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また買った。やりすぎ感もあるが‥

2006年09月30日 14:00

え?ゴルフ、やめたかって?んなわけないじゃん。

休日出勤。はぁ。川崎、遠ーいいよ。数日前にLAZONAがオープンして最初の休日なんで人も多いし。あー、やってられん。

そんなときはダーツ。

CC885のJhonPart16gであまりにふがいない感じだったので、も少し太いくて思いのを、と思いCC885のJhonPart18gに戻そうかと思ったら、あら、それ、H君に渡してたよ‥。あげた訳じゃないけども。うーむ。

帰りに自然と池袋に足が向く。Tripleightを置いてある店はないかと以前何回か行ったことのある東武HOPEのある店に。Tripleightはなかった‥。そいうえばロサ会館のショーケースにあったな、と思い出しいってみる。いまや完全に奥様のものになってしまったF-9とULTRAというのがケース内に。とりあえずULTRAを見せてもらおうと頼んだら、店員さんがまだ出してないのがあるんですよ、と幾つか持ってきてくれた。おいおい、商売っ気ないなぁ。出しとけばいいのに。いいけど。で、出てきたのがDriveTribe(うる覚え)、Killer57。前者は細身のストレートなので無視。で、Killer57を見てみたら、Rがあって刻みが全面に、それに重みも感じられるし、いい感じ。でもこのモデル、ULTRAと瓜二つ。バレルの真ん中からちょっと後ろの刻みが若干違う程度でフォルムは一緒。両方持たせてもらってしっくり来る方を選んだらKiller57だった。で、購入。

地元で奥様と待ち合わせてZiへ。DartWorldのSGさんがメンテで来てる。
奥様と301を6回ほど。えーっと、素で負ける試合もあったりして‥。とはいえ、昨日とうって変って調子はいいかも。っていうかBULLに入るし。極力、力を抜いてもいい重みとグリップ間で初めて使うとかの戸惑いもなく。いいかも。
SGさんが誘ってくださり、701-Cricket。負けたけどさ、やっぱ上手い人とやるとピリッときて、ハットが出たりして、普段のBULL率をかるく凌駕している自分に気づいたりして。そのあと、Ziの3羽ガラス(と勝手に名づけている)の一人、FJさんと701-Cricket。‥負けたけどさ‥。でも、Cricketは勝てるチャンスはあったなぁ。悔しい。FJさんとFKDさんと3人Cricket。これは初めて。‥負けたけどさ‥。その間、奥様は常連さんとマスターに囲まれてレッスン受けたり試合したりで、楽しそう。シャフトをショートにしてもらったらだいぶ軌道が安定したみたいで。
その奥様とまたまた301。1投目、インBULL入ったのに音がしない‥。奥様がZiの3羽ガラス(と勝手に名づけている)の一人、MTKさんとハンデで試合した後の設定のままだった‥。BULL無し設定なんてあるのね。気を取り直して、2投目、T20を狙って5へ。また、音がしない‥。え?ダブルイン、ダブルアウト設定?早く言ってよねー。そこから3Round、ダブルに入らず。奥様はちゃくちゃくと減らしているし。右側の縦のダブルの6が打ちやすそうだったので、打ったらたまたま入った。よかった‥。ひたすらT20を狙ってがんばる。追いついたんだけどダブルアウトできずで、結局負け。いやぁ、これはきついは。同じ設定でもう一戦したけど、負け。まぁしょうがないんだけど、店中、奥様の応援だったよ。
最後は、Ziの3羽ガラス(と勝手に名づけている)、N-PON、MTKさん、FJさんに混ぜてもらって、リーグ戦で使うダブルスのゲーム形式の501のフリーズ、というのをやらせてもらう。ルールはちょっと複雑。いまいち理解してないんだが、とりあえず、501は一人一人が持ち点として持っていて、とにかく減らしていけばいいんだけど、上がり方にシバリがあって、自分とパートナーの持ち点の合計が相手チームの合計より少なくないとあがれない(0を出してもバースト)らしい。この辺がまだあやふやで、もしかしたらパートナーの持ち点が相手チームの合計点より下なら上がれるルール、かもしれない。今度、もう一度聞いてみよう。勝敗はともかく、またハットがでたりして。今日はBULLが素敵に見えました。

え?そうなんです、来年から新しく結成するZiのBチームに入ってリーグ戦に出るのです、私。
仕事の都合、つけばいいなぁ。まぁ、だいぶ先の話だけど。
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買ったけど‥

2006年09月29日 14:00

ああ、忙しい。明日は休出‥。
そんな時は(もとい、そんな時も)ダーツを。

帰りにZiへ。奥様を呼び出し。珍しく誘いにのった。
N-PON、奥様、とFKDさん、僕のダブルスで701。

まいった‥。

始めこそよかったが、徐々にBULLに入らなくなる‥。もう、最悪。
辛い。数字が減らないんだもの‥。
3戦したあと、奥様と301。
あっさり負けた。

うーん。

どうも、自分が投げてるとは思えないくらい手が動かない。力を抜こう、と意識すると今度はコントロールがつかなくなる。うーむ。肘の位置とかも気になったりして、もうメロメロ。なんだか、綺麗に投げよう、とか型を気にしすぎている感じでよろしくないなぁ。狙ってとこに入れてナンボの遊びなのに。

えっと、如実に感じてショックだったのは、ダーツの重さを感じられないこと。多分、緊張とかで筋肉こわばってるせいだと思うんだけど、16gのダーツでもだめか‥。18gは普段リラックスしていると重く感じるしなぁ。どうなんだろう‥。もちょっと太くて刻みが多くてRのついてるバレルはないものか。

YKさんとCricket。
調子が悪いとはいえ、スタッツが劣っていても戦略次第ではかつ可能性のあるゲームだから、とにかく全力でいった。序盤は優勢だったけど、いつの間にか逆転でされてた。まぁ、YKさん相手では善戦だったのかもしれない。後ろで見ていた奥様も、おしかった、を連発。なかなかなぁ。
しかし、燃えるなぁ、クリケ。おもろい。中盤のある場面がターニングポイントだったみたいで、それについて話し合う。
なるほどねぇ。

しかし、なんでこんなに荒れたダーツなんだろう。我ながらイヤになる。お店のみんなは、”そうそう簡単に上手くなられても困るぜ”とニヤニヤしてる。いやあ、そこをなんとかさっさと上達して上の人たちと渡り合いたい気分で一杯だ。

家に帰って、やってみるとなんだか普通に入るし‥。意味ないなぁ‥。やはり、緊張というか、いかに力を抜きつつ良いテンションを保つか、が鍵なんだろうけど。

うーん、内弁慶?
ほんと、意味ないなぁ。

買った

2006年09月28日 13:59

会社帰りに”惑星クラッシャー”君と池袋I&Kへ。23時までやってるからいいねぇ。
目的は‥。

せっかく買ったRAIKOUが、どうも手に負えない。

家で気軽に投げてる分にはまったくいいんだけど、外打ちでナーバスな場面とかになるとあのツルツル感が仇になって力が抜けない。バレルの中盤から後半にかけて細くなっていて、ノープレッシャーの時はのそのふくらみのRを指に感じてグリップできるんだけど、いざプレッシャーがかかると指の感覚が鈍るのか、ただのまっすぐな棒にしか感じられなくなる。こうなると持つ位置まで悩み始めてしまいなかなか厳しい。どうもまだこのバレルを使いこなすには力不足みたい。

ということで、元々使っていたCC885のJhonPartモデル18gに戻そうかなと。
と、思ったけどRAIKOUの後にあの重さと太さに戻るのはちょっと辛かった。
なんか久々に投げてみると大味な感じで。

ということで、いろんなダーツを投げさせえもらえる池I&Kへ。
色々投げさせてもらったけど、どれもいまいちしっくりこない。見た目では大好きなポッチャリ型も、実際に投げてみるとどうも相性が合わない。狙ったとこに行かないわけでもないんけど、なんかが違う。しっくりこない感じ。1本、細身だけどポッチャリさんがあって、見た目はあんまり好きじゃないけど、これは結構投げやすかった。アサシンとかいうの。そうだ、と思いついて、同じCC885のJhonPartの16gを投げさせてもらった。
これがビンゴ。
CC885の18gとRAIKOUのちょうど中間のスペックで刻みもCC885で慣れてるし、言うことなし。中途半端なポッチャリさんよりストレート(実はすごく軽いRはついている。オシャレなのだ。)のほうが握りが落ち着く。バレルは18gと比べると細身&短いけど刻みの間隔はじなので手に馴染む感じ。

3投して、即買い。

外人の日だからZiへは行かず。
帰ってCC885 JhonPart 16gとRAIKOUと比べると、径は勿論太い。ちょうどCC885の18gとRAIKOUの中間、って感じ。RAIKOU、かっこいいんだけどなぁ。
何年後かには使えるように上達しますように。

おお

2006年09月27日 13:57

ゴルフとダーツに類似点はあるのか?

ゴルフ:Out of Bounce
ダーツ:Out Board

どちらもO.B.。

おんなじだ。(by タカシの父さん(偽父さんのほう))

さて。

会社上がりに会社の同僚と川崎のWareHouse(電脳九龍城)で1時間ほどライブダーツ。しかし入り口のギミックはむかつく。心臓弱かったら訴えられるぞ。
10/22のD1-MAXに備えて武者修行をと、10/8に池袋I&Kのシングルトーナメントに後輩のH君と参戦することにした。まだカード作りたてでフライト(ランクみたいの)が出るほど対戦記録が溜まってないH君と、301を6回。501-Cricketを1回。H君、前より上手くなってる。バラつき具合が大分収まってきてる。しかし、01の序盤で3投のうち、BULL狙いとT20狙いを交互にやるのはなんかダーツを難しくしてないかい?BULLだけねらってりゃそのうちタイミング合い始めるかもしれないのにね。ま、その辺の考え方は人それぞれなのでどうでもいいけど。ちなみに、全戦全勝させて頂きました。CricketはH君と他の人と合わせて合計2戦やったわけなんだけど、どちらも序盤で負けていて中盤ひっくり返す展開。慌てず着実にカウントを重ねていけば、あら不思議、いつのまにか逆転成功、みたいな。もちろん、最初から優勢に進める方がもちろん良いんだが。普段、Ziで常連さんたちとCricketやってて、これは勝てるかも、と思っているといつの間にか逆転されてるんだけど、今日は、逆転する側の心理がちょっとわかった気がする。要は、相手がいつも4、5,6カウント出すような化け物でもないかぎり、落ち着いて決めるところ決めればちょっとした点差なら挽回できるってこと。
なるほどねぇ。

それはそれとして、帰りがけにZiへ。
PRIDEに一緒に行ったYさんと組んで、501-Cricket。501にしたのはD1-MAXを意識して。しかし、BULL、入らないなぁ‥。はぁ‥。これじゃどうにもならんばい。昨夜のSGさんに聞いた話もまだまだ実践できず。道のりは遠い‥。その後、Yさんとシングル、Fさんと組んで他のお客さんとダブルス。

最後は、FKDさんとCricket。FKDさんにはまだCricketで勝ったことがない。(ま、701も1回しか勝ったことないけどね)先行を譲ってくれたのに、20に1投も決められず。意味ねー。こっちの精度が悪いこともあって始終押されっぱなし。20に続き、19も先にとられて、今度は18狙い。3投、まったく入らず。FKDさんが「18苦手なら17いく手もあるんだよ」と教えてくれた。「ですよね」と答えつつ、昨夜のSGさんから教えてもらった、”常に攻めの姿勢を。1点でも多く”作戦では、やはり18狙いになる。

実は昨日、SGさんとの2回目のCricketの時、その前のゲームで0封されたショックで、どうしても点が欲しくて、苦手な上の20をやめて19から打った。これは、PRIDEの時に使った作戦。とたん、SGさんから、「それは、ダメ」と指摘された。理由は、1点でも多く取れる可能性がある限り、20に行きなさい、と。逃げの姿勢で19を打ちに行って、全て外れた時の精神的ダメージより、貪欲に20を狙って行って外した方が、精神的には納得するはず。Cricketは常に攻めの姿勢でいけ、と教わった。ただし、たとえば、2投目で19を打ったあと、18と17を締めに行く状況で、残り1投をどちらに打つかというと、対角線にある18より、同じ高さにある17に行くのはアリ、とも教わった。もちろん、18でもいいんだけど、2投で高さに慣れているから17の方が楽に打てるわけだ。

今の場合は、1本目からだし、リードしているわけでもない。だから1点でも多く、で18狙いは正しいと思う。結果外れたけど。その後はあと1本でクローズするとこで先にクローズされたり、やっと先にクローズしても裏にはすぐクローズされてしまう辛い展開が続く。それでもなんとか15はキープできて、コツコツ作戦。たまにトリプル入ったりして抜くけど、裏ですぐ抜き返されて。と、15も締められてあとはBULLのみ。得点差は20点。SBULLで逆転できるわけだが。まずは2投でSBULL、DBULLに入ってクローズ成功。ラッキーだ。外れたもう一本はキャッチで20をクローズ。ついてる。でもまだ点差は同じ。FKDさんは19に1本加点にいくも惜しくもはずれ、残り2本をBULLにいったけど1本のみ。チャンスだ。
1投目、アウターBULL1本入って逆転。ここは締めにいく。FKDさんは3箇所も場を持ってるから点の取り合いになったら勝ち目はない。FKDさんの3箇所の場、16と19と17がそれぞれ1カウントづつ残っている状態だったので、これをクローズしにいく。残りの2投をS16とS19に1投づつで入れてクローズ成功。やたね。この辺だけみるとなんか上手い人と勘違いしちゃうな、オレ。とかいって、ラッキーなだけなんだけど。で、FKDさんは17狙いで逆転にくるけど惜しくも入らず。最後は、こちらがS17に入れて。全クローズ。
やー、やったねぇ。

まぁ、今日のFKDさんは本調子じゃない感じだったのであれですが、手加減せずに付き合って頂いて感謝です。
やっぱCricketはこうじゃないと燃えません。
しかし、ああいう、”ここで決めなければいけない”場面だと結構BULLって入るんだなぁ。
とっても不思議。
まぁ、入んない時もあるけどなぁ。
どっちなんだよ。

勉強、勉強

2006年09月26日 13:56

タリーズの看板がダーツボードに見えてしまう今日この頃、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

帰りにZiへ。疲れ気味だし遅かったけど投げたかった‥。
ちょうどこの日はリーグ戦で、Ziで開催されたそうでMさんはじめ、N-PON、Fさんといつもの上手い人がいて。対戦チームは負けたらしくテーブルを囲んで反省会してました。なぜか2連勝しているN-PONと701。今日の試合は大活躍だったそうで、案の定、手も足も出ず。ちうか、昨日の実戦Tipなんてなんの役にも立たなかった‥。これで2勝1敗。2勝している自体が不思議なんだからいいんだが。そうそう、N-PON、おめでとう。何がかは内緒。

さて、みなさんお帰りになったらダーツをやってるのが自分だけという状況。めずらしい。と見てみると、DartWorldのSGさんがいた。(というかメンテで来てたんだろうけど)わたしをPRIDEに引きずり込んだ人。D-1のメンテもそうだけど、ダーツのインストラクターもやってる人。(名刺には”インストラクター”って肩書きが‥)この前のPRIDEの感想やら色々話しているうちに、オヤジさんの勧めで701-Crikectを2ゲームつきあって頂く。ゲームっていうかレッスンね。いやぁ、ここぞとばかり色々聞いたなぁ。
とくにCrikectはかなり勘違いを訂正してもらった。けど、なかなかなぁ。うーん。とにかく、気持ち的に攻め続ける作戦を考えよ、ということなんだけども、その時々で臨機応変に対応しなきゃならからなかなか難しい。まぁ、そこが面白いところなんだけど。それとCricketでの3本の使い方。同じ19を打つにも1本目の結果を見て軌道修正しつつトリプルを狙う、とか。そんな細かい修正、やっぱすんのか。するんだろうなぁ。どこ飛んでいくかわかんない時点でだめだな、こりゃ。

「前回見たとき(9/15)よりもだいぶよくなってる。ただ、まだ力任せのスローだからコントロールすることを覚えて」とのこと。ですか。ここのところ、スコアも伸びないし、スローも一定しないので早くも成長が止まったかと思っていたがすこしは良くなってるのか。なかなか自分ではわからないなぁ。「漫然と100回投げるより、集中して、構え、手の軌道、ダーツの軌道をチェックしながら10回投げる方がよっぽどためになる。つかれるけど」とも。これは練習に取り入れないと。

とにかく練習&練習。

はやくも緊張‥

2006年09月25日 13:53

仕事が忙しく‥。持ち帰りの仕事なぞやりつつ夕方から池袋。
ZUCCA、無印で買い物した後は、二人そろって当然のようにI&Kで買い物。いまや、そういうことです。ショートシャフトとティアフライト。お店のスペクトラムで奥様と301を2ゲーム。特に期待してなかったからかハットとか出たり。奥様は昨夜の興奮冷めやらぬ感じだったがなかなか苦戦で落ち込んでみたり。そんなもんですよね、ダーツって。

帰りにZiへ。
結構人が多くて驚いた。途中団体さんが入ってきたり。日曜の夜、っていえばおとなしく明日に備えて、なんて人は誰もいないようだ。まぁ、うちもか。

ところで、10/21,22に開かれるD1-MAXにエントリーしようと画策していたんだけど、ペア戦なので相手を探していた。見てのとおりの初心者だしコネクションもないので身近な人に打診してみたが‥。奥様はリフューズ。まぁね、この前のPRIDEを見て軽く引いてたんでどうしようもなく。会社で一緒に始めた人々にも打診してみたが皆あまり乗り気じゃなくて。面白いのになぁ。さて、どうしたものか、と思っていたんだけど、Yさんとオヤジさんがすごい人を連れてきてくれた。Fさんというなんかの大きな大会で優勝経験のある方で、一度Ziで投げてるのをみたことがあるんだけど、かなり上手い人。いいんでしょうか、僕で‥、っていう感じ満載の気後れ感爆発。さっそくダブルスを組んだけど、迷惑掛けられないと力んでばっかり。ダブルスでメドレーを2回した後はFさんとシングルでレクチャーを受けながらのCricket。ゲーム運びのアドバイスやちょっとした心構えとか色々教えていただいて。しかし上手い人だなぁ。それでもまだ3年目だって。

はぁ。とにかく練習してがんばろう。

そうそう、今日はじめてシングルで701-Cricketメドレーでストレート勝ち。ダーツは好不調があるからこういうこともあるんだな。しかし、N-PONとゲームするのは勝っても負けても楽しい。
なんだろう、人柄?

うーんいろいろあるぞ

2006年09月24日 13:54

とにかく狙ったところに投げられないとゲームにならないのがダーツ。
ゴルフでいうとアプローチに似てるような気がする。

日曜日に、D1-MAXでペアを組んでくれるFさんに幾つかアドバイスをしてもらった。色々教えてくれたのだが、ご本人は「自分は人様にスローを教えるほどの上手さじゃないです」という謙虚さと、「楽しんでやりましょう」という前向きさが素敵でした。で、テクニカルというか若干そういったことも教えてくれて。
特に肝に銘じたのは下の二つ。

1)狙ったところに手をポンと出す。(置く感じ、といっていたかも)
2)1投目は思い切り投げること。

1)は、ダーツを始めたころ、池I&Kの方に投げ方を教えてもらったときにも聞いていて、心がけているつもりだけど、実は毎回できていないこともうっすら感じていたり。フォローで手が垂れても入るときは入るので気にしていなかったのだけど、やはりナーバスになった時に基準を求めるとしたらこの動きなんだろうな、と再認識してひたすら意識して練習。正直なところ意識しだしてからの方がBULL率は上がったような気がする。

2)は、大会とかでナーバスなときとか、BULLを外し続けなかったりしてナーバスになったときとか、必ず入れなければならない重要な場面で大事に行きたくなるときとか、そういうプレッシャーのかかる場面で置きにいってしまうことを避けるための方法。1)の手を目標に出すのも大事だけど、守りにはいると手を出せていても置きに行って失速することが多々あるので、結構助かる処方箋だ。確かに1投目で置きに行くと立て直すのに1本損するわけだから、最初から思い切り行ければその後の調整も早めにできるような。だいたい、置きにいってしまって失速するダーツを見るだけで、結構凹むものなぁ。見たくない見たくない。

で、月曜日はZiが休みなので帰宅後、家で上記を練習。
ユミックさんに教えてもらった、”外れても目標から目を反らさないで投げ続ける”という基本と上記2点に留意しながらBULL練習でアップしてから、右上半分30投を4回目のトライでクリア。そのまま右下半分にトライ、でも何回やってもダメ。うーん。下になったとたん、BULLを狙うときとスローが全然違ってしまう。なんでだ。その後、1~20、BULLに一本ずつ打ち込むやつを。たまに3連続で進んだりするけど、3投ともダメなときもあるし、まだまだだなぁ。

で、そのあとBULLをひたすら狙い続けてたんだけど、あることに気づいた。たとえば、インナーBULLを狙って、左に外れたとする。今までだと、そのままインナーBULLを睨み続けて次のスローをしていたんだが、ここで左にそれたら、インナーBULLの右側のアウターBULLを見て打ってみたら、なんかの修正が利くのかBULL(こん時は確かアウターBULLの左側)に入った。へぇ、と思いつつ、左上に外れたら、BULLの右下、と1投ごとに目線の目標に小さな補正をかけてみると、リカバリーで案外BULLに入るではないか。自分としては、投げ方そのものは調整をしていないつもり。あくまで目線と目標だけ。それと注意したのは、BULL狙いならBULL以外は目標にしない、というふうに同一セグメント内で目標を移動することに。BULL狙ってるのにBULLを外した目標をつけると、ちゃんと投げれたときにBULLを外すことになるので、それはなんか悔いが残りそうだしやめておいたほうがいいと思ので。

20分ばからり打ち続けてみただけなんで、単なるマグレなのかもしれないが、案外入るので面白い。入ればなんでも面白いのだ。

ただ、もちろん最初から狙ったところに狙ったとおりに入るほうがいいわけで、上の方法は普段の練習のメインではないような気はする。どっちかっていうと実戦向きのTipというのだろうか。とかいって自分で見つけた気になっているが、実は当たり前のことだったりしてな。まぁ、なんにせよ、この作戦はある程度狙いの近くに投げれていることとそれなりにグルーピングができないとまったく使い物にならないとおもうけども。

なくなよ‥

2006年09月23日 13:51

金曜は会社が休み。
ニュウダーツが届いた。
RAIKOU(青)とF-9(オレンジ)。
国産は高いねぇ。
Dart9.tvでK-Ponの試合をいくつも見て、RAIKOUのセッティングをガン見。
どうもナイロンショート+ティアみたい。

夜、奥様と与野のハットトリックへ。新井さんとユミックさんに会いに。ユミックさんはいなかった。残念。ロコモコ頂いた。700円であの旨さとあの量。いやぁ、満足。どうでもいいけど新井さんてスーパーシャイなのね。
DartWorldの満腹さんとチクタクというゲームを1戦。ようは○×ゲームね。おもろかった。もちろん負けたけど。

しかし、Ziとハットの店の雰囲気は随分違う。ハットはなんとういかピリッとしていて、道場的雰囲気が満載だった。Ziはアットホームな感じ。まぁ、どちらが良いとか悪いとかじゃないですけどね。僕はどっちも好きです。両者の決定的な違いは、ハットにはコーヒーがあってZiにはコーヒーがないこと。つまり、そういうことです。

ダーツのいいとこは、体力差がないところ。ゆえに男女もイコールコンデション。金曜日のハットの帰りと、土曜日に奥様を連れてZiへ。で、土曜日は二人で延々と301。はじめて9本で上がれた。でもその後だんだんおかしくなってきて、まったくBULLに入らなくなって‥。なんだか、昔に戻っちゃっと感じ。ちょっと困ってる。
奥様が1勝するまで帰らないぞ、と言ったとは思うんだけど、別に深い意味はなかったんだが、10何ゲーム目で初めて奥様が上がったら、なんとちょい泣きしてんの。周りのみんなに「あ゛ー、自分の奥さん泣かせたー、ひでー」って言われてたじろいたよ。奥様が、このまま負け続けて帰れないんじゃないかと思ってて安心して出た涙、と説明して一同爆笑。いやはや。

でも最後、S4狙ってきっちりと決めたのが相当快感だったらしく、もう、ダーツ面白いの連発。はまったね。それはいいとして、なんで君がF-9使ってんのかしら。それ、ぼ、僕の‥。

色々あったが‥

2006年09月21日 13:51

昨日は定時退社日で仕事仲間と川崎のBeeへ。Bee系は初めて。
お酒飲んでる人が多いので仲間内でワイワイやってても浮かないので、BAGUSよりいいかも。BAGUSはビリヤードがあるから、なんか騒ぎにくい感じ。

で、仲間内で初めてCricketに挑戦。一応、中では経験者なのでルールとか肝とか教えたり。カウントアップより面白い、って一気にCricket熱が高まりましたとさ。

帰りにZiへ。
この日はちょっと嫌なことがあったのだけど、それは別に書きます。色々あるのなぁ‥、人間て。

Nポンとクリケット。
後攻で19ラウンド目。30点差で負けていて、BULL以外は全部締められてBULLにもすでに1本入れられている状況。こっちとしては、もうBULL狙いしかない。んだけど、BULL率低いし‥、と悩んでいてもしょうがないので開き直ったのがよかったのか、1ダーツ目アウターBULLで1カウント、2ダーツ目はずれ、3ダーツ目がなんとインナーBULLでClose成功。やた!
とはいえ加点までには及ばなかったので、点差は縮まっていない。ここでNポンにBULLをクローズされたらゲームセットになる。が、あのNポンがBULLに1本しかいれられず。そういうこともあるのだな。となると、あとは自分次第。2本入れば逆転。インナーBULLなら1本で勝てる。
1ダーツ目、アウターBULLへ。まだ負けてる。2ダーツ目は外れ。外野さんがひとしきり盛り上がったところで、気合を入れなおして投げた3ダーツ目はなんとBULLへ。いやぁ、勝っちゃいました‥。まぁ落ち着いて考えてみたら、NポンはあそこでBULLをCloseしに行かないで加点すればよかったのかもしれない。まぁ、選択肢はいろいろあるのでなんともいえませんが。スタイルとして、加点で引き離すよりも全部Closeして綺麗に勝ちたい、っていう心理もあったかもしれない。
まぁ、仲間内のゲームなんで殺伐とした感じもどうかと思うし‥。

しかし、6ダーツで4回BULLって自分的には今までない精度。ちょっとびっくり。カウントアップでこれだったらあっという間に800点いくんだろうなぁ。

ちなみに、カウントアップはいまだに200点台を余裕でマークしますよ。はははh。
そんで、ハンマーイーグルなんか普通にマイナス点ですよ。うははははh。

はぁ‥。

初BED

2006年09月19日 13:50

帰りにZiへ。
遅いので練習してサクッと帰るつもりが、常連さんとダブルスメドレー開始(っていうか誘われたら基本的に断わらない。こっちから誘うほど上手くないから)。Cricketで初めて3 in a bed(同じトリプル、もしくはダブルに3本入れること) を体験。T19で。狙って入れたから我ながらびっくり。19x3x3で171か。カウントアップもここ狙おうかな。うそ。まぐれなのはわかってます。

BULL率もちょっと上がってきたかも。周りは低い弾道の人が多いのでつられ勝ちだけど、自分のタイミングでゆったり投げると入る確率が上がるみたい。

家に帰ってからちょっとやったらもうだめだったけど‥。やっぱ人とやるとピリッとしていいのかもしれない。
しかし、眠い。

仕事、ダーツ、仕事、ダーツ、ダーツ

2006年09月18日 13:49

今に始まったことではないが、狙ったところになかなか行かない。昨日、PRIDE1の試合を何試合か見たけど誰もが当たり前のようにBULLに入る。ああなりたい。ああなってヤツラと勝負してみたい(ウソ)。

緊張したゲームをすると不思議と何か掴める。ここ最近はこんな感じ。

素で投げると右へ。
まっすぐ投げることを意識すると失速して下へ。(振りが弱いか、リリースが遅いのどちらか両方)
低いのを避けようとすると手首が入って上へ。

失敗するときはこの3パターンに大まかに分かれている。もちろん、BULLへ入ることもあるんだけど、そういう時ってどうして入ったかなかなかわからない。まぁ、たまにしか入らないからね。それでも投げているうちに、リリースのイメージというのがなんとなく解り始めた気もする。気持ちがはやると振りが速くなってリリースが遅れ気味になる。いつも同じリズムで投げるにはやっぱ打ち込みしかないだろう。

持ち帰りの仕事をしつつ気晴らしに練習。最近はBULLばっか狙ってたから久々に、上、下、右、左、トリプルサークル内、右上、右下、左下、左上をそれぞれ連続30投入れる練習を。”上”を30投目にし失敗して、やり直してから”トリプル内”まで一気に。右上はなかなか続かない。

なんだかなぁ。上手くなんないねぇ。

PRIDE2006

2006年09月17日 13:47

ということで、PRIDEへ。
ZiからはMさんとYさんがPRIDE2に参加。Mさんは去年のPRIDE2のベスト4。すんごいね。プラス、なぜかPRIDE3に参加するオレと応援の奥様。
休みの日なのにいつもより早起きして幕張へ。遠い…。
受付に行くと名前がない…。一昨日、D1のインストラクターのSさんが応募しといてくれる、と言ってたのに。ひどくね?
当日受付OKなのでそのまま。あとでエントリー用紙みたら下の名前間違えられてたけど…。
受付でこの前のZiのトーナメントにきてたハットトリックの新井さんとユミックさんに会って。なんか謝られた。理由は内緒。

会場にズラッとマシンがならんでかなり壮観な感じ。参加人数が600人超えてるんだもんな。すごいや。初めての台のGALAXYとかいうのがあって打ってみたらなんかブルが大きく見えていい感じ。でも背中合わせで並んでいて壁がないからD20狙ってすっぽ抜けて飛び越えて向こうの人に刺さったらどうしよう、と心理ブレーキがかかって20にうまく投げれない。ということで、クリケットは20捨てて19狙いで行くことに。

1戦目は女性。PRIDEは、1、2、3とL(レディース)とあるんだけど、Lは実質レディースの1の位置づけでトッププレーヤーが出てくるので、PRIDE3に参加する女性が結構いる。
こちらは、初参加。事前にYさんに色々聞いていたんだけど、大会のシステムに馴染んでなくて奥様と右往左往。なんとか自分の対戦カードを手に入れて台へ。相手は女性。結構うまい。GALAXYの操作がわからなくて教えてもらったり。その辺ですでに気後れしているようではだめだな。301-Cricketの2戦とも落とす。ブルに入んないから301はあきらめてたけど、Cricketは途中まで優勢に進めていたのに、痛いチョンボを…。相手に19閉められてるのに全然気がつかないで、19打ち続けてた…。そりゃ逆転されるわな。終了後、後ろで見ていた奥様情報によると相手の女性は脚つってたらしい…。まぁ、いいけど。
最低2戦はあるシステムなんだが、敗者復活戦はなかなか始まらない。ブラブラしてたんだけどどうも待ち時間が長くて疲れた…。腹は減るし…。食事しようかな、でも順番きたらどうしよ、みたいな。
MさんはF.O.(ファンタスティックアウト。2戦とも負けること)しちゃって…。残念。Yさんの台2試合の後半を応援。1-1で501へ。序盤、ブルが決まらなくて苦しい展開。後半盛り返して114で順番が。1本目BULL。2本目S14。最後は仕切りなおして集中力たっぷりでBULLに。ハイオフ(たぶん100点以上からあがること)で勝利。まじで、鳥肌立った。Yさんとハイタッチして。しばらく手のひらが痛かったよ…。

その痛みが治まらないうちに自分の2戦目へ。また女性。なんかちょっと変わった人でした。悪い人ではないんでしょうが。「いまね、すごい走ってきちゃったから疲れちゃったぁー」って言われて…。「はあ」としか答えようがないじゃないか…。それはそれとして、301はなんとかブルに数本入って相手と同じペースで消化。72かなんかが残って。GALAXYは画面に上がり目がでないから、よくわかんないけどとりあえずBULLで削ろうとしたが、入らず。2投して残りは50。ああ、なんとなくラッキーだ。で集中してBULL狙ってなんとか入って。やた。Yさんのとは比べ物にならんけどな。勝ちは勝ちさ。続くCricketも優勢に進めていたはずがまたやってしまった。19は閉まってるんだって…。もう馬鹿としかいいようがない。結局負け。途中、勝てるな、と思ったのは事実で。こういう隙はどんな勝負でもマイナス要因にしかならないようだ。延長は301。コーク(301もCricketも先行が有利。先行を決めるためにお互い1投して中心に近いほうが先行を取ることができる)でBULLに入ったのは初めてだ。なのにゲームではまったく入らない。集中力が切れている、といえばそうなんだろうが、なんかの中でもがいている感じ。相手もBULLにはいらないんだけど、ラウンドリミット10で点差が少なかったので相手の勝ち…。ということで、僕もF.O.でした。
かなり悔しい感じ…。なんだか勝っても不思議はない感じだったのに…。ひたすら悔しい。

Yさんは3回戦で負けてしまい復活戦も負け。Ziはこれで全滅。

あとで聞いていろいろ知ったのだけれど、この大会は板橋にあるPalmsという有名なダーツバー主催の年1回のトーナメントなんだけども、1日の短期でチャンピオンが決まるソフトダーツの大会の中では実質上日本一を決める大会なんだとか。どうりで一番下のPRIDE3でも気合の入った連中が多いわけだ。全然冷やかしで出る大会じゃないじゃないか…。圧倒されるたのは事実で違いはそこだな。勿論、技術的下手過ぎな方が問題なんだが。

疲れきったので、皆より先に決勝を待たずに会場を後に。池I&Kよってから飯食ってZiへ。おやじさんに報告。閉まった19打ちの話は「あるある」って皆言う。そうか。今度から気をつけねば。

なんかね、すんごいコアというかオタクな感じはするんだけど、なかなか面白い体験でした。先のことはわからないので来年の今頃ダーツやってるかは定かではないが、やってたらまた出たい気はする。1勝はしたい。

本気じゃないですよ

2006年09月15日 13:45

ゴルフは休んでるわけではないんだけど、左手薬指が痛むようになってからちょっと控え気味。医者にレントゲン撮ってもらったところ骨には異常はないそうなんだが。結構原因不明で気持ち悪い。最近落ち着いてきたとはいえ、ひどいときはコップも持てなかった。
この土日は社員旅行&コンペだったのだが、仕事の都合でキャンセルに。持ち帰りだから金にもならん。

そんなときはダーツ。
左手はダーツ3本もてるだけの力があれば問題ありません。

で、昨日は会社帰りに”惑星クラッシャー”とH君と小一時間ほど川崎I&Kへ。ここはなんでも試投させてくれるので、なんとなく見た目がいいバレルを選んで投げさせてもらう。ちなみに、店で試し投げするのは初めて。度胸ついたなぁ、おれ。

うーん、しかし、ダーツの違いがわからん。

っていうか重さが違う感じ、とか太さが違うのはわかるんだけど、それとスローの結果はなんか別物というか良し悪しを判断できない。ただ一つわかったのは、ぽっちゃり型の短いバレルだと、今のグリップに合わない感じ。今は3フィンガーで薬指にチップを乗せるグリップ。短めのバレルで重心が前めにあるタイプだと、重心位置に合わせてグリップすると薬指にチップの先端が中途半端にかかって気になる。
ああゆうふっくらバレルってかっこいいんだけどなぁ。

帰ってZiへ。
奥様も呼び出して。いろいろワイワイやってたらなんか話の流れでPRIDEとかいう大会にエントリーする事になった。勿論、格闘技じゃないよ。PRIDEの運営に携わっているSさんというメチャメチャ上手い(当たり前だ、インストラクターだって)人が、遊びに来てて誘ってくれたので、つい‥。横で奥さんが「あんた本気?」って取り乱してた。そりゃそうだ。ほぼ素人なのにね。色々聞いてわかったんだけど、エントリー費5、500円だって。はははh、冷やかしに行くにもコストパフォーマンスが悪いなぁ。グレードが3ランクあってもちろん一番下のPRIDE3ですけどね。きっと最初に終わるだろうから幕張とはいえ午前中に帰宅できそうだな。ふふふh。ま、なんとなくおもしろそうなので、いいかなと。なんか気軽に買い物でも行く感じできめちゃっいました。ちなみにZiのMさんは前回、PRIDE2で4位(!)だったんだって。この店ってなんか凄い人が多いのか。

最後にお蕎麦屋さん(すんごく上手い人)とクリケット。点を取るのかクローズにいくのか、いつも考えを巡らせる必要のある戦略性の高いゲームなんだけど、色々とキモを教えてくださった。感謝です。でも半分も理解できてないかも‥。勉強勉強。

直し

2006年09月14日 13:44

加圧の日なのでまっすぐ帰宅。
トレーニング後、奥様と一勝負。また負けた‥。なんでだ‥。ん?カウントアップ220点か。ふふふh、当たり前だね。

今日はいままでたくさんの人から教えてもらった改善箇所を自分なりにチョイスして再構築することに。

・Aimingは1回にする。
・体を安定させる。

Aimingについては、トン、トントンと小さく動かす(と書かれてもわかり難いと思うけど‥)のが、この前の大会で夢中で投げ続けているうちに自然と身についた方法なんだけど動作をシンプルにしておいた方が後々楽かなぁと思うわけで。直すなら今のうちかと。ところが、ただ構えてすぐ打つと、なんだか腕の振りのスピードが毎回バラバラで、軌跡もバラバラ。元のAimingは、あれはあれで自然とリズムというかテンポを作り出してたみたい。ということで、頭の中でリズムを刻んでみた。色々やってみたところ、”チッ、チッ、ッドーン”、というのが合うみたい(って書かれてもわかんないよな‥)。最初の”チッ”で構え、2回目の”チッ”で的を絞る感じ、次の”ッドーン”の”ッ”がバックスイングの頂点であとは一気に手を伸ばすだけ。最初、2番目の”チッ”については外見は全然かわったように見えないから、結果的にはただ構えて投げてるようにしか見えないと思う。これでしばらく打ち続けてたら、そこそこグルーピングしだした。やはりテンポが決まると振りが一定になるみたい。途中、3回ほどBULL2本、3本目惜しい、みたいないいとこにグルーピングしだしたり。問題はいつも同じテンポを刻めるかだ。ちなみに、途中でテレビつけたら何かの音楽と混ざって頭が混乱してメロメロに。
だめじゃん。

体の安定については、Ziのマスターに言われてから気になっていた。冷静に構えてみると、結構フラフラしてるのは確かだ。これにプラスして気合入れて腕振ったらバランスは崩れる。1投目は入っても2投目の再現性は確かに低い。ということで、今までは左足は爪先立ちだったんだけど、これをベタ足にすることにした。それでも、気合はいると頑張って腕を振ってしまうので腕が伸びたところで体が揺れる。ベタ足でも踵が一瞬浮いてしまう。なので体がブレない範囲で腕を振ることに留意する。

まぁ、相当打ち込まないとだめだな。どのみち。

あーん

2006年09月13日 13:43

川崎で恒例の会社仲間でのダーツ。参加者6人中、マイダーツ所持者5名。うーん、流行ってますね、ここだけ。
ライブダーツ。301メイン。あとでスタッツみたら、9戦7勝。おれ、うまくなったなぁ。
まぁ、全員ダーツ暦3週間だから全然レベル低いんだけど。始めたころに比べて、1ゲームが終わるまでの時間が短くなったからみんな上手くなってるんだろな。ちなみに、みんなダブルアウトでやってたんだが、上がれない(ははh)のに気づいてシングルアウトに切り替え。それでいいと思います。いまの実力じゃ。

1000円分遊んで帰宅、なわけなくて地元のZiへ。
常連さんはいつもいるから常連さんだ。店に入るなりマスターに、「お、皆勤賞」と言われてしまった。体の大きいお酒大好きさんに誘ってもらってクリケット。15しかキープできなかったけど、相手がどうしようと動じずに15だけに打ち込み続ける。もちろんラージシングル狙いなんだけど、そこそこ3本入ったり、キャッチでシャンハイ(ははh)とかでて、なんと逃げ切り。嬉しい。
その後はFさんとクリケット。さっきの勢いでなんと緒戦をクローズして勝ってしまった。初めてだ。んが、2戦、3戦となぜか全然は入らなくなり結局負け越し。いやぁ、酷い負け方。

なんかまだまだ安定しないなぁ。「クリケのスタッツってどのくらい出てればいいんですかね」ってMさんに聞いてたら、横からマスターに「スタッツ気にするなんて10年早い。まず打ち型固めなさい」って言われてしまった。で、ですよねぇ。

そうそう、僕の年齢を知ってしまった一部の人からは、呼ばれ方が”君”付けから、”さん”付けに変わってしまった。いいんだけどね。
いや、礼儀正しいわけだし。

帰って練習。けどなんか全然だめ。酷く外れるし。
最近いろんな人にいろんなこと教えてもらうようになったからなぁ。ゴルフと一緒だ。一番困ったのは、ある人からはAimingの回数を減らすように言われ、もっともだと思いシンプル化に努めていたんだが、
別の人からは元のAimingに戻した方がいい、と言われてしまった。うーん、困った。いろんな考えが渦巻いちゃって、どっちつかずで、酷いときはボードの外まで飛んでいく。ここ数週間で一番酷い感じ。
数週間、って初めてまだ3週間じゃん。(笑うとこですよ)

バレたけど別に犯人とかじゃないよ

2006年09月12日 13:41

今日も腰が痛い‥。
会社のダーツ仲間も腰痛めたとか。同じ理由っぽい。この前の大会みたいに長時間投げ続けるには、やっぱ無理な体勢は疲れて持続できないだろうから、やはりここでフォーム改造は必要みたい。

ちなみに、同じく腰痛持ちの会社仲間は、”猪を殺す”勢いでダーツを投げ込む。Ziの常連さん達のフォームを見た限り似ている人はいないなぁ。とにかく凄い勢いでダーツが突き刺さる。ちょっと怖いくらい。彼の地元のダーツバーのマスター曰く、「うん、君はそのまま成長していってくれ」といわれたそうだ‥。本人曰く、最近では少し抑え目になったそうで、イメージも”小惑星を砕く”イメージだとか。ちょっとかっこいいな。

僕のスローのイメージは彼とは間逆で、”放たれたダーツの軌跡の後に花びらと蝶が舞う”イメージなんだけどね。(これもちょっと怖い。違う意味で)

会社帰りにその”小惑星粉砕者”君と小1時間ほど川崎BAGUSで。彼ったらイナバウアーのように構えてたよ。そりゃ腰にくるわな。こっちも腰が気になって変えたフォームでやってみるもパっとせず。いつのまにか前のフォームに戻ってた。まぁ、腰は痛みはほとんど気にならなかったからいいのかな。うーむ。
ゲームは301を何回か。ダブルアウト設定なんで上がれずじまいも何度か。へたねぇ。

12時前に地元に戻ってZiへ。常連さんは勿論いるわけで。みんな好きなんだなぁ。マスターのアレンジで、ZiのナンバーワンといわれるMさんと701、Cricketのメドレー。あのね、ほんとにすみません、てくらいの実力差。701なんかMさんが上がれる段階で、まだ400点くらい残ってたし。クリケットも当たり前のようにトリプルに入って、点とる前に全部締められて。あーん。俺弱すぎ。そのあとMさんがみて気になるところを何点か指摘してもらった。ありがとうございます。まぁ、もちろん言われてもすぐには全然できないんだけどね。特に余計なAimingを省くのはちょっと時間がかかりそう。
そのあとは、Nポン、Fさん、MさんとそれぞれHammer-Cricket。100円でできる割には面白い。なんと僕以外は全員Masters設定。要はトリプルしか加算対象にならない。それをねぇ、皆さん入れるわけだ。こっちはシングル狙ってヘロヘロなのに。圧巻はMさん。ノーカウントのラウンドはなかったんじゃないかな。なんか怖いわ。最後は、この前のハウストーナメントで優勝したMさんと組んでいたYさん(女性)とクリケット勝負。なんか調子よい、っていうかYさんがいまいち本調子じゃなかったみたい。中盤から抜きつ抜かれつの展開になって、以降は点の取り合いでラッキーなT20とかあってラウンドリミットで勝利。やた!シングル勝利だ。と、火がついたYさんともう一勝負。なんかマジモードだ。序盤は似たような展開で後攻だったけど20をクローズ、他もそこそ締めれて。Yさんは15をクローズ。そっから僕20とYさん15の打ち合い。YさんはガンガンにT15に打ち込んでくる(7,8回は入ってたような気がする)。こっちは点数的に有利なはずなんだけどなかなかトリプルに入らない。着実にシングル狙っていくべきなのにどうもトリプルが気になって中途半端な投げ方。最後は完全に打ち負け。いやぁ、Cricket面白いなぁ。
精度が上がればもっと面白いんだろうなぁ。

ところで、ついにみんなに年齢がバレた‥。やっぱ驚いてたなぁ。
できれば、ノーレッテルで接したかったのだが。敬語使われるのとかやだし。
しかし、20代?、って聞かれたときには嬉しいような悲しいような気分に‥。もう少し貫禄つかないかなぁ、オレ。
ちなみに、NポンもMさんも10歳年下‥。まぁ、大体予想はついていたが。

これからも遊んでくれっかなぁ。

色々巡る考え

2006年09月11日 13:41

一夜明けて、色々頭ん中が渦巻いて。

まず、昨日の試合中にユミックさんに教えてもらった、「リリースから打ちたいポイントに手をスッと出す感じ」っていう投げ方。もしこの投げ方で、いつも狙い通りに刺さるようになったら、ナーバスな場面でも自信をもって行けそうな気がする。

今のところ僕の場合は技術もなにもなくて、要は気合一筋な打ち方。昨日みたいにナーバスになっても、手がどんなに震えてようと、”入る”と信じることだけでプレーしてる。もう気持ち1つだけ。”信じてた通りになると嬉しい”、っていうだけ。でも昨日の体験だと、序盤は特にナーバスになって、気持ちが維持できなくなりそうになるわけで。ならば、それを完補すべき+αとして”技術的裏づけ”が加味できれば、かなり安定するんじゃないか、と思うわけです。技術とか論理とかいう言葉はゴルフで飽き飽きしたんで、あまり使いたくないんで、”技術的裏づけ”のことをなんとなく”型”と言い表すことにします。

で、新井さんがお客さんと何ゲームもやり続けるのを見てて気づいたんだけど、投げるテンポがとにかく速い。僕が今あれを真似したらまともに投げられない。これは慣れもあるんだろうけど、実は”型”が決まってるから迷いがない、っていうのがホントのとこじゃないでしょうか。”こう投げればこう行く”って自分の型を知り尽くしているから、ブル外しても動揺しない(1本目を外して苦笑いしてるうちに2本目、3本目をブルへトントン、っていうのを何度も見た。っていうかハットトリックなんて当たり前の世界なんだけども)のには、もちろん精神的強さもあるんだろうけど、型を持ってる強みなんじゃないかと。僕の場合、昨日の大会ではこれ以上にないほど集中して挑んでやっとの思いでゲームを続けてたけど、これじゃぁ体力持たないもんなぁ。

で、その”型”が昨日師匠(ユミックさん、勝手に弟子になりました。飲みすぎ注意)が言ってた、”軌道をモノにする”ということなんだろうと。

まぁ、こう書いたもののどうすれば会得できるかは正直わからない。五里霧中。師匠からは、「ブルならブルを狙って投げ続けること。外れてもなにも変えないこと。」と練習のヒントは貰ったのだが。あと「今は勝ち負けは気にするな」とも言われたなぁ。しかし、人一倍勝ち負けに拘るタイプなんでなぁ。要は時々で打ち方を修正するな、って言うことなんだとは理解できるんだけどね。勝ち負けかかるとなかなか難しそう。

そうそう、ブルの外に1ビットずれて3本並んだりすると相当凹むじゃないですか。なんだよ、と。あと5mmくらいじゃないかと。で、そういうのが続くとなにかを変えなきゃいけない気がするんだけど、「絶対に何も変えるな」って教わった。そのうち入りだすから、って。

いやぁ、はやくも修行化してきましたな。ゴルフもダーツもそういうとこは一緒か。
これからの上達していくとして、ここが分かれ目になるような気がする。
どうやっていくかで。
なんだ、初めて2,3週間でもうそういう状態か?はやくね?
唯一の救いはゴルフほど体力がいらないことか。
まぁ、ダーツでも連戦する体力的厳しさは昨日思い知ったけどね。

Ziで投げたかったけどお休みだったので家練。なんか、腰が痛くなった。急に。いままでちょっとそり気味で構えるとBULLに行きやすかったんだけど、あんまり普通の体勢じゃないのか。そういえば、新井さんの姿勢はホント自然体だったし。軸足に乗りすぎてる感じもなかった。ので、フォーム変更。体は余り開かずに左足はちょっと下げるだけで、ボードにほぼ正対の構え。案外大丈夫な感じ。ひたすら軌道を意識して投げ込み。腕の振りのタイミング、スピード、方向、リリースタイミングを意識して。特に腕を振る方向については、自分でもわかりやすいので、「狙ったポイントに触る」イメージで。あとのタイミングとかは結構意識してやるのは難しいな。まぁ、ゴルフと同じか。リリースポイントもあんまり細かくは変えられなくて、大雑把なんだけど少なくともリリースが遅れると下に行くので、早めを心がけるんだけど、スナップが入ると今度は上に行くし。難しい‥。

グルーピングは2本まではなんとなく集まりはじめたけど、3本はめったにない。ま、狙いからズレてるグルーピングだけどね。ひたすらBULL狙い。ほんと入んないねぇ。気分転換に20~15、BULLの3ポイント入れ。BULL以外はラージシングルしか狙わない。ダブル、トリプルに入っても1本計算で。最後のBULL3ポイントが一番回数がかかる。BULL嫌いだなぁ。

それと、Aiming(狙いをつける構え。ゴルフでいうとワッグルみたいなもんか)が結構長いのを修正する練習も。この前の大会で自然と固定化したんだけど、都合2回構えなおすので、1回にしたいな、と。

あと今日は色々試してみたくて、すごいロブ投げてみたり、膝ついて投げてみたり。膝つくのは結構いいかも。手しか使えないし、高いところが優しく感じるかも。

最後に奥様とCountUp勝負。
‥また負けてた‥。今日も負けた。しかも2連敗‥。っていうか奥様、460点て。
く、悔しい‥。
俺様の680はやはり夢だったのか‥。

ZI-6491 2006/9ハウスミニトーナメント

2006年09月10日 13:38

ということで、Ziのハウストーナメントに参戦。

30人近くの人が集まって店内は凄いことに。しかし皆うまいっすねぇ。与野でハットトリックというダーツバーを経営されてる、何年か前に世界チャンピオンになった新井さんも参加。上手い、っていうか、凄い、っていうか怖い。あ、お顔は優しい方ですけどね。なんつーか、とにかく凄すぎ。っていうかみんな凄くて飲まれっぱなし。まぁ、こちとら始めてから19日目のペーペーだから当たり前っちゃあ当たり前か。

各人、レートというのを決めて、高い人と低い人とを組み合わせてダブルスで。いつもはシングル戦もやるんだそうだが、この日は24名もいたのでダブルスのみ。イマイチ理解できなかったけど、なんとかイルミネーションとかいうシステムでやるそうで。上手い人や長くやってる人は大体のレート(多分、平均スコアから割り出すみたい)が確定しているらしいが、僕は初めてなので4をもらった。4にどういう意味があるかは、正直わかりません。抽選で決まったパートナーは新井さんと一緒にいらしたユミックさん。美しい上にめちゃめちゃ上手い。(あとで調べたら、2006年香港大会入賞だって。)

第一試合。なんなんでしょうか、パートナーがここまで凄いとかえって緊張する。構えたとき、手が震えてるし。ユミックさんはガンガン入るし、相手チームの女性2人もガンガン入るし、僕だけ蚊帳の外。とほ。501はとったけどクリケットは後手後手で負け、延長戦の501でも負け。

はい、終了。

あっけない。最後までなんか思ったようにに投げられなかった。手、震えてるんだもんなぁ。それじゃぁなぁ。はぁ。あとは決勝終わるまでウダウダ見てるかぁ、もっとやりたかったなぁ、と思ってたらなんと敗者復活戦だって。いやぁ、嬉しい。もっと投げられるのがとってもステキだ。

男女ペアと勝負。っていうか今となってはこの辺から記憶がうすれているんだが。ユミックさんが凄いのは当たり前として、自分も過緊張が和らいできて程よい緊張、それとこれは入るな、っていう思い込みが上手いこと持続してなんとなくブルに入ったりしてなんとなく貢献できたり。この勝負を皮切りにあれよあれよと3連勝。信じられない。記憶が飛び飛びなんだけど、なんどかフィニッシュも決められたりしてとても嬉しい。いやぁ、やっぱ一人でボチボチやってるよりこういうほうが緊張感があって気持ちいい。で、準決勝は、新井さんペアと。これもほとんど記憶がないんだけど、気が付いたら勝ってました。いやぁ、すごいなぁ。で、決勝。この時点で、既に右足の中指を攣ってたりして。いやぁ、相変わらずひ弱だ、おれ。ていうか、ダーツってこんなに疲れるんだ。知らなかった。決勝の相手はZiのチームリーダーさんのペア。この方も凄く上手い。こちらは敗者復活戦からきているから2ゲームリードしないと勝ちにならないらしい。それでも勝負はもつれて、あと1ゲーム勝てば優勝、というとこまでまできたんだけど、最後は力尽きて負け。
でも2位は出来すぎ、信じられないよ。2位の賞状と賞品を頂いて。

もうちょっと、このときどうだった、とか書いてみたいんだけど、ほんと記憶が飛んでて。っていうかダーツって集中力が必要だっていうのがホントよくわかった。ヘトヘトだよ。明確に覚えてるのは、501で残り50で順番がきて、そこをBULL1発で決めることができた(こん時は両腕伸ばしてガッツポーズしちゃったよ)のと、投げた拍子にダーツがすっぽ抜けて、まるで阪神にいた星野のスローカーブばりの大げさな曲線を描いたわりにはBULLに入っちゃったりして、ちょっと恥ずかしかったこと。ほんと、今日は運がよかったんだなぁ。

ユミックさんには、ゲーム中にクリケットの攻略アドバイスをもらったり、終わった後には、スローのアドバイスを頂いた。ありがとうございます。まぁ、普通ならモノにするのに2,3年かかるようなテーマらしいので、かなり大変そうだけど、この際、頑張ってみようかと。ダーツたのしいからね。っていうか、ホントに弟子にしてくれますか?

しかし、試合中、かなりナーバスになって体力的にも疲れてたときにも常連さんたちが応援してくれて、ほんと嬉しかった。みんな優しいのなぁ。いやぁ、ほんと素晴らしい。かなり大きい範囲で解釈させてもらうと、日本もまだまだ捨てたもんじゃないな、と思ったりして。

奥様もダーツバーデビュー

2006年09月09日 13:36

明日のハウストーナメントに備えて、そう一応こんなレベルでもいっちょまえに備えたいわけで、開店前のZiへ。間違えてDartLiiveのカードを持ってきたりしてアホさ加減を露呈したりして。まぁそんなことはどうでも良くって黙々と練習。
途中、マスターに道具について色々教わる。マスターも相当上手い方。マスターの好みはふっくらしたバレルで、幾つか投げさせてもらう。ポッチャリバレル(モチロン正式名称ではありません。勝手につけました)は持った感じがなんだかしっくりきて、自分のストレートなバレルに較べてすっぽ抜けしづらい感じ。それと、重量は同じ18g台だけど、ふっくらしてる分バレル自体の全長が短くなっている構造のためか、自分のバレルと較べて重く感じる。投げてみると、強く飛ぶ雰囲気が満載。なるほどねぇ。

奥さんがゑびすやから自力で帰還後、お店に初お目見え。すばらCことに家にダーツ置いてきてるし‥。マスターのダーツを借りてカウントアップなぞを。でもなかなか的に行かなくてちょっと辛そう。1回で懲りた感じ。
ボチボチ常連さんが増えてきて、いつも話をしてくれるFさんと初めてメドレーなるものを体験。701、スタンダードクリケットを連続で勝負して、イーブンだったら、どちらかをもう1試合して勝敗を決める。
701は奇跡的に勝利(今思うと勝たせてくれたような気がしないでもない‥)。んが、クリケットは貫禄負け、っていうかゲームのキモを理解していないので1Roundごとにどうすべきか解説してくれた。いい人だ‥。クリケットはなかなか奥が深い。まぁ、とりあえず、もっと的を狙う精度を上げないとお話にならない。1-1の引き分けなので延長戦。クリケットを選択。もちろんのように負けたけど、1回目よりはちょっとだけ抵抗できたかな。ハットトリックでたし。

ふと気が付くと、奥様はマスターに投げ方を教えてもらって、なおかつ常連さんの女の子と勝負まで。さっきのカウントアップが100ちょいだったのに、すでに300越え。なんかすごい上達振りだぞ。いいなぁ、投げ方教えてもらって‥。女性には優しいのね‥。

しかし、夫婦揃ってあんまり社交的じゃないんだけど、なんかこの店は不思議な居心地のよさがあって2人して、楽しいね、の連発。ここの人たちの人柄なんでしょうか、みんな優しいんですね。

で、明日はハウストーナメント。なんでも世界大会に優勝したことのある方も来るらしく。楽しみです。

やっぱゲームたのし

2006年09月08日 13:35

会社のダーツ仲間と1時間ほど川崎BAGUSへ。
調子イマイチ。家で打つよりはBULL率は高いんだけど、まぁ元々のレベルが低いんでどうしようもなく。

地元に戻ってZiへ。人一杯。なんでも昨夜日本のトッププロが取材でお店に来てたみたいで、常連さん曰く、「もう、なんか次元が違う」らしい。ダブルBULLのみで加点するEagle's Eyeとかいうゲームで、1100越えとか。なんかちょっと異様な凄さだ。
ダブルス3組でクリケットに参加。前回仲良くしてもらったNさんとタッグ。ど素人は僕以外にもいたので、そういう意味で白熱した展開。最後はギリギリで逃げ切って勝ち。あー、楽しかった。
しかし、なんでみんなとゲームすると、そこそこいいトコに入るんだろう。
ビギナーズラックか。

日曜日に恒例のハウストーナメントがあるそうで、なんか勢いで参加することに。
数えてみたらダーツに始めて触ってから18日しかたってないけど。まぁいいか。

とにかくダーツはゴルフみたいに理論で雁字搦めにならないように、ユラユラと楽しみたい。

スランプとかじゃないよ

2006年09月07日 13:34

昼食中、会社のダーツ仲間から聞いたところによると、ブリッスルは湿度が低いと硬くなって刺さり難くなるらしい‥。そうなのか。チップを削るか、ハードで練習かなぁ。

L.A.に住んでるアイツは大変だなぁ。(←嘘。そんな知り合いはいません)

帰宅して練習。夜から大分湿気が出てきたせいか今日はボロボロおちることもなく。シャフトをショートのスリットからミディアムの普通のナイロンにして、フライトも普通の形のに変更。要は普通によくあるセッティングなんだけど、んー、なんか気分で。というか、これでいい矢が飛ぶようになったらいいかなぁ、って思ったもので。

しかし、絶不調だ‥。
ひたすらブル狙いなんだけど。全然、ブルに行かない。というかどうも、投げ方が気になって落ち着かない。スムーズに投げれるときはとてもいい感じで(ブルには刺さんないけど‥)飛んでいくのだが、変にすっぽ抜けたり、いい感じのスピードなのに大きく右にズレたり、それをみて補正ししちゃって左にズレたり。
もう一度、構えと握りと狙いについて解体してみる。というと格好いいんだが、なんていうか単に色々変えてしっくりくるのないかなぁ、とやってみる。ああ、あと最近肘がちょっと痛くなってきたので、ともすると惰性で腕が伸びすぎる癖もなんとかせねば、と。

もしかして、これってスランプ?
まぁ、初めて2週間でスランプ?とか言ってる時点できっと何もわかってないんだろうな、俺‥。

結局、ノープレッシャーでダーツたっのしーい、とかやってるうちは何も考えてなかったんだけど、ここにきて、なんで狙ったところに行かんのだろう‥、なんか悪いのかな、なんだろな?と下手の勘ぐりを始めてしまった、ということか。
いやぁ、Zi-6419に行った影響はでかいよ。みんな上手いから悔しくて‥。

なんかゴルフと同じパターンだな。
ダーツだけは、道具とか理論とかに拘らないで楽しみたいなぁ。

結局2時過ぎまで投げ続けて、新フォームに変更。っていうとなんか格好いいなぁ。っていうか、別にBULL的中率も変わんないだけどね‥。上手く投げれたときの、軌道とかスピードがとても気持ちいいので。どうせすぐまた変わるんでしょうけど。

ダーツバーデビュー

2006年09月06日 13:32

朝、起き抜けに投げてみたら、腕振れねー。なんか右腕のいろんなとこが張ってます。
はい、歳ですねぇ。

定時退社日なんで恒例の会社仲間内のダーツ大会のはずが皆さん都合悪し。トボトボと帰る。
やっぱなー、一人でやってるよりゲームしたほうが楽しいからなぁ。で、せっかくなんで兼ねてから懸案のダーツバーデビューにチャレンジしてみる。

ダーツバー、っていうと基本、お酒飲んでダーツして、なんだろうが、困ったことに私は極度の酒嫌い。最近はビール1杯くらい(もちろん小さなコップ‥)ならなんとか飲めるけどそれでもすぐフラフラになるんで、どう考えてもダーツどころではない。
先日、池I&Kの店員さんには「僕なんかジュース1杯で何時間もいますけどね」と聞いていたので、まぁ、大丈夫なんだろう‥とは思っていたが。しかし、収益ベースで考えると、お酒は原価率いいからなぁ。店によっては嫌がるかもなぁ、と勝手に想像してみたり。

などと考えつつ、前々から調べておいた、地元のダーツバーに行ってみることに。
そうです。なんと地元の駅近にダーツバーがあったのだ。何たる偶然。お店の名前はZi-6491。で、意を決して恐る恐る入ってみる‥。いたのはオーナーのみ。まだ早いようだ。とりあえずダーツをしたいこととお酒が飲めないことを吐露してみると、なんか優しい感じの対応をして頂いて、とりあえず一安心。身包み剥がされることはなさそうだ。(←なんだそれ)

お店の中は結構広くて、D1というソフトボードが3台。レーン(っていうのかな?ボードからスローラインまでのエリア)だけ木張りになってて、スローラインが金属のプレート。こういうのははじめて見た。おされ。少なくともBAGUSやロサにはなかった。かっこいい。棚にはたくさんのトロフィーが。マスターやお客さんが取ったものらしい。お客さんの中にはダーツの日本代表になった人もいるそうで。なんかすごいとこだったのね。

一人でCountUpなど。いやぁ、決まんない。そんなに緊張してるわけでもなかったんだけど‥。なんだか、ボードが遠くて小さく見える。ハードダーツと同じサイズ?うーむ‥。だんだんお客さんが入ってくる。マスターは皆さんに紹介してくれて。あっという間にお友達、という感じ。
お客さん達とシングルで701、ダブルスで701&クリケットに混ぜてもらった。
いやぁ、楽しかった。やっぱ対戦するのは楽しいねぇ。黙々と一人でCountupしててもパッとしなかったけど、対戦になったら結構狙ったとこにいったり。なんかこう緊張感というか集中度合いがぜんぜん違う感じ。ダーツおもろいなぁ。
それと、クリケットが想像以上に面白かった。純粋なクリケットははじめてやったんだけど、戦略、というかいぢわるさを極めた方が勝ち、みたいな。パートナーに色々教わってちょっとわかった気分。ま、その前に、狙ったとこに行くのが大前提だけど‥。
ダーツの合間にマスターやお客さん達と談笑したり。ちなみに、D1のボードはスペクトラムと同じサイズで同じ距離。そうなんだ‥。どうも、ボードの配色で小さく感じるみたい。

なにはともあれ、初ダーツバー潜入計画は成功(潜入って‥。悪の組織か)。

しかし、ダーツ面白い。

帰宅して影練。
なんだかブリッスルに刺さんないでボロボロ落ちる。何でだろう。スピードが遅いのか‥。
全然BULLいかないし。2週間目にして早くもスランプか(んなわけないって)

おお、いっきに進んだ

2006年09月05日 13:32

定時上がりで池I&Kへ。
先週の金曜日からダーツのセッティングを、CC885+ナイロンスリットショート+ティアドロップにしてたんだが、奥様も「それが投げやすいのよ」ということで、CC885を買いに。奥様用のCC775は、会社友達に譲ることに。

ソフトダーツを投げる場所を開拓すべく、池袋のBAGUSへ。
川崎と雰囲気は変わらないし、ライブダーツの台数もたくさんあるんだけど、ちょっと立ち位置のエリアが狭いかな。窮屈な感じ。それと、ストールっていうんですか、高い椅子、あれ嫌いなんだよねぇ。落ち着かない。ひたすらカウントアップ。612とかでたけど、カード入れ忘れてた‥。

その足でロサ会館へ。
こっちも、まぁ狭いんだけど、なんか落ち着く、というか集中しやすいかも。隣の人がCountUPで660くらい出しててその日の店内のスコアランキング1位を出してるんで挑戦。
んが、全然追いつけない‥。

途中、ボタン押し間違えて、Cricket-CountUPなるゲームを選んでしまった。クリケットは面白そうだけど今の精度じゃ楽しめないだろうな、という感じが仲間内でも強くてまだ未経験だった。本で大体のルールは知っていたんだが、CountUPとミックスしたのもあるのね。どうやらスペクトラム独自のゲームらしい。(←嘘。D1にもありました‥)
とりあえず、モニタに出てくる指示通りに20から打ってく。結構トリプル狙って入るんで驚いた。嘘です。ラージシングル狙ってトリプル入っちゃう方が多い‥。2回目で500点。全国で1400位とか出てるし。ほんとか‥。やる人が少ないだけか。とにかくトリプル入らないと点にならないから、まあ、まぐれか。
しかし、これ、楽しいねぇ。
普通のCountUpでブルばっか狙ってると、飽きる、というか麻痺してきて慢性的になるから、こういうゲームをするとリセット効いていいかも。

で、再びCountUp。トリプル(ブル3連発)スタートで終わってみれば、でました684。
いやぁ、出来すぎでしょう。
その次のゲームは300点台だったけどな。まぁな。

帰宅してまたダーツ。
今日は調子がいいみたい。

第2段階:円の上半分に30回連続で入れる。
      円の下半分に30回連続で入れる。
第3段階:円の右半分に30回連続で入れる。

まで、一発でサクッと。

第3段階:”円の左半分に30回連続で入れる”で、一度左にそらし。休憩後1回でクリア。
続く、第4段階:”トリプルのサークル内に30回連続で入れる”も1回で。

第5段階:”右上30回連続”を数回のトライでクリア。これは初めてだ。
第5段階:”右下30回連続”はかなり失敗したけどなんとかクリア。もちろんクリアは初めて。
第5段階:”左下30回連続”は全然駄目で途中棄権。

うう、疲れた。けど進んだぞ。
進歩が見られるうちが花かもしれない。

やっぱ難しい

2006年09月04日 13:31

帰宅してからダーツ。

とりあえず、第2段階:”円の上半分に30回連続で入れる”から。

で、できない‥。

15回目あたりからブレはじめる。とくに下に行きやすい。というか全体的に狙いより下めに行く傾向のような。

腕いたい

2006年09月03日 13:30

さすがに右の二の腕に張りが。ストレッチしたら大分張りは治まったけど。一夜明けたら、右上狙いどころか、第2段階の”上半分狙い”すらもできない‥。まぁ、結局できたけど、1時間くらいかかった‥。で、何回も失敗しつつ、第5段階の”右上狙い”まで漕ぎ着けたが、やっぱだめ。
いやぁ、難しいなぁ。

リリースのタイミングと強さ、腕の振りの速さがマッチしないと思ったところに行かない。奥さんいわく、”投げ方がなんかカコよくなってきた”らしく、だいぶ力まないで投げれるようにはなってきたようだが。うーん。

ちょっときたか?

2006年09月02日 13:29

朝っぱらからダーツ、ダーツ、ダーツ。
何時間打っただろう。
早い段階で、第2段階:”円の上半分に30回連続で入れる”、をクリア。
ついで、第2段階:”円の下半分に30回連続で入れる”もクリア。
あは、できた。

どうも構えに秘密があるようだ。池袋I&Kの店員さんの話が結構役に立っている。

トントンと次へ。
第3段階:”円の右半分に30回連続で入れる。”&”円の左半分に30回連続で入れる。”
一発でクリア。左右のブレは腕をまっすぐ振ることに留意すればなんとなくいけそう。

次、第4段階:”トリプルのサークル内に30回連続”で入れる。
これもなんとなくクリア。何回か3のトリプルのセグメントにいってヒヤッとしたりしつつ。
まぁ、なんというか運というか勢いで。

で、いい気になって次、第5段階:”右上、右下、左下、左上と円を1/4に区切ってそれぞれ30回連続”で入れる。まず、右上。

まず、右上‥。

全然だめ。3スローも続かない。うーむ。
右上をひたすら練習。たまにブル狙い練習。

上手い人は上手い

2006年09月01日 13:28

午後、浜松町で健康診断。最近の加圧トレーニングのお陰か、体脂肪率が20%切った。
太ってるわけでもないし酒も飲まないのに脂肪肝と診断され続け(たぶん、体質‥)てたので、ちょっとうれしい。

帰りがけに、池I&Kへ。
ソフトダーツのライブダーツというシステムについて聞いてみたのを切っ掛けに、ちょっとレッスンしてもらう。みてもらったところ、投げ方自体には問題はないらしい。
ダーツはゴルフと違って、あんまり形に拘らないところが素敵なのだが、それでも守っておいた方がよいことはあるらしい。ここ最近、飛んでるダーツがフラフラ飛んでいるのが気になって、このままだと、狙い通り飛んでもフラフラのタイミングで隣のセグメントに入っちゃうこともあるだろうし、なんとかならないかな、と思い尋ねてみたら、グリップの位置を直しては?と言われてやってみたら、あら不思議、綺麗に飛び出した。ははぁーん。

個人差はあるようだけど、店員さんなりの上や下のターゲットの狙い方を聞いて参考に。それと、上手くなっていく段階があって、カウントアップ(8スロー(8スローx矢3本の合計24投で最高点を狙うゲーム)では、

最初:
 どこに飛んでいくかわからない
第1段階:
 そこそこ狙い通りだけど、コントロール悪くて逆にトリプルに入っちゃったりして
 結果的に高得点が出たりする。(ようは偶然の高得点)
第2段階:
 そこそこ狙いがつき始めてブル周りに散り始めてシングルポイントが多くなって、第1段階より
 得点がでなかったりする。

てな感じらしい。
ちなみに、ハードダーツでは、アウターブルは25点、インナーブルは50点だが、ソフトダーツは、大会でもアウター、インナーブル双方とも50点でやるのが普通なので、セグメントの面積を考えると、”ブル狙いが定石”らしい。

ライブダーツのカードを作って、ロサ会館で一人でやってみる。カウントアップ(8スロー(8x3投の合計24投で最高点を狙うゲーム)のみ10回。最高、530点。平均は410点くらい。

24投中4,5回しかブルに入らない。5回として250点。残り19投がシングルだとして平均は10点(1~20点あるので)として190点で合計440点。
うーん。
結局、ブルに入る回数が全てかぁ。

しかし、CU(カウントアップ):1100点、とかって恐ろしい人たちだなぁ。

帰宅して練習。
初心に戻って、第2段階:”円の上半分に30回連続で入れる”をもう一度。
う、で、できなくなってる‥。


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