

しかし、D17狙って”17の文字盤”より下に、というかアウトボードしたときはさすがに考えましたよ、俺はなんなんだと。何をやってるんだと。
シャキっとしろよと。その後シャキっとしたつもりでしたが、やはり入りませんでしたとさ。

ま、今日のところは勘弁して寝ます。
寝不足にもほどがあります。

しつこく頑張る。

2006年10月23日 03:22

勝つためにはどうしたらいいのか?

なんて書いても、実はたいしたことは思いついてはいないんですが、昨日の試合を終わって色々考えた事を。

昨日は01とCricketをプレイしたわけですが、特に01は、”全然、相手は関係ない”んだなと思ったわけで。相手が、トンだそうがハットだそうが、あんまり関係ないんです。それよりも、自分がハットを出し続けることにだけ集中すべきで。相手のスコアみて、”ああ、200点差‥、追いつけない‥”と心が折れると出せるはずの実力も出せなくなると。
(その逆で、燃えていいパフォーマンスをすることもありますけどね。それはそれで良いことなのでいいです)
200点差がついている時点で勝ち目はないかもしれませんが、自分がベストのパフォーマンスを出しても追いつけないなら、それは相手が自分よりお上手だっただけのことだと。
Cricketも基本的には同じ考え方だと思うんですけど、Cricketの場合は、相手の打ち方とか自分の打ち方(特に失敗した場合)によって、状況が刻一刻と変わるので、ゲーム戦術の駆け引きも重要ですが、とにかくその時々の状況で正しい判断をして、それに自信を持って打ち続けることが大事かと。

まぁ、こう書いても、あんなに緊張してたらお話にならんか‥。
だよなぁ‥。
でも、前回のPRIDEの時は会場での練習の時点で手が振るえてから、まだマシになったのか。うーん、レベル低い。

上記のようなコンセントレーションをして試合をしたらどうなのかなぁとZiで投げてみたんですが、まあ、緊張度合いがあまりに違うのでそういうコンセントレーションの実証、または練習になったのかは疑わしいんですが慣れた状況でもそれなりに効果はあるみたい。(帽子マッチでN-Ponから帽子頂き!)
今までは相手が調子悪いとお付き合いする事が多かったんですが、そういうのが無くなる感じはしました。

なんにせよ、デカイ大会でもこうできるのが肝要かと。それには試合に出つづけるしかないだろうなぁ。

もう1つ思ったのは、投げる前にお祈りをする人がいたって、その人がBULLにバンバン入れたって、対戦相手の”恰幅の良すぎるカップル”(ギャグじゃないよ)が投げようとしている自分に触れそうで触れないとこに立って、「ねぇねぇ、オレ頑張ってるよな」「うん、ダーリン。ワタシも頑張ってるわよね」みたいな雑音が耳に入ったって、 ”僕のBULL率にはなんの影響もない” ってこと。

まぁ、これも、今思えば、ですけどねぇ‥。
そん時はイライラしっぱなしでした‥。

緊張かつイライラする。最悪ですな。

挙句昨日は、”ああ、入らなかったらどうしよう‥”ってスローのあいだ中考えてたわけで。ネガティブの極みですな。これでも楽天家のはずなんだけどなぁ。

自分のスローへの信頼の裏付けはやはり練習量なんでしょうけど、まだまだ足りないなぁ、というのが実感。とはいえ、限られた時間の中でこれ以上の練習量もなかなか取れないのも現実的なわけで(書き込みがこんな時間になっている時点でどうかと思う)。最近はところどころ体に異変もでてきたし‥。歳だからしょうがないけど。

さて、どうしたものか。
まぁ、やるだけだけど。

ということで(どういうこと?)、これで大小4つ目のトーナメントに出たわけですが、すべて緒戦を負ける、というジンクスの確度をまた上げてしまった‥(ん?100%だからジンクスか)。
それはいいとして、今回得たものがいままでの経験で一番身になるものかな、と今のところは思ってます。もちろん、勝ちたかったんだけども、負けて得るものもあるかなと。

ん?負け惜しみ?
いやいや、今回は負けるべくして負けたので惜しんではないです。

そうそう、会社帰りに池袋I&Kに会社仲間3人で。ちょこっとゲームして。この前のミニトーナメントの決勝であたった、おっきぃさんと久しぶりに会いました。当時3だったレートが今は4.5だそうです。頑張ってますね。どうでもいいけど僕のこと、”兄さん”って呼ばないで下さい。恥ずかしいから‥。末っ子だから言われ慣れてないだけなんだけど。
そいうえば、優勝超ミニ盾はどうなったんだ?スタッフ諸氏。っていうか、こっちも聞くのさえ忘れてたよ。遅れるのはいいから、大きくしてくれ。

D1-MAXさいたま

2006年10月22日 05:54

ということで、D1-MAXさいたまに行ってきました。
んーと、結果からいうと、緒戦負け、ルーザー1回戦は勝ち、ルーザー2回戦で負け、で終わり。

終わったあと自分なりに色々考えたんだけど、とにかくまだまだやることが沢山あるな、という感想で。zo-nogさんの試合をずっとみつつ、自分のことばっか考えてました。

悪いところを言い出したらきりがないんだけど、一番の問題は実力を出せなかったこと。もちろん精一杯やっているんだけど、なにもかも空回り‥。あと、対戦相手に個性的な人(まさか投げる前にお祈りする人がいるとは思わなかった‥)がいても気にせずプレーできるようにならねば‥。

一旦帰宅して、爆睡してからZiへ。
正直、今日は投げる気がしなかったけど、報告に。でも、いざお店にいくと投げたくなるから不思議だ。いろんな人と沢山ゲームしてたら今日の事は吹っ切れました。昨日まではZiで投げてても緊張することが多かったけど、今日は全然緊張せず。まるで家で投げているみたいでした。場慣れ、ってこういうことかと思いました。

さて、勝つためには何から手をつければいいのか考えなければ。
え?滝に打たれろ?
虚弱なんでそれは無理。

そうそう、Amazonに頼んでから10日以上待たされたんですっかり忘れてたんだけど、Zi-6491が雑誌に載っているのをご存知ですか?
SOFT DARTS BIBLEっていうムックに、K-PONさん(今日は会場で生K-PONさんを見ました。試合の時に着ていたオレンジのシャツがかわいい‥)のダーツバーマナー講座かなんかの取材で載ってます。写真には店内の様子や常連さんの顔があります。ちなみに、取材の日は、僕が初めてZiに行った次の日。この日はお店に行かなかったんだよなぁ。行けば顔載ってたかもね。別にいいけど。

ところで、ダーツ暦2ヶ月に満たない私が素朴に疑問に思った記事があるんですが、”トルピード”と”魚雷”って別の意味で使い分けてるみたいんですが、これって世界の常識?外人さんは、「GYORAI」とか言うの?まさか日本のダーツだけの専門用語として使い分けてる?うーん‥。(P.130参照のこと)

うーむ

2006年10月21日 22:13

ということで、明日はD1-MAXさいたまのダブルス戦。

ゑびすやの帰りにZiへ。
例によって調子悪いんだけど、macchanさんに701-Cricketをお願いして。この前は赤子の手をひねるかのようにあしらわれたので一矢報いたいと。701が始まったとたん、昨日の感覚がよみがえってBULL多発。なんと勝ってしまった。macchanさんがいまいちだったとはいえ、自分としてはかなりの快挙。Cricketももう少しで勝ちが拾えたのにゲーム運びを間違えて負け。レゴっての701は負け。いやぁ、惜しかった。BULLに入りだすと01系はだいぶ楽になるなぁ。

次は、明日のダブルスにご夫婦で参加のARTKさんのご主人と。今朝まで風邪で苦しんでいたみたいで。のわりにはやっぱ強い。701はとったけどCricketで負け。困ったのは、CricketでT15狙いの構えで腕を右にそらしたら肩の辺りがビキビキといって痛みが。連日投げてたツケがきたかなぁ。なんとかゲームは続けられそうだったので続行。皆さんの気をもんでしまってすみませんでした。レゴって701。肩が痛いわりにはかえって力が抜けてよかったのか。人生初の3 in the black。まぁ、どうせ出るならCricketで出て欲しいとこだけど‥。っていうか、明日にとっておけ。ま、おまけみたいなもんで。

FRさんがきたんだけど、肩が心配(なんか首も痛い‥)なので大事をとって早めに上がる事に。しかし、パートナーのFRさんとはいつもすれ違うなぁ。まぁ、明日はもちろん一緒にがんばるだけだけど。

さて、今日はラーメンズのDVDでも観てから、早く寝ます。

下手の考え休むに‥、かどうか

2006年10月20日 04:00

D1-MAXさいたまを控えもがき苦しんでいる今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?

早上がりで池袋I&Kへ。
昨夜のzo-nogさんのスローを見ていて、リリースポイントというかリリースラインの長さを感じたんですけど、I&Kで打ってたらあることに気づいて。

zo-nogさんが投げているイメージだけをもって素で投げると、右に行く以前に方向はそこそこでているのにBULLより下に刺さる。それも結構グルーピングして。おや?と思い、手の届く距離までボードに近づいてよく見てみると(よく見なくてもわかるけど)、矢のある位置は目線と同じ高さ‥。

ふーん。

試しにBULLを狙って、目線より少し上のラインの軌道をイメージして投げたら、昨日Ziで300点(はははh)だったCountupがいきなり600点越え。BULLに入る回数が全然増えた。

なるほど。

僕の場合、まっすぐボードを目線で見るとT16とT15を結んだあたりの高さ(これ、スローラインからではわかりません。なるべくボードに近づいて見てください)。これを基準に考えるとBULLは多少打ち上げ軌道になるわけで。いままでは、一所懸命に基準をBULLに合わせようとがんばっていて、いざBULLに合い始めると今度はCricketナンバーがボロボロ、というジレンマがあったんだけど、この考え方だとBULLもCricketナンバーも同じイメージでスローできる(なんというか、機械的ではなくてより直感的にイメージできる感じ)。さらにいいことは、肘をことさら高く構える必要がなくなって、構えた手が邪魔で照準があわせにくかった問題も解決。

うまく書けないんだけど、今まではBULLに無理やり合わせようとしていろんな余計なことをしていた感じ。そりゃ、余計な力も入るよな。

とかいって、お客さんとメドレーして01はボロボロだったけどね。緊張しすぎは敵だ。

でもこの考え方がなんにでも当てはまるのかというと、背の低い人(目線がD3より下)や背の高い人(目線がD20より上)にどう適用できるかは不明。とりあえず奥様で試してみようか。(さすがにD3よりは上だと思うけど)

これを考え付いたもうひとつの原因は、ダーツを変えたこと。うまい人はどんなダーツでも投げられるんでしょうけど、素人には一つでも悩みを解消してくれるダーツがあれば飛びつきたくなるのも事実かと。(まぁ、かつ財政難でなければ、と注釈がつきますが‥)
右にいく理由をグリップでは、と疑って普段より少し上(人差し指の第2間接あたり)にしてたんだけど、どうもグリップに力が入りすぎる。抜くとスッポ抜けるし。より力を抜いてもスッポ抜けないには、シャークカットがいいかもしれないと思っていた矢先、I&Kで薦められたMONSTERのGHOSTを投げてみたらこれがとてもいい感じ。これで投げているうちにさっきの話にたどり着いた、というわけで。

夜、Ziへ。FRさんとは会えず。
うって変わって低調。やはり右にはそれる。根本的な何かが問題だ。そこでまたまたzo-nogさんのスローしている時を思い浮かべていたら、たしか最初に会ったときにzo-nogさんの構えがとても気になったので、つい質問したことがあって、その時は”体の重心位置を合わせている”、と答えてもらったのを思い出した。その時は意味がわからずに、「ほぉー」とアホ面していたはずなんだが、もしかして、右にそれる、ってことは自分で思っているより右に重心がずれてるのかもしれない、と思い少し爪先側に体重を移動してみたら、また、というかさらにBULLに入り始めた。思い切ってCountupをやってみたら800点を越えた。もちろん自己新なんだけども、たしかダーツ初めて1,2週間目で680点くらいが出てから一度も更新してなかったので驚き。
これが本物かどうかは、もちろん、例によってわからない。問題があるとしたらボードを捉えるイメージが変わったので如何にいつも同じイメージで立てるかが問題。それともうひとつ。足の裏の外側が痛い‥。

虚弱だなぁ。

大御所

2006年10月19日 03:30

さすがに体がだるい。
肩だけじゃなくて、肩甲骨の裏あたりもなんだか張りがある。
しかし、寝る時間が短すぎるなぁ。
疲れがとれない‥。
これじゃ、体が持たないな。
なんとかしなければ。

ぐっすり寝るには、さっさとダーツが上手くなってくれればいいんだけど。
はい、冗談です。
さっさとできりゃ苦労しないっつうの。

ところで、先日DWのSGさんが色々話してくれたんだけど、昔は埼玉でも毎週のようにどこかしらでハウストーナメントが開かれてたそうで、武者修行の場には探すには困らなかったそうな。最近では首都圏より地方の方でダーツ熱が上がっているそうで、特に大阪は強い人が多いらしい。ふと思い、NDAJリーグのページで調べてみたら、各地域の参加チーム数の多寡がわかって、さっきの話もうなずける感じ。東京はいいとして、大阪のディビジョン数の多いこと。それに比べて埼玉は少ない‥。よく見てみると、新井さんのハットトリックから3,4チームも参加してるし。

ふーん‥。

ということで(どういうこと?)、ダーツの調子なんてあれこれ気にしていてもしょうがないので、武者修行にでることに決めました。といっても与野までだけど‥。ハットトリックのハウストーナメントに参加してみたい、と思います。勝てない相手がゴロゴロいるところで奮戦したいと。まぁ、Ziでも勝てない相手がゴロゴロしてますけど‥。といいながらこう見えてもとってもヘタレなんで、たまたま昨日の朝の電車で一緒になったmacchanさんをお誘いしてみたら、二つ返事でしたよ。当日エントリーOKらしいけど、電話しておいたほうがいいかなぁ。でももう、名前言っても通じないかもなぁ。

夜、Ziへ。
昨夜の喧騒がウソのように落ち着いた感じで。FRさんとはまた行き違い。相棒のパパイヤさんが一回り以上も歳下だなんて思わなかった。なに、あの貫禄。

途中、zo-nogさん登場。相変わらず(といってもお会いするのは2回目だけど‥)ステキな感じで。とりあえず投げてるところを凝視してて目についたのは、リリースポイントの長さというんでしょうか、ポイントと書いておいて、長さっていうのもへんですね。えー、リリースライン、とでも言うんでしょうか、バックスイングからまるで手で仮想のカタパルトを作りだしてその上からダーツが飛び出していく感じがして。見てすぐ真似できるもんでもないかもしれないけど、あれは目に焼き付いて離れません。

zo-nogさんにメドレーを付き合っていただいて。終わった後(え?勝てるわけはないですよ)、「右にそれるのは直した方がいい」とアドバイスを。

テークバックが悪いのか、フォローが悪いのか、いや、リリースか、と家路についてる最中散々かんがえたけど、よくわからず。とりあえず、ブリッスルで練習してたらどうもグリップかもしれないと思い。右指の付け根近くで握っているんだけど、それだと構えで矢が微妙に左に向いている事に気付いて。矢を真っ直ぐするためにはその位置よりも第2間接辺りでグリップした方が真っ直ぐ向き易いのでそれでちょっと練習。

最初はいい感じだったけど、投げ込むとあんまかわらない‥。

うーん。
自分の体のことなのになぁ。
とにかく投げ込んで探すしかない。

考えてはみているが‥

2006年10月18日 02:20

定時退社日で会社の仲間と川崎BAGUSへ。
昨日とはうって変わって的中率が落ちてる。
まぁ、だんだんこういうのにも慣れてきて、
内心では辛いんだけどあんまり取り乱さなくなってきたなぁ。

1つ、最近気づいた悪い癖があって、
普通に投げて目標より下に垂れるのが続くと、
高さをカバーしようとして、バックスイングで自然と肩を上げて、軌道の高さ、というかリリースポイントを高くしようと調整してしまう。
結果的に入ればまだいいんだけど、入らないから始末におえない。
むしろ、高さが出すぎるし、大体が左右にバラける。(特に右)

しかし、肩を持ち上げていることに気づいたときには驚愕したなぁ。
なんなんだこの動きは、と。
最近、肩が疲れるなぁ、とは思っていたけど、こんな悪癖が。

家で黙々と投げているとすぐ気づくんだけど、
外打ちでゲームに夢中だと気づかないことの方が多いみたい。
今日はゲーム中に気づいて。
こういうときの対処方法がまだ不明確。

肘を上げて構える?
そうすると確かにリリースポイントが上がるので、そこそこBULLには入るんですが‥。だけど、Aimingの時点で、ブルと目の間に手首の辺りがデーンと視界にはいってきて、目標意識を保つのが難しい。例のzo-nogさんに教えて貰った方法を意識したいんだけど、バックスイングで急に視界がクリアになるのでなんだか妙に落ち着かない。それと一番の問題は、今のところBULL以外の狙いどこへの応用ができない。上はまだしも、下を打ち分けるのに全然イメージがわかないのが難点。この構えで、T19を打つと、っていうか入る気がまったくしないし、実際入らない‥。

となると。
肘の位置はそのままで高さを出すにはリリースポイントを早めればいいんじゃないかと最近は感じている。とはいえ、高低を打ち分けるのにそのたび微妙でシビアなタイミングを計るのは難しい。ただでさえタイミングはずれるのに。
今のところ、とにかく目標に手を伸ばすことを肝に銘じて、結果的に目標にいっておくれ、という懇願にちかい神頼み的な感じでその場を凌いでいる状態。
まぁ、それすらも入れたい気持ちが強くなったり、ナーバスな場面だとできなくなるんだけど。

うーん、ダーツは難しいぞ。

12時前にZiへ。
扉を開いてたじろいだ。
外人の日じゃないのに外人だらけ。
噂には聞いていたけど、凄いね。

まず、人が多すぎ。
そして、五月蝿すぎ。
さらに、なんというか行儀が悪い。
さすがにスローラインに立ってる人の邪魔はしないけど、
順番待ちの人なんか立つ場所に困るくらいにおかまいなしに、足放り出したり。横からは、「○△■、F○kin'、×○△■‥、」とベラベラと大声で。
まぁ、自分のことをいっているわけではないことくらいはわかりますけどね。
ぶつかったら謝るくらいの常識はあったからまだマシなほうか。
まぁ、酒飲んでるから仕方ないか。

「こいつら、なにマジメにダーツやってんですか?」(アンジョー司令官風)
くらいの感じなんですかね。

それでも、こちとらダーツに必死なんで槍が降ろうがお構いなし。気にならない、といえば嘘になるけど、投げられれば全然いいのだ。スローラインに立ったら関係なし。

数少ない日本人の方々と701とCricketを延々2時間。
これだけ打ち続けると段々と調子は上がるみたいだけど‥。調子上げるのにこんなに時間かかると試合じゃなぁ。

しかし、今日は一日、右手が重い感じが取れなかった。
肩のせいだけでもないかもしれない。
帰ってから3時過ぎまで練習。
とにかくBULLに入らないからBULL練したい。かといって他の場所を打つ練習もしたい。BULLに投げるように、他のところにも投げたいのだ。

ということで、変則ラウンド・ザ・クロックを考えた。1スローで、まずBULL狙い。入ったらD1を。ようは、3本でBULLとDOUBLEに1本、2本入れないと先に進めないルール。BULLに1本も入らなければ、DOUBLEは打てない。最短は、BULL、DOUBLE、次のDOUBLE、の積み重ねになるから、10Roundか。DOUBLEは番号順に打たないで、1から右回りにした。いちいち狙いが大きく変わるのはまだ難易度が高い。

2時半から3時過ぎまでかかって、D1から右半分周って真下のD3までいった。そこからD7で延々とツマずく。

延々と‥。

涙は出ませんでした。
その前に力尽きて、寝る。
いわゆるフテ寝だ。

操縦、オレを。

2006年10月17日 02:06

会社帰りに会社の友人と3人で川崎BAGUSへ。

後発でダーツを始めた後輩も急成長中で、3人でCricketとか。裏で2人で結託してオレをやっつけるのはやめてよねぇ。楽しかったけど‥。

調子悪い、とかしょっちゅう書いているので、調子悪いのも、そう書くのもいい加減飽き飽きしていましたが、今日はそこそこ持ち直した感じです。

ポイントは自然に構える、自然に放る。
外れたっていいじゃん、くらいがベストなんですが、大会や負けたくないゲームではそこまで達観できるかっていうと、過去の経験上なかなか難しいのはわかっているんですが、自分なりに正しいと思われる投げ方が出来たときは的中率が上がっているので信じて打つしかないですね。

それと、ダーツを投げている自分とは別に、ダーツをしている自分を俯瞰しているもう一人の自分、みたいのを意識できるとおのずといいダーツが出来るようです。
Men in Blackの1作目に出てくる、人(?)の体の中で操縦桿握ってた小さなエイリアンみたいなオレがいて、みたいな。

なんなんでしょう、この喩え。

ああ、あと、昔、”ごっつうええ感じ”でやってたオジンガーを操縦している、松ちゃんと浜ちゃんみたいな。
ますます、わかんないな。

まぁ、早い話が集中力なんでしょうけど。

今日はそれもそこそこできて、結果的にBULL率は格段に上がりました。何日かぶりにハットも出たし。

まぁ、こう書いても次の時には全然ちがうイメージになってたりするんでアテにはなりませんが。それと今の投げ方だって本当に適切なのかはわからないし。入らないんでは勝負にならないので今のトコはこれで行こうかと思いますが。まあ、また徐々に変わっていくだろうし、入らなくもなるんだろうし、そんなもんと割り切って。

はい。

2006年10月16日 02:10

さて、この前の池袋I&Kのミニトーナメントの結果が載ってました。
いつまでたっても超小型盾を貰えないので、これをエビデンスにしときます。(なんだそれ)
カタカナ名は偶然の一致か、不思議なところ。
(ライブもBAR-NETも k.s. がニックネームなんだけど。変えたほうがいいかなぁ)

しかし、まだ1週間しか経ってないのに随分と昔のことみたいに思えます。
例によって試合中の記憶がぶっ飛んでるんでしょうがないか。
にしても、ダーツを始めて1ヶ月半、Ziへ通い始めて1ヶ月と1週間。
お陰さまで、なんだか随分濃いめ日々を送っております。

大体、なんでダーツ始めたかっていうと、
単にやったことのない遊びだからやってみたい、
と純粋に好奇心だけでスタートしたわけですが、
それがいつの間にかドップリと浸かってしまって。

高校の時に先輩に言われた言葉を思い出しました。
当時は音楽漬けで、知らない楽器に触れる機会があれば片っ端から使ってみたんだけど、
傍から見ていると、初めて使う楽器でもそこそこ出来てしまうように見えるらしく、
先輩から、
「おまえ、人の真似してすぐできるのは凄いね。でも、それって器用貧乏ともいう」
といわれた記憶が。

なるほど。まぁ、器用なのは別に悪い事ではないのでいいんですがね。
器用なだけではダーツは出来ませんね。
大事なのは、朴訥なまでの反復練習と精神力。
うーん。
手ごわい。

ご連絡

2006年10月15日 02:04

Ziへお通いの皆様へご連絡です。
Ziは今週、月、火お休みだそうです。
(‥おれはどこで練習すればいいんだ‥)

D1-MAXを来週に控えて、夜、Ziへ。
FRさんとシングルとダブルス練習。

しかし、涙が出るくらいBULLに入らない‥。
自嘲気味に、どうせ入んないんならいっそのことT20へ打ち続けてやろうか、と思いながらも歯を食いしばりBULL狙い‥。

うーん、これでは01の勝率が著しく悪い & Cricketでまくられるのも当たり前だ。

01とくらべればまだCricketのほうがマシなので、勝敗はCricketで拾わないとどうしようもないんだけど、そのCricketもBULLは別としても全然納得がいかず。U-horiさんのアドバイスを肝に銘じて、攻めの姿勢で臨むも、肝心のダーツがバラバラ。飛びも悪くなって、いまや定番になりつつあるスロー後の首ひねりポーズも板についてきてしまった。

やれやれ。

奥様と組んで、nishipon&pyonちゃんとCricket。
あんだけ店の雰囲気にたじろいでいた奥様も最近少しづつ慣れてきて。そのうちきっと一人でも打つようになるんだろうなぁ。大きく育って欲しい。(なんだそれ)

DWのSGさんが来ていて、お相手していただく。
メドレー1戦目はいいところ無く。
”ちょっと硬すぎますね。もう1戦しましょう”と言っていただき。
メドレー2戦目の01も当然のように落として。
CricketもBULLで粘ってズルズルと引き下がったけど、やはり負け。
客観的に見れば負けて当然の相手ですけど、勝ちたかった‥。
後ろの席で奥様&マスターに応援して貰ったのに‥。

うーん。

勝敗はともかくも、こうも思うようにダーツが投げられないとなかなか辛い。上級者相手に戦略ミスも痛いけど、ここまで不調だとこれは致命的だ。投げ方に迷って試合中に、”こうじゃないのか、こうか”と変えてるし。それで入ればまだいいんだけど、BULLに合うと他の上下が合わなくなる。無理やり合わせようとすると左右へ酷くばらける。逆にCricketで調子がいいと仕上げのBULLに入らない。6投連続で入らないなんてザラで。

むむぅ。

結局5時間以上投げていたけども‥。(奥様も疲れ切ってた‥)
まぁ、2週間前の精度と大して違っていないといえばいないのかな。
進歩ないな。

SGさんは、”どんな1投も絶対に後でためになるから”って助言してくださり。

最後にfjさんとメドレー。
僕も調子悪かったけど、fjさんも調子悪そうだったなぁ‥。とか言っているけど、はい、負けました‥。帰り道で奥様が「あなた、上手くなったらきっとfjさんみたいに飄々と投げる人になると思うわ」って言われた。
あんなカッコよくなれんのか?

とにかく、
が、がんばろう。(←最近、こればっかだ)

むぅ

2006年10月14日 01:48

昼前に起き抜けたまま練習開始。

今日はBULL狙いの時と比べて、T20狙いの時は左右にバラける。
違う日はT20狙いでは揃うけど、BULL狙いをすると左右にバラけた。

いろいろやってるうちに、例のポイントからまっすぐ出すだけでいいんじゃん、と気づいたんだけど、そんな当たり前のこともなかなか毎回はできない現実。これは反復しかないなぁ。

練習中はジョン・パート vs フィル・テイラーの試合を流しっぱなし。

ダーツを始めたときに決めた事がある。
自分で足かせをしないこと。限界を決めないこと。
上手い人を見るとついボッーとしてしまうけど、同じ人間である以上自分にも可能性があるってこと。

思うだけなら勝手だ。

ジョン・パートとフィル・テイラーをみると絶対まねできない事がひとつ。あんなに太れません。世界のトッププレーヤーってなんであんなに太ってる人が多いんだろう。いいけど。
せめてなんか真似してみようと、フィル・テイラーのリリースの時の顔真似をしてみたけど上手く出来ないね。え?顔まねが、ではなくダーツの結果が、ね。ただ、二人の試合を見て練習していると、置きに行く感がなくなり自然と手が伸ばせるようになる。これだけでも買った価値があるなぁ。
それと、自分のグリップが人差し指の第2間接より下で持つタイプで、ほかの人とくらべるとどうなのかな、と思ってたけど、ジョン・パートもそうだったのでちょっと安心。しかしあれだけ根元ちかくに持ってるのに、人差し指と中指の先でニードルに指を掛けられるってそうとう指間接が柔らかいのかなぁ。僕の場合は人差し指と中指の第一間接まで被る。これだと緊張したときとか引っかかるんだよなぁ。もしかしたら親指と人差し指のグリップ位置の関係とボードに対する平行感覚が違うのかもしれない。これは色々試してみよう。

ところで、ジョン・パートとは運命を感じる。といわれても、向こうは大きなお世話だろうけど。初めて買ったソフトダーツもハードダーツもジョン・パートモデル。そして同じく66年生まれ‥。
うーむ、あの太り具合とダーツの腕前だけが大きくかけ離れているなぁ。

夜、ゑびすやに奥様を迎えに行ってその足で、Ziへ。
FRさんとは会えず。

昼間の練習成果は何処へやら、例によってリリース感に乏しく。
それはそれとして、どうもCricketのゲーム運びがマズすぎる‥。
スタッツにムラがあるのはしょうがないにしても、戦略が立てられない。
相手が場を2つ持っているのに最後の1本で締めに行ったり、
リードしている場面で締めに行かなかったり‥。

んー、まだわかってません。
と、いばることではないですが。

投げるのに精一杯としても、これでは勝てませんね。
どうしたものか‥。
ゲーム重ねるしかないかな。

ホームはいいもんです

2006年10月13日 00:00

仕事の増員も決まり、来週からの仕事の準備も間に合って久しぶりにいい週末を。

まぁ、ダーツが出来ればいつもいい週末なんだが。

20時過ぎに上がって、後輩の”小惑星クラッシャー”君達と川崎BAGUSへ。6組待ち‥。その足で電脳九龍城へ。‥6組待ち。皆、さびしく帰宅。

しかし、僕にはZiがある。
Ziもご盛況。すばらしいことです。
来週のD1-MAXでペアを組んでくれるFRさんが帰るとこで。またすれ違い。明日は一緒に練習する約束を。

昨日のいいイメージで投げられることをテーマに挑んだが、まったくといっていいほどかけ離れていて。同じ人間とは思えませんな。

閉店間際に、マスター、u-hori先生、MTKさん、YKさんと5人でHammmerEagleを。投げ続けているうちに、u-horiさんが書いてくれた、”ゴルフで芯食った時の感覚”っていうキーワードとBULLに入ったときと、入らなかったときのスローのイメージ(目線、タイミング、力感)を整理して投げているうちに、急にリリース感覚がリアルになってきて。

まぁ、帰宅してハード投げたときには、既に消えていましたが・。

しかし、いつでも投げられるお店と、いつもかまって下さる人々がいて、なんていうかとても恵まれています。感謝。

ジョン・パート

2006年10月12日 03:16

昨夜(っていっても日付は今日か‥)、KGCさんとFKHRさんとHammerCricketする前に、”置きに行く投法”に嫌気がさしていたので、端っこ(壁側マシン)で、zo-nogさんに教えてもらった例のスローを空打ちで練習してたら、後ろから見ていた、KGCさんとFKHRさんから、”そっちのほうが全然飛びがいいよ”と言われた。

‥うーん。

たしか、zo-nogさんに教えてもらったその場で投げたときもYokoさんやマスターに”飛びがいいね”、って言われて、実は一昨日もHRさんに”そっちの方がいいんじゃない”と言われてて‥。

ゴルフでもあったなぁ、上手い人に”うん、いい球だ”と褒められても、自分じゃピンとこないことって。

何が引っかかっているかといえば、以前の投げ方だと目標に向かって肘を支点に上を引いて戻すだけで左右の方向性は保てたんだけど(もちろん、それなりに、だけど)、新しい投げ方はプッシュするイメージが強くて、肘から上のイメージが希薄になって、方向性に一貫性がない。

こうなるといつも同じところに手を出しているつもりでも、ドーンと手を出しているだけの感じで、リリース感覚が著しく乏しい。ただ、思い切り手を伸ばしているだけの神頼み的スローみたいな。力はいりすぎちゃうみたいで、肘への負担も大きいみたい。

かといって、わざとリラックスしたふりして投げると全然、届かない‥。BULL狙いでトリプルキャッチどころか、ダブルキャッチとか‥。

それと、かなりの確立で狙いの右に外れる。テークバックが右へぶれ、リリース時に左にぶれ、フォローで右にぶれ、矢は右へ‥。17と特に15はなんとなく入る気がするけど‥、これじゃあなぁ。

それと、同じBULLを狙うにしても、以前より低い位置から出るので軌道をイメージできない。直線的に飛ぶイメージがとても強くてかえって力が入ってしまうような気もする。

うーん。一ヶ月前の五里霧中状態に戻った感じだ‥。

と、
いうのが昨夜帰宅後の家錬の感想。

今日は外人さんの日なのでZiへは寄らず。
帰ったら頼んでおいた 2003 PDCダーツ世界選手権 準決勝/決勝 のDVDが届いてた。フィル・テイラーをお腹一杯見てみたい、というのが購入動機。
でもいざ見てみると、ジョン・パートがすごい。あのリズム感と集中力。凄すぎる。あのAimingだって教科書があるとしたらきっと勧められないにちがいない。なによりも、あのテンポの速さにシビれました。

ということで、DVDをチラ見しながら練習。ジョン・パートほど大きくはないけど軽くAimingを一回入れるとなぜかテンポよく投げられる。昨日の不調がウソのように狙ったところにいく。(もちろん僕なりに、だけど)。不思議だ。HRさんに教わった広角投法とか、DVDの試合の上がり目を真似して狙って奥様と争ってみたり。2時間ほど打ってから思い切って、ダブルのラウンド・ザ・クロックに挑戦。1時間はかかるな、と思っていたら15分で済んだ。でも何投したかは怖くて数えてない。
どうもリズムを大事にすると、プッシュして投げるとか、そういうことよりも本質的、というか本能的な何か(なんなんだ?)が体を動かしてくれるみたい。まぁ、今日が調子良かっただけなのかもしれないが。

でも、このテンポでZiで投げたら、速過ぎだよ、って言われるんだろうなぁ。そのためには的中率をさらに上げねば。入ればいいんだから。とかいって、入らないから困ってるんだが。

そういえば、来週はなんかあったけ?

ああ、日曜日にD1-MAXね。

‥うーん。
(頭を抱えて、そして、寝る)

タラコは特にテーマではない

2006年10月11日 03:10

頑張っても取れなかった、タラコ、のキーホルダーを後輩から2つ貰ってご満悦。
そういう、歳か?

20:00ころ上がって、会社の仲間と川崎BAGUSで1時間ほど。
ダブルスメドレーで501-Cricket。ダーツライブってダブルスのメドレー設定できないのか?少なくとも店員さんはわかってなかった‥。シングル設定を4人で。いいけど。

昨日はそこそこ調子がよかったが、今日はうって変わって‥。
あいかわらず置きに行く投げ方。プレー中、内心辟易としてるんだが、そのほうがまだ入るからしょうがない‥。501は落としたけど、”小惑星クラッシャー”君のT19の3 in a bedもありCricekt2戦で圧勝。”締め方が大人げないよぉ”という外野の野次をニヤニヤ聞きつつも、二人で素敵に締めまくりましたとさ。
まだまだ手加減するほど実力ないのよねー。

しかし、みんな始めて1ヶ月半でもう結構面白いゲームができるようになってました。
グータッチも浸透してきました。

帰りにZiへ。
ご盛況。
サクッと帰るつもりが結構遅くまで。

いろんな人に”チャンピオン”とか言われちゃって照れる‥。
ほんとに皆さんのお陰です。
天狗になってるつもりはないんだけど、HNZWさんから、
”TON80出したって言われてもねぇ、見たわけじゃないし”
って言われた時の感情はまさにそれ。
いい教訓になりました。

なんか自分で成し遂げちゃった感がジンワリとあったのは事実。(疲労感のほうが大きかったけど‥)過ぎたことは過ぎたこと。調子いいときをイメージしてるとなかなか辛いよ、といろんな人から聞いたけど、試合の時のミラクルをイメージして打たないほうがいいみたい。

あの(NGCさん改め)zo-nogさんでさえ、”もっと上手くなりたい”って言う世界なんだから。
(zo-nogさん、コメントありがとうございました)

まぁ、勝ったことに対しては、あんまり謙遜してても嫌味になるだけなんで、なかなか難しい。

まぁ、いいや、そんなこと。それどころではない。調子が悪すぎる。っていうか下手すぎる。

MTKさんと組んで(言われて気づいたんだけどMTKさんとは初ペア)、常連さんではない方のペアと701-Cricket。MTKさんがペア探しているときに何気にサインを送ってしまった。成長したなぁ、おれ。相手ペアは、多分来週のD1-MAXにでるような話が聞こえたので、そういう人たちなんでしょう。

相手に悪気はなかったんでしょうが、701の途中で対戦相手の一人に何か言われたとたんに、”カチッ”とスイッチが入って。この人たちには負けたくない、と思ったとたん、なぜか足震え気味。
やれやれ。
701は落としたけど、Cricket2戦は勝ち。はぁ、よかった。明らかに相手二人は僕よりは上手かったので、MTKさんの凄さを改めて感じてみたり。
それでも、MTKさん的には調子がなかなか上がらないみたいで、
”(PRIDEに続き)またダメかなぁ‥”とつぶやいてました。

んなこたぁ、ない。ガンバレ!

あ、オレもな。

そのあとNポン&PyonちゃんとKGCさん&オレで701-Cricket。負けた‥。KGCさんは上手い方なんだけど、今夜はさらにキレまくり。だったのに、思い切り足を引っ張って。ほんと引っ張りすぎの感じ。でも、ゲーム中、自分の”置きに行ってる感”がむしょうに我慢ならずに、脳内グダグダ。

その後はHammerCricektとかに混ぜてもらったりして。FKHRさんの1000点越えを間近で見たり。

そうそう、Nポン、ここを読んではいないだろうが、帽子、マスターに渡しといたよ。
え?くれるって?

Zi ダーツ教室

2006年10月10日 03:09

夜、Ziへ。
連休明けのせいかお客さん少なめ。
HNZWさんはすぐ帰っちゃったし。

HRさんと目が合うなりお互い苦笑。
「なんか、文通の相手とあったみたいな感じだね」といわれ。
いや、ほんとなんか照れますねぇ。

HRさんは、さまざまなことを惜しみなく教えてくださり。
ほんと、頭があがりません。この場でもお礼をば。
左右上下の効果的な練習方法や狙い目の決め方とか。
いろいろ教わったけど、ここには書きません。ていうか書けません。

ちなみに、1回目のローテーションで7だか8ラウンドかかっていたのが、
狙い目について教えてもらってからやってみると、5ラウンドに短縮。
おそろしい‥。

ゲームはCricketをオヤジさんを含め3名の方と合計5ゲーム。
(HRさんとはやりませんでした。恐れ多くて‥)
勝敗はともかく本日は、

”狙いを変えるときにそのたび立ち位置を移動しないこと”をテーマに。

家では”立ち位置移動”方式と新たな”その場”方式で、
そんなにかわらない精度になったので、外でも思い切ってやってみました。
結果としては、案外できるのね、という感じ。
ただ、1箇所しか狙わないのならいいけど、Cricketで1投目の結果で
次はどこだ?と考えて動きが止まるから、リズムよく、とまではいけない。

CricektはHRさんが横で見ていてくれて、ゲーム後に駄目だししてくれた。
やっぱ、まだまだわかってない。3本の使い方がわかってない。
それと、3投を一連の流れの中で行なうために、Cricektなら最初に作戦を立てること、01なら上がり方を決めること。もちろん毎回決めているつもりだったんだけど、1投目、2投目が失敗したときにどう打つかまで考えておく必要がある。
慣れもあるんだろうけど、勉強、勉強。

がんばろう。

ひじいた

2006年10月09日 22:06

法事の帰りに池I&Kへ。笑顔で迎えていただき。ちょい投げ。ちょっと肘とか肩とか張り気味。まぁ、あんだけ連日投げてればね。

昨日のことを振り返ってみると。
相変わらず試合中の記憶が曖昧で‥。01ならBULLのことしか考えないんで必然的に投げ方に意識がいく。Cricketなら投げ方は二の次で展開に集中してどんな投げ方でもいいから要所要所で決める事だけを考えてた。もちろんゲーム中の意識はハッキリしてるんだけど終わったあと振り返るとどうも覚えてない事の方が多いような気がする。まだ何をやるにもいっぱいいっぱいの感じ。これは慣れかな。

それと、昨日は相手のナイスダーツを心から褒められた自分がいたのに気づいてちょっと驚き。相手の攻勢に対して、”あんた、スゲェーよ”と思いつつ受身にならずに、負けないよ、とプラスに持っていけたのが全体の勝因に繋がっているような気がする。こういう精神状態の時は自分のスローの調子が悪くても、結果的にいいダーツができるような気がする。ゴルフだと相手が調子いいとなぜか気負って失敗する事が多かったんだけどなぁ。これは、普段Ziで投げてるときに自然と身についたのかもしれない。ダーツバーに行ったことのない友達に、「対戦相手ともグータッチするんだよ」と言ったら驚いてたのを思い出した。

よくなかったのは、相手がダレるとお付き合いして冴えなくなること。勝てると思うと急にだめになる。この辺は今後の課題だけど、試合数を重ねないと身につかないような気がする。

しかし、どんなに下手同士でも本気でゲームした後は、なんだか同じ時間と空間を共有できたみたいで独特の仲間意識が生まれる気がする。これはダーツに限ったことではないだろうけど、普通はなかなか得がたいモノだと思う。始めたころ(といってもまだ一ヵ月半しか経ってないけど)は純粋に狙った的に入ることの喜びが一番だったけど、昨日の試合でゲームのホントの面白さを知った気がしないでもない。

帰宅してから練習。どうも肘が痛い‥。肘を気にしつつ、BULL練した後、ローテーション。昨日の試合では狙いの横軸移動は立ち位置を移動して構えから入り直す今までの方法で対処したけど、今日からは先日NGCさんに教えてもらったTIPで同じ立ち位置から左右上下の的を投げる練習を。驚いた事に想像以上に入る。一々仕切り直さないからリズムが一定になって結果的に同じ投げ方が連続できるのがいい感じ、のような。まぁ、入らないときは入らないんだが。ただ、家ではリラックスしているので出来るけど、肘の位置とか構えの基準になるものが希薄でまだまだ実戦には使えない感じ。とりあえず最初の立ち位置だけはBULLを狙うポジションにしてみている。これも入り方が大事で、NGCさんが言っていた”色んな場所や台で投げるとみんな微妙に違ったりするので、足の位置から決めないで台を見てから足位置を決める事”というアドバイスから、必ずスローラインの後ろからBULLと右目の関係をいい感じ(なんだそれ)に設定してから足位置を決める事を決め事に。

うまくなりたいなぁ。

I&K池袋店 第一回ハウストーナメント

2006年10月08日 09:06

HRさんへ。
コメントありがとうございます。めちゃめちゃうれしいです。
コメント返しが礼儀ではありますが、今回は既に3つも入れて頂いたので、この場でもお礼をば。
これからも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
(ハードの練習方法、是非是非、教えてください)

*沢山試合をしたのでここからは記憶があいまい。なのでライブのカードデータ見直して修正しました。最初にアップしてから、9時間後ぐらいだけど。

今日は池袋I&Kの第一回ハウストーナメントに参加。B.Cフライト限定でシングル戦。
朝起きたら、体がだるい‥。頭痛も‥。そりゃ、そうだな。前日あれだけはしゃいでれば。

ロサで30分ほどアップして、ナロンエースを買ってからお店へ。あそこで14人+スタッフはほんと狭い感じで。でもなんか手作り感いっぱいでいい感じでしたよ。試合形式は501-Cricekt(-501)。ライブのオートハンデ機能を使い、先行はレーティングの低い人(延長戦も)。レーティングが同じ場合はコーク無しのじゃんけんだけで先行後攻を決めるルール。レーティングが上の人ほどキツくなるシステム。予選はA、Bグループ各5名とCグループ4名のラウンドロビン方式。決勝トーナメントはA,Bの上位3名とCの2名の計8名で。ちょい押しで12:30スタート。

調子はよくない(っていうか下手)なんで、今回はこの前NGCさんの所作を見て気づいた、”ダーツは左手で抜く”ってことをテーマに。なんか悲しい設定だ‥。ちなみに自分のレーティングは前日まで4だったのだが、昨日の午前中の好調のせい(?)で、5に上がってた。


緒戦はレーティング6の人と。正直、ハンデ貰ってるぶん勝って当然ともいえるのでかえって緊張‥。とにかくBULLに入らない。BULLが小さく見える。501はすぐに貯金がなくなり負け。でも、Cricketは勝ち。なんか日ごろZiで揉まれているせいか、落ち着いてできる。しかしレゴ(HRさん、ありがとう)っての501は勝てず‥。緒戦負け。緒戦負けるのは俺のスタイルなのか‥。

ボーっとしているうちに2戦目、レーティング3の人と。いきなり501で負け。Cricketは頂き。レゴっての501はアレンジが上手く行って辛くも勝ち。いやぁ、疲れるなぁ、このハンデ差。

続く、3,4戦は連戦。3戦目はレーティング1の女性と。501は、あちらのスタートは350点くらいから。はははh。BULLに入らないと辛い‥。けど、ストレートで勝ち。

4戦目は予選全グループの最終戦でセンターコートで。相手はレーティングは同じ5で年配の方。いやぁ、ガチの勝負は燃えますねぇ。予選最終戦ということもあり皆さんシーンと見守ってくれていて、この前のZiのハウストーナメントを思い出したよ。501を辛くも勝ち。こっちもミスが多かったけど相手も乗り切れず、って感じ。Crikcetはセイフティまで差をあけたつもりが最後のBULLでブラック3発くらいだされてまくられつつ、でもなんとか辛勝。はぁ。BULL入らないとこれが怖い‥。

予選、勝ち抜け。しかし、疲れるなぁ、ダーツ。Aグループは僕を含め3名がまったくの同率で首位だったため、コークで順位決定。2位でした。

で、準々決勝。相手はレーティング6の女性。予選で見ていた限りでは何回かハットを出したりしてBULLに自信がありそうで、かなり手ごわい感じ。しかしそう、ダーツは何が起こるかわからない。彼女、BULLに急に入らなく。ラッキーなことに勝ち。Crickeは1Round目にTON80が出たり、T20、T18、S19の馬崩れが出たりして圧勝ペースだったのに、BULLでまくられて150点差があっという間に詰まって。とうとう20Round表で逆転された。BULLに入らないとはいえ、どっかでゲーム運びを間違えてるんだろうなぁ。で、16に2本入れなきゃ負ける状況。1投目をアウトボード‥。残り2投を気力でS16を2回決めて逆転。はぁ。いちいちドラマチックにすんなってんの。

準決勝はレーティング7の青年と。BULL率高い人。このあたりで右足の中指や左足のふくらはぎが攣り気味に。もう。501は当然のように追い越されて負け、かと思いきや向こうが上がりに手間取っている間に勝ち。しかし、Cricketはほとんど後手後手に回って負け。01勝負では負けは見えてる‥。半ば諦め気味の501は最初の501と同じような展開になって、なんとか逃げ切り。おお、勝った。これでなんか貰えるのが確定。(入賞と言え)

決勝は、予選2戦目であたったレーティング3の彼。あいかわらずBULLに入らず当然のように501を落とす‥。もう少しなんとかならないかなぁ。Cricketは勝ち。レゴっての501は相手があと一歩で上げれるところミスって。拾ったチャンスの32をS16x2回で決めて、なんと優勝。

やたね。

この前のPRIDE3での不甲斐なさから、なんとかシングル1勝を、と参加したんだけど、優勝とはラッキーだ。もちろん、規模も全然違うしハンデ戦(それも上の人にキツクできてると思う)なので、傍から見れば大したことないんだろうけど、みんな本気で勝負しているとこは同じだと思う。僕にはとても価値のある優勝です。
しかし、BULLには入らんし、まだまだ手は震えるし(落ちたフライトをつけようとして手が震えているのがわかって動揺して、それがばれたくなくてもっと動揺してみたり)。まだまだやることはありますね。

一緒に参加したH君は予選で敗退。残念。お互い、予選敗退したらさっさと帰る、といっていたわりには最後まで見ていてくれて。次は君の番だぜ。どんなに小さな大会でも決勝のライトダウンしたスペースのセンターコートでの戦いの気持ち良さは絶対に味わってみるべき。病み付きになること請け合います。

帰りにZiへ報告にいって。賞状はないんだけど、フライト型のアクリル板のストラップに日付と順位と名前の入ったものを後日頂けるらしいので、オヤジさんにトロフィ棚へおいて貰うようにお願いを。どうしてもZiの棚に置きたいんだよねぇ。常連さんのHZWさんにどうだったか話してよ、といわれて話したんだけど、TON80と馬崩れの話したら、“見たわけじゃねぇから、わかんないけどなぁ”って言われた。んー、だから聞いてきたのはそちらでしょ。疲れた‥。いちいちメンドイ。

しかし、気力体力とも、ほんと疲れた1日でした。帰りの電車で寝ぼけてお気に入りの帽子忘れてるし‥。

いいのか悪いのか

2006年10月07日 09:02

朝、H君と池袋ロサで練習。明日の試合に備えてライブダーツ。試合はオートハンデ戦なので調子が悪い時にもやっておかないとなんか損な気分なので。ところがどっこい、なぜか絶好調。501の1Roundの平均が97とか‥。スタッツは80%カットだけども、それにしても、なぁ。まぁ、調子良いからいいか。

で、夜、Ziへ。奥様同伴。こんどは一転して不調。朝のあれはなんだったんだろう。台の違い?うーむ。
前日、奇跡的に2連勝したNポンにあっさり負けて。いやぁ、あっさり負けすぎだ。明日が思いやられるなぁ。遅くに、常連さんたちで即席ミニトーナメント開催。ああ、おもろい。奥様も、迷惑かけるから無理、とか言いながらもMTKさんと組んでもらって。僕はこの前のPRIDEの前日にCricketを教えてくれたFKHさんと組んでがんばったけど緒戦負け。いやぁ、酷いもんです、おれ。奥様はなんと決勝戦まで進んで。もちろん、MTKさんの力が大なんだけども、順番待ちの時にこっちまできて、「もう無理。無理無理。」と弱音を吐きつつビールを飲んで(字面だけみると不思議。吐きながら飲んで、って)おいて、その割には、1投目にBULL入れたりして、見ている人をズッコけさせたり。いやぁ、面白かった。で、めでたく優勝。本人はビール飲みすぎてこのときの記憶があまりないようだが‥。

調子がいいのか悪いのか。
それはそれとして、この日はずーっとダーツだけ‥。素敵でした。
疲れたけど。

すごい

2006年10月06日 09:01

仕事はテンパリ気味だが週末はリセット。
‥すべきだ。
たとえ、持ち帰りの仕事はあっても‥。

I&Kのミニトーナメントに向けて不調をどうにかしたい、と思いつつ帰りにZiへ。

JJさんと701-Cricket。701は勝ち。つづくCricketは、お互いクローズしても加点できずに裏で締めかえされるという展開が続き双方0点のままBULLへ。結局、JJさんがBULLを締めてお互い0点のままJJさんの勝ち。こう書くと、定石を無視したただの締め合い、のようにみえるかもしれない。けど、そういうのとはとりあえずかけ離れたところで、上手く書けないんだけども、とにかくお互い真剣で、その上とんでもなくスリリング(ゲーム中、鳥肌立ちっぱなし)で、おまけにとてつもなく楽しい。延長のCricketも負けたけど、勝ち負けの結果よりほんとに鳥肌立つような面白さでお互い全力で戦って。終わったあと二人でしばし放心。

なんかですね、(小さいけど)試合を控えてナーバスになってて、細かい事が気になったりしてたんだけど、これで一気に氷解。あれだけ不調も少しは抜けたみたい。

なんか一番大切なことを忘れてたみたいです。

その後、ハードダーツ界で有名な方で、ソフトでもこのまえのPRIDE1で3位(!)に入ったNGCさんという方が来て。Yさん、MTKさんは緊張の面持ち。Yさんは早速メドレーを挑んで。ダーツを抜いてかえってくる姿が、このまえのPRIDE2で戦った時をちょっぴり髣髴とさせる集中力。しかし、NGCさんは上手すぎる。NGCさんのダーツ姿(っていうのか?)はなんかこう、オーラというかそこだけ異次元のよう。あんなふうに投げれたら気持ちいいんだろうなぁ。あとでダブルスに混ぜていただいたりして、なんか緊張しました。ガクブル。しかし、クリケット6点台って‥。

その後みんなで色々お話して。NGCさんと僕は同い年で同じ誕生月だったりしてちょっと奇遇。違うのはダーツの腕だけ(?)だ。ここぞとばかりに失礼を承知で日ごろの疑問を聞いてみる。色々聞いたのに嫌な顔ひとつせずに丁寧に答えてくださった。いい人だ。1点、スローについてNGCさん自身が見つけたTIP(上手い人のDVDを見まくって見つけたらしい‥。すごい。)を教えてもらったんだけど、これがなかなかすごくて。その場では、できそうかも、って思ってたけど家でやったら全然できやしない。

しかし、この店、いろんな人がくるなぁ。

うーむ。

2006年10月05日 02:21

昨夜、今度のI&Kのミニトーナメントに一緒に出るDayan君は”惑星クラッシャー”君と打ちに行ったそうだが、どうも調子はよくないらしい。
ん?二人揃って撃沈か?

外人の日なのでZiには寄らず。
今はそんな元気は無いのよ。

なんとかならないものかと色々と試行錯誤。

ここで書いていることを実践してたつもりが、どうも何か違う。昨夜はNポンには、”投げ方かわったね”とも言われり、家では奥様から”なんか前と違う”と言われたり。

どうも肘は上げすぎだし、力を抜いて振ろうと意識しすぎて肝心のリリースの感覚がとても乏しい。やけに右に抜けるし。

で、思い切って振る感じではなくプッシュするイメージで投げ始めたら急にグルーピングしだした。BULLにもそれなりに入り始めて。試にCricketナンバーも試してみたら、前の投げ方より全然入る。

うーん。どうなんだろう。か。

はぁ‥。

2006年10月04日 02:17

少し早く上がれたので、23時からZi。

FKDさんと701-Cricket。ハットもでて連勝。
なのにもう一回Cricketって‥。
パートナーのFRさん待たせてたんだけど、断れず‥。
集中力を欠いて、かつ投げ方も変になってきた。
なんだか狙いの右にしか行かない‥。
グルーピングどころか、BULL狙ってトリプルリングを越えて、それも上へ下へ。「そんなんじゃダメだよ」って言われてもねぇ。

ボロボロになってFRさんとペアでYさん&FRさんの彼女と501-Cricket。
501はとったけど、とにかくBULLに入らない。一応上がったのは僕だけど‥。Cricketは最悪。ズルズルと負け。延長の501もだめ。とにかく狙ったところから大きくかけ離れ、3投ともバラバラ。
Yさんには、「なんか疲れてるね」とか、FRさんには「調子いいときをイメージしすぎると疲れますよ」と皆さん優しい言葉を掛けてくれて‥。

すごく腹が立って。
あ、自分にね。
二日ぶりで楽しみにしていた外打ちがこれじゃあ‥。

そのまま帰宅。
なんだかなぁ。
初めて1ヶ月ちょっとでスランプもないんだろうけど、
どうしたらいいかわからない‥。
ほんとうに酷い状態。

日曜日はI&Kのミニトーナメントなんだけどなぁ。

はぁ。

はぁ。

2006年10月03日 02:17

今日も午前様‥。
ダーツは昨日とおんなじ感じ。
うちじゃなぁ。

こんな感じなんだが

2006年10月02日 02:14

Killer57って、ことさらT19に入りやすいわけじゃ、ないのなー。
‥すみません。

忙しい‥、仕事が。
おまけに和光市で人身事故で1時間待ち。
帰宅は1時‥。
あのなぁ。

でもダーツはしますよ。
こういう時でもできるのがダーツのいいとこと。

こういう時間の余裕が無いときはどうすればいいのかわからないので、とりあえず、BULL狙いで調子のいいときをイメージして。

 狙いのときの腕の高さ、高めが吉なのはわかったが、
BULLに対して、”ここだっ”という場所が見つからない、
 多少上下しても入るときは入るし、入らないときは入らない‥。
当たり前か。

 肘から上はリラックスして。ダーツの重みを感じる。
ダーツが変な飛び方をしている時や中指に引っかかる
 (スリーフィンガーなので)時は大体、力んでいるとき。

 バックスイングでは肘の位置を上下させないように。
でも、あまり意識しすぎると腕が振れなくなるのでほどほどに。

 リリースも、”ここだっ”っていう位置はまだはっきりしてない。
事後確認でBULL入ったら”この辺なんだだな‥”って感じ。

 フォローはターゲットへ手を伸ばす。

こんなグダグダでも、何回かはBULLに入るんだが、まだ確度が低い‥。
それと、リズムが毎回変わりやすいのも問題だ。
DartWorldnのSGさんは、”1,2,3”とかでリズム刻んでる、って言ってたけど、なかなかそれが頭で理解できない。いや、理解はできてるんだけど、自分にあったテンポを音でイメージできない。

はぁ、問題だらけだなぁ。

BULL練のあとは、ラウンド・ザ・クロック。
ゲーム中の最大の悩みは高低の打ちわけ。BULLを狙うときは割合、スッと腕が伸びるんだけど、上や下になったとたん別人のような投げ方に。高さだけじゃなく、左右にも良くブレる。BULLに投げるのと同じイメージで投げられればいいんだけども、何かでブレーキが効いている感じ。

うーん。

2時半に就寝。
やれやれ。

ひたすら

2006年10月01日 02:00

夜、Ziへ。

D1-MAXでペアを組んでくれるFRさんとペア組んでD1-MAXを想定して501-Cricekt。相手は常連さんのHRさんとFRさんのお友達のパパイヤさん。なんだか昨日に引き続き調子が良くて大分貢献できたみたい。501はパパイヤさんがが151からのハイオフで負け。ステキでした。Cricketはこちらが優勢で難なく勝利。レゴ(1勝1敗のこと。みんなが”レゴった”って言ってているように聴こえるのだが、イマイチ語源がわからん)って501。最後は自分で上がれて。FRさんはいつもより調子が上がらなかったようだった。こういうときって声掛けにくいなぁ。でも、そういうときのほうがこっちもピリッときて結構いいスコアが出るのが不思議だ。

あと、FKDさんと701-Cricekt。701は勝ち。Cricketは最後まで追いつけずに負け。延長は701で何とか勝利。おお、シングルで初めてメドレー勝ったよ。おお。

しかし、BULL恐怖症は大分無くなってきたけど、それ以外は、なぁ。どうもなぁ。HRさんにバミューダ教えてもらったので、今度からは練習に取り入れようっと。


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